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甑ケ峰

 投稿者:夫婦の里山歩き  投稿日:2019年 3月21日(木)11時48分9秒
返信・引用
  先日(17日)に登りました。
錦川鉄道錦川清流線「守内かさ神駅」のすぐ西にある、作業小屋の右から線路を横断して山(巡視路)に入ります。
取付きに目印や巡視路の標柱はありません?
巡視路は明瞭(一本道)で歩きやすいですが、ポイントが2個所あります。
①山に入ったわずか先で左の小尾根に上ります(明瞭な直進道は、現在は撤去されて無い西側の鉄塔への巡視路の跡で、すぐに沢を渡りその先踏み跡は?となります)。
左に上るとすぐに、小さな常夜燈一基と古墓などがあります。
②水槽を右に過ごした少し先、踏み跡と右の谷(流れが)ほぼ同レベルになった所で左岸へ渡ります。

甑ケ峰は巡視路の通過点のような所で、東のピークに調査杭(赤杭)が一つあるだけで展望はありませんが、すぐ東の鉄塔からは正面に葛掛ノ峰から高平山、左手下に御庄の町、遠くに高照寺山などが見えます。
さらに巡視路を辿って298mピークの鉄塔まで行き、ここで右折して高平山に向かいましたが、葛掛ノ峰まで行った所で(時間がなく)来た道を引き返しました。
298mピークから葛掛ノ峰までの尾根は、踏み跡が残っている所もありますが、シダやぶの所もあります。

添付写真:甑ケ峰の東ピーク
参考資料:金光 康資 著 第4集「防長山野へのいざない」477~478P
 
 

福西山新ルート

 投稿者:kanemitsu  投稿日:2019年 3月19日(火)22時59分26秒
返信・引用
  午後雨があがったので、福西山新ルートを歩いてきました。拓かれたばかりなので、ルートは絨毯のようにフカフカ、春の香りが立ち込め、短時間ながら快適な山歩きを満喫しました。  

天越山

 投稿者:侃侃諤諤  投稿日:2019年 3月 9日(土)16時15分33秒
返信・引用
  天越山の残りの写真です。

上:植林帯尾根道
中:石鳥居
下:倒壊した天越社

 

天越山

 投稿者:侃侃諤諤  投稿日:2019年 3月 9日(土)16時14分3秒
返信・引用 編集済
  2019年3月9日(土)晴れ
今日は萩の天越山に登って来ました。
1回目は入口の藪を見て撤収!
2回目は娘を利用して登る筈が、入口の藪を見て娘が拒否!
3回目は老人4人組さん投稿記事を見て勇気付けられ挑戦です。

天越山
国道9号線三谷交差点から県道11号線に入り北上。
砂堂バス停(文捨公会堂)先で左折し、約700m先を右折して未舗装林道(小石文捨線)に入ります。
未舗装林道を約800m進み右路肩空き地に駐車して登山開始。
少し進みカーブ手前左側に、木製鳥居の柱が1本残っています。
ここが登山口です。入口は相変わらず笹藪です。
心配した藪漕きは50m位で無くなり、右側の疎林斜面を直登し右尾根に上がりました。
安心するのも束の間、今度はGPS軌跡緑旗まで低灌木藪が待っていました!
緑旗先の植林帯尾根は踏み跡明瞭な山道です。
その後、雑木疎林支尾根急斜面を登り、
山頂直下は膝丈の笹の中に踏み跡を辿り、石鳥居を潜れば直ぐ山頂です。
(GPS軌跡赤旗から踏み跡を間違え支尾根を登り、
下山時に踏み跡を辿り赤旗地点まで降りてきました。)
山頂の天越社は倒壊していました。
三角点は社殿左奥にありました。
山頂からの展望はありません。
上り35分。


参考資料:金光 康資 著 第3集「防長山野へのいざない」137~139P
     2011年10月9日夫婦の里山歩きさん投稿記事
     2012年 4月28日山口市森重さん投稿記事
     2018年3月8日老人4人組さん投稿記事


上:GPS軌跡
中:登山口と笹薮
下:尾根低灌木藪




 

赤嶽

 投稿者:侃侃諤諤  投稿日:2019年 3月 3日(日)11時12分34秒
返信・引用
  赤嶽の残りの写真です。

山頂
銅鏡は石祠の下にありました。
 

赤嶽

 投稿者:侃侃諤諤  投稿日:2019年 3月 3日(日)11時08分49秒
返信・引用 編集済
  2019年3月2日(土)晴れ
今日の夜は家でパーチィーをやる予定。午後は買い出し等の準備。
明日は天気が崩れる予報なので、午前中に短時間で登れる山ということで、
今日は周南市の赤嶽に登って来ました。
しかし、防長山野へのいざない及び夫婦の里山歩きさん投稿記事にも
幅員極小の曲がりくねった県道139号線の事が書いてありました。
ビビりの私は「路肩からはみ出して、谷底に転落!」の妄想で、
不安が掻き立てられ昨夜は熟睡出来ませんでした。

赤嶽
県道5号線を北上、途中日浦橋を左折して県道139号線に入ります。
幅員極小の曲がりくねった県道139号線を辿り何とか到着しました。
右側に看板を見て、その先路肩左側空き地に駐車して登山開始です。
ここに写真のような山から流れ下った沢水が流れ込むコンクリート排水溝があります。
右上に上がると踏み跡明瞭な山道があり鞍部まで続いています。
しかし、上がる所の取り付きが不明瞭で、直進方向に山道が続いていたので進んでしまいました。
暫くしてずれている事に気付き、右側高所を見るとピンクテープを見つけました。
右高所に登って行くと踏み跡明瞭な山道に出会い鞍部まで行けました。
鞍部で右折して低灌木藪を登り、山頂直下の大岩を左に巻いて上がると山頂です。
山頂からの展望はありません。
上り:26分


参考資料:金光 康資 著 第4集「防長山野へのいざない」412P
     2015年1月23日夫婦の里山歩きさん投稿記事


上:GPS軌跡
中:登山口
下:藪


 

黒獅子山

 投稿者:夫婦の里山歩き  投稿日:2019年 2月26日(火)20時45分22秒
返信・引用
  ごく最近作られらた新ルートを三谷ルートから反時計回りに周回して12年ぶりに登って来ました。
新ルートを整備された金光様他5名の皆様ご苦労様でした(ありがとうございました)。
ルートなど詳しいことは、新ルートを整備された一方のHP(「山ちゃん日記」2月17日記事)を見てください。
添付写真:黒獅子山山頂(H20年に以前の石柱から金属製に更新された三角点)
 

朴権現山、中倉山

 投稿者:侃侃諤諤  投稿日:2019年 2月24日(日)21時25分51秒
返信・引用 編集済
  ②中倉山
須万から野々尻登山口に向かいました。
橋の手前で路肩に駐車して登山開始。
少し戻り電柱「池田41右1」対面の山道に取り付きます。
一丸神社までは踏み跡があります。
その後シダ(膝位の高さ)の中に踏み跡を探しながら、
尾根を外さない様に気を付け、
所々に倒木がある雑木疎林の中の踏み跡を辿ると山頂です。
大した藪漕ぎはありませんでした。
山頂からの展望はありません。
下りも踏み跡を探しながら山道を下りました。
緑の○部分は注意が必要です。
周回1時間30分


参考資料:金光 康資 著 第2集「防長山野へのいざない」224~225P
          2009年8月30日夫婦の里山歩きさん投稿記事
          2014年7月13日山口市森重さん投稿記事


下山後、須金の中原温泉に入って帰ろうと寄ってみると既に貸し切りで入れず。残念!
いつもの様に当直の休み時間に投稿です。


上:GPS軌跡
中:登山口
下:一丸神社


 

朴権現山、中倉山

 投稿者:侃侃諤諤  投稿日:2019年 2月24日(日)21時23分7秒
返信・引用
  朴権現山の残りの写真です。

上:尾根道2
中:奥宮
下:大師堂
 

朴権現山、中倉山

 投稿者:侃侃諤諤  投稿日:2019年 2月24日(日)21時20分30秒
返信・引用
  2019年2月24日(日)晴れ
土曜日は仕事。2日続けての晴れ。ならば、やっぱり山でしょ。
花粉症の薬も飲んでいざ出発!
今日は周南市の朴権現山と中倉山に登って来ました。


①朴権現山
白山穂河神社は取り壊されていました。
白山穂河神社空き地(境内)に駐車して登山開始。
東光寺前を右折し有吉家墓横より山道に取り付く。
踏み跡明瞭な山道を辿り峠に上がると、
尾根・東側山腹がGPS軌跡緑旗まで伐採されていました。
その後も踏み跡明瞭な山道が山頂まで続いており藪漕ぎはありませんでした。
山頂奥宮付近の竹は伐採され枯れていました。
山頂からの展望はありません。
下りは尾根が伐採されていたので、尾根を歩いて大師堂まで行き、
大師堂下を右折し踏み跡明瞭な山道を辿ると東光寺左側に下りてきました。
今なら藪漕ぎなく登れます!
上り30分


参考資料:金光 康資 著 第2集「防長山野へのいざない」223,225P
          2008年12月9日夫婦の里山歩きさん投稿記事
          2014年7月13日山口市森重さん投稿記事



上:GPS軌跡
中:尾根・東側山腹伐採
下:尾根道
 

焼下山

 投稿者:侃侃諤諤  投稿日:2019年 2月 3日(日)14時50分19秒
返信・引用
  焼下山の残りの写真です。

上:杉植林谷
中:石積堰堤
下:滑滝下流の右岸竹林
 

焼下山

 投稿者:侃侃諤諤  投稿日:2019年 2月 3日(日)14時46分4秒
返信・引用
  焼下山の残りの写真です。

上:切り開き尾根
中:尾根道
下:焼下山山頂
 

焼下山

 投稿者:侃侃諤諤  投稿日:2019年 2月 3日(日)14時44分25秒
返信・引用
  2019年2月2日(土)晴れ
この間、晴れの日は仕事か釣り同好会で、山登りはお休みでした。
今日は休みで晴れなので山登りです。久しぶりで少し緊張気味。
東に行くか、西に行くか迷ったのですが、
東は雪が残っている可能性があるので西に決定!
と言う訳で萩の焼下山に登ってきました。

