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障子ヶ岳・黒滝山

 投稿者:侃侃諤諤  投稿日:2018年10月13日(土)21時53分53秒
返信・引用
  障子ヶ岳・黒滝山の残りの写真です。

上:ママコナ(?)
中:第二ピークからの展望(羅漢山方面)
下:障子ヶ岳山頂
 
 

障子ヶ岳・黒滝山

 投稿者:侃侃諤諤  投稿日:2018年10月13日(土)21時52分16秒
返信・引用
  障子ヶ岳・黒滝山の残りの写真です。

上:「亀尾川御番所跡」木柱
中:尾根道
下:イワカガミ
 

障子ヶ岳・黒滝山

 投稿者:侃侃諤諤  投稿日:2018年10月13日(土)21時50分45秒
返信・引用 編集済
  2018年10月13日(土)晴れ
今日は障子ヶ岳・黒滝山に登って来ました。

障子ヶ岳・黒滝山
県道2号線を北上し、亀尾川集会所に駐車して登山開始。
車道に戻り400m位進み、左に亀尾川バス停を見て直ぐ先の橋を渡ると、
道が左に大きくカーブします。
右路肩にカーブミラーが立っており、ここから橋を渡り林道(旧街道)に入ります。(添付写真)
100m弱進むと右手(谷)は竹林になっています。(添付写真)
Bコースは竹林右端より尾根に取り付きますが、
今回私は上りにAコースを使い、Bコースは下りに使いました。
更に林道を進み、右手に作業小屋、その先左に「亀尾川御番所跡」木柱が立っています。(添付写真)
ここから100m弱進んで曲がった後に、藪が薄くなっている所があったので、
ここから尾根に向かって登ると、直ぐに踏み跡が現れました。
山道は膝丈の笹が繁茂していますが、踏み跡は明瞭で藪漕ぎはありません。(添付写真)
第二ピークに向かう尾根(GPS軌跡緑旗より上)にはシダ、笹が繁茂している所があり、
右側に迂回しながら登りました。
岩尾根にはイワカガミやママコナ(?)が見られました。(添付写真)
一番の展望は第二ピークからでした。(添付写真)
障子ヶ岳山頂からの展望はありません。(添付写真)
黒滝山への山道は腿丈の笹が繁茂していますが、踏み跡は明瞭で藪漕ぎはありません。
25分で黒滝山です。山頂からの展望はありません。
下りのBコースも踏み跡は明瞭で藪漕ぎはありません。
AコースもBコースも取り付きが分かり難いですが、尾根に上がると問題ありませんでした。
上り:障子ヶ岳まで1時間15分、障子ヶ岳から黒滝山まで25分


参考資料:金光 康資 著 第3集「防長山野へのいざない」372~373P


上:GPS軌跡
中:林道(旧街道)入口
下:竹林(右端より尾根に取り付けます)






 

エブリ山・負駄木山

 投稿者:侃侃諤諤  投稿日:2018年10月 9日(火)21時58分32秒
返信・引用
  エブリ山・負駄木山の残りの写真

上:負駄木山山頂
下:エブリ山山頂
 

エブリ山・負駄木山

 投稿者:侃侃諤諤  投稿日:2018年10月 9日(火)21時57分0秒
返信・引用
  エブリ山・負駄木山の残りの写真

上:尾根道
中:分岐の杭
下:負駄木山への山道
 

エブリ山・負駄木山

 投稿者:侃侃諤諤  投稿日:2018年10月 9日(火)21時55分5秒
返信・引用 編集済
  2018年10月8日(月) 晴れ
9月はダブル台風と仕事で山登りがなかなか出来ませんでしたが、
山口県わだつみ紀行9月例会は大々漁でした。
日曜日は子供夫婦と孫と山口ゆめ花博に行って来ました。
子供達だけで前回行った時は、家から駐車場に入るまで3時間30分も掛かり、
食べ物を購入するのにも長蛇の列で時間が掛かると聞いていたので、
日曜日は弁当を持参で朝早く家を出て、空き地にシートを敷いて皆で食べました。
日本一の長さを誇るブランコ、日本一長い竹のローラーすべり台の整理券も
ダッシュ、ダッシュでゲット出来ました。昔を思い出しました。

今日は晴天!
Every day,Every mountain(エブリ山)
今日は晴天なのにオイだけ(負駄木)山に登っていました。
やっとこの駄洒落が言えます。


エブリ山・負駄木山
登山口の1.8Km手前、中道集落で橋を右折して中国自然道に入る所に写真の様な「通行止」の看板が立っていました。(添付写真)
「これは歩いて行くしかないな。」と車を停めて山登りの準備をしていると、
車で通りかかった住人が「この看板はずっと掛けてあるが、この先問題なく通れますよ。」と教えて下さったので、
目的地まで車で行く事が出来ました。
私は時計回りに周回し、下りに林道(作業道)を利用しました。
鞍部(日南木屋峠)に「岩国市、美和町 町道根木の骨線」標識が立っており、(添付写真)
下って直ぐ左路肩の空き地に駐車して登山開始。
戻って鞍部を来た方へ少し下った所から尾根に上がりました。
尾根に上がると写真の様な広いしっかりした山道が現れます。(添付写真)
主尾根に上がると杭が沢山立っていて、左が負駄木山、右がエブリ山の分岐です。(添付写真)
負駄木山への山道も写真の様なしっかりした山道を辿れば山頂です。(添付写真)
鞍部(GPS軌跡の緑旗)に膝丈の笹が茂っていますが、通行には問題ありません。
負駄木山からの展望はありません。(添付写真)
分岐まで戻りエブリ山に向かいます。
山頂までは問題ありませんが、山頂は写真の様なカヤトの原状態で展望はありませんでした。(添付写真)
下山時林道入り口もカヤトが繁茂していて分かり難かったです。
周回:1時間35分
(駐車地⇒負駄木山:40分、負駄木山⇒エブリ山:25分、エブリ山⇒駐車地:30分)



参考資料:金光 康資 著 第4集「防長山野へのいざない」490~491P
     2015.11.29山口市・森重さん投稿記事
     2015.5.31夫婦の里山歩きさん投稿記事



上:GPS軌跡
中:「通行止」の看板
下:鞍部の標識
 

氷室岳

 投稿者:山口市・森重  投稿日:2018年 9月 5日(水)07時41分3秒
返信・引用
  氷室岳林道周回

玖珂から広域農道を進むと「氷室岳登山口」標識分岐を左折して一般道と入ると正面に鉄塔が数本立つ氷室岳を仰ぐのでそのまま進み「高山寺」に了解を得て駐車し、寺前の一般道を氷室岳方向に進み、白ガードレール橋を渡り、集落を抜けて進むと分岐があり、ここに「氷室林道」標柱と説明板があり、この舗装された林道を辿ると、分岐が数か所あるが最後の分岐(写真 中段)、山頂方向は右へ、別林道下山は左へとなる。
山頂に向かってさらに上ると「氷室林道」終点だ。
左側斜面のブロック階段を上がるが、途中分岐があり、三角点は右の階段に進む。
山頂からの展望は山頂周囲の木々が高くなり麓が見えづらい(写真 下段)。(北西方向に移動すれば多少良くなる)
 下山は最後の分岐を右へUターンし、最初は砕石の道下るが途中からひざ丈草に代わり我慢して下ると再び砕石の道なるが、勾配が付くに連れて表面が流され荒れた林道になり、轍、右側谷崩れもある。荒れ林道を下る途中分岐が二つありそのまま主林道を下ると右への別れが有りその先送電鉄塔が見え、上空には送電線が確認出来る。
ここは右へは進まずそのまま下ると巡視路黄色いマーカを見て下るとY分岐になる。
右は林道だが、左は草が繁茂し道幅も狭くなりがこれを進むと改修された一般道に下り立つ。
 一般道を下り広域農道で左折し、「氷室岳登山口」標識分岐を左折すれば駐車場に戻る。

参考 防長山野へのいざない第3集



 

桂木山

 投稿者:山口市・森重  投稿日:2018年 8月28日(火)11時14分34秒
返信・引用
  桂木山 上り鎧峠コース 下り景清洞コース
参考 夫婦の里山歩き様 2018,6,5 投稿

投稿された地図を見て、挑戦したが鎧峠コースからの上りがきつく、この周回は体力的に無理と思い、急きょ変更して下山は景清洞コースのみとした。
軌跡図は夫婦の里山歩き様を参考して下さい。

①10年前景清洞登山口には登山口の標識(写真 上段)が有ったが今回確認出来なかった。
②鎧峠の登山口標識は県道より少し入るため分かりづらいが、県道沿いの電柱秋芳51に赤文字で「桂木山登山口 右上へ」と書いてある。 写真 中段
③上りコースから見た「鎧峠コース」と「景清洞コース」の合流点で道標ある。写真 下段
④旧雨量計測所建物内に空のスズメバチの巣があった。

  夫婦の里山歩き様いつもお世話になります。




 

二井寺山

 投稿者:夫婦の里山歩き  投稿日:2018年 8月27日(月)17時41分36秒
返信・引用
  この夏は山行を(酷暑、後期高齢者、仕事でバテ気味のため)控えていましたが、昨日二井寺山に行って来ました。
二井寺山は3回目ですが、今回の目的は「頼朝坊供養塚」(下記参照)を見ることでした。
「頼朝坊供養塚」は標識は無く、取り付きの石段を含め、全体的に荒れていますので注意して歩かないと見過ごしてしまうような箇所でした。
「頼朝坊供養塚」:参考文献(「歴史の道調査報告書 山陽道」山口県教育委員会)には下記のよう書かれています。
「寺から500mばかり下がると、路傍右側に玉垣で囲った花崗岩製の供養塔が、石段の上に見える。(中略)塔は総高187cm、塔身四面に四仏の種子を刻む。頼朝坊については、頼朝という僧が六十六か寺を巡り仏像を奉納したため、その功徳によって再生したのが源頼朝と言う伝説もある。」

登山路は問題ありませんでした(中継局手前の左斜面が崩落し、道を(舗装車道)道を塞いだようですが、復旧していました(通行可能)。
なお、登山口へは県道7号線(柳井周東線)の南側(柳井側)からは行けません(7月の豪雨により中山トンネルを抜けた三叉路でその先全面通行止め)北側(高森側)からはOKです。
軌跡図:赤軌跡が今回歩いたルート
添付写真(2枚):頼朝坊供養塚
 

米ノ餅山

 投稿者:侃侃諤諤  投稿日:2018年 8月27日(月)15時42分4秒
返信・引用
  午後の仕事中に、仕事をするフリをして必死にパソコンと格闘していました。
その苦労の甲斐あって先程GPSよりデーターが取り出せましたので、GPS軌跡を添付しておきます。

緑旗は林道出会いまたは林道間です

上り:1時間10分




 

米ノ餅山

 投稿者:侃侃諤諤  投稿日:2018年 8月26日(日)15時33分29秒
返信・引用
  米ノ餅山の残りの写真です

上:林道
中:林道
下:山頂
 

米ノ餅山

 投稿者:侃侃諤諤  投稿日:2018年 8月26日(日)15時31分59秒
返信・引用
  米ノ餅山の残りの写真です

上:取り付き
中:急登
下:南尾根
 

米ノ餅山

 投稿者:侃侃諤諤  投稿日:2018年 8月26日(日)15時30分5秒
返信・引用
  2018年8月26日(日)晴れ
この間は仕事、釣り、台風と登山が出来ませんでしたが、
今日は米ノ餅山に登って来ました。
下記hero_dorcusさん、夫婦の里山歩きさんの投稿記事を読むと、
谷上部で右岸の斜面への道が分からなかったと書いてありました。
「両氏をもってしても道を失ういわんやビビリおや」である。
躊躇して年月が過ぎ久しぶりに検索してみると、
下記「あの山この山」「さくちゃんのブログ」を見つけました。
この近辺の人や広島の人は、林道からの谷詰めルートではなく県境から県境南尾根を登っている様です。


米ノ餅山
先ずはお詫びから、
GPSの画面に軌跡は表示されるのですが、データーがPCに取り込めない状況になっています。
よってGPS軌跡の情報がありません。後日復旧したら再投稿いたします。
県道2号線を北上して山口県岩国市と広島県廿日市市との県境を目指します。
県境付近に適当な駐車地がありませんので、
少し左手前の岩国市生活交通バス「大谷バス停」空き地に駐車して登山開始。
左に林道を見て県境に向かうと右路肩に「山口県」「岩国市」の道標、
その先左路肩に「広島県」「廿日市市」の道標が立っています。
この道標間の中程左側が取り付きになります。
最初「ここから尾根に上がれるのか?」と不安になりますが簡単に上がれました。
藪漕ぎ無く、踏み跡もありますが、標高550m手前まで急登が続きます。
その後左側に数回林道と出会います。一部伴走する林道を使いました。
県境南尾根を外さなければ問題なく山頂に上がれます。
山頂からの展望はありません。
上り約1時間。


