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 投稿者:こだま  投稿日:2018年 6月18日(月)15時07分37秒
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  あかり、さつき、そうた、プレゼンテーションお疲れ様でした。
あかりのプレゼンテーションでは、あかりの書いた資料を参考に面白い発見ができました。アントーニオとマルヴォーリオの狂人としての共通点は愛でしたが、それだけでなく、あかりの言葉を借りると「わけのわからない、ありもしない現実を述べる」という点でも共通しているなと思いました。実は真実を言っているのは狂人として扱われている二人だというのが面白いなと感じました。
さつきのプレゼンテーションでは、あのシーンが、オーシーノがシザーリオへ心変わりする結末に重要だったのだと気付くことができました。オーシーノの愛を語る口調から、彼はオリヴィアに恋をしている自分に恋をしているイメージを持っていたので、あのシーンで自分を取り繕えないくらい感情的になって言った台詞こそ彼の本心だったのだと思います。その台詞がシザーリオへの愛情を表すものであることは、結末を無理矢理な展開に見せない効果があるのだと感じました。
そうたのプレゼンテーションの、一人のままの登場人物が人生の真実を伝える効果があるという結論には賛成です。登場人物全員がハッピーエンドを迎える結末だと嘘っぽく感じてしまうというのはどんな観客でも同じだと思うのですが、ということは、私達はアンハッピーな展開がより現実に近いと考えていることになるのだと思います。物語の解釈の仕方で自分の人生観がわかることに驚きです。
皆さん、『十二夜』のプレゼンテーションお疲れ様でした。自分と同じもの、異なるもの、考えてもいなかったもの、色々な解釈がありとても興味深かったです。次回のプレゼンテーションもよろしくお願いします。
 
 

(無題)

 投稿者:あまちゃん  投稿日:2018年 6月18日(月)14時31分9秒
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  第5幕プレゼンテーションお疲れ様でした!
あかりのプレゼンでは、クイズ文にアントーニオの愛について書けばよかったと指摘されていましたが、今までのプレゼンや先生の話の内容をきちんと生かそうとしているのがわかってとても感心しました!さつきに関しては私も言葉が出ないほどに説得力があり、指定の書籍や註、それを踏まえた上での台詞など、しっかり読み解いていて努力してきたことが伝わってきました!A natural perspective で、perspectiveは人口の人を騙す玩具であるけれど、naturalという自然から生まれたというニュアンスを含む言葉をその前につけることで、現実とフィクションが同時に存在するのが演劇であるというシェイクスピアの演劇感覚を表していると解釈できるのも深いなと頷いてばかりでした。そうたも〆にふさわしいプレゼンの終わり方で、さすが最後となるとみんな、よかったです!お疲れ様でした!
 

(無題)

 投稿者:もえか  投稿日:2018年 6月18日(月)14時30分18秒
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  狂人として扱われるのが最終的にアントーニオとマルヴォーリオだけだが、それ以外の人たちにとっては彼らのことはそれほど重要ではない。オリヴィアもマルヴォーリオのことを気にはかかるが、自身の恋が実ったことが嬉しすぎて最後まで目を向けてはいない。このように『十二夜』では恋が叶った者とそうでない者の両者には大きな隔たりが生まれてしまう。それは人生にも言えることであり、恋愛を成功させるかによってその後の人生が変わるというのは演劇的でありながら、どこか現代にも通じるものがあるなと感じた。
またファステは時間の相文化について歌っているが、今回の『十二夜』のようなことは何度でも起こるのだと言っている。
 

(無題)

 投稿者:さえ  投稿日:2018年 6月18日(月)14時30分17秒
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  あかり、さつき、そうた5幕のプレゼンテーションお疲れ様でした!深く掘り下げられていて説得力がありました。さつきのperspectiveの部分は感心しました。that is
and is not→同時に存在しているという補足説明が印象的でした。同時に存在しているという解釈は私の中では考えもしなかった解釈なので、改めてこのシェイクスピアの『十二夜』の物語の奥深さを感じました。シェイクスピアの喜劇が全て結婚式で終わるハッピーエンディングであることを始めて知りました。たしかに、この『十二夜』は絶妙なバランスであるなと思いました。
 

(無題)