焼下山
道の駅萩往還公園駐車場に車を停めて登山開始。
私は反時計回り(左回り)に周回しました。
トイレ横の石階段を上り旧車道を右折。
左に廃小屋(100m位)を見て更に20m位先、右側萩往還に入りました。
悴坂峠で萩往還石柱後ろから尾根に取り付きました。
直ぐに尾根切り開きとなり、踏み跡明瞭でピンクリボンが焼下山まで続いていました。
指摘されていた330.等高線ピーク付近では、
そのまま右支尾根に入ってしまいそうになるので要注意です。
390.標高点ピークから左折(西)し下った、
小ピークから北の主尾根に向かう山道は明瞭で、
藪漕ぎはなくピンクリボンが導いてくれました。
焼下山からの下りは少し戻り、右折し直ぐ左折して杉植林谷に入ります。
倒木が散在、沢近くではゴロ石が多く足場に注意が必要で、
足場を確認しながら、右岸、左岸と渡りながら下りました。
廃小屋近くは藪となっていますが、すぐ旧車道に出れます。
山頂からの展望はありません。
焼下山上り1時間37分。周回2時間25分。


参考資料:金光 康資 著 第4集「防長山野へのいざない」199~200P
          山へgomenさんHP   https://gomen.blog.so-net.ne.jp/2012-10-13
          2015年4月5日夫婦の里山歩きさん投稿記事


上:GPS軌跡
中:廃小屋
下:萩往還


昨夜は鍋パーチィーをやったので投稿が遅れてしまいました。
 

(宇部市東万倉)茶臼山

 投稿者:夫婦の里山歩き  投稿日:2019年 1月15日(火)20時36分56秒
返信・引用
  今年もよろしくお願いします。
1日に虎ケ岳、3日に初詣を兼ねて防府の天神山に登りました。
天神山は初めて岩巡りコースを下りましたが、少しハード?なコースでした。
そして昨日、年末に金光様が記載された山陽小野田市の高嶽と高山に登って来ました。
金光様情報ありがとうございました。
その帰りに、茶臼山城跡、地蔵院跡と言われている茶臼山に登りました。
登山道が分からないので、薄い踏み跡らしきを辿って(軌跡図のように)登りました。
途中左手に添付写真の台座のようなもの、その下に構造物のような石が3個転がっていました。
山頂には「町有林」標柱とコン杭が立っていました(添付写真)
 

高佐権現山

 投稿者:侃侃諤諤  投稿日:2019年 1月 4日(金)13時41分32秒
返信・引用
  高佐権現山の残りの写真です。

上:先客あり!
中:倒壊した石鳥居
下:崩壊した石祠



 

高佐権現山

 投稿者:侃侃諤諤  投稿日:2019年 1月 4日(金)13時40分1秒
返信・引用
  高佐権現山の残りの写真です。

上:幼木植林広場から正面の竹林の谷
中:尾根は雑木疎林の中に小竹
下:主尾根


 

高佐権現山

 投稿者:侃侃諤諤  投稿日:2019年 1月 4日(金)13時38分29秒
返信・引用 編集済
  2019年1月3日(木)晴れ
あけましておめでとうございます。
炬燵に入って食っちゃ飲み、食っちゃ飲みしていると、気分もだらけて体重が増えてしまった!
「こりゃいかん!何とかせねば。」と言う事で山登りです。
今日は高佐権現山(萩市、阿武町)に登って来ました。
車で向かう途中路肩の温度計が-4℃と表示!
残雪はあるし、舗装歩道の表面は凍りツルツル滑るし少し不安と後悔。


高佐権現山
県道316号線を北上し、熊田溜池近くの交差点付近の路肩空き地に駐車して登山開始。
交差点から戻り、凍ってツルツル滑る歩道を峠に向かって200m位上ると、
左側に電柱「ウブカ127」が立ち、車道を挟んで右側に林道が延びています。
ここを右折して林道に入ります。林道の水溜りには薄氷が張っていました。(添付写真)
直ぐ左手に廃車が放置され、左側は椎茸栽培地(榾木が並んでいます)となっています。
林道を100m位進んだ分岐を直進すると作業場ですが、右の山道に取り付き進みます。
更に山道を60m位進むと、支尾根を切る左手に廃車があり、
ここの分岐を直進し150m進むと、林道終点の幼木植林が行く手を塞ぎます。(添付写真)
写真の枯れた木の右側を迂回して、直ぐに左斜面を少し上ると、
幼木植林の広場で正面に竹林の谷が見えます。(添付写真)
私は右の支尾根に藪を漕いで上りました。
尾根は雑木疎林の中に小竹が繁茂していました。(添付写真)
その後(GPS軌跡青旗笹より上)は雑木疎林で、登り易い所を選んで、尾根を外さず登ると主尾根に上がります。(添付写真)
主尾根で右折し少し進むと、倒壊した石鳥居に出会います。(添付写真)
左に緩やかにカーブして少し下り、登り返すと崩壊した石祠に出会います。(添付写真)
山頂からの展望はありません。
上り:50分


参考資料:金光 康資 著 第3集「防長山野へのいざない」142P
     2013年2月11日山口市森重さん投稿記事



年明けの仕事始め中にコッソリと投稿です。


上:GPS軌跡
中:水溜りの薄氷
下:林道終点の幼木植林

 

良い年をお迎え下さい。

 投稿者:侃侃諤諤  投稿日:2018年12月31日(月)14時01分17秒
返信・引用
  年末に山に登る予定でしたが、待機で何度も呼び出され中止。
今年1年間拙い登山記録でしたが、発表の機会をあたえて頂き有難うございました。
来年も安全な山登りができますように頑張ります。
皆さん、良い年をお迎え下さい。
 

吉部田の高山

 投稿者:kanemitsu  投稿日:2018年12月26日(水)21時36分16秒
返信・引用
  厚狭川右岸に盛り上がる吉部田の高山です。登山口の吉部田八幡宮境内は、極相に達した樹林で、県指定自然記念物で、見応えがります。  

後潟の高嶽

 投稿者:kanemitsu  投稿日:2018年12月26日(水)21時27分43秒
返信・引用
  山陽小野田市の厚狭川を挟んで東西に盛り上がる丘、後潟の高嶽と、吉部田の高山は、『防長山野へのいざない』に紹介していませんので、ルート図と山頂写真を掲載します。余りにも低山だから、わざわざ登りに来る程のことはありませんが、通りがかりに時間があれば立ち寄ってみてください。ただし、山頂からの展望はありません。
先ずは、後潟高嶽です。
 

笠岩山

 投稿者:侃侃諤諤  投稿日:2018年12月24日(月)23時02分5秒
返信・引用
  笠岩山の残りの写真です。

上:山頂、三角点
中:山頂プレート
下:萩峠(ハットバ)からの北西方面展望
 

笠岩山

 投稿者:侃侃諤諤  投稿日:2018年12月24日(月)23時00分4秒
返信・引用 編集済
  2018年12月24日(月)晴れ
今日は岩国市の笠岩山に登って来ました。
本日は当直で時間がなく、
しかも昨日の雨で登山道のコンディションが悪い事が予想されたので、
軟弱にも林道を利用させてもらっての山登りです。


笠岩山
川越駐在所隣のJA川越出張所の広い駐車場に、許可を得て駐車し登山開始。
川越駐在所前の車道を渡り舗装集落路に入る。
直ぐ右折し、次の分岐で左折して林道に取り付きます。
林道は尾根取り付きまで問題ありませんでした。(添付写真)
尾根に上がると右側は藪気味の雑木林、左側は植林帯です。(添付写真)
左側の植林帯を登れば問題無く登れます。
山頂からの展望はありませんでした。(添付写真)
下山時、萩峠(ハットバ)からの北西方面の展望が唯一の展望でした。(添付写真)
上り:1時間


参考資料:金光 康資 著 第3集「防長山野へのいざない」352~353P
     2011年12月18日夫婦の里山歩きさん投稿記事


下山後、熊毛の三丘温泉東善寺やすらぎの里で温泉に入って帰路に付きました。
今夜も当直の休み休み時間に投稿です。


上:GPS軌跡
中:林道
下:尾根(右側は藪気味の雑木林、左側は植林帯)


 

ご迷惑をお掛けしています

 投稿者:管理者  投稿日:2018年12月16日(日)16時59分22秒
返信・引用
  Yahoo!ジオシティーズのサービス終了によりホームページは「http://uribou.g1.xrea.com」に移行しています。
今後ともよろしくお願い致します。
 

峰尾山

 投稿者:侃侃諤諤  投稿日:2018年12月15日(土)22時15分28秒
返信・引用
  峰尾山の残りの写真です。

上:最後の青旗からの展望2
中:雑木疎林斜面
下:山頂
 

峰尾山

 投稿者:侃侃諤諤  投稿日:2018年12月15日(土)22時13分14秒
返信・引用
  2018年12月15日(土)曇りのち晴れ

今日は岩国市の峰尾山に登って来ました。
県道5号線(周東美川線)を北上し、法事峠を越えて西郷集落に入ります。
松尾バス停手前を右折し狭い舗装車道を進み、その先で未舗装林道を谷奥に進みます。
未舗装林道分岐手前(GPS軌跡のP)に幅寄せ駐車して登山開始。
綺麗な清流を見ながら幅広い林道を辿ります。
尾根取り付きまで幅広い林道は全く問題ありませんでした。
私は稜線北西からのアッタックではなく、山頂近くの林道から取り付きました。
雑木疎林斜面を少し登ると尾根に上がり左折すれば直ぐ山頂です。
山頂からの展望はありません。
展望はGPS軌跡の最後の青旗の所から望めます。
上り:55分