参考資料:金光 康資 著 第3集「防長山野へのいざない」371P,373P
     2009年3月24日hero_dorcusさん投稿記事
     hero_dorcusさんHP
     https://blogs.yahoo.co.jp/hero_dorcus/26091382.html?__ysp=57Gz44OO6aSF5bGx
     2009年4月6日夫婦の里山歩きさん投稿記事

     あの山この山HP2017.12.3
          http://anoyama-konoyama.net/171203.html
          さくちゃんのブログHP2017.5.26
          https://blog.goo.ne.jp/sakuchan1998/e/9380d3ba78fe672b3eeab7162cbcff8c
          https://blog.goo.ne.jp/sakuchan1998/e/760cac3e1f95cb44043299492406047f


上:大谷バス停
中:「広島県」「廿日市市」の道標
下:「山口県」「岩国市」の道標(反対方向)



 

久原山

 投稿者:kanemitsu  投稿日:2018年 8月25日(土)22時03分52秒
返信・引用
  長門市三隅の久原山に登りました。第3集で紹介した登山口が変更されていましたので、ご報告します。  

山口市・小鯖雨乞山周回

 投稿者:山口市・森重  投稿日:2018年 8月12日(日)17時01分25秒
返信・引用
  小鯖雨乞山周回 四等三角点361.4m

参考
夫婦の里山歩き様 2015/3/15 投稿
山へgomen  様 HP 2012/1/23 雨乞山・南ヶ岳(山口市上小鯖)
 (夫婦の里山様 投稿記事から外部リンクで「山へgomenn様」に飛びます)

軌跡図は上記2件を参考にして下さい。

登頂した感想
①林道終点から谷を詰める事になるが、5分上っては5分休憩
②崩落場所は数か所あり、鞍部に立つことが出来ず雨乞山の北側ピークに立った。
③三角点はシダの中(時期の問題かな)・・・写真上段
④大岩と祠は真西に下ると大岩の背面を左に見る様な場所に立つ・・・・写真中段祠と大岩正面から
⑤ヤブと記述があり、竹の藪だった。これを潜りながら下った。・・・写真下段


 

向山

 投稿者:侃侃諤諤  投稿日:2018年 7月28日(土)21時25分4秒
返信・引用 編集済
  2018年7月28日(土)晴れ
明日は台風の影響で天気が崩れる予報なので、今日晴れの内に山登りです。
今日は山口県萩市と島根県鹿足郡津和野町の県境の山、向山に登って来ました。

向山
中曽野簡易水道施設に駐車して登山開始。
簡易水道施設からの山道は不明瞭で私も取りつきが分かりませんでした。
山口市森重さんの投稿記事に
「簡易水道から車道を進むと直ぐ右側に有る山道に進んでしまった。
始めは明瞭な山道で有ったが、途中から道が無く、さらに雑木林で行き手を遮られたので、左下の植林谷間に下り、」
と書いてあったので、
私は初めから道が無い左の浴に向かうも直ぐに藪になったので、右手に登ると踏み跡が現れました。
しかし、この踏み跡を辿って行くと浴の奥には行かず(入口分岐を見落としたか?または、違う山道だったか?)、
いつの間にか南の支尾根を巻くように踏み跡を進んでいました。
GPS軌跡青旗の所で右の支尾根に上がり、藪漕ぎの無い雑木疎林尾根を登りました。
その後、北に延びる尾根と勘違いして(GPS軌跡参照)一つ手前の支尾根を少し登った所で、
「向山は向こうの山だ!」と間違いに気付き引き返して、
薄い藪を漕いで斜面を登り北に延びる尾根に上がりました。
ここからは尾根に付けられた踏み跡を辿れば山頂ですが、(添付写真)
この暑さでなかなか足が前に出ませんでした。
山頂からの展望はありません。(添付写真)
帰路は浴を下って冒険をする気力が無く、安全牌の藪漕ぎの余り無い登って来た道を下って戻りました。
上り:1時間20分


参考資料:金光 康資 著 第3集「防長山野へのいざない」159P
     2011年9月10日山口市森重さん投稿記事
     2009年3月13日hero_dorcusさん投稿記事


下山後、道の駅「津和野温泉なごみの里」のあさぎりの湯に入って帰路に着きました。



上:GPS軌跡
中:尾根に付けられた踏み跡
下:山頂・三角点
 

亀甲山・大将陣と妙見山(福田下)

 投稿者:侃侃諤諤  投稿日:2018年 7月17日(火)00時10分2秒
返信・引用
  ②妙見山(福田下)
開作川に架かる橋を渡って直ぐ左に林道が延びています。
林道入口付近に駐車し登山開始。
林道を進み支尾根を切った所で、林道が二股(Y字)に分岐しています。
右林道を取り約30m位進むと林道左端の赤プラ杭に出会います。
赤プラ杭6~7m手前で右折して、20m位登り右側尾根に上がります。
右雑木林、左植林帯の尾根には調査が入った跡が残り、
GPS軌跡緑旗の所まで明瞭な踏み跡が延びていました。
その先で右折して山腹を巻くように踏み跡を辿り、
東に延びる支尾根の所で左折して雑木疎林を山頂に向かって登ると、
山頂直下の石祠(妙見社)に出会います。
一登りすれば山頂です。
山頂からの展望はありませんでした。
上り:39分


参考資料:金光 康資 著 第4集「防長山野へのいざない」229P
     2017年5月5日山口市・森重さん投稿記事
     2015年12月21日夫婦の里山歩きさん投稿記事
 

亀甲山・大将陣と妙見山(福田下)

 投稿者:侃侃諤諤  投稿日:2018年 7月17日(火)00時07分27秒
返信・引用
  2018年7月16日(月)晴れ
14日は山口県わだつみ紀行7月例会で8時間炎天下で船釣り、
15日はBBQ会で親睦を深め、16日は山登りと充実した連休が送れました。
今日は阿武町の亀甲山・大将陣と妙見山(福田下)に登って来ました。
この暑さで水分を3リットル摂りました。
熱中症に十分注意して山登りを楽しんで下さい。
帰宅後デジカメが故障していて画像を取り出せず、
よって写真はありません。


①亀甲山・大将陣
福田八幡宮駐車場に駐車して登山開始。
福田八幡宮右の山道に取り付き、支尾根鞍部を横切り支尾根を巻くようにして左鞍部に上がりました。
この間草が茂り一番分かり辛かったです。
ピークには石祠があり、その傍にTVアンテナが朽ち倒れていました。
ここから亀甲山、大将陣、下りの北尾根まで尾根の上に明瞭な踏み跡が続いています。
下りの北尾根が分岐する手前で、左の谷を下り車道に下り駐車場まで戻りました。
谷は藪漕ぎは無く分かり易いです。しかし沢で大きなマムシに遭遇しました。
亀甲山・大将陣とも展望はありません。
周回1時間30分

参考資料:金光 康資 著 第4集「防長山野へのいざない」227P
     2017年5月5日山口市・森重さん投稿記事
     2015年7月12日夫婦の里山歩きさん投稿記事
 

亀尾山周回

 投稿者:山口市・森重  投稿日:2018年 6月24日(日)17時20分48秒
返信・引用
  亀尾山(二等三角点 324.8m) 周回

参考:夫婦の里山歩き様 2018.4.9 投稿
   防長山野へのいざない第4集

参考文献を見て亀尾山に多数のコースが有る事を知りました。
過去に砂防公園を起点にして、亀尾山~勘十郎周回、亀尾山~福西山~勘十郎周回しましたが、今回は東地区からの登頂ルートを考えました。
結果、大海峠から上り、道の駅に下り、車で移動して立岩で上り、下りは不動の滝と、4コースを使って2回登頂した。

大海峠は分岐や合流点が多く有るが、道標や標識に従って上れば良く、下山の道の駅コースを下っていたが、新コースの道標や標識が多くこれにひかれて新コースで下った。

立岩コースは木に鯉のぼりが垂れ下がっており、ここから先に分岐は無く、途中立岩展望所で一息ついて、頑張れば尾根に立ち、不動の滝コースの分岐、大道コースの分岐さらに福西山への分岐を過ごすと山頂となる。(当然これらの分岐にも道標は有ります)
不動の滝コース下山口まで戻り、下るとロープがたくさんあり、さらに展望所への分岐が数カ所あり、道標も少ないが最後の手すりを下り舗装道に立てば、下山完了だ。

軌跡図は添付します。



 

周防大島・源明山・嘉納山周回

 投稿者:山口市・森重  投稿日:2018年 6月18日(月)16時14分40秒
返信・引用 編集済
  源明山(げんめいざん 四等三角点624.5m)・嘉納山(かのうざん 標高点691m 二等三角点684.7m)周回

参考:防長山野へのいざない第4集より

軌跡図は上段で七不思議説明板を登山口として、保慶岩屋観音、展望岩、源明山、観畑岩屋観音、嘉納山(標高点、二等三角点)、 慶法院岩屋観音、旧参道で周回した。
〇駐車場は下山口の近くとした。
〇川を渡り左岸詰め岩分岐を右へ進んで谷を横切ると岩屋観音道標(添付 中段)で進行方向確認する
〇縦走路を除いてマーカテープとロープ(マーカテープと最初のロープ 添付 下段)がしっかり付けているのでこれに従う。



 

宇部市・四十笛山周回

 投稿者:山口市・森重  投稿日:2018年 6月11日(月)10時35分25秒
返信・引用
  四十笛山(しじゅうぶえやま 三等三角点 243.5m)周回
参考 侃侃諤諤様  2014.12.7 投稿
   防長山野へのいざない第4集

軌跡図は添付 上段、水色が登山、赤線が下山です。
赤色フラグは藪の中分岐他、赤色マッチ棒マークは藪の中前進不可、緑色マッチ棒マークは獣ゲート、緑色フラグはピンクテープマーカです。

【登山】
?民家裏のゲート開け進むが、作業道に丈約1.2mの草が繁茂し、前進出来ず。
②左側土手を這い上がり尾根に立ち進行方向を見れば足元には薄い山道(踏み跡)は判るが、丈は1.5mから2m以上の雑木又は細い竹の藪。(写真 中段)
③分岐は藪の中が主だが、場所によっては開けた所もある。
④ある分岐から右側に分岐が有ればこれに進んで見るが藪や消滅等で前進出来なり、その結果第4集の「尾根を外れ右の谷を巻くようになる」とあるが全く判らなかった。
⑤進行方向を見ると三つに分かれる分岐があり右折し上記④となり、真中の踏み跡左側にピンクリボン(写真 下段)があり、これに進む。
⑥以後ピンクリボンを頼って疎林斜面を上り、伐採と疎林の境界で右折
⑦境界も上れなくなり、左側の伐採地の中の道を辿ると作業道に合流する。
⑧作業道で右折して山頂斜面に付けられた踏み跡を辿り、山頂に立つ。

【下山】
?山頂から上り時の合流点まで下り、ここを直進して鞍部に下り、折り返し赤札「見出標5」高所に上がる。
②左側疎林右側伐採の境界を下るが、この時疎林の中に支尾根を探しながら下ると、切り株と転がしてあるコン杭で左折して疎林に入る。
③白プラ杭を見れば支尾根で踏み跡を辿りながら下り、途中斜め左へ進みさらに下ると道に下り立ち右折。
④この道も直ぐ細竹藪となり、突破して畔に上がると柵があり、右折して右側山斜面左側柵の間を辿ると、ゲートが有り中に入り、あぜ道、作業道を下り、ゲートから外に出て車道を左折で車に戻る。



 

桂木山

 投稿者:夫婦の里山歩き  投稿日:2018年 6月 5日(火)19時32分25秒
返信・引用
  6月3日に鐙峠コースから登り、下山は保ケ原右コースを下った後保ケ原左コースを登って鐙峠コースへ戻り、さらに影清洞コースを下りました。
鐙峠コース
 登山口は添付写真のようになっており(以前のことは知りませんが作業道が拡幅されたのでは?)、登山口すぐの分岐には伐採木が置かれているため、歩き辛くなっています。
また、コンター438.ピークまでの急登尾根上にも所々伐採された木(枝)が散乱しています。
保ケ原右コース
 明瞭(巡視路)で問題ありません。
保ケ原左コース
 林道終点までは特に問題ありませんが、その先は?です。
谷は大藪(倒木と深い草)で進めないので、仕方なく右(谷左岸)の手入れ作業跡が残る尾根を登りましたが、谷右岸側の斜面を伝うのが正解だったかも???
影清洞コース
 急勾配斜面において踏み跡不明瞭な箇所がわずかあります。また、鎖柵は倒れかけた箇所がありますので注意が必要です(体重をかけないように)。
堰堤の上部辺りは踏み跡不明瞭です。
堰堤前の丸木橋はありませんでした(腐って落下していました)。
添付写真:鐙峠コース登山口

参考資料:金光康資著 防長山野へのいざない 第1集改訂版154~156P
 

雁飛山、山条山、長尾山周回

 投稿者:山口市・森重  投稿日:2018年 6月 3日(日)16時41分18秒
返信・引用 編集済
  雁飛山~山条山~長尾山(四等三角点)~林道下り周回
参考  侃侃諤諤様 2015、6、13 投稿
    防長山野へのいざない第4集

障害物等は無く順調に縦走出来たが、林道下山について

添付上段は全軌跡図
◎上部の赤色マッチ棒マークは林道終点と荒れ林道の開始
◎下部の赤色マッチ棒マークは右斜面崩落で広くなっている所。
◎上記2点間の水色線は荒れた林道です。
(林道に杉が生育し、谷側からの枝と林道上の生育杉の枝が張り出し踏み跡は明瞭だが枝が障害になり、歩きづらい 写真 中段)

◎下記は今回の間違った軌跡
上部青マッチ棒マークは林道分岐(写真 下段)を直進し、荒れ林道と格闘しながら青フラグに着くと林道が無くなり、ここで下方をみれば別の林道があり、斜面を下り下部の青マッチ棒マークに下り立った。
原因として、上部青マッチ棒マーク林道分岐は左折?