 投稿者:ちひろ  投稿日:2018年 6月18日(月)14時30分12秒
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  皆さんお疲れ様でした!
どれも濃い内容で、頭がパンクしそうでした。
あかりのプレゼンからは、アントーニオというキャラクターがかわいそうであることを改めて感じました。
さつきのプレゼンからは、シェイクスピアの劇において肯定と否定、現実とフィクションなど対比的なものの描き方が少し理解出来た気がします。
そうたのプレゼン内容の、フェステの歌についてはずっとどういう意味があるのか気になっていたのでとても興味深かったです。そうたの意見に賛成ですが、劇のエンディングにさえも参加できないアントーニオとマルヴォーリオが可哀想に思えてしまいました。でも確かに、みんながみんなハッピーに終わってしまうと、おとぎ話のように思えてしまうので、リアリティを考えるととてもいい結末になっているのだと思いました。
 

(無題)

 投稿者:おかみの  投稿日:2018年 6月18日(月)14時30分7秒
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  今日もお疲れ様でした!
今日はコメンテイターをやりましたが反論が予想以上に難しく、なかなか思うようにいがなかったです。そうたの1番の問題で真実を強調するのか、あきらの言っていた方を強調するのか、どちらも言えるなと思いました。初めてシェイクスピアを読んで、ここまで深く掘り下げるとは思っていなかったので、十二夜を通してとても勉強になりました。夏合宿の課題も今回のことを踏まえて頑張りたいです!!
 

(無題)

 投稿者:ふうな  投稿日:2018年 6月18日(月)14時30分0秒
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  ゼミお疲れ様です!
今回のプレゼンでも聞いていて納得することが多くありました。特にさつきのプレゼンは「エジプトの盗賊」との比喩がわかりやすくまとめられていて、オーシーノ公爵の心情の解釈を深めることができました。第1幕から第5幕までのみんなのプレゼンを聞いて、自分では気がつかなかったことや新しい見方を知って勉強になりました。今回学んだことを夏合宿や後期のプレゼンに活かしていけるように頑張ります!
 

(無題)

 投稿者:まおてぃ  投稿日:2018年 6月18日(月)14時29分25秒
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  ゼミお疲れ様でした!最後にふさわしいプレゼンテーションで、すごいなと思いました。あかりのプレゼンで議題となった、ヴァイオラがどの時点でセバスチャンが生きていると思ったのかについても、原作とトレバーナンの映画で違っていておもしろかったです。さつきのプレゼンで、エジプトの盗賊という言葉が出て来ましたがたった一言の単語にたくさんの意味が込められていて驚きました。その後の台詞にもこの単語が影響していて、私1人では気づかなかった部分だと思います。そうたのプレゼンで、①で祝宴の輪に入らない人たちの効果が2通りの解釈があり、おもしろいとおもいました。たしかにどちらの意見も考えられると思いました。  

(無題)

 投稿者:そうた  投稿日:2018年 6月18日(月)14時29分17秒
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  ゼミお疲れ様でした!
今回は自分がプレゼンの番ということもあり、いつも以上に緊張していました。
その自分のプレゼンはやはり浅かったようで特にフェステの歌についてのプレゼンが検討違いの解釈で少し悲しかったです。そんな自分のとは違ってさつきのプレゼンはきちんと本などを読んで完璧に仕上げてきていてお手本にしようと思ったほどでした。余談ですが、先生が話していたmaidの話でmanとmaidが似た字の形をしてることからシェイクスピアはこの2つの言葉を選んだんじゃないかなと思いました。
今回でプレゼンはひと段落ですが、学期末レポートに向けてまだまだ考えて気を抜かずにいこうと思います。
 

(無題)

 投稿者:おりか  投稿日:2018年 6月18日(月)14時28分48秒
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  『十二夜』プレゼン最終日!お疲れ様でした!
あかりのプレゼンでのコメントを考えるのはとても難しくて苦戦しました。ヴァイオラ とセバスチャンがお互いを気づくところが映画と原作で違うと知ることができたので勉強になりました!
さつきのプレゼンは本を読まなくてはいけなくて、とても大変だったと思います。だけど、本をいつも読んでいるさつきだからか、しっかりと内容をまとめていて、わかりやすいプレゼンでした!
そうたのプレゼンでは歌を題材にしていたので、どこと関連付けるのか難しそうだなと思いました。雨や風という自然現象は見るポイントだと勉強になりました!
コメンテーターのおかみの、あきらもお疲れ様!
さえ、司会ありがとう!!
みんなプレゼンお疲れ様でしたー!!
 

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