参考資料:金光 康資 著 第3集「防長山野へのいざない」354~355P
     2011年10月8日山口市・森重さん投稿記事


上:GPS軌跡
中:幅広い林道
下:最後の青旗からの展望1
 

阿品山・弥山周回

 投稿者:侃侃諤諤  投稿日:2018年11月24日(土)23時51分56秒
返信・引用
  阿品山・弥山周回の残りの写真です。

弥山からの展望
 

阿品山・弥山周回

 投稿者:侃侃諤諤  投稿日:2018年11月24日(土)23時47分32秒
返信・引用
  阿品山・弥山周回の残りの写真です。

上:阿品山山頂
中:阿品山山頂手前の分岐
下:縦走路
 

阿品山・弥山周回

 投稿者:侃侃諤諤  投稿日:2018年11月24日(土)23時41分58秒
返信・引用 編集済
  2018年11月24日(土)晴れ
弥山は9年前に女房と登りましたが、
今回は女房に「味な山は見せん!」と、
今日は岩国市の阿品山と弥山に一人で登って来ました。
(またまた、オヤジギャグ)


阿品山・弥山周回
反時計回転に周回しました。
下多田交差点から県道59号線に入り阿品集落に向かう。
左路肩の空き地(GPS軌跡のP)に駐車して登山開始。
120m位戻り電柱「アジナ 分 77」「阿品2幹 48」の先に中電標柱が立っています。(添付写真)
ここを左折して舗装道に入り、200m位進むと左側に民家が現れます。
なが~い紐に繋がれた大型犬が襲って来ました!
許可を貰い左折して民家の前を横切り直進。
左の巡視路に入ると直ぐ中電標柱が立つ分岐があり34番鉄塔へ右折。
尾根に上がり右折し、踏み跡明瞭な山道(巡視路)を辿ります。(添付写真)
この踏み跡明瞭な山道(巡視路)は、阿品山山頂手前の分岐まで続いています。
阿品山山頂はここから15m位北に進んだ所にありますが、展望はありません。(添付写真)
分岐に戻り右折(西)して弥山との縦走路を進みます。(添付写真)
所々倒木はありますが、踏み跡明瞭な山道が続いています。(添付写真)
赤旗の所では直進せず左折。
その後2か所崩落がありますが、注意して渡れば問題ありません。
県道59号線の道路改修記念石碑の所に降り立ち、
弥山までは舗装道の歩きです。
弥山からの展望は絶景でした。(添付写真)
下山は阿品コースを下り駐車地に戻りました。
周回:3時間15分(休憩含む)


参考資料:金光 康資 著 第4集「防長山野へのいざない」480~481P
     2011年11月20日夫婦の里山歩きさん投稿記事
     2013年10月27日法師崎のやまある記
     http://houshizaki.sakura.ne.jp/ajinayama.htm
     2014年1月19日山口市・森重さん投稿記事


上:GPS軌跡
中:阿品山登山口
下:踏み跡明瞭な山道(巡視路)

 

上田山、二つ山

 投稿者:侃侃諤諤  投稿日:2018年11月23日(金)21時27分41秒
返信・引用
  ②二つ山
 道幅が広くなっている路肩(GPS軌跡のP)に駐車して登山開始。
 舗装林道が山頂まで延びており問題なく行けます。
 林道二ツ山線起点標柱右側の谷は崩落しています。
 2番目の緑旗の所にアンテナ鉄塔が建っていますが、南側の谷が崩落しています。
 山頂からの展望はありません。
 1番目の緑旗の場所からは北西方向が、
 2番目の緑旗の場所からは南東方向の展望が望めます。
 上り:27分

 参考資料:金光 康資 著 第4集「防長山野へのいざない」479P
      2015年3月18日山とスノボーと温泉と私さん投稿記事


上:GPS軌跡
中:林道二ツ山線起点標柱右側の谷崩落
下:南側谷崩落(GPS軌跡2番目緑旗の所)


 

上田山、二つ山

 投稿者:侃侃諤諤  投稿日:2018年11月23日(金)21時22分47秒
返信・引用
  上田山、二つ山の残りの写真です。

上:尾根道
中:雑木疎林
下:山頂
 

上田山、二つ山

 投稿者:侃侃諤諤  投稿日:2018年11月23日(金)21時20分33秒
返信・引用
  2018年11月23日(金)祝日 晴れ
今日は岩国市の上田山と二つ山の2つ山に登って来ました。
「また、ダジャレかい!」の声。


①上田山
 足谷橋を渡り左折。舗装車道を道成に下り、橋手前の幅広い路肩に駐車して登山開始。
 橋を渡り左折して舗装道を30m弱下ると右手に山道が延びています。ここが登山口です。
 登山口か15m位進んだ所で右側の尾根に取り付きます。ピンクリボンテープを補強しておきました。
 昨日の雨で滑り易い超急勾配の斜面を必死に登り、
 尾根に上がると踏み跡明瞭な山道が現れ、最後の青旗の所まで続いています。
 その後は藪漕ぎはありませんが、幅広い雑木疎林尾根ですから迷わない様に注意が必要です。
 稜線に上がり右折、左にカーブして登ると山頂です。
 山頂からの展望はありません。
 上り:1時間10分


 参考資料:金光 康資 著 第4集「防長山野へのいざない」482P
      2014年6月25日夫婦の里山歩きさん投稿記事


上:GPS軌跡
中:尾根取り付き
下:超急登
 

飯ヶ岳

 投稿者:山口市・森重  投稿日:2018年11月15日(木)14時02分39秒
返信・引用
  飯ヶ岳(三等三角点 937.1m)
トラック図は3本杉からとなっていますが、実際は1.5km下ったトイレ前の駐車場から歩き、紅葉のパッチワークを求めて滑コースで飯ヶ岳に上がる。
登山口付近は満足出来る紅葉(写真 中段)でしたが、山頂からの展望では晴れていたがスッキリせず、紅葉のパッチワークとは言えずちょっと寂しかった。(写真 下段)
時期も遅かったのかも?
 

野道山~三ツケ峰

 投稿者:夫婦の里山歩き  投稿日:2018年11月11日(日)17時57分9秒
返信・引用
  久しぶりの投稿です。
野道山に東尾根コースができた情報と、野道山から三ツケ峰の縦走路の笹が刈られたと聞き、行こう行こうと思いながら今日に至っていました。
今回は新設の東尾根コース~野道山~三ツケ峰~仏峠コースをとりました。
東尾根コースは踏み跡もあり、目印が多くつけられています。
野道山~三ツケ峰の縦走路の笹は綺麗に刈られており笹漕ぎ個所はありません(ササを刈られた「山ちゃん様」「御山野風景様」ありがとうございました。)
添付写真
 上段:野道山山頂
 下段:三ツケ峰山頂
 

URL変更のお知らせ

 投稿者:管理者  投稿日:2018年11月 8日(木)17時13分28秒
返信・引用
  Yahoo!ジオシティーズのサービス終了によりホームページは「http://uribou.g1.xrea.com」に移行いたします。
今後ともよろしくお願い致します。

 

宝田山

 投稿者:侃侃諤諤  投稿日:2018年11月 4日(日)17時37分18秒
返信・引用
  宝田山の残りの写真です。

上:山頂の巨石
中:痩尾根上の三角点
下:南方向の雲海

 

宝田山

 投稿者:侃侃諤諤  投稿日:2018年11月 4日(日)17時36分6秒
返信・引用
  宝田山の残りの写真です。

上:山道2
中:雑木疎林急登
下:シダ尾根
 

宝田山

 投稿者:侃侃諤諤  投稿日:2018年11月 4日(日)17時34分52秒
返信・引用 編集済
  2018年11月4日(日)晴れ
女房と娘家族は山口ゆめ花博最終日の明日、早朝から行く計画を立てていました。
「父さん明日も山!もう病気、病気!」「ほっちょこ、ほっちょこ」と家族。
そうです明日も晴れ!来週週末の天気予報は雨。ならばやっぱり山でしょう。
今日は宝田山に登って来ました。

本には「超急勾配斜面の直登で、樹木等を手掛かりに、一歩一歩ゆっくり上ろう。・・・」
「・・その岩の反対側は斜めに傾いているので慎重に下り、痩尾根上に三角点を見つける。」
と書いてある。
鎌は邪魔だな。置いて行くか。でも熊でも出たら、チョット不安だな。
「斜めに傾いている」「慎重に下り」「痩尾根」の文言で、
高所恐怖症の私は益々不安になり、昨夜は寝付けませんでした。


宝田山
県道135号線を北上し、途中美和町釜ヶ原で国道186号線に入り小瀬川ダムに向かう。
小瀬川ダムで左折してダム上を渡り右折。
橋手前右路肩の広い空き地に駐車して登山開始。
橋の左手前カーブミラーの所から谷に向かう山道に取り付きます。
踏み跡明瞭な山道が鞍部に上がる前まで続いていました。
この間2回青旗の所で沢渡りします。
テープを補強しておきました。
鞍部に上がる前に左斜面にテープが沢山付いていたので、
ここで左折して雑木疎林の急斜面に取り付きます。
GPS軌跡の緑旗間はシダ尾根で、右側雑木疎林に迂回し急斜面を登りました。
このルートでは山頂まで、行く手に立ちはだかる岩は出現しませんでした。
主尾根に上がり右折すると、直ぐ大岩その奥に巨石が現れます。
巨石に上がり滑り落ちたらと思い、右に巻いて痩尾根上の三角点に到達。
南方向の視界が開け雲海が見られました。
巨石に上がるともっと視界が開けるのでしょうが登りませんでした。
上り:50分