侃侃諤諤様投稿軌跡図を参考にして下さい。



 

高羽ヶ岳

 投稿者:kanemitsu  投稿日:2018年 6月 3日(日)11時24分56秒
返信・引用
  昨日は、久し振りに高羽ヶ岳に登りました。車を長門峡道の駅に置き、タタラ林道から、谷コースを上り、尾根コースを下る計画でしたが、林道は草ボウボウ、谷コースは随分長い間誰も歩いてないようで、途中から蔓が蔓延し身動きできなくなり、止む無く尾根コースのピストン。尾根コースは快適に歩けました。冬場なら谷コースも歩けるかも知れませんが、夏場はご注意ください。  

鎌ヶ山,尻高山

 投稿者:侃侃諤諤  投稿日:2018年 6月 3日(日)09時38分39秒
返信・引用
  ②尻高山
大きな駐車場に車を停めて登山開始。
遊歩道を15分程進むと遊歩道右側に大きな切り株がある取り付き場所に着きます。
ここで左折して斜面に取り付きますが藪です。
山口市・森重さんのアドバイス通り、
右側に迂回しシダとの境を登ると意外と簡単に登れました。
GPS軌跡緑旗までシダがあり、それから上は雑木疎林でした。
山頂からの展望はありません。
上り:38分(駐車場~登山口まで16分、登山口~山頂まで22分)


参考資料:金光 康資 著 第2集「防長山野へのいざない」152P
     2014年5月11日夫婦の里山歩きさん投稿記事
     2014年10月12日山口市・森重さん投稿記事


上:GPS軌跡
中:取り付き場所
下:山頂


下山後田万川温泉憩いの湯に入り、道の駅ゆとりパークたまがわで
夕飯のお魚を買って帰路に着きました。

 

鎌ヶ山、尻高山

 投稿者:侃侃諤諤  投稿日:2018年 6月 3日(日)09時35分17秒
返信・引用
  鎌ヶ山の残りの写真です。

上:朽ち落ちた共同アンテナ
中:山頂
下:エスケープ登山口
 

鎌ヶ山、尻高山

 投稿者:侃侃諤諤  投稿日:2018年 6月 3日(日)09時33分4秒
返信・引用
  鎌ヶ山の残りの写真です。

上:左側自然林、右植林帯
中:伐採された尾根右側谷
下:伐採された尾根右側谷2(反対方向から)
 

鎌ヶ山,尻高山

 投稿者:侃侃諤諤  投稿日:2018年 6月 3日(日)09時30分23秒
返信・引用
  2018年6月2日(土)晴れ
5月の山口県わだつみ紀行例会は晴れ、凪、微風とベストコンディションで行われ、
釣果も75cm鯛、65cm平目、55cmキジハタを筆頭に本ハタ、アオハタ、うっかりカサゴ、
アヤメカサゴ等根魚中心に20匹と大漁でした。
女房には「こんなに釣ってどうするの!」とやっぱり言われ、
結局ご近所さんに貰って頂き、大きな魚は魚屋さんで下ろして貰いました。
山登りの回数が減って残念ですが・・・・。
今日は萩市の鎌ヶ山と尻高山に登って来ました。
昨夜は家族で近くの小川に蛍の乱舞を見に行ったので投稿が遅れてしまいました。


①鎌ヶ山
結論から先に言うと、
標識「田万川」左側の崩落気味の斜面左淵を、
ほんの少し登ると終点近くの上の道に出ます。
こちらの方が分かり易く時間短縮が出来ると思われます。
テープを着けておきました。

五区自治区民館近くの空き地に駐車して登山開始。
標識「田万川」が立つ峠まで行き、左前方11時方向の道に取り付きますが、
入口付近は竹が道を塞ぎ荒廃しています。
先で踏み跡を見つけ進むと廃車に出会いますが、
ここから左先の入口が分からないほど竹が道を塞ぎ難渋しました。
何とか踏み跡を見つけ道終点まで行けました。
道終点で右折して右急斜面をよじ登り尾根に上がると、
左側自然林、右植林帯の踏み跡明瞭な尾根道に出会います。
尾根右側の谷部分が全て伐採されていました。
途中、朽ち落ちた共同アンテナを確認して踏み跡明瞭な尾根を辿り、
鞍部より藪漕ぎの無い急斜面を登ると山頂です。
山頂からの展望はありません。
上り:1時間15分


参考資料:金光 康資 著 第2集「防長山野へのいざない」151P
     2014年7月31日山口市森重さん投稿記事

上:GPS軌跡
中:正規登山口
下:廃車
 

徳地・秀蓮坊岳

 投稿者:山口市・森重  投稿日:2018年 5月27日(日)11時14分36秒
返信・引用
  秀蓮坊岳(しゅうれんぼうだけ 680m)
◎駐車場の許可は田植え作業中の方から頂いたが、管理さんは道を挟んで反対の赤瓦屋根民家です(名前は書きません)
◎作業中の方から「最近熊情報が多く、昨日も広報車が回っていたよ。何か音の出る物お持ちですか?」と言われました。

参考:夫婦の里山歩き様 2015.3.29 投稿
   防長山野へのいざない第4集

軌跡図は写真上段で、赤線は登山、下山は登山と違っている個所を水色で表示
夫婦の里山歩き様投稿とガイド本と変わりはないと思いますが、小生の気付きを書きます。
◎Pから丸木橋(3本の木が2本になっていた)を渡り左岸へまでは何もありません
◎左岸歩きの足元は石ゴロゴロ、杉の枯れ枝が緑葉の下に隠れているが道は明瞭
◎左岸で進め事が出来なくなると沢を渡り右岸を進み左からの沢を跨ぎ正面に立岩の滝と洞窟?で左折(写真 中段)
◎合流点から左岸を進むが沢に下る様になり沢の端のわさびの中を歩き、沢から左岸の石組見てこれに上がり左岸を進む
◎下段の写真から左側草木の中ピンクリボン右側大岩の間を通り抜けると沢になり、この沢を渡り正面ガレ斜面を直登し途中右側の木で右折すれば、石組が見えこれに進み明瞭な山道を辿り(滝を右下に見る)道が左カーブし、左岸の石組が見えたら沢を渡り左岸を進む
◎左側にわさび田石組跡見て進むと倒木等があるが出来るだけ沢に近い斜面を進むと谷分岐になる
◎左側の谷に入り歩き易い場所を探し鞍部に上がり左折で山頂に立つ事が出来る
◎下山は西方向の雑木疎林を下り、尾根から遠ざからない様に下って鞍部に立つ
◎鞍部で左折し谷を下ると上った谷に降り立ち右折で帰路方向になる


?
 

摺鉢山

 投稿者:夫婦の里山歩き  投稿日:2018年 5月27日(日)10時52分39秒
返信・引用
  久しぶりに瀬戸遊歩道~スカイ1号を歩いてきました。
どちらの道も明瞭で歩きやすく全く問題ありません。
今日は幾組かの登山者と出会いました(人気が出たのでしょうか?、またリニュアルオープンした国民宿舎大城も関係しているのでは?)。
軌跡図のピンク軌跡は以前(2010.3)の軌跡です。
添付写真上段:摺鉢山への瀬戸遊歩道
    下段:摺鉢山山頂(三角点)

参考資料:金光康資著「防長山野へのいざない」第4集426P
 

おおかめかわ山

 投稿者:夫婦の里山歩き  投稿日:2018年 5月21日(月)20時49分27秒
返信・引用
  軌跡図の投稿を忘れていました。  

おおかめかわ山

 投稿者:夫婦の里山歩き  投稿日:2018年 5月21日(月)20時43分9秒
返信・引用
  久しぶりに東鳳翩山へ、今回はナマナマコース(約13年ぶり)から登り二ツ堂コースを下りました。
下山後時間があったので、おおかめかわ山(四等三角点「大平」407.8m」)にトライしました。
道は全体的にヤブ気味で、山頂からの展望はなく登ってみるほどの山ではありませんでしたので参考程度に見てください(簡単な説明にとどめます)。
*東鳳翩山二ツ堂登山口から西に進み、右に民家を過ごすと約100mで左に草が深く被る作業道(林道?)が分岐していますのでこれに入ります。
*この道は谷あいに延びており、少し道幅が狭くなってやがて?(行き止まり状態)となります。ここで注意して右手を見るとヤブ化した作業道がジグザグに上がっていますので、これを伝います。ヤブ化した道はやがて終点となりその先に踏み跡はありませんが、そのまま直進して南北に延びる尾根に出ると切り開き?があります。右折し、山頂へ続く尾根(山頂から東西に延びる尾根)に這い上がります。
*山頂までの尾根は歩きやすい所、倒木、ヤブ(濃いやぶはない)があります。
 山頂は樹林に囲まれて展望はありません。
添付写真:山頂(三角点)

 

下関市・豊ヶ岳、高畑山周回

 投稿者:山口市・森重  投稿日:2018年 5月13日(日)22時58分52秒
返信・引用
  豊ヶ岳(三等三角点382m)、高畑山(三等三角点325.9m) 周回

参考:防長山野へのいざない第1集改定版と第4集
ルートの概略は中山渓から豊ヶ岳に上り、林道に下り立ちさらに林道を下って対岸の道で高畑山山頂に立つことが出来たが、ガイド本と違っていたので、高畑山からの下山ルートを見直して下山した。
軌跡図が大きいので2枚に分けた。
軌跡図上段は豊ヶ岳を中心です。
・林道で峠に上がれば、歩くのに障害になるものは何も無く、急斜面上りはあるが、山頂に立てる
・山時鞍部から右折して急こう配の谷を下り、林道終点に下り立ち中山渓方向に戻り高畑山へは対岸の道を辿るので橋を探したら両岸には橋台は残っていたが渡れず小川を渡る。
軌跡図中段は高畑山が中心です。
赤線は上り、薄緑線は下山の軌跡図です。
・最後の道標まではガイド本通りと思うが、明瞭な道が有ったので間伐林を探しながら上っていたら谷を詰めていた。
・谷詰めの所々にマーカがあり、尾根に上がり右折して上り、その途中から道は無いがトラバースして尾根に立ち尾根右折で上がり尾根に立つと左折し上り、次の尾根に立ち左折し上って小ピークに立つ
・東学校林石杭右へ下る、放置石杭右へ下る、次の放置石杭鞍部で上り開始
・下山は小ピークからまっすぐ下り、さらに急斜面も下り尾根分岐で右尾根を下り間伐林に入り、その中を下って、谷を詰めた明瞭な道に下り立った



 

樽山・高塔山

 投稿者:侃侃諤諤  投稿日:2018年 5月12日(土)16時44分3秒
返信・引用
  樽山・高塔山の残りの写真です。

上:樽山山頂2
中:高塔山登山口
下:高塔山山頂
 

樽山・高塔山

 投稿者:侃侃諤諤  投稿日:2018年 5月12日(土)16時42分25秒
返信・引用 編集済
  2018年5月12日(土)晴れ

樽山・高塔山
今日は皆さんが紹介して下さった樽山と高塔山に登って来ました。有難うございました。
私は国道376号沿いの駐車地に停めて登山開始しました。詰めれば車3台位停めれます。
尚、GPS軌跡北上部の林道沿い駐車地も2~3台車が停めれます。
駐車地から60m位林道を登ると、右側に沢があり対岸の木に小さな道標が付けてあります。
私は見過ごしてそのまま林道を登ってしまい、間違いに気付いて引き返しました。
沢を渡り少し先で左尾根に延びる山道に取り付きます。
踏み跡明瞭な山道を辿れば自然と山頂に到着します。しかし途中急登が続きます。
随所に沢山テープも付いているので迷う事はありません。
樽山山頂は切り開かれて南側(北東~南西)の展望が絶景です。
下山は木で出来た急階段を下ると直ぐ林道に降りれます。
林道を下り切ると資材置場の先に国道376号を潜る隧道前に出るので、
隧道手前の斜面をよじ登り国道376号に上がりました。
駐車地に戻る途中道路左側に高塔山登山口があります。
高塔山山頂からは石祠が向いている西の展望が望めます。