参考資料:金光 康資 著 第4集「防長山野へのいざない」485P
     2015年5月31日夫婦の里山歩きさん投稿記事
     2017年8月29日山口市・森重さん投稿記事



上:GPS軌跡
中:登山口
下:山道1



 

二代木山

 投稿者:侃侃諤諤  投稿日:2018年11月 3日(土)20時43分13秒
返信・引用
  二代木山の残りの写真です。

上:三角点
中:山頂
下:山頂からの展望
 

二代木山

 投稿者:侃侃諤諤  投稿日:2018年11月 3日(土)20時42分4秒
返信・引用
  二代木山の残りの写真です。

上:重ね餅岩
中:舟岩
下:判読不明な文字が彫ってある岩(舟岩の上部)
 

二代木山

 投稿者:侃侃諤諤  投稿日:2018年11月 3日(土)20時40分44秒
返信・引用
  二代木山の残りの写真です。

上:小橋と取水槽(奥に防獣ゲート)
中:笹が刈ってある踏み跡明瞭な山道
下:姥石右側の巨岩に掛かるロープ
 

二代木山

 投稿者:侃侃諤諤  投稿日:2018年11月 3日(土)20時39分16秒
返信・引用
  2018年11月3日(土)祝日 晴れ
今日は岩国市(旧美和町)の二代木山に登って来ました。

二代木山
県道2号線を北上し秋掛集落へ向かい、
下秋掛バス停先の右路肩空き地に駐車して登山開始。
50m位戻り、「NTT西1幹7」電柱の所で左折して民家への舗装道に入ります。
入口左には「二代木山 登山口」の道標、
右には白い土蔵、その左横にお地蔵さんが鎮座しています。
民家の手前で右折して進み、水路前で左折して水路に沿って進み、
小さな木橋渡り防獣ゲートを通過し山道に取り付きます。
防獣ゲートの上下に取水槽が2個あります。
藪漕ぎを覚悟していましたが、山頂まで笹が刈ってあり踏み跡明瞭でしたが、
紅葉にはまだ早く、1~2週間後がベストのようです。
右の尾根に上がり踏み跡明瞭な山道を辿ると姥石に辿り着きます。
姥石の右側を巻いて中間部に上がります。
左の巨岩に登れば絶景が見れるのでしょうが、高所恐怖症の私は転落を恐れ登りませんでした。
右側の巨岩にロープがありこれを使ってよじ登り、その後山道を辿ると重ね餅岩です。
私は巨岩右側を巻くスリリングな山道は、ビビッて利用しておりません。
その後、第一ピークに上がりますが、ピークも左に進んだ展望地からも展望はありませんでした。
TVアンテナ、テレビケーブルは撤去されてありませんでした。
第二ピーク前の大岩は左に巻いて這い上がります。
ポール、杭が立つ第二ピークで左折しなければならないのに、
GPS軌跡の様に直進してウロウロ道を探して時間をロスしてしまいました。
第二ピークで左折し急坂を下ります。
右にカーブしながら鞍部に下り再び尾根道を登ります。
途中、舟石に出会います。その上部に判読不明な文字が彫ってある岩がありました。
右にカーブして山道を辿り、登り切ると山道の真ん中に三角点がありました。
更に30m位進むと山頂です。
山頂からの展望は、木々の間から北西方向に羅漢山が望める程度でした。
上り:1時間42分。(道迷い15分含む。)


参考資料:金光 康資 著 第1集「防長山野へのいざない」459~460P
     2008年11月16日夫婦の里山歩きさん投稿記事
     2017年4月27日Ryuの散歩道:
     https://blogs.yahoo.co.jp/jk4dos_honten/34702611.html?__ysp=Unl144Gu5pWj5q2p6YGTIOS6jOS7o%2BacqOWxsQ%3D%3D



上:GPS軌跡
中:登山口(民家入口)
下:白い土蔵とお地蔵さん



 

遠矢ヶ森(旧美和町権現山)

 投稿者:侃侃諤諤  投稿日:2018年10月28日(日)14時28分26秒
返信・引用 編集済
  2018年10月28日(日)晴れ
今夜は当直なので、短時間で登れる遠矢ヶ森(旧美和町権現山)に登って来ました。

遠矢ヶ森(旧美和町権現山)
私は上中村バス停と中村バス停を間違え、
中村バス停に駐車して登山開始。
300m位舗装車道を上り右折して橋を渡り、
直ぐ右折して林道を辿ります。
峠からは法面が高く取り付けない為、
峠直前の右路肩空き地(車1台駐車可能なスペース)から取り付き尾根に上がります。
尾根で右折して踏み跡明瞭な山道を辿ります。(添付写真)
初め左側植林、右側雑木林ですが、その後両側とも雑木林へと変わります。
山頂直下30m位から薄い藪になり、
登り切ると大きな穴が掘れていました。
左折すると直ぐ山頂です。(添付写真)
山頂からの展望はありません。
上り:38分(中村バス停~峠14分、峠~山頂24分)


上:GPS軌跡
中:踏み跡明瞭な山道
下:山頂


参考資料:金光 康資 著 第4集「防長山野へのいざない」484P
     2014年6月25日夫婦の里山歩きさん投稿記事
     Ryuの散歩道:https://blogs.yahoo.co.jp/jk4dos_honten/34038727.html?__ysp=576O5ZKM5qip54%2B%2B5bGx
     2017年8月29日山口市・森重さん投稿記事


 

聖山取り付き箇所 お詫びと訂正

 投稿者:侃侃諤諤  投稿日:2018年10月28日(日)13時08分42秒
返信・引用 編集済
  2018年10月28日(日)晴れ
前回、聖山の取り付きが分からず、先で藪漕ぎして尾根に上がりました。
これでは、後から登る人の安全・安心が得られず、情報の意味を成さないと思い、
今日再び尾根まで登って来ました。
夫婦の里山歩きさんの投稿記事に、取り付き箇所に
「車のタイヤが4ケ並べて置かれています。」と書いてあるのに、
私のミスで取り付き箇所を見落としていました。申し訳ありません。
GPS軌跡の民家が見える手前の
山道右側に防獣トタン板、その先にタイヤが6個並べてある所が取り付き場所です。(添付写真)
民家が見え始める所で左折して取り付きます。
藪は無く!山道は踏み跡明瞭でした!(添付写真)
簡単に尾根に上がれました。
申し訳ありませんでした。


上:GPS軌跡(青いGPS軌跡が正規 赤いGPS軌跡は前回)
中:山道右側の防獣トタン板、タイヤ6個
下:踏み跡明瞭な山道
 

聖山

 投稿者:侃侃諤諤  投稿日:2018年10月21日(日)10時45分51秒
返信・引用
  聖山GPS軌跡図で、青旗配水タンクと青旗舗装道出会いの間の青旗は水田・果樹園です。  

聖山

 投稿者:侃侃諤諤  投稿日:2018年10月21日(日)10時39分28秒
返信・引用
  聖山の残りの写真です。

上:山頂
中:配水タンク
下:水田・果樹園
 

聖山

 投稿者:侃侃諤諤  投稿日:2018年10月21日(日)10時37分49秒
返信・引用
  聖山の残りの写真です。

上:旧人丸神社社殿
中:尾根道
下:古道分岐
 

聖山

 投稿者:侃侃諤諤  投稿日:2018年10月21日(日)10時36分3秒
返信・引用
  2018年10月20日(土)晴れ
午後から急遽仕事になったので、短時間で登れる聖山に朝早く登って来ました。

聖山
県道2号線(本郷周東線)を北上。足谷橋を渡りその先左側の足谷口バス停隅に駐車して登山開始。
70m位戻り右後方に鋭角に上がるコンクリート舗装道に取り付きます。(添付写真)
正面の民家手前で、左にトタン小屋を見て左折し舗装道を進みます。
平坦な巻道を進むと民家が見えて来ます。
ガイド本には「民家が見えてくる手前で左折して踏み跡の不明瞭な植林支尾根に取り付く。」
とあるが不明瞭で藪気味。平坦な巻道が先に延びていたので、
「もっと取り付き易い所があるだろう」と思い先に進みましたがありません!
仕方が無く藪を漕いで尾根に上がりました。皆さん先達のアドバイスは素直に聞きましょう!
尾根道は膝丈のシダが繁茂して倒木がありますが、明瞭な踏み跡を辿ると、
倒壊して柱だけになった石鳥居が、そしてその先に旧人丸神社社殿が現れます。(添付写真)
社殿左から藪に付けられた踏み跡を辿ります。
山道は倒木もあり荒れていますが、踏み跡は明瞭で地表に露出した黒ビニールパイプが所々に確認出来ました。(添付写真)
古道分岐を直進し尾根を登り切ると山頂です。(添付写真)
山頂からの展望はありません。(添付写真)
下山は古道分岐まで戻り左折。倒木は多かったですが、踏み跡は明瞭でした。
配水タンクまで下りて来ると、ここでは山口市森重さんのアドバイスを素直に聞いて右折!(添付写真)
その後も踏み跡明瞭な山道を辿ると水田に出ます。
水田の下には果樹園があり、山口市森重さんが言われていた「無耕作地(果樹園)」と思われます。
その後、舗装道に降り立ち県道に出て駐車地(足谷口バス停)まで戻りました。
上り:1時間10分(初めの藪漕ぎで時間ロス)
   周回2時間


参考資料:金光 康資 著 第4集「防長山野へのいざない」483P 図482P
     2015年10月12日山口市森重さん投稿記事
     2015年3月19日夫婦の里山歩きさん投稿記事



上:GPS軌跡
中:取り付き
下:倒壊した石鳥居

 

障子ヶ岳・黒滝山

 投稿者:侃侃諤諤  投稿日:2018年10月13日(土)21時53分53秒
返信・引用
  障子ヶ岳・黒滝山の残りの写真です。

上:ママコナ(?)
中:第二ピークからの展望(羅漢山方面)
下:障子ヶ岳山頂
 

障子ヶ岳・黒滝山

 投稿者:侃侃諤諤  投稿日:2018年10月13日(土)21時52分16秒
返信・引用
  障子ヶ岳・黒滝山の残りの写真です。

上:「亀尾川御番所跡」木柱
中:尾根道
下:イワカガミ
 

障子ヶ岳・黒滝山

 投稿者:侃侃諤諤  投稿日:2018年10月13日(土)21時50分45秒
返信・引用 編集済
  2018年10月13日(土)晴れ
今日は障子ヶ岳・黒滝山に登って来ました。

障子ヶ岳・黒滝山
県道2号線を北上し、亀尾川集会所に駐車して登山開始。
車道に戻り400m位進み、左に亀尾川バス停を見て直ぐ先の橋を渡ると、
道が左に大きくカーブします。
右路肩にカーブミラーが立っており、ここから橋を渡り林道(旧街道)に入ります。(添付写真)
100m弱進むと右手(谷)は竹林になっています。(添付写真)
Bコースは竹林右端より尾根に取り付きますが、
今回私は上りにAコースを使い、Bコースは下りに使いました。
更に林道を進み、右手に作業小屋、その先左に「亀尾川御番所跡」木柱が立っています。(添付写真)
ここから100m弱進んで曲がった後に、藪が薄くなっている所があったので、
ここから尾根に向かって登ると、直ぐに踏み跡が現れました。
山道は膝丈の笹が繁茂していますが、踏み跡は明瞭で藪漕ぎはありません。(添付写真)
第二ピークに向かう尾根(GPS軌跡緑旗より上)にはシダ、笹が繁茂している所があり、
右側に迂回しながら登りました。
岩尾根にはイワカガミやママコナ(?)が見られました。(添付写真)
一番の展望は第二ピークからでした。(添付写真)
障子ヶ岳山頂からの展望はありません。(添付写真)
黒滝山への山道は腿丈の笹が繁茂していますが、踏み跡は明瞭で藪漕ぎはありません。
25分で黒滝山です。山頂からの展望はありません。
下りのBコースも踏み跡は明瞭で藪漕ぎはありません。
AコースもBコースも取り付きが分かり難いですが、尾根に上がると問題ありませんでした。
上り:障子ヶ岳まで1時間15分、障子ヶ岳から黒滝山まで25分


参考資料:金光 康資 著 第3集「防長山野へのいざない」372~373P


上:GPS軌跡
中:林道(旧街道)入口
下:竹林(右端より尾根に取り付けます)






 

エブリ山・負駄木山

 投稿者:侃侃諤諤  投稿日:2018年10月 9日(火)21時58分32秒
返信・引用
  エブリ山・負駄木山の残りの写真

上:負駄木山山頂
下:エブリ山山頂
 

エブリ山・負駄木山

 投稿者:侃侃諤諤  投稿日:2018年10月 9日(火)21時57分0秒
返信・引用
  エブリ山・負駄木山の残りの写真

上:尾根道
中:分岐の杭
下:負駄木山への山道
 

エブリ山・負駄木山

 投稿者:侃侃諤諤  投稿日:2018年10月 9日(火)21時55分5秒
返信・引用 編集済
  2018年10月8日(月) 晴れ
9月はダブル台風と仕事で山登りがなかなか出来ませんでしたが、
山口県わだつみ紀行9月例会は大々漁でした。
日曜日は子供夫婦と孫と山口ゆめ花博に行って来ました。
子供達だけで前回行った時は、家から駐車場に入るまで3時間30分も掛かり、
食べ物を購入するのにも長蛇の列で時間が掛かると聞いていたので、
日曜日は弁当を持参で朝早く家を出て、空き地にシートを敷いて皆で食べました。
日本一の長さを誇るブランコ、日本一長い竹のローラーすべり台の整理券も
ダッシュ、ダッシュでゲット出来ました。昔を思い出しました。

今日は晴天!
Every day,Every mountain(エブリ山)
今日は晴天なのにオイだけ(負駄木)山に登っていました。
やっとこの駄洒落が言えます。


エブリ山・負駄木山
登山口の1.8Km手前、中道集落で橋を右折して中国自然道に入る所に写真の様な「通行止」の看板が立っていました。(添付写真)
「これは歩いて行くしかないな。」と車を停めて山登りの準備をしていると、
車で通りかかった住人が「この看板はずっと掛けてあるが、この先問題なく通れますよ。」と教えて下さったので、
目的地まで車で行く事が出来ました。
私は時計回りに周回し、下りに林道(作業道)を利用しました。
鞍部(日南木屋峠)に「岩国市、美和町 町道根木の骨線」標識が立っており、(添付写真)
下って直ぐ左路肩の空き地に駐車して登山開始。
戻って鞍部を来た方へ少し下った所から尾根に上がりました。
尾根に上がると写真の様な広いしっかりした山道が現れます。(添付写真)
主尾根に上がると杭が沢山立っていて、左が負駄木山、右がエブリ山の分岐です。(添付写真)
負駄木山への山道も写真の様なしっかりした山道を辿れば山頂です。(添付写真)
鞍部(GPS軌跡の緑旗)に膝丈の笹が茂っていますが、通行には問題ありません。
負駄木山からの展望はありません。(添付写真)
分岐まで戻りエブリ山に向かいます。
山頂までは問題ありませんが、山頂は写真の様なカヤトの原状態で展望はありませんでした。(添付写真)
下山時林道入り口もカヤトが繁茂していて分かり難かったです。
周回:1時間35分
(駐車地⇒負駄木山:40分、負駄木山⇒エブリ山:25分、エブリ山⇒駐車地:30分)



参考資料:金光 康資 著 第4集「防長山野へのいざない」490~491P
     2015.11.29山口市・森重さん投稿記事
     2015.5.31夫婦の里山歩きさん投稿記事



上:GPS軌跡
中:「通行止」の看板
下:鞍部の標識
 

氷室岳

 投稿者:山口市・森重  投稿日:2018年 9月 5日(水)07時41分3秒
返信・引用
  氷室岳林道周回

玖珂から広域農道を進むと「氷室岳登山口」標識分岐を左折して一般道と入ると正面に鉄塔が数本立つ氷室岳を仰ぐのでそのまま進み「高山寺」に了解を得て駐車し、寺前の一般道を氷室岳方向に進み、白ガードレール橋を渡り、集落を抜けて進むと分岐があり、ここに「氷室林道」標柱と説明板があり、この舗装された林道を辿ると、分岐が数か所あるが最後の分岐(写真 中段)、山頂方向は右へ、別林道下山は左へとなる。
山頂に向かってさらに上ると「氷室林道」終点だ。
左側斜面のブロック階段を上がるが、途中分岐があり、三角点は右の階段に進む。
山頂からの展望は山頂周囲の木々が高くなり麓が見えづらい(写真 下段)。(北西方向に移動すれば多少良くなる)
 下山は最後の分岐を右へUターンし、最初は砕石の道下るが途中からひざ丈草に代わり我慢して下ると再び砕石の道なるが、勾配が付くに連れて表面が流され荒れた林道になり、轍、右側谷崩れもある。荒れ林道を下る途中分岐が二つありそのまま主林道を下ると右への別れが有りその先送電鉄塔が見え、上空には送電線が確認出来る。
ここは右へは進まずそのまま下ると巡視路黄色いマーカを見て下るとY分岐になる。
右は林道だが、左は草が繁茂し道幅も狭くなりがこれを進むと改修された一般道に下り立つ。
 一般道を下り広域農道で左折し、「氷室岳登山口」標識分岐を左折すれば駐車場に戻る。

参考 防長山野へのいざない第3集



 

桂木山

 投稿者:山口市・森重  投稿日:2018年 8月28日(火)11時14分34秒
返信・引用
  桂木山 上り鎧峠コース 下り景清洞コース
参考 夫婦の里山歩き様 2018,6,5 投稿

投稿された地図を見て、挑戦したが鎧峠コースからの上りがきつく、この周回は体力的に無理と思い、急きょ変更して下山は景清洞コースのみとした。
軌跡図は夫婦の里山歩き様を参考して下さい。

①10年前景清洞登山口には登山口の標識(写真 上段)が有ったが今回確認出来なかった。
②鎧峠の登山口標識は県道より少し入るため分かりづらいが、県道沿いの電柱秋芳51に赤文字で「桂木山登山口 右上へ」と書いてある。 写真 中段
③上りコースから見た「鎧峠コース」と「景清洞コース」の合流点で道標ある。写真 下段
④旧雨量計測所建物内に空のスズメバチの巣があった。

  夫婦の里山歩き様いつもお世話になります。




 

二井寺山

 投稿者:夫婦の里山歩き  投稿日:2018年 8月27日(月)17時41分36秒
返信・引用
  この夏は山行を(酷暑、後期高齢者、仕事でバテ気味のため)控えていましたが、昨日二井寺山に行って来ました。
二井寺山は3回目ですが、今回の目的は「頼朝坊供養塚」(下記参照)を見ることでした。
「頼朝坊供養塚」は標識は無く、取り付きの石段を含め、全体的に荒れていますので注意して歩かないと見過ごしてしまうような箇所でした。
「頼朝坊供養塚」:参考文献(「歴史の道調査報告書 山陽道」山口県教育委員会)には下記のよう書かれています。
「寺から500mばかり下がると、路傍右側に玉垣で囲った花崗岩製の供養塔が、石段の上に見える。(中略)塔は総高187cm、塔身四面に四仏の種子を刻む。頼朝坊については、頼朝という僧が六十六か寺を巡り仏像を奉納したため、その功徳によって再生したのが源頼朝と言う伝説もある。」