樽山上り45分
高塔山上り15分
周回2時間10分
GPS軌跡上で赤旗は分岐を表しています。


参考資料:金光 康資 著 第4集「防長山野へのいざない」470P
     2018年4月22日Kanemitsuさん投稿記事
     2018年3月6日夫婦の里山歩きさん投稿記事
     熊毛の住人さんHP http://www.geocities.jp/kumagenojyuunin/taru2018.html



上:GPS軌跡
中:沢を渡り
下:樽山山頂
 

(湯野)城山

 投稿者:夫婦の里山歩き  投稿日:2018年 5月 7日(月)00時01分41秒
返信・引用
  「ヤマちゃん日記」さんの記事を見て、林道古屋線~鼓の滝~林道終点~古道(地形図の破道道)、10m滝、三段滝~石砂谷林道~城山~苔谷登山コース~ショート道(「ヤマちゃん日記」さんが整備された地形図の破線道)~林道古屋線を周回しました。
*林道古屋線の周南市配水池前の路肩(広くなった所)に駐車。さらに林道を約300m進むと橋となり、その直前右に山道が分岐する(電柱「フルヤ10B11」)。この山道が鼓の滝への道であるが、入口にはトラロープが張られている(進入禁止?)。そこで橋を渡った約20m先、右に分岐する古い作業道に入る。
*古い作業道は割と明瞭である。約200m進んだ辺りで右の薄い踏み跡辿りトラバース気味に斜面を下ると鼓の滝一段目の右岸に着く。ここから上流(四段目の滝まで)への踏み跡は無い。
自分は、四段目の滝まで見るため、そのまま右岸を辿ったが大岩、急斜面などで危険だった。
*古い作業道はやがて?となるが、「ヤマちゃん日記」さんが付けられた目印が導いてくれるので安心で、やがて林道に上る(ここの目印は電柱「コケダニ40右10」である)。
*林道を北上し、右に城山苔谷登山口を過ごすと林道終点となる。
*林道終点から左の小沢(鉄板橋)を渡り山道に入り、その先の分岐は左道を取る。
*左の谷に滝を何ヶ所も見ながら進み、左手の樹に直接書かれた「滝(落差10m)ここより45m先行き止り」道標?を過ごすと10m滝に着く。
*ここで薄い踏み跡は右の沢側に続いているが、そのまま直進気味に踏み跡の無い急勾配を登り10m滝の上の大岩の右を辿ると三段滝となり、わずかで再び薄い踏み跡(地形図の破線道)に出合う。
*やがて右から支沢が合流すると目印テープを見る(自分は踏み跡が薄いので行き過ぎてしまった)。ここで右に進むと少しで林道に出る(「←石砂谷 周南市?」道標が木に掛かっている)。
*ここから林道を辿ったが、城山登山口の分岐まで行くのに(林道が入り組んでおり)苦労した。ここは二つ目の分岐で左の切り開き道を辿れば従来のコース(仮称:望海山へのコース)に合流したのでは(推測)。
*城山登山口からは明瞭な林道が続き、難なく山頂に到着。

下山は苔谷コースを下る。
*石鳥居を過ごしたすぐ先で道標に従って山腹を北西へとトラバースし、約130m進んだ所で90度左に曲がって谷を急下りする。しかしこの分岐が分かり辛いので、ここは要注意点である(自分は地図も見ず、そのまま踏み跡を辿っていたら見覚えのある林道に出てしまった。引き返して分岐辺りをよく見
ると、割れた道標が谷に落下していた→分岐に戻して置いた)。谷道は、ほぼ明瞭で目印が点々と付けられている。
*苔谷登山口からは来た林道を南に下り、林道が左から右に大曲する所でロープを跨いで地形図の破線道に入る。道は「ヤマちゃん日記」さんが整備され、分かりにくい所には目印が付けられているのでありがたい。やがて尾根を切り、V溝状道から荒れ気味の竹林帯をしばらく下ると舗装林道出て、右折すれば間もなく駐車地、周南市配水池に帰り着く。
滝などの写真や詳細は「ヤマちゃん日記」http://yamatyan369.seesaa.net/article/459109488.htmlを見てください。
 

岩国市・雲霞山熊ヶ山大人原周回

 投稿者:山口市・森重  投稿日:2018年 5月 6日(日)22時52分13秒
返信・引用
  雲霞山(くもがやま 410.5m)、熊ヶ山(くまがやま 三等三角点454.2m)、大人原(おおひとばら 541m)周回

参照 「防長山野へのいざない第3集」
軌跡図は上段、丸数字①から⑨までは林道分岐
●舗装林道終点に車止めワイヤが無い、道標は直進になっているがガイド本に従って右折する
●峠に上がり、直進で下り途中左へ進む道標に従って尾根に戻り、雲霞山に向かう
●枯松大樹が倒れていた
●雲霞山からの展望は周囲の木々が伸びて期待できない(写真 中段)
●峠まで戻り熊ヶ山へのコースは急こう配尾根直登を選択した
●雲が山山頂は切り開かれ三角点確認、展望も良い
●熊ヶ山山頂からの尾根下りは道や踏み跡は無く、尾根を外さないように下る
●正面のシダを避けて左側のトラバース道に進むが途中シダの繁茂がある
●高所で左折すると林道を下り、林道が鋭角で右カーブするが、そのまま直進して尾根を下る
●林道に下り立ち左折して林道を辿り、林道との別れで左の尾根の端に取り付く
●大人原山頂は展望、マーカ、標識等は無い(写真 下段)



 

大崩山

 投稿者:侃侃諤諤  投稿日:2018年 5月 6日(日)21時30分53秒
返信・引用
  大崩山の残りの写真です。

米岩
 

大崩山

 投稿者:侃侃諤諤  投稿日:2018年 5月 6日(日)21時29分16秒
返信・引用
  大崩山の残りの写真です。

上:石塚からの展望
中:小積ダキからの湧塚尾根
下:象岩
 

大崩山

 投稿者:侃侃諤諤  投稿日:2018年 5月 6日(日)21時27分49秒
返信・引用
  大崩山の残りの写真です。

上:ミツバツツジ
中:山頂
下:三角点
 

大崩山

 投稿者:侃侃諤諤  投稿日:2018年 5月 6日(日)21時26分26秒
返信・引用
  大崩山の残りの写真です。

上:湧塚岩稜
中:大崩山尾根
下:アケボノツツジ
 

大崩山

 投稿者:侃侃諤諤  投稿日:2018年 5月 6日(日)21時24分44秒
返信・引用 編集済
  2018年5月4日(金)晴れ

以前、大崩山の袖ダキまで登ったのですが、
その時は濃霧で視界は無く、その上に雨が降り始めたため登頂を断念し下山しました。
今回は再挑戦で5月3日、4日「大崩の茶屋」に連泊して女房と大崩山に登ってきました。
天気は晴れでしたが、風が強い上に気温が低く、山では吐く息が白くなっていました。
湧塚尾根ルートを上りに、坊主尾根ルートを下りに使用しました。

大崩山(延岡市北川町)
5時に朝食を済ませて車で登山口へ。
車中泊組も含め既に3、40台の車の行列!
登山口近くに駐車して5時37分登山開始。
下山時渡河出来るか大崩山荘から河原に下りて水位を確認。OK!
湧塚分岐では登山靴、靴下を脱いで河を渡りました。水が冷たくて足が痺れました。
樹林帯を登り、その後ガラ沢の急斜面を登ると袖ダキ展望所です。
ここからの小積ダキの展望が素晴らしかった。
これから登る湧塚岩稜がそそり立って見えます。
湧塚岩稜からの展望は凄いの一語に尽きます。
上湧塚まで登れば、ここから山頂まではなだらかな尾根が続きます。
山頂手前の石塚で絶景を堪能しながら早い昼食を摂りました。
ミツバツツジは満開でしたが、アケボノツツジは終わりを迎えていました。
名残惜しいですが下山です。
下山は坊主・湧塚分岐まで下り、坊主尾根へと向かいます。
途中の小積ダキ展望所から今朝登って来た湧塚尾根が一望出来ました。
坊主尾根は大丈夫かなと思う様な梯子とロープの連続です!
極めつけがスパッと切れ落ちた下小積ダキ(象岩)側面のトラバースです。
ワイヤーは在るものの足幅程の道(?)のみで落ちたら確実に死にます。
5月3日傾山転落事故が脳裏を過ぎりますが、ここを渡らないと下山出来ません!
数名が渡るのを見届け意を決してチャレンジ。
高所恐怖症の私は下を見ない様にしていても、足は竦み、き●た●は縮こまり、
屁っ放り腰になりなかなか進みませんでした。
林道分岐からは急な尾根をドンドンと下って行き、
河原を渡り大崩山荘を経て登山口に戻りました。
周回9時間30分(昼食、休憩含む)


祝子川温泉・美人の湯に入り疲れた体を癒し、
大崩の茶屋で同じ宿泊客と登山談義で夜が更けました。


祝子川(ほおりがわ)の由来は、
山幸彦(やまさちひこ)で知られている火遠理命(ほおりのみこと)
が川の水を産湯に使った事からきているそうです。


「大崩の茶屋」
住所
〒882-0097
宮崎県延岡市北川町川内名10506

電話番号
0982-20-1161
090-9728-6343(女将携帯)
080-6406-6273(二代目携帯)

料金
一泊二食 一人5000円(祝子川温泉・美人の湯入浴券付き)
翌日のお弁当は300円プラス


上:GPS軌跡
中:登山口
下:袖ダキから小積ダキの展望
 

ザレ山・鶴羽山

 投稿者:侃侃諤諤  投稿日:2018年 4月30日(月)17時35分54秒
返信・引用
  ザレ山・鶴羽山の残りの写真です。


上:稜線尾根2
下:鶴羽山山頂
 

ザレ山・鶴羽山

 投稿者:侃侃諤諤  投稿日:2018年 4月30日(月)17時34分19秒
返信・引用
  ザレ山・鶴羽山の残りの写真です。

上:谷上部
中:ザレ山山頂
下:稜線尾根1
 

ザレ山・鶴羽山

 投稿者:侃侃諤諤  投稿日:2018年 4月30日(月)17時32分19秒
返信・引用 編集済
  2018年4月28日(土)晴れ
この間は緊急待機当番に任命され、
山口県わだつみ紀行4月例会1回のみしか休みが取れませんでした。
今日は天気が味方をしてくれたので、ザレ山・鶴羽山に登って来ました。

ザレ山・鶴羽山
橋左手前の空き地(GPS軌跡P地点)に駐車して登山開始。
橋を渡り200m位車道を歩くと、
道路右側に電柱「Energia里35」「伊上(三)52」が立っています。
ここから右後方鋭角に延びる林道に取り付き牛ヶ迫溜池堤に上がります。
ここで左折して橋を渡り旧林道終点まで幅広い林道が延びています。(添付写真)
旧林道終点からは、舗装林道がザレ山方向に延びていますので注意して下さい。(添付写真)
写真の車止めチェーンと「一般車通行禁止」の立て看板手前左側から谷に入りますが、
入口は藪になっており、その後も踏み跡は不明瞭で不安になります。
歩き易い所を求めて何度か沢渡りをしましたが、
森重さんのアドバイス通り右側が歩き易かったです。
上流ではガレ場の枯沢床を登り鞍部に上がります。(添付写真)
右折して明瞭な尾根を辿ればザレ山山頂です。(添付写真)
残念ながらザレ山山頂からの展望はありませんでした。
鞍部まで戻り、今度は鶴羽山までの往復縦走です。
稜線は写真の様に切り開かれた明瞭な尾根で、藪漕ぎはありませんでした。(添付写真)
鶴羽山山頂からの展望もありませんでした。(添付写真)
私もアップダウンの回数を数えながらひたすら縦走しました。
天気の良い日に十分な時間を取って登られる事をお勧めします。
足に来ますので足場の悪い下山時の谷下りは気を付けて下さい。
全行程:5時間15分(休憩含む)


参考資料:金光 康資 著 第3集「防長山野へのいざない」107~108P
        山へgomenさんHP  http://gomen.blog.so-net.ne.jp/2016-01-28
        2012年1月5日山口市森重さん投稿記事


下山後、楊貴館の温泉に入って帰路に着きました。


昨日29日(日)は朝早くから夜遅くまで有田陶器市に行っていました。
よって投稿が遅れてしまい申し訳ありませんでした。


上:GPS軌跡
中:林道
下:旧林道終点



 

岩国市・峯山、一本松縦走その2

 投稿者:山口市・森重  投稿日:2018年 4月29日(日)17時56分36秒
返信・引用
  岩国市・峯山、一本松縦走その2
残りの写真

写真 上段 峯山から広い変則五差路を見た時 直線上の林道へ進む
写真 中段 広い変則四差路から右折して下り次ぐ右側の斜面に取り付く
写真 下段 「一本松」山頂にある標識「独標」

どなたか この「一本松」と「独標」の関係を教えて下さい。



 

岩国市・峯山、一本松縦走

 投稿者:山口市・森重  投稿日:2018年 4月29日(日)17時53分30秒
返信・引用
  峯山(三等三角点487.9m)、一本松(標高513m)縦走
2013,6,25に侃侃諤諤様が投稿(一部は同一コース)されていますが別コースです。
防長山野へのいざない第4集を参照したが、駐車場と帰路のコースが異なっています。

軌跡図は上段(青線は下山時林道を使用した)
ガイド本の駐車場が確保出来ず、車で上り長野上自治会館は鋭角で右上に進み、白いガードレール沿って上り途中無くなるが、次のガードレールの有る分岐は感じ直進になり、さらに上ると右側に建築資材置き場?を見て森の中に入り大きなカーブを左に回ると右側の拡幅部駐車し、その先「出雲講社」標識があり、ここが林道峯山線起点で標柱が立っている。

舗装された林道峯山を辿り、途中の分岐もやや斜め左の舗装道を辿り、くねくねするがやがて広い林道終点に着く。
終点広場の左端から左側の沢に沿って山道を進み、ぬかるんでいる場所を2回渡り、枯れ檜枝の上を進んで林道に立ち左折して、これを辿り分岐は直進して高度を稼ぐと変則四差路があり、ここから10m位峠方向に右側を見ながら進むと、テープと切り開き(写真 中段)があり、これに取り付き尾根に上がる。
上ると途中に右側に林道(軌跡図青線)終点があり、下山はここに戻る。(写真下段)

雑木尾根を上り、左へ進み尾根を辿り、枯れた枝打ちされた所に上がると左へ進み、尾根を辿ると明瞭になり、最後の上りで遠くに赤白ポールを見れば山頂で、三等三角点と山頂標識「峯山」は有るが、山頂からの展望は無い。

一本松へは西尾根を下ると大きな変則五差路があり、峯山から見れば直進の林道に進み(その2写真 上段)、次の分岐は鋭角で左上へ進み、大きな変則四差路を右へ下り直ぐ右側の斜面に取り付き(その2写真 中段)尾根に上がり、棘、薄い藪等と格闘しながら上り、コン杭と倒れているコン杭で左へ、次のコン杭で下り、折り返し上れば513mに上がる。
右を見れば赤テープが有ったのでさらに進むと由18コン杭と通津石杭がある場所に着きここに山頂標識「独標」(その2 写真 下段)が木に固定されていた。

ガイド本の一本松山頂は最後の右折した所を思われるが、「境界杭が1本倒れている」を見過ごした。

下山は一本松への斜面上がり林道から、峯山から下った大きな変則五差路で正面は峯山直登斜面だが、やや左の林道に進むと、峯山上る途中に記載した林道終点に戻る。


 

十種ケ峰

 投稿者:夫婦の里山歩き  投稿日:2018年 4月22日(日)16時48分33秒
返信・引用
  ヤマシャクヤクの開花情報は24日が満開となっており、わずか早い(次の休日では遅い?)と思い本日登って来ました。
満開状況は、私の(当てにならない)感覚では6分咲位で、満開は情報通り24日頃と思いました。
 

小倉ヶ辻

 投稿者:Kanemitsu  投稿日:2018年 4月22日(日)09時54分54秒
返信・引用
  樽山は、既に夫婦の里山歩きさんが、紹介されていましたね。失礼しました。
既に、新聞等にも紹介されましたが、本州最西端の富士山、吉母富士(正式山名は小倉ヶ辻)も新しくハイキングコースが拓かれました。
 

樽山

 投稿者:Kanemitsu  投稿日:2018年 4月22日(日)09時37分30秒
返信・引用
  樽山、高塔山の山頂写真です。  

樽山

 投稿者:Kanemitsu  投稿日:2018年 4月22日(日)09時27分18秒
返信・引用
  樽山は、第4集に掲載しましたが、その後、登山道が拓かれたという情報をいただき、登ってきました。山頂からの展望も良く、快適に歩けました。ただ、歩く人が少ないと、せっかく拓かれた西尾根の道も、夏過ぎにはシダが被ってしまう可能性があります。また尾根続きの北西側のピーク高塔山も整備されていました。お薦めです。  

八海山・二千坊山

 投稿者:夫婦の里山歩き  投稿日:2018年 4月21日(土)17時37分44秒
返信・引用
  約8~9年ぶりに登って来ました。以前と特に変わった所はありませんでした。
八海山
 今回は林道途中から尾根を直登しました(ピンクの軌跡)。踏み跡は古墓までで、その先は踏み跡の無い急勾配ですが、疎林でヤブ漕ぎはありません。
下山は東の尾根を下りました。
踏み跡は山頂から少しの間で、その後は竹ヤブ化した植林境となりますが、目印が点々とあります。やがて鉄塔に降り立ち、左の踏み跡(巡視路)辿れば県道です。
一般的には通常のコース(林道)をピストンした方が良いと思います。
二千坊山
 今回も最短ルートで登りましたが、鉄塔から170mピークまで(軌跡図参照)は孟宗竹林で、踏み跡と目印は?となっていました。

コースの詳細については以下を見てください。
*金光 康資 著 第4集 防長山野へのいざない 442頁
*当ブログ投稿記事 2015.2.2 侃侃諤諤さん
*   〃     2016.3.6 山口・森重さん
 

周南市・弟見山錦川源流

 投稿者:山口市・森重  投稿日:2018年 4月21日(土)11時57分34秒
返信・引用
  弟見山(三等三角点 1085.3m)錦川源流
軌跡図は上段
山頂から展望所に下り、右下の熊笹が谷になっている場所を見て尾根道から熊笹斜面を下る。熊笹が山麓方向に倒れており、丈が低くなっていたので、笹をかき分けて下る程では無かった。
下り途中足元に岩が有り、ここからさらに谷に向かって下ると、谷底の岩場に着いた。ここでよく見ると、水の流れを(写真 中段)確認した。
もう少し下って山頂方向を見て全体の岩場を見る(写真 下段)

帰り、最初は熊笹を掴んで上れば良いと考えでいたが、滑って中々上れず急遽予定を変更して、左側の尾根で山頂に戻る事にした。
尾根は雑木と熊笹だが、熊笹の密集は無く、木を掴んだり避けたりして、5分上っては5分休みこれを繰り返して、上る方向の遠くに青空が見え始め安堵する。



 

周南市・弟見山カタクリの花

 投稿者:山口市・森重  投稿日:2018年 4月21日(土)10時50分49秒
返信・引用
  弟見山(三等三角点 1085.3m)
仏峠から県境尾根を辿り、山頂に立ちカタクリの花ロードを進んで三角点に着くその後カタクリの花を堪能する。
ほぼ、花は開いており、鑑賞のピークは過ぎたようだ。
添付はカタクリの花ロード他



 

SFTSの治験開始のお知らせ

 投稿者:H.B  投稿日:2018年 4月15日(日)20時06分11秒
返信・引用 編集済
  マダニ媒介性ウイルス感染症である重症熱性血小板減少症候群(SFTS)患者を対象とした治験が、
山口県立総合医療センターで2018年3月より開始されています。
抗ウイルス薬である「アビガン錠」(一般名:ファビピラビル)を服用して頂くオープン試験です。
治験期間中は、費用の免除や、治療協力費の支払い制度が適用されます。
ダニ刺咬による重症熱性血小板減少症候群(SFTS)が疑われ治療を希望される方は、
主治医に依頼し紹介してもらって下さい。
下記医療機関以外の治験参加医療機関については、主治医にお問い合わせ下さい。


http://

 

防府市・綾ヶ峰・太鼓ヶ岳周回

 投稿者:山口市・森重  投稿日:2018年 4月15日(日)11時58分3秒
返信・引用
  三上山(四等三角点356.3m)・綾ヶ峰(四等三角点614.9m)・太鼓ヶ岳(四等三角点606.7m)周回

防長山野へのいざない第4集に従って周回する。
三上山久兼コースは2015/1/18侃侃諤諤様投稿より

トラックは写真上段(トラック上の数字は下記箇条書き数字と同一)
①駐車場は下山口の近くとし、拡幅部電柱久兼2-32
②L字プラ防府市境界杭282、329、330、331、332、333、334、76、77、341、342順次確認
③「切り開きなし」と記載されているが歩くことには支障なし
④小さな峠?から左の土手を下り舗装道で右折し車道久兼線に合流するがここに道標があり、
  太鼓ヶ岳は左折になっているが今回はガイド本通り右折する
⑤白いガードレールの端で左折、林に入ると直ぐ左折して疎林の斜面を上り
⑥開けた高所で右折して林に戻り有刺鉄線の2本の柱の間を通過する(写真 中段)
⑦鶏舎裏から踏み跡を辿り道なり左へ進みしばらくすると道標「←大谷山城山分岐 大平山→」
  を見る
⑧登山時太鼓ヶ岳は右へ、下山時は直進し直ぐ下りになる重要な分岐点(写真 下段)
⑨青線は境界杭にそって、緑線はガイド本より(注意と記載)
⑩尾根から左下に道が見えたので最短で斜面を下ったら林道だった。
  林道からさらに谷の下見れば目的とする久兼線があり、再び斜面を下り、谷を横切り久兼線に
  這い上がる。
⑪久兼線下り途中に起点とする天狗岩林道標識があり、⑩で降り立った林道かは確認してない。

綾ヶ峰山頂にはペンチ有り、展望も良いが、太鼓ヶ岳には展望は無い。
久兼線を下っていたら「くま出没注意」標識あり。



 

亀尾山・福西山

 投稿者:夫婦の里山歩き  投稿日:2018年 4月 9日(月)21時03分9秒
返信・引用
  亀尾山と福西山のまだ歩いていなかったコースを歩いてきました。
亀尾山(大海山)
 今回は、大道コース、不動の滝谷コース、道の駅コース、大海峠コースを主として歩きました。
枝コースも地籍調査が入って明瞭でしたが、大道コースの取り付きが一寸分かり辛かったので記します。
県道25号線(宇部防府線)大河内の上新館橋すぐ東の北側路肩に駐車スペースがあります。
上新館川の左岸を辿り、四つ目のコンクリート橋を渡ります(直前の右手に電柱「アイオ176右15」と小さな「←亀尾山登山口」道標あり)。
コンクリート橋を渡ると電柱が二本(「アイオ176右16」ともう一本)立っていますので、そのまま直進し、山裾(左、小川と右、耕作田のあぜ道)を辿り、二段目の耕作田に上るとわずかで左手ヤブの中に標識と目印があります。

福西山
 今回は軌跡図の赤線を歩きました(桃色は約10年前に歩いた軌跡です)。
 *大河内林道コースの西の新コース(コース名?)は、踏み跡は堰提までで、尾根に上る踏み跡は?ですが、尾根に上ると目印があり歩き易いです。
 *大河内溜池(癒しの池)から北は目印はありますが、踏み跡はまだ明瞭ではありません。

参考資料
 金光康資著 「防長山野へのいざない」第4集330P~
 かずの里山ハイクhttps://blog.goo.ne.jp/kazuyama_001/e/6dab5d07e84240d06b8084803da9138b
 

久兼松尾山

 投稿者:山口市・森重  投稿日:2018年 4月 7日(土)16時44分33秒
返信・引用
  久兼松尾山(四等三角点 423.2m)
2015/1/18侃侃諤諤様の投稿を参考にして下さい。

軌跡図は上段(侃侃諤諤様と同一コース)

①使った地図の鉄塔位置と実際の鉄塔(軌跡図■)位置が異なっている。
  (侃侃諤諤軌跡図も同様)
②今回の上りは山頂拡大地図(写真 中段)の赤色線で明瞭な斜面道を上るが尾根に立つと
 藪でこれを突破して左へ進みと左側に踏み跡があり、これに進むと茨に突き当り回りを
 見渡すと白杭を見つけた。(写真 下段)
③山頂は茨が蔓延し、茨をかき分けて白杭に着き、白杭周囲を探すと埋もれた四等三角点を
 見つけた。
④下山は三角点から見て尾根方向で茨を抜ける距離が短い所で下った。(拡大図の青色線)
⑤今回は茨の葉が繁茂状態で無かったので容易に白杭を見つけ又かき分ける事も容易に出来、
 三角点を見つける事が出来たと思う。



 

久兼三上山

 投稿者:山口市・森重  投稿日:2018年 4月 7日(土)15時36分8秒
返信・引用
  久兼三上山(さんじょうさん 四等三角点 356.3m)
侃侃諤諤様が2015.1.18に久兼コースで投稿されていますので、今回は和字コースです。

和字コースは「防長山野へのいざない第4集」を参照する。
本文に入る前に境界線を示す多種のピンクテープが有り、くれぐれも注意して下さい。

軌跡図は上段写真
県道から林道に進む、未舗装と舗装を繰り返す、いくつかのコン橋を渡り、分岐に注意して林道終点に着き右側を見れば木橋があり、これに進むと細竹の中踏み跡が続きY分岐を左に進む。