登山路は問題ありませんでした(中継局手前の左斜面が崩落し、道を(舗装車道)道を塞いだようですが、復旧していました(通行可能)。
なお、登山口へは県道7号線(柳井周東線)の南側(柳井側)からは行けません(7月の豪雨により中山トンネルを抜けた三叉路でその先全面通行止め)北側(高森側)からはOKです。
軌跡図:赤軌跡が今回歩いたルート
添付写真(2枚):頼朝坊供養塚
 

米ノ餅山

 投稿者:侃侃諤諤  投稿日:2018年 8月27日(月)15時42分4秒
返信・引用
  午後の仕事中に、仕事をするフリをして必死にパソコンと格闘していました。
その苦労の甲斐あって先程GPSよりデーターが取り出せましたので、GPS軌跡を添付しておきます。

緑旗は林道出会いまたは林道間です

上り:1時間10分




 

米ノ餅山

 投稿者:侃侃諤諤  投稿日:2018年 8月26日(日)15時33分29秒
返信・引用
  米ノ餅山の残りの写真です

上:林道
中:林道
下:山頂
 

米ノ餅山

 投稿者:侃侃諤諤  投稿日:2018年 8月26日(日)15時31分59秒
返信・引用
  米ノ餅山の残りの写真です

上:取り付き
中:急登
下:南尾根
 

米ノ餅山

 投稿者:侃侃諤諤  投稿日:2018年 8月26日(日)15時30分5秒
返信・引用
  2018年8月26日(日)晴れ
この間は仕事、釣り、台風と登山が出来ませんでしたが、
今日は米ノ餅山に登って来ました。
下記hero_dorcusさん、夫婦の里山歩きさんの投稿記事を読むと、
谷上部で右岸の斜面への道が分からなかったと書いてありました。
「両氏をもってしても道を失ういわんやビビリおや」である。
躊躇して年月が過ぎ久しぶりに検索してみると、
下記「あの山この山」「さくちゃんのブログ」を見つけました。
この近辺の人や広島の人は、林道からの谷詰めルートではなく県境から県境南尾根を登っている様です。


米ノ餅山
先ずはお詫びから、
GPSの画面に軌跡は表示されるのですが、データーがPCに取り込めない状況になっています。
よってGPS軌跡の情報がありません。後日復旧したら再投稿いたします。
県道2号線を北上して山口県岩国市と広島県廿日市市との県境を目指します。
県境付近に適当な駐車地がありませんので、
少し左手前の岩国市生活交通バス「大谷バス停」空き地に駐車して登山開始。
左に林道を見て県境に向かうと右路肩に「山口県」「岩国市」の道標、
その先左路肩に「広島県」「廿日市市」の道標が立っています。
この道標間の中程左側が取り付きになります。
最初「ここから尾根に上がれるのか?」と不安になりますが簡単に上がれました。
藪漕ぎ無く、踏み跡もありますが、標高550m手前まで急登が続きます。
その後左側に数回林道と出会います。一部伴走する林道を使いました。
県境南尾根を外さなければ問題なく山頂に上がれます。
山頂からの展望はありません。
上り約1時間。


参考資料:金光 康資 著 第3集「防長山野へのいざない」371P,373P
     2009年3月24日hero_dorcusさん投稿記事
     hero_dorcusさんHP
     https://blogs.yahoo.co.jp/hero_dorcus/26091382.html?__ysp=57Gz44OO6aSF5bGx
     2009年4月6日夫婦の里山歩きさん投稿記事

     あの山この山HP2017.12.3
          http://anoyama-konoyama.net/171203.html
          さくちゃんのブログHP2017.5.26
          https://blog.goo.ne.jp/sakuchan1998/e/9380d3ba78fe672b3eeab7162cbcff8c
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上:大谷バス停
中:「広島県」「廿日市市」の道標
下:「山口県」「岩国市」の道標(反対方向)



 

久原山

 投稿者:kanemitsu  投稿日:2018年 8月25日(土)22時03分52秒
返信・引用
  長門市三隅の久原山に登りました。第3集で紹介した登山口が変更されていましたので、ご報告します。  

山口市・小鯖雨乞山周回

 投稿者:山口市・森重  投稿日:2018年 8月12日(日)17時01分25秒
返信・引用
  小鯖雨乞山周回 四等三角点361.4m

参考
夫婦の里山歩き様 2015/3/15 投稿
山へgomen  様 HP 2012/1/23 雨乞山・南ヶ岳(山口市上小鯖)
 (夫婦の里山様 投稿記事から外部リンクで「山へgomenn様」に飛びます)

軌跡図は上記2件を参考にして下さい。

登頂した感想
①林道終点から谷を詰める事になるが、5分上っては5分休憩
②崩落場所は数か所あり、鞍部に立つことが出来ず雨乞山の北側ピークに立った。
③三角点はシダの中(時期の問題かな)・・・写真上段
④大岩と祠は真西に下ると大岩の背面を左に見る様な場所に立つ・・・・写真中段祠と大岩正面から
⑤ヤブと記述があり、竹の藪だった。これを潜りながら下った。・・・写真下段


 

向山

 投稿者:侃侃諤諤  投稿日:2018年 7月28日(土)21時25分4秒
返信・引用 編集済
  2018年7月28日(土)晴れ
明日は台風の影響で天気が崩れる予報なので、今日晴れの内に山登りです。
今日は山口県萩市と島根県鹿足郡津和野町の県境の山、向山に登って来ました。

向山
中曽野簡易水道施設に駐車して登山開始。
簡易水道施設からの山道は不明瞭で私も取りつきが分かりませんでした。
山口市森重さんの投稿記事に
「簡易水道から車道を進むと直ぐ右側に有る山道に進んでしまった。
始めは明瞭な山道で有ったが、途中から道が無く、さらに雑木林で行き手を遮られたので、左下の植林谷間に下り、」
と書いてあったので、
私は初めから道が無い左の浴に向かうも直ぐに藪になったので、右手に登ると踏み跡が現れました。
しかし、この踏み跡を辿って行くと浴の奥には行かず(入口分岐を見落としたか?または、違う山道だったか?)、
いつの間にか南の支尾根を巻くように踏み跡を進んでいました。
GPS軌跡青旗の所で右の支尾根に上がり、藪漕ぎの無い雑木疎林尾根を登りました。
その後、北に延びる尾根と勘違いして(GPS軌跡参照)一つ手前の支尾根を少し登った所で、
「向山は向こうの山だ!」と間違いに気付き引き返して、
薄い藪を漕いで斜面を登り北に延びる尾根に上がりました。
ここからは尾根に付けられた踏み跡を辿れば山頂ですが、(添付写真)
この暑さでなかなか足が前に出ませんでした。
山頂からの展望はありません。(添付写真)
帰路は浴を下って冒険をする気力が無く、安全牌の藪漕ぎの余り無い登って来た道を下って戻りました。
上り:1時間20分


参考資料:金光 康資 著 第3集「防長山野へのいざない」159P
     2011年9月10日山口市森重さん投稿記事
     2009年3月13日hero_dorcusさん投稿記事


下山後、道の駅「津和野温泉なごみの里」のあさぎりの湯に入って帰路に着きました。



上:GPS軌跡
中:尾根に付けられた踏み跡
下:山頂・三角点
 

亀甲山・大将陣と妙見山(福田下)

 投稿者:侃侃諤諤  投稿日:2018年 7月17日(火)00時10分2秒
返信・引用
  ②妙見山(福田下)
開作川に架かる橋を渡って直ぐ左に林道が延びています。
林道入口付近に駐車し登山開始。
林道を進み支尾根を切った所で、林道が二股(Y字)に分岐しています。
右林道を取り約30m位進むと林道左端の赤プラ杭に出会います。
赤プラ杭6~7m手前で右折して、20m位登り右側尾根に上がります。
右雑木林、左植林帯の尾根には調査が入った跡が残り、
GPS軌跡緑旗の所まで明瞭な踏み跡が延びていました。
その先で右折して山腹を巻くように踏み跡を辿り、
東に延びる支尾根の所で左折して雑木疎林を山頂に向かって登ると、
山頂直下の石祠(妙見社)に出会います。
一登りすれば山頂です。
山頂からの展望はありませんでした。
上り:39分


参考資料:金光 康資 著 第4集「防長山野へのいざない」229P
     2017年5月5日山口市・森重さん投稿記事
     2015年12月21日夫婦の里山歩きさん投稿記事
 

亀甲山・大将陣と妙見山(福田下)

 投稿者:侃侃諤諤  投稿日:2018年 7月17日(火)00時07分27秒
返信・引用
  2018年7月16日(月)晴れ
14日は山口県わだつみ紀行7月例会で8時間炎天下で船釣り、
15日はBBQ会で親睦を深め、16日は山登りと充実した連休が送れました。
今日は阿武町の亀甲山・大将陣と妙見山(福田下)に登って来ました。
この暑さで水分を3リットル摂りました。
熱中症に十分注意して山登りを楽しんで下さい。
帰宅後デジカメが故障していて画像を取り出せず、
よって写真はありません。


①亀甲山・大将陣
福田八幡宮駐車場に駐車して登山開始。
福田八幡宮右の山道に取り付き、支尾根鞍部を横切り支尾根を巻くようにして左鞍部に上がりました。
この間草が茂り一番分かり辛かったです。
ピークには石祠があり、その傍にTVアンテナが朽ち倒れていました。
ここから亀甲山、大将陣、下りの北尾根まで尾根の上に明瞭な踏み跡が続いています。
下りの北尾根が分岐する手前で、左の谷を下り車道に下り駐車場まで戻りました。
谷は藪漕ぎは無く分かり易いです。しかし沢で大きなマムシに遭遇しました。
亀甲山・大将陣とも展望はありません。
周回1時間30分