正面に踏み跡が付いた土手があり沢を跨いで土手を上がり、次に左側の湿地を見てさらに進むと今度は右側の斜面に椎茸原木が立てかけてありこの前を通過し、沢を跨ぎ、谷を横切るように直進し、尾根の端の大木(写真 中段)で右折して竹尾根斜面を上がり竹尾根に立ち狭い尾根を進むと左側に巻き道があり、これに進みしばらくすると崩落場所に着き慎重にこの場を通り抜け、石垣の前を通ると谷に入り大木2本があり、奥の2本目の傍を通って進むと道を辿るようになるが、谷に流れた跡があり道は無くなるが左の斜面に上がる道がありこれを辿ると久兼コースに合流する。

右折して明瞭な道を辿り、手水鉢を見ればここから上りが始まり、山頂に近づくと薄い茨の中、白杭が見えさらに上がると石祠を見る。(写真 下段)
三角点は埋もれ気味で白杭と石祠の間にある。
山頂は薄い茨があり、さらに展望も期待出来ない。



 

京塚山・原岡山

 投稿者:侃侃諤諤  投稿日:2018年 3月31日(土)19時01分7秒
返信・引用 編集済
  京塚山・原岡山の残りの写真です。


上:上部地点付近の左側ネット
中:原岡山山頂
下:鞍部からの下り右側ネット

下山後、俵山温泉白猿の湯に入って帰路に着きました。

 

京塚山・原岡山

 投稿者:侃侃諤諤  投稿日:2018年 3月31日(土)18時58分42秒
返信・引用
  京塚山・原岡山の残りの写真です。


上:ピーク1から尾根を下る。
中:鞍部から左にネットを見て登り。
下:中間地点付近の左側ネット
 

京塚山・原岡山

 投稿者:侃侃諤諤  投稿日:2018年 3月31日(土)18時55分51秒
返信・引用 編集済
  2018年3月31日(土)晴れ
良い天気で桜も満開!春真っ盛りです。
今日は長門市の京塚山・原岡山に登って来ました。
2015年5月7日山口市森重さん投稿記事が、
とっても正確に記載されていて大変参考になりました。
山口市森重さん投稿記事GPS軌跡も見ながら読んで下さい。

私のGPS軌跡①の所(鞍部)でネットを潜り、ピーク1へ右側にネットを見て進みます。
ピーク1手前(ネット先に行き過ぎない事!)で右折し尾根を下ります。
写真の様に藪漕ぎはありません。
現在は鞍部から原岡山直下の③青旗までネットが連続しています。
下部、中間地点、上部とも、写真の様にネット近くは藪漕ぎはありません。
GPS軌跡の緑旗の所がシダが繁茂していますが、シダ漕ぎも薄く断続的で問題はありませんでした。
鞍部からの下りは右側にネットを見て下ります。
途中④の所でネットが┤状になっています。紐を解きネットを開けて、更に右側にネットを見て下ります。
⑤の所で右側のネットの紐を解きネットを開けて、右側の林道に降り立ちます。

京塚山・原岡山両山頂とも展望はありません。
周回:2時間24分
駐車地~京塚山山頂:23分
京塚山山頂~原岡山山頂:60分
原岡山山頂~車道:44分
車道~駐車地:17分


参考資料:2015年5月7日山口市森重さん投稿記事
     金光 康資 著 第4集「防長山野へのいざない」170~171P



上:GPS軌跡
中:京塚山山頂(展望なし)
下:①の所でネットを潜り、ピーク1へ右側にネットを見て進む。
   
 

大海桜情報

 投稿者:加藤洋明  投稿日:2018年 3月26日(月)14時23分15秒
返信・引用
  大海桜(自然観察路中間点)の周辺整備を昨年来、精力的に整備されたSご夫妻に敬意を表し、24.25日大正池コースの大桜と合わせ、確認に行ってきました、3/31、4/2当たりが見ごろでしょう。
白岩、行者山の春蘭も花芽が膨らんできました。
ミツバツツジは一か所だけ色付いたつぼみがありました。
 

鴻ノ峰・古城ケ岳

 投稿者:夫婦の里山歩き  投稿日:2018年 3月25日(日)15時09分28秒
返信・引用
  新しいルートが整備されたとの情報を「山ちゃん日記」さんから得ましたので(ブログを拝見しましたので)早速行って見ました。
昨年、大蔵山~古城ケ岳~五十鈴川の頭~高崎山~鴻ノ峰ルートを辿りましたので、今回は最近整備されたルート(添付の軌跡図)を辿りました。
谷歩き、急登などワイルドなルートでした。
整備された皆様本当にありがとうございました。
 

堂ヶ原山

 投稿者:侃侃諤諤  投稿日:2018年 3月19日(月)00時53分9秒
返信・引用 編集済
  堂ヶ原山の残りの写真です。

上:雑木疎林稜線尾根
中:三角点山頂
下:下り雑木疎林南尾根
 

堂ヶ原山

 投稿者:侃侃諤諤  投稿日:2018年 3月19日(月)00時51分19秒
返信・引用
  堂ヶ原山の残りの写真です。

上:林道分岐
中:新設未舗装林道
下:堂ヶ原山への植林境界尾根
 

堂ヶ原山

 投稿者:侃侃諤諤  投稿日:2018年 3月19日(月)00時46分48秒
返信・引用 編集済
  2018年3月18日(日)晴れのち曇り
RYUさん、夫婦の里山歩きさん情報有難うございます。
今日は萩市の堂ヶ原山に登って来ました。
以前登りに行ったのですが、山道でパンクし断念した因縁の山です。
山道でのパンクに注意して再挑戦です。

堂ヶ原山
県道28号線を北上し長門に向かい滝坂集落に入ると、右側に藤井商店(白い大きい建物)が見えて来ます。
ここを右折して800m位進み、右折してコンクリート橋を渡り道成に舗装林道を進みます。
大里草地との分岐を木間方面に直進して直ぐ右路肩に駐車して登山開始。(添付写真)
舗装林道大里線を辿り林道分岐まで向かいます。ここに駐車する事も可能です。(添付写真)
林道分岐で左折し未舗装林道に入り、直ぐまた左折して未舗装林道を進みます。(添付写真)
夫婦の里山歩きさんの推測通り、この新設未舗装林道が鞍部まで上がり更に先まで延びていました。
林道終点で左尾根に上がり植林境界尾根を登り、先で雑木疎林尾根に変わると山頂です。(添付写真)
山頂からの展望はありません。
緩やかに右にカーブしながら雑木疎林尾根を下り、登り返して右にカーブすれば四等三角点「堂ヶ原」に出会います。(添付写真)
展望はありません。
雑木疎林の南尾根を下り標高390m過ぎで南東方向の支尾根を下ると地籍図根多角点杭に出会います。(添付写真)
ここで南西方向の支尾根を下り地籍図根多角点杭を確認しそのまま西方向の支尾根を下ると、
沢に出会い、杭を確認できます。
沢を渡らず左折して沢に沿って(左岸)下り、GPS軌跡青旗の所で沢を渡ります。
夫婦の里山歩きさんの忠告通りに右上の道には上がらず、
棚田跡の植林谷を下り林道終点(藪林道区間)を過ぎた辺りで、
右上の林道に上がり駐車地まで戻りました。
大した藪漕ぎはありませんでした。
周回1時間47分
駐車地~堂ヶ原山(38分)、堂ヶ原山~三角点山頂(21分)、三角点山頂~駐車地(48分)



参考資料:山へgomenさんHP:
          http://gomen.blog.so-net.ne.jp/2012-10-27
     2015年9月21日夫婦の里山歩きさん投稿記事
     金光 康資 著 第4集「防長山野へのいざない」191~192P




私はド近眼ですが入浴中は眼鏡を掛けません。
帰りに温泉に寄り一人サウナで2回目の砂時計(5分計)が終わる頃、そろそろ出ようと思ったその時に、
大柄の3人男(男湯だから当たり前ですが)がサウナ室に入って来きました。
狭いサウナ室なので彼らは私の両隣と前に座りました。
ド近眼の私は初め気が付きませんでしたが、良く見ると3人とも全身立派な入れ墨!
ここで急に出たらヤバイよな。
出るに出れずジッとしていると、一人のお兄さんが砂時計をリセットしたではありませんか!
結局3回目の砂時計が落ち切った15分後に、
「さっ!温まったから出るか。」と何気ないそぶりでサウナを出ましたが、
立ち眩みはするは喉が渇くはそりゃ大変でした。
名誉の為、温泉の名前は公表できませんが悪しからず。
今夜も当直の休み時間に投稿です。
来週は山口県わだつみ紀行3月例会で山登りはお休みです。



上:GPS軌跡
中:大里草地との分岐と道標
下:舗装林道大里線
 

根笠山~切石峠

 投稿者:夫婦の里山歩き  投稿日:2018年 3月18日(日)20時26分47秒
返信・引用
  天竺コース~根笠山~切石峠~笹ケ谷コースを歩いてきました。
根笠山から押ケ谷への分岐までは巡視路なので全く問題ありません。ただこの分岐点、こちらから(根笠山から)切石峠に向かう時は要注意地点です。
この分岐からコンター481.近くまでは特に問題ありませんが、それ以降はヤブ気味で踏み跡も薄くなっています(特に切石峠からの取り付きは?です)。
天竺コースは「山へgomen」さんの資料に基づいて登りました。http://gomen.blog.so-net.ne.jp/archive/20111031


?
 

Re: 小鯖雨乞山

 投稿者:gomen  投稿日:2018年 3月17日(土)20時19分38秒
返信・引用
  > No.2548[元記事へ]

熊毛の住人さんへのお返事です。

だいぶ前のことなので記憶が定かでなくなりましたが、熊毛の住人さんのトラック図を見る限りでは大岩の側面までは到達されていたと思われます。
もう少し岩を右に回り込み階段状のところを進めば、石祠のある大岩下の平坦地に出たのではないでしょうか?
 

小鯖雨乞山

 投稿者:熊毛の住人  投稿日:2018年 3月17日(土)05時33分24秒
返信・引用
  先日、山へgomenさんの軌跡図や、夫婦の里山歩きさんの軌跡図を参考に登って来ました。残念ながら下山時、大岩を八幡さま跡と勘違いして、石垣や祠や手水鉢の場所に着けませんでした。何とも消化不良で再度挑戦してみたいと思います。私が降りた大岩の近くだろうと思うのですが、アドバイス頂ければ有難いです。

http://www.geocities.jp/kumagenojyuunin/osabaamagoi2018.html

 

Re: 夫婦の里山歩きさんへ質問です

 投稿者:Ryu  投稿日:2018年 3月15日(木)23時24分23秒
返信・引用
  > No.2541[元記事へ]

> 侃侃諤諤さんへのお返事です。

平成16年に車2台で根笠山から三杯飯山へ周回した時は、
根笠山から切石峠に至る稜線は踏み跡もあり、普通に歩くことが出来ました。
 

遠見山・高遠山

 投稿者:夫婦の里山歩き  投稿日:2018年 3月12日(月)21時08分11秒
返信・引用
  上盛山の後「山へgomen」さんの記事(下記)に基づいて登りました。
*登山口先の耕作地から尾根への取り付きは一寸分かりにくいので、車道終点(車幅が狭くなる)すぐ先から左に折り返すように上がっている白いガード柵
 付の坂道を上がる方が良いでしょう(坂道を上がると右に折れる所に電柱「ヘツ86」「戸津二78」が立っている)。
*遠見山山頂直近(東尾根の矢竹、南尾根の竹藪)には若干苦労しました。
*軌跡図の注部は要注意です(行き過ぎないように)。

参考資料:http://gomen.blog.so-net.ne.jp/2015-04-10
 

上盛山

 投稿者:夫婦の里山歩き  投稿日:2018年 3月12日(月)19時33分29秒
返信・引用
  2018.3.11
今回は「山へgomen」さんのhttp://gomen.blog.so-net.ne.jp/2015-04-12を参考にして登りました。
*車道からの取り付きから尾根までの軌跡が地形図とずれていますので拡大図(歩いたイメージで作図)を見てください。
*標高270m辺りは新道が東西に延び(まだ造成中)、その上の280mピークも切り開かれて造成中でした(風力発電施設が設置されるのでは?)。
 そこから山頂の直近まで(車道まで)は工事用の道が続いていました。
*下山の取り付き(車道ガードケーブルから尾根に取り付く所)も新道の(上記の箇所に続く?)工事中でした。
*鹿水山~コンター195.からはgomenさんのルートではなく、そのまま尾根を直進して下ってみました。これと言ったふみ跡の無い広い雑木疎林尾根で地形
 図からも分かるよう急傾斜でした。下り切る直前の小鞍部から登り返した所は車道との急法面となっていますので、鞍部から左の荒れた踏み跡を辿り資
 材置き場から車道に出るか、右の耕作平坦地(家あり)に降りて車道に出ることになりますが、右の耕作地の方が良いと思います。
添付写真:280mピーク付近(風力発電施設設置個所?)




?
 

アクセスできません

 投稿者:夫婦の里山歩き  投稿日:2018年 3月12日(月)14時38分15秒
返信・引用
  三日前位から「山口県里山歩き記録集」にアクセスできなくなりました。
メンテナンス作業中でしょうか?
皆さんはどうでしょうか。
 

三杯飯山

 投稿者:熊毛の住人  投稿日:2018年 3月10日(土)22時31分20秒
返信・引用
  夫婦の里山歩きさん今晩は

早速今日、三杯飯山と根笠山に頂いた地図とほぼ同じコースで歩いて来ました。北からの
林道笹ヶ谷線は、林業の仕事が入っているのでしようか、大変歩きやすかったです。但し
三杯飯山はテープ等全く付いてないので地図が必要ですね。三杯飯山は三角点もなく、確信
が持てなかったのでもう一つ西のピークまで行って見ましたが、やはり錦町の境界杭と中電
の56番の石杭があった所が山頂と確信しました。地図のお蔭でほぼ迷いなく歩く事が出来ま
した。本当にありがとうございました。切石峠から南に降りる道は、大変荒れて倒木が多い
し、道も良く分かりません。読図が必要だと思います。思いがけなくセリバオウレンの群生
にも会えました。本当に楽しい一日でした。
 

夫婦の里山歩きさんへ質問です

 投稿者:侃侃諤諤  投稿日:2018年 3月 8日(木)23時10分59秒
返信・引用 編集済
  「防長山野へのいざない」でも夫婦の里山歩きさんの投稿記事でも
切石峠から481ピークを経由して根笠山に至る稜線はルートとして採用されていませんが、何か理由があるのでしょうか?
藪化しており巡視路を利用した方が無難なんでしょうか?
 

天越山

 投稿者:老人4人組  投稿日:2018年 3月 8日(木)16時49分8秒
返信・引用
  2018_0303 天越山 580m 萩市福江村  <文捨コース>

時々薄陽が顔を覗かせる曇りの空で、遠くの山々は春霞に淡く靄っていました。
国道9号線を、三谷から県道11号線へ。それをむつみ村の「こいこい頑固村」を越して暫く辿ると、砂堂バス停の直前で左手に林道が分かれます。それを辿って、途中の無舗装の林道へ入り込み、1kmほど入った所に、木製鳥居の残骸が1本残っており、そこが林道からの登山口でした。ただ、その地点が分かるまでに、随分と苦労しました。この近くに駐車し、いよいよ上り始めたら、登山道は笹藪となっており、直ぐに藪漕きが始まりました。幸いにも、藪漕きは長くなく、樹林帯の中の、比較的明瞭な尾根道に達しました。それからは、比較的急な斜面でしたが、尾根伝いに頂上まで迷わずに達しました。頂上の手前には、石造りの鳥居が立っていましたが、やや傾き、倒壊寸前でした。頂上には三角点があり、祠は一部崩壊していました。長い間地区の人々に守られて来たお社であるようです。下山は登りのコースを逆に辿りました。全行程11:50-14:30(頂上での昼食も含む)でした。眺望はききませんが、気持ちの良い里山歩きでした。登山口に赤やピンクのテープを巻きつけておきました。
 

三杯飯山

 投稿者:熊毛の住人  投稿日:2018年 3月 8日(木)16時00分46秒
返信・引用
  夫婦の里山歩きさん、軌跡図ありがとうございました。近い内に登ってみます。最近は未踏の山
を探して登っていますが、夫婦で登る事が多いので、藪山は避けています。時々藪になった里山
に登り、妻から愚痴を言われ、喧嘩しながら登っています。この掲示板はレベルが高すぎてついて行けませんが、楽しみに見させて頂いています。
 

三杯飯山

 投稿者:夫婦の里山歩き  投稿日:2018年 3月 8日(木)14時06分51秒
返信・引用
  熊毛の住人さんへの返事です。
2012.6に登りました。
投稿内容はこの欄の下の「検索」をクリック、開いた画面に三杯飯山と入力してください。
その時の軌跡図を新たに直接(熊毛の住人さんのWebに)送りましたので参考として見てください。
高塔山へは6日に単独で行きましたので私ではありません。
最近は単独が多く人にも付いていけないので、ハンドルネームを変更しなくてはと思っています。(「老人の里山歩き」が似合うかな?)
 

三杯飯山

 投稿者:熊毛の住人  投稿日:2018年 3月 8日(木)05時46分26秒
返信・引用
  先日岩国の根笠山に登った時、西の方に三杯飯山と言う名前の山があると聞いて、どうしても登って見たくなり調べてみましたが、北の集落から登り周遊出来るルートがあれば教えてください。確か以前、夫婦の里山歩きさんがアップされていたと思うのですが、中々そのブログに辿り着けませんので・・・
尚、先日高塔山でお会いしたご夫婦が、夫婦の里山歩きさんですか?もしそうだとすればもう少しお話を聞けば良かったと反省しております。また何処かでお会いする事を楽しみにしております。
 

樽山・高塔山

 投稿者:夫婦の里山歩き  投稿日:2018年 3月 6日(火)21時36分3秒
返信・引用
  樽山へは2011.12に北側の林道から登りましたが、当時は林道から山頂までの踏み跡は無く、山頂からの展望も樹間からのわずかでした。今回「熊毛の住人の山便り」さんのWebで新しいルートと今日まで知らなかった高塔山の情報を得て早速登ってみました。
まさに大変身していました。
詳細は「熊毛の住人の山便り」http://www.geocities.jp/kumagenojyuunin/taru2018.htmlを見てください。
軌跡図の赤軌跡が今回歩いたルートです。
 

夫婦城山、二神観音山・五十石山

 投稿者:侃侃諤諤  投稿日:2018年 3月 4日(日)10時40分45秒
返信・引用
  二神観音山・五十石山の残りの写真です。

上:急勾配の雑木疎林
下:五十石山山頂
 

夫婦城山、二神観音山・五十石山

 投稿者:侃侃諤諤  投稿日:2018年 3月 4日(日)10時39分24秒
返信・引用
  二神観音山・五十石山の残りの写真です。

上:二神観音山への山道
中:二神観音山山頂の観音様
下:林道終点(谷)からの上部
 

夫婦城山、二神観音山・五十石山

 投稿者:侃侃諤諤  投稿日:2018年 3月 4日(日)10時36分50秒
返信・引用
  ②二神観音山・五十石山
夫婦城山下山後、県道231号線に戻り南下。
直ぐに橋(うえのはし)を渡り左路肩空き地に駐車して登山開始。
山を見てビックリ!東斜面が伐採されて林道が縦横に造られて痛々しい。(添付写真)
駐車地Pから青旗までの区間は新設林道になっています。(その他林道多数)
橋(うえのはし)手前まで戻り、左折して先ず二神観音山へ向かいます。
新設林道分岐で右折して青旗までの区間は添付写真の様な状態です。(添付写真)
その後、山道となり駐車地から10分で観音様が建っている二神観音山です。(添付写真)
木々が成長して展望は所々です。
新設林道分岐まで戻り谷に向かいます。(添付写真:林道終点からの写真です。)
上部まで伐採されていますが、掴まる所が無く急勾配で足場が悪いので左の斜面を上がりました。
すると直ぐ上まで別の新設林道が延びて終点になっていました。
最初から新設林道を辿ればここまで来る事が出来ます。(GPS軌跡参照)
ここからは急勾配の雑木疎林を登りますが、足元に気を着けて木々をしっかり掴んで登ります。
二神観音山への林道分岐から25分で山頂です。
展望はありません。


参考資料:金光 康資 著 第4集「防長山野へのいざない」132P
     2008年11月12日hero_dorcusさんの投稿記事
     2015年 1月13日山とスノボーと温泉と私さん投稿記事
     2015年 4月19日夫婦の里山歩きさん投稿記事


上:GPS軌跡
中:東斜面が伐採された山容
下:二神観音山への新設林道
 

夫婦城山、二神観音山・五十石山

 投稿者:侃侃諤諤  投稿日:2018年 3月 4日(日)10時33分51秒
返信・引用
  夫婦城山の残りの写真です。

上:290m平坦尾根に向かう雑木疎林尾根
中:トラバース後山頂手前の雑木疎林尾根
下:夫婦城山山頂
 

夫婦城山、二神観音山・五十石山

 投稿者:侃侃諤諤  投稿日:2018年 3月 4日(日)10時31分53秒
返信・引用
  夫婦城山の残りの写真です。

上:右側(畑)トタン柵の山道
中:畑を横切り山道へ
下:左植林帯、右雑木の山道
 

夫婦城山、二神観音山・五十石山

 投稿者:侃侃諤諤  投稿日:2018年 3月 4日(日)10時29分34秒
返信・引用 編集済
  2018年3月3日(土)雛祭り 晴れ時々曇り
今日は美祢市の夫婦城山と二神観音山・五十石山に登って来ました。
夜に家族が集まって雛祭りパーチィーをやったので、投稿が遅れてしまいました。


①夫婦城山
夫婦城山は山頂直下の岩稜帯が不安だったので、山へgomenさんHPを参考に登らせてもらいました。
藪漕ぎ、岩稜帯も無く登れました。
私は林道が分岐している舗装道カーブ(P地点)に幅寄せして登山開始。
電柱「Energiaオオコダ6左_4」「NTT B二神支8LIR4」が立っています。
正面の林道に入り進みます。途中水路を左に渡り右側トタン柵の山道を進みます。(添付写真)
私はそのままドンドン進んで行き谷へ向かって間違いに気付いて少し戻りました。(GPS軌跡参照)
右のトタン柵を股越し、植林された低灌木畑を約30m弱横切り、(添付写真)
その先で再びトタン柵を股越し踏み跡明瞭な山道に取り付きます。
その後左植林帯、右雑木の山道と変わります。(添付写真)
標高210Mで右からの支尾根と合流して右側巻き道に変わります。
その先、適当なところで左の尾根へ上がり雑木尾根を登り切ると290mの平坦尾根へ出ます。(添付写真)
上部の岩稜帯を迂回するために、左の雑木疎林山腹斜面を横断します。
頃合いを見計らって右にカーブしながら尾根に上がり、(添付写真)
雑木疎林尾根を少し登ると夫婦城山山頂です。(添付写真)
山頂からの展望はありません。


参考資料:山へgomenさんHP
          http://gomen.blog.so-net.ne.jp/2018-01-15
     金光 康資 著 第4集「防長山野へのいざない」130~131P
     2015年 4月19日夫婦の里山歩きさん投稿記事
     2017年1月11日山口市・森重さん投稿記事


上:GPS軌跡
中:林道分岐 正面の林道へ取り付く
下:左へ水路渡る
 

長門市大領寺山・西山縦走

 投稿者:山口市・森重  投稿日:2018年 2月25日(日)09時54分47秒
返信・引用
  大領寺山(標高点500m)・西山(三等三角点477.3m)縦走
防長山野へのいざない第4集を参考とする。

① 登山口の黄色標識「休猟区」は確認出来ず。(グーグルマップ写真では写っている)
② ピーク、山頂の雑木の高さが背丈以上あり展望できず。
③ 豊田町浮石から雨量局まで進んだが、距離11km40分、分岐多し
(俵山からは林道金ノ口線説明板からは距離3.8km幅員4m)
軌跡図は添付 上段
駐車場から登山口方向に右側注意して進み黄色標識休猟区を探すが確認(写真 中段)できず、付近をうろちょろすると、土手に踏み跡が有ったので這い上がり落ち葉の中踏み跡を見つけ尾根に上がる、小頭赤プラ杭とピンクビニ紐マーカが有ってこれに導かれ広いピークに立ち、再びマーカに導かれ大領寺山山頂に着く。ここには白L字の地籍図根三角点と三角点と刻まれた頭赤プラ杭及び縣石杭を見る。
地籍図根三角点(写真 下段)から右斜めに下る尾根を辿り、第4集記載の鞍部に下り立ち鞍部底か左折して斜面に取り付けられ踏み跡を辿り尾根に戻ると左折して下り、大きな黄色プラ杭を確認すれば、西山山頂まで導いてくれる。
歩き易き縦走路です。



 

笠木山、蓮華山

 投稿者:侃侃諤諤  投稿日:2018年 2月25日(日)01時08分22秒
返信・引用
  2018年2月24日(土)晴れ時々曇り

今日は秋吉台最後の山で、昨年断念した笠木山、蓮華山に登って来ました。
2月18日秋吉台の山焼きがあったので、
美祢市建設農林部農林課林務係に電話して笠木山、蓮華山周辺にも火入れが行われた事を確認。
昨年6月10日のリベンジを決行しました。

笠木山、蓮華山
地形が似ている上に踏み跡が無い。
更に草が生い茂るとルートの確保が難しい上に体力も奪われます。
そのため山焼き後を1年間待っていました。
長者ヶ森⇒中国自然歩道⇒笠木山⇒蓮華山⇒中国自然歩道⇒長者ヶ森
と時計回りに周回しました。
山焼き後だったので特に問題なく登れましたが、
花粉症で目汁、鼻汁の上に、
靴、ズボン、新しく買ったばかりの上着、顔も煤まみれになっちゃいました。
蓮華山山頂は防火帯で火が入っておらず笹が密生していました。
展望は良好!
周回:1時間50分