参考資料:金光 康資 著 第4集「防長山野へのいざない」227P
     2017年5月5日山口市・森重さん投稿記事
     2015年7月12日夫婦の里山歩きさん投稿記事
 

亀尾山周回

 投稿者:山口市・森重  投稿日:2018年 6月24日(日)17時20分48秒
返信・引用
  亀尾山(二等三角点 324.8m) 周回

参考:夫婦の里山歩き様 2018.4.9 投稿
   防長山野へのいざない第4集

参考文献を見て亀尾山に多数のコースが有る事を知りました。
過去に砂防公園を起点にして、亀尾山~勘十郎周回、亀尾山~福西山~勘十郎周回しましたが、今回は東地区からの登頂ルートを考えました。
結果、大海峠から上り、道の駅に下り、車で移動して立岩で上り、下りは不動の滝と、4コースを使って2回登頂した。

大海峠は分岐や合流点が多く有るが、道標や標識に従って上れば良く、下山の道の駅コースを下っていたが、新コースの道標や標識が多くこれにひかれて新コースで下った。

立岩コースは木に鯉のぼりが垂れ下がっており、ここから先に分岐は無く、途中立岩展望所で一息ついて、頑張れば尾根に立ち、不動の滝コースの分岐、大道コースの分岐さらに福西山への分岐を過ごすと山頂となる。(当然これらの分岐にも道標は有ります)
不動の滝コース下山口まで戻り、下るとロープがたくさんあり、さらに展望所への分岐が数カ所あり、道標も少ないが最後の手すりを下り舗装道に立てば、下山完了だ。

軌跡図は添付します。



 

周防大島・源明山・嘉納山周回

 投稿者:山口市・森重  投稿日:2018年 6月18日(月)16時14分40秒
返信・引用 編集済
  源明山(げんめいざん 四等三角点624.5m)・嘉納山(かのうざん 標高点691m 二等三角点684.7m)周回

参考:防長山野へのいざない第4集より

軌跡図は上段で七不思議説明板を登山口として、保慶岩屋観音、展望岩、源明山、観畑岩屋観音、嘉納山(標高点、二等三角点)、 慶法院岩屋観音、旧参道で周回した。
〇駐車場は下山口の近くとした。
〇川を渡り左岸詰め岩分岐を右へ進んで谷を横切ると岩屋観音道標(添付 中段)で進行方向確認する
〇縦走路を除いてマーカテープとロープ(マーカテープと最初のロープ 添付 下段)がしっかり付けているのでこれに従う。



 

宇部市・四十笛山周回

 投稿者:山口市・森重  投稿日:2018年 6月11日(月)10時35分25秒
返信・引用
  四十笛山(しじゅうぶえやま 三等三角点 243.5m)周回
参考 侃侃諤諤様  2014.12.7 投稿
   防長山野へのいざない第4集

軌跡図は添付 上段、水色が登山、赤線が下山です。
赤色フラグは藪の中分岐他、赤色マッチ棒マークは藪の中前進不可、緑色マッチ棒マークは獣ゲート、緑色フラグはピンクテープマーカです。

【登山】
?民家裏のゲート開け進むが、作業道に丈約1.2mの草が繁茂し、前進出来ず。
②左側土手を這い上がり尾根に立ち進行方向を見れば足元には薄い山道(踏み跡)は判るが、丈は1.5mから2m以上の雑木又は細い竹の藪。(写真 中段)
③分岐は藪の中が主だが、場所によっては開けた所もある。
④ある分岐から右側に分岐が有ればこれに進んで見るが藪や消滅等で前進出来なり、その結果第4集の「尾根を外れ右の谷を巻くようになる」とあるが全く判らなかった。
⑤進行方向を見ると三つに分かれる分岐があり右折し上記④となり、真中の踏み跡左側にピンクリボン(写真 下段)があり、これに進む。
⑥以後ピンクリボンを頼って疎林斜面を上り、伐採と疎林の境界で右折
⑦境界も上れなくなり、左側の伐採地の中の道を辿ると作業道に合流する。
⑧作業道で右折して山頂斜面に付けられた踏み跡を辿り、山頂に立つ。

【下山】
?山頂から上り時の合流点まで下り、ここを直進して鞍部に下り、折り返し赤札「見出標5」高所に上がる。
②左側疎林右側伐採の境界を下るが、この時疎林の中に支尾根を探しながら下ると、切り株と転がしてあるコン杭で左折して疎林に入る。
③白プラ杭を見れば支尾根で踏み跡を辿りながら下り、途中斜め左へ進みさらに下ると道に下り立ち右折。
④この道も直ぐ細竹藪となり、突破して畔に上がると柵があり、右折して右側山斜面左側柵の間を辿ると、ゲートが有り中に入り、あぜ道、作業道を下り、ゲートから外に出て車道を左折で車に戻る。



 

桂木山

 投稿者:夫婦の里山歩き  投稿日:2018年 6月 5日(火)19時32分25秒
返信・引用
  6月3日に鐙峠コースから登り、下山は保ケ原右コースを下った後保ケ原左コースを登って鐙峠コースへ戻り、さらに影清洞コースを下りました。
鐙峠コース
 登山口は添付写真のようになっており(以前のことは知りませんが作業道が拡幅されたのでは?)、登山口すぐの分岐には伐採木が置かれているため、歩き辛くなっています。
また、コンター438.ピークまでの急登尾根上にも所々伐採された木(枝)が散乱しています。
保ケ原右コース
 明瞭(巡視路)で問題ありません。
保ケ原左コース
 林道終点までは特に問題ありませんが、その先は?です。
谷は大藪(倒木と深い草)で進めないので、仕方なく右(谷左岸)の手入れ作業跡が残る尾根を登りましたが、谷右岸側の斜面を伝うのが正解だったかも???
影清洞コース
 急勾配斜面において踏み跡不明瞭な箇所がわずかあります。また、鎖柵は倒れかけた箇所がありますので注意が必要です(体重をかけないように)。
堰堤の上部辺りは踏み跡不明瞭です。
堰堤前の丸木橋はありませんでした(腐って落下していました)。
添付写真:鐙峠コース登山口

参考資料:金光康資著 防長山野へのいざない 第1集改訂版154~156P
 

雁飛山、山条山、長尾山周回

 投稿者:山口市・森重  投稿日:2018年 6月 3日(日)16時41分18秒
返信・引用 編集済
  雁飛山~山条山~長尾山(四等三角点)~林道下り周回
参考  侃侃諤諤様 2015、6、13 投稿
    防長山野へのいざない第4集

障害物等は無く順調に縦走出来たが、林道下山について

添付上段は全軌跡図
◎上部の赤色マッチ棒マークは林道終点と荒れ林道の開始
◎下部の赤色マッチ棒マークは右斜面崩落で広くなっている所。
◎上記2点間の水色線は荒れた林道です。
(林道に杉が生育し、谷側からの枝と林道上の生育杉の枝が張り出し踏み跡は明瞭だが枝が障害になり、歩きづらい 写真 中段)

◎下記は今回の間違った軌跡
上部青マッチ棒マークは林道分岐(写真 下段)を直進し、荒れ林道と格闘しながら青フラグに着くと林道が無くなり、ここで下方をみれば別の林道があり、斜面を下り下部の青マッチ棒マークに下り立った。
原因として、上部青マッチ棒マーク林道分岐は左折?

侃侃諤諤様投稿軌跡図を参考にして下さい。



 

高羽ヶ岳

 投稿者:kanemitsu  投稿日:2018年 6月 3日(日)11時24分56秒
返信・引用
  昨日は、久し振りに高羽ヶ岳に登りました。車を長門峡道の駅に置き、タタラ林道から、谷コースを上り、尾根コースを下る計画でしたが、林道は草ボウボウ、谷コースは随分長い間誰も歩いてないようで、途中から蔓が蔓延し身動きできなくなり、止む無く尾根コースのピストン。尾根コースは快適に歩けました。冬場なら谷コースも歩けるかも知れませんが、夏場はご注意ください。  

鎌ヶ山,尻高山

 投稿者:侃侃諤諤  投稿日:2018年 6月 3日(日)09時38分39秒
返信・引用
  ②尻高山
大きな駐車場に車を停めて登山開始。
遊歩道を15分程進むと遊歩道右側に大きな切り株がある取り付き場所に着きます。
ここで左折して斜面に取り付きますが藪です。
山口市・森重さんのアドバイス通り、
右側に迂回しシダとの境を登ると意外と簡単に登れました。
GPS軌跡緑旗までシダがあり、それから上は雑木疎林でした。
山頂からの展望はありません。
上り:38分(駐車場~登山口まで16分、登山口~山頂まで22分)


参考資料:金光 康資 著 第2集「防長山野へのいざない」152P
     2014年5月11日夫婦の里山歩きさん投稿記事
     2014年10月12日山口市・森重さん投稿記事


上:GPS軌跡
中:取り付き場所
下:山頂


下山後田万川温泉憩いの湯に入り、道の駅ゆとりパークたまがわで
夕飯のお魚を買って帰路に着きました。

 

鎌ヶ山、尻高山

 投稿者:侃侃諤諤  投稿日:2018年 6月 3日(日)09時35分17秒
返信・引用
  鎌ヶ山の残りの写真です。

上:朽ち落ちた共同アンテナ
中:山頂
下:エスケープ登山口
 

鎌ヶ山、尻高山

 投稿者:侃侃諤諤  投稿日:2018年 6月 3日(日)09時33分4秒
返信・引用
  鎌ヶ山の残りの写真です。

上:左側自然林、右植林帯
中:伐採された尾根右側谷
下:伐採された尾根右側谷2(反対方向から)
 