参考資料:2012年4月21日山口市森重さん投稿記事


上:GPS軌跡
中:笠木山山頂
下:蓮華山山頂
 

日隈山(仮称:東和奈古コース)

 投稿者:夫婦の里山歩き  投稿日:2018年 2月23日(金)20時11分22秒
返信・引用
  昨年12月、西平谷ハイキングコースから日隈山に登った際、日隈山東の530mと540mピークで北に延びる明瞭な踏み跡を見たが、わずか辿っただけで(時間に余裕が無く)今日に至っていた。
今回この分岐が何処に通じているのか確認するため、登山口は分からないが、ルートが二つあることを想定して(結果は一ルートであった)東和奈古側(国道376号線)からトライした。
*540mピークの分岐道は500m地点までで、その先に踏み跡はありませんでした。
 この北にある地形図の道(いずれも明瞭な林道)は、地形図の所で終点で、その先にはこれと言った(ピークに向かう)踏み跡はありませんでした。
 私は、西の林道終点から谷(軌跡図の破線)を辿りましたが、谷には踏み跡らしき?があり、ヤブや荒れも少なく問題なく歩けました。
*530mピークの分岐には、「東和奈古へ下りる」と書かれた赤テープが木に巻き付けられており、前半は左(西)自然林、右植林帯の明瞭な踏み跡で   「境」石杭が点々とあります。
 やがて植林帯になると、踏み跡が不明瞭になり、軌跡図注3の所で尾根から外れて左の谷に下ると少しで林道終点に出合います。
 (このルート、上りに取る時は注1、下りに取る時は注3、注2の所が要注意です。踏み跡も薄いので)

この投稿前にHP「熊毛の住人」さんが私の(先日の)投稿記事を参考に登られたことを拝見、今回のルートに、もう少し早く行けばよかったと反省しています。

?
 

上関町・屋敷(四代)山

 投稿者:山口市・森重  投稿日:2018年 2月19日(月)12時05分36秒
返信・引用
  屋敷(四代)山(二等三角点 189..4m)
山へgomenさんHP及び防長山野へのいざない第4集の資料を参考にする。
山名について「屋敷山」は山へgomenさんを、「四代山」は第4集の資料からです。
投稿ルートは山へgomenさんの東コースの一部で往復する。

軌跡は添付上段
廃屋横のコン階段で舗装道に立ち、ロープが見える山道へ進み、ロープ先端で右折直ぐ左折してコン水路を跨ぎ山道を辿ると、道は右に流れるがこれは巻き道なのでこれには進まず、左の尾根に取り付き(写真 中段)、藪気味尾根の歩き易い所を上り高度を稼ぐと正面に女竹藪となり左へ迂回し、歩き易い所で高度稼ぎ、尾根に立つと石や穴のある人口的な石散乱(写真 下段)しており、ここで左折し、尾根道を辿り、高所で左へ進むと三角点を見る。



 

上関町・大畑山周回

 投稿者:山口市・森重  投稿日:2018年 2月19日(月)12時01分31秒
返信・引用
  大畑山周回(三等三角点 見つからず)
登山コースは「山へgomen」さんHPの上りコースを下りに、下りコースを上りとして周回する。
山名「大畑山」は防長山野へのいざない第4集の資料による。

軌跡図は添付上段
山へgomenさん下山口は現状トンネル工事中なので、今回の登山口は少し四代よりになっている。
コン壁に付けられた階段を上り果樹園に上がり一旦トンネル上部に立って(写真 中段)HPのルートに乗る事にしたが真竹の藪が多く前進出来なかったので、トンネル上部から引き返して真竹の藪を迂回するように斜面を登って行ったが、HPルートより遠ざかるので強引に真竹藪の段々畑、谷を横切り、小尾根を越え、斜面を登る等で竹藪と格闘してHPルートに乗ったので左折して尾根を辿り上下分岐点尾根で右折し、尾根を上り途中小頭赤プラ杭を見て、SUS鉄柱の立つ高所に上がる。
ここで右折し下りになるので右側の尾根を下り、大木の鞍部、折り返し上りで石垣がある前ピークに上がり道なり左へ進み、一旦下り折り返して上れば大畑山山頂だ。

細長い山頂で三角点を求め右往左往するが三角点は見つからなかった。
南側は女竹の藪で突入できる状況でなかったが、竹藪の境目に頭が黄色い木杭(写真 下段)があった。

下山は上下分岐まで戻り、大岩群、無線設備と順次確認しながら、県道に下り立つ。



 

千代ヶ岳

 投稿者:侃侃諤諤  投稿日:2018年 2月18日(日)23時14分40秒
返信・引用
  千代ヶ岳の残りの写真です。

上:巻き道
中:雑木疎林の尾根道
下:山頂
 

千代ヶ岳

 投稿者:侃侃諤諤  投稿日:2018年 2月18日(日)23時13分0秒
返信・引用
  千代ヶ岳の残りの写真です。

上:堰堤と山道取り付き
中:堀切様の山道
下:幅広の山道
 

千代ヶ岳

 投稿者:侃侃諤諤  投稿日:2018年 2月18日(日)23時09分56秒
返信・引用 編集済
  2018年2月18日(日)晴れ
今日は萩市の千代ヶ岳に登って来ました。
この間は雨や仕事で山登りも山口県わだつみ紀行もお休みで、
ストレスが溜まり今日は何が何でも山登りです。

千代ヶ岳
私は山へgomennさんHPのAルートを参考にさせて貰い登りました。
国道191号線から床並集落に入り地図のP地点に駐車して登山開始。
集落に向かって200m弱進むと右側に石仏が三体安置してあり、
舗装道路を挟んで向かい側(左側)にも1台分の駐車スペースがあります。
さらに100m位進み電柱「NTT床並40」が立つ分岐で右折し、
右側の法面がコンクリートで補強された舗装道を上って行くと、(添付写真)
突き当りに車庫が建っています。(添付写真)
車庫の裏から谷に入ると直ぐ堰堤があり、右に上がる山道に取り付きます。(添付写真)
(車庫左側から左高所に上がる山道ではありません。)
初め堀切様の山道で倒竹、倒木がありますが、直ぐに幅広の山道に変わります。(添付写真)
その後右に谷を見て290ピークを左に巻くように進むと山道が消失します。(添付写真)
ここで左斜面を登り鞍部に上ります。
ここから緑旗の間は竹林で所々倒竹がありますが特に問題はありませんでした。
私は支尾根を辿り、南東尾根に上がり山頂に向かいました。
支尾根、南東尾根とも雑木疎林尾根で籔漕ぎはありませんでした。(添付写真)
下山時南東尾根から支尾根に下る所は注意が必要です。
山頂からの展望はありません。(添付写真)
上り:1時間5分

今回藪山と覚悟していましたが、藪漕ぎ無く登れました。
gomennさん、森重さん情報有難うございました。


参考資料:山へgomennさんHP
                  http://gomen.blog.so-net.ne.jp/2011-11-09
     2012年 5月12日山口市森重さん投稿記事



当直の休み休み時間に投稿です。


上:GPS軌跡
中:登山口に向かう舗装集落路
下:登山口の車庫

 

三蔵山訂正

 投稿者:山口市・森重  投稿日:2018年 2月 8日(木)09時17分34秒
返信・引用
  7日に投稿しました三蔵山について一部訂正させてください。

侃侃諤諤様が平成13年6月投稿と記載しましたが
正しくは  2013年6月 です。

各位 ご迷惑をお掛けしました。    
 

岩国市・高平山周回

 投稿者:山口市・森重  投稿日:2018年 2月 7日(水)14時14分5秒
返信・引用
  高平山(三等三角点 428.1m)周回

防長山野へのいざない第4集に従って高平山を周回する。

①軌跡図は添付上段
②登山口から板状節理岩までは順調に歩けたがその先で谷の大崩落(写真中段)があり、道が分からなくなった。
③崩落谷を横切り土手に上がり尾根方向に進むと明瞭な道があり、右折してこれを辿るが道は消滅した。この道は水平に移動しただけで高度は稼げなかったので、斜面をやや斜め右方向に直登する。
④明瞭な道に出会い右折してこれを辿ったら杉植林帯に変わり尾根に上がり踏み跡の前方を見ると境界見出杭292が有った。
⑤山頂方向に尾根を進み、右側鉄塔跡地、細木藪(支障なし)、前ピーク、前ピークから下り折り返し上って細長い山頂で高平山三角点に着く。
⑥三角点から周回方向に進むと下りになり、シダ下りは避けて左にシダの淵に沿って迂回し、鞍部へ下る所まで戻る。ここで右側は岩壁だ。鞍部には頭赤プラ杭が有る。
⑦鞍部から上り境界見出杭303の高所に立ち、ここからも下り鞍部の境界見出杭3※4を確認して上り境界見出杭306がある葛掛ノ峰山頂だ。
⑧そのまま進むとT分岐(複数のテープ有)があり、右折して下り鞍部に立つと左の谷に下る明瞭な道があるが、ここは直進して尾根(岩壁の上)を進んで下り「南河内村」石杭鞍部から折り返し上り大木のそばに2本の石杭で右折して下ると伐採木の山と茨の谷(添付下段)に降りた。
⑨谷を横切ると広場になり左側を見ると鉄塔35が立っていた。
⑩鉄塔35から巡視路を辿り鉄塔36、中電橋、鉄塔37に着く。
⑪鉄塔37からの谷への下り始める個所を間違ってしまし、急斜面を下って沢に立った。
⑫沢を渡り右岸で一段高い所に明瞭な道があり、下方に黄色中電標識を確認したので、これを下って、中電標柱、黄色中電標識、橋、広場を確認しながら駐車場に戻った。



 

岩国市・三蔵山

 投稿者:山口市・森重  投稿日:2018年 2月 7日(水)11時26分30秒
返信・引用
  三蔵山・四等三角点329.9m

侃侃諤諤様が平成13年6月に投稿されているコースとは異なる。
防長山野へのいざない第4集紹介の下りコースで上ったが一部異なっている。

軌跡図は添付上段
岩国10に着くと獣除けの簡易ゲートがあり、これを外してガードを潜ると広場に出る。
進行方向左の斜面に山道があり、これに取り付き高度を稼ぐと山腹道に乗り右折してこれを辿り尾根に合流して右へ進み、以後低いシダ尾根を辿る。
ピンクテープと頭赤いプラ杭がある高所(写真中段)に立ちここからはシダ斜面の下りだが、やや斜め右の踏み跡を進むが不明瞭になり、斜面シダを見るとかき分けられた跡が所々にあり、下り易い所を下り鞍部に立つ。
二つの分岐は直進して尾根を辿り、細木藪は迂回し、左斜めにシダの明瞭な道がありこれに進むと今度は細木藪(写真下段)になり左に迂回し元に戻り尾根に立つ左へ明瞭な尾根を辿ると山頂に立つ。


 

天狗山・後山、中畑観音山

 投稿者:侃侃諤諤  投稿日:2018年 1月21日(日)22時28分0秒
返信・引用
  ③中畑観音山
 中畑バス停近くの路肩空き地に駐車して登山開始。
 宗頭方面に向かい右側中畑バス停手前で右折して中畑観音堂を目指します。
 中畑観音堂左奥に防獣ゲートがあるので開けて入り、
 10mで下りになる所で右折して斜面を少し登ると荒れ広場に上がります。
 ここで左折し急勾配に付けられた踏み跡を辿り支尾根に上がり、
 左折して竹、植林の支尾根を登ります。(添付写真)
 GPS軌跡からも分かるように、支尾根途中からヌタ場まで山口市森重さんやgomenさんのGPS軌跡と
 違っています。
 同じルートを辿るつもりでしたが、途中からヌタ場方向に踏み跡が延び赤杭、黄杭が多数点在していたので、
 冒険してみました。藪漕ぎ無くヌタ場まで登れました。
 ここから竹林尾根を辿り主尾根で左折。
 280mピーク辺りからアオキに変わります。
 その後雑木疎林を登ると三角点がありますが展望はありません。(添付写真)
 更に雑木疎林を辿ると目印も何も無い中畑観音山山頂です。
 山頂からの展望はありません。
 上り:50分


参考資料:金光 康資 著 第4集「防長山野へのいざない」187P
     2016年5月18日山口市森重さん投稿記事
      山へgomenさんHP
          http://gomen.blog.so-net.ne.jp/2012-10-30



下山後、三隅温泉うさぎの湯に入って帰路に着きました。
今夜も当直の休み時間に投稿です。
 

天狗山・後山、中畑観音山

 投稿者:侃侃諤諤  投稿日:2018年 1月21日(日)22時21分0秒
返信・引用
  後山の残りの写真です。

上:雑木疎林の急斜面
下:山頂
 

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