鎌ヶ山,尻高山

 投稿者:侃侃諤諤  投稿日:2018年 6月 3日(日)09時30分23秒
返信・引用
  2018年6月2日(土)晴れ
5月の山口県わだつみ紀行例会は晴れ、凪、微風とベストコンディションで行われ、
釣果も75cm鯛、65cm平目、55cmキジハタを筆頭に本ハタ、アオハタ、うっかりカサゴ、
アヤメカサゴ等根魚中心に20匹と大漁でした。
女房には「こんなに釣ってどうするの!」とやっぱり言われ、
結局ご近所さんに貰って頂き、大きな魚は魚屋さんで下ろして貰いました。
山登りの回数が減って残念ですが・・・・。
今日は萩市の鎌ヶ山と尻高山に登って来ました。
昨夜は家族で近くの小川に蛍の乱舞を見に行ったので投稿が遅れてしまいました。


①鎌ヶ山
結論から先に言うと、
標識「田万川」左側の崩落気味の斜面左淵を、
ほんの少し登ると終点近くの上の道に出ます。
こちらの方が分かり易く時間短縮が出来ると思われます。
テープを着けておきました。

五区自治区民館近くの空き地に駐車して登山開始。
標識「田万川」が立つ峠まで行き、左前方11時方向の道に取り付きますが、
入口付近は竹が道を塞ぎ荒廃しています。
先で踏み跡を見つけ進むと廃車に出会いますが、
ここから左先の入口が分からないほど竹が道を塞ぎ難渋しました。
何とか踏み跡を見つけ道終点まで行けました。
道終点で右折して右急斜面をよじ登り尾根に上がると、
左側自然林、右植林帯の踏み跡明瞭な尾根道に出会います。
尾根右側の谷部分が全て伐採されていました。
途中、朽ち落ちた共同アンテナを確認して踏み跡明瞭な尾根を辿り、
鞍部より藪漕ぎの無い急斜面を登ると山頂です。
山頂からの展望はありません。
上り:1時間15分


参考資料:金光 康資 著 第2集「防長山野へのいざない」151P
     2014年7月31日山口市森重さん投稿記事

上:GPS軌跡
中:正規登山口
下:廃車
 

徳地・秀蓮坊岳

 投稿者:山口市・森重  投稿日:2018年 5月27日(日)11時14分36秒
返信・引用
  秀蓮坊岳(しゅうれんぼうだけ 680m)
◎駐車場の許可は田植え作業中の方から頂いたが、管理さんは道を挟んで反対の赤瓦屋根民家です(名前は書きません)
◎作業中の方から「最近熊情報が多く、昨日も広報車が回っていたよ。何か音の出る物お持ちですか?」と言われました。

参考:夫婦の里山歩き様 2015.3.29 投稿
   防長山野へのいざない第4集

軌跡図は写真上段で、赤線は登山、下山は登山と違っている個所を水色で表示
夫婦の里山歩き様投稿とガイド本と変わりはないと思いますが、小生の気付きを書きます。
◎Pから丸木橋(3本の木が2本になっていた)を渡り左岸へまでは何もありません
◎左岸歩きの足元は石ゴロゴロ、杉の枯れ枝が緑葉の下に隠れているが道は明瞭
◎左岸で進め事が出来なくなると沢を渡り右岸を進み左からの沢を跨ぎ正面に立岩の滝と洞窟?で左折(写真 中段)
◎合流点から左岸を進むが沢に下る様になり沢の端のわさびの中を歩き、沢から左岸の石組見てこれに上がり左岸を進む
◎下段の写真から左側草木の中ピンクリボン右側大岩の間を通り抜けると沢になり、この沢を渡り正面ガレ斜面を直登し途中右側の木で右折すれば、石組が見えこれに進み明瞭な山道を辿り(滝を右下に見る)道が左カーブし、左岸の石組が見えたら沢を渡り左岸を進む
◎左側にわさび田石組跡見て進むと倒木等があるが出来るだけ沢に近い斜面を進むと谷分岐になる
◎左側の谷に入り歩き易い場所を探し鞍部に上がり左折で山頂に立つ事が出来る
◎下山は西方向の雑木疎林を下り、尾根から遠ざからない様に下って鞍部に立つ
◎鞍部で左折し谷を下ると上った谷に降り立ち右折で帰路方向になる


?
 

摺鉢山

 投稿者:夫婦の里山歩き  投稿日:2018年 5月27日(日)10時52分39秒
返信・引用
  久しぶりに瀬戸遊歩道~スカイ1号を歩いてきました。
どちらの道も明瞭で歩きやすく全く問題ありません。
今日は幾組かの登山者と出会いました(人気が出たのでしょうか?、またリニュアルオープンした国民宿舎大城も関係しているのでは?)。
軌跡図のピンク軌跡は以前(2010.3)の軌跡です。
添付写真上段:摺鉢山への瀬戸遊歩道
    下段:摺鉢山山頂(三角点)

参考資料:金光康資著「防長山野へのいざない」第4集426P
 

おおかめかわ山

 投稿者:夫婦の里山歩き  投稿日:2018年 5月21日(月)20時49分27秒
返信・引用
  軌跡図の投稿を忘れていました。  

おおかめかわ山

 投稿者:夫婦の里山歩き  投稿日:2018年 5月21日(月)20時43分9秒
返信・引用
  久しぶりに東鳳翩山へ、今回はナマナマコース(約13年ぶり)から登り二ツ堂コースを下りました。
下山後時間があったので、おおかめかわ山(四等三角点「大平」407.8m」)にトライしました。
道は全体的にヤブ気味で、山頂からの展望はなく登ってみるほどの山ではありませんでしたので参考程度に見てください(簡単な説明にとどめます)。
*東鳳翩山二ツ堂登山口から西に進み、右に民家を過ごすと約100mで左に草が深く被る作業道(林道?)が分岐していますのでこれに入ります。
*この道は谷あいに延びており、少し道幅が狭くなってやがて?(行き止まり状態)となります。ここで注意して右手を見るとヤブ化した作業道がジグザグに上がっていますので、これを伝います。ヤブ化した道はやがて終点となりその先に踏み跡はありませんが、そのまま直進して南北に延びる尾根に出ると切り開き?があります。右折し、山頂へ続く尾根(山頂から東西に延びる尾根)に這い上がります。
*山頂までの尾根は歩きやすい所、倒木、ヤブ(濃いやぶはない)があります。
 山頂は樹林に囲まれて展望はありません。
添付写真:山頂(三角点)

 

下関市・豊ヶ岳、高畑山周回

 投稿者:山口市・森重  投稿日:2018年 5月13日(日)22時58分52秒
返信・引用
  豊ヶ岳(三等三角点382m)、高畑山(三等三角点325.9m) 周回

参考:防長山野へのいざない第1集改定版と第4集
ルートの概略は中山渓から豊ヶ岳に上り、林道に下り立ちさらに林道を下って対岸の道で高畑山山頂に立つことが出来たが、ガイド本と違っていたので、高畑山からの下山ルートを見直して下山した。
軌跡図が大きいので2枚に分けた。
軌跡図上段は豊ヶ岳を中心です。
・林道で峠に上がれば、歩くのに障害になるものは何も無く、急斜面上りはあるが、山頂に立てる
・山時鞍部から右折して急こう配の谷を下り、林道終点に下り立ち中山渓方向に戻り高畑山へは対岸の道を辿るので橋を探したら両岸には橋台は残っていたが渡れず小川を渡る。
軌跡図中段は高畑山が中心です。
赤線は上り、薄緑線は下山の軌跡図です。
・最後の道標まではガイド本通りと思うが、明瞭な道が有ったので間伐林を探しながら上っていたら谷を詰めていた。
・谷詰めの所々にマーカがあり、尾根に上がり右折して上り、その途中から道は無いがトラバースして尾根に立ち尾根右折で上がり尾根に立つと左折し上り、次の尾根に立ち左折し上って小ピークに立つ
・東学校林石杭右へ下る、放置石杭右へ下る、次の放置石杭鞍部で上り開始
・下山は小ピークからまっすぐ下り、さらに急斜面も下り尾根分岐で右尾根を下り間伐林に入り、その中を下って、谷を詰めた明瞭な道に下り立った



 

樽山・高塔山

 投稿者:侃侃諤諤  投稿日:2018年 5月12日(土)16時44分3秒
返信・引用
  樽山・高塔山の残りの写真です。

上:樽山山頂2
中:高塔山登山口
下:高塔山山頂
 

樽山・高塔山

 投稿者:侃侃諤諤  投稿日:2018年 5月12日(土)16時42分25秒
返信・引用 編集済
  2018年5月12日(土)晴れ

樽山・高塔山
今日は皆さんが紹介して下さった樽山と高塔山に登って来ました。有難うございました。
私は国道376号沿いの駐車地に停めて登山開始しました。詰めれば車3台位停めれます。
尚、GPS軌跡北上部の林道沿い駐車地も2~3台車が停めれます。
駐車地から60m位林道を登ると、右側に沢があり対岸の木に小さな道標が付けてあります。
私は見過ごしてそのまま林道を登ってしまい、間違いに気付いて引き返しました。
沢を渡り少し先で左尾根に延びる山道に取り付きます。
踏み跡明瞭な山道を辿れば自然と山頂に到着します。しかし途中急登が続きます。
随所に沢山テープも付いているので迷う事はありません。
樽山山頂は切り開かれて南側(北東~南西)の展望が絶景です。
下山は木で出来た急階段を下ると直ぐ林道に降りれます。
林道を下り切ると資材置場の先に国道376号を潜る隧道前に出るので、
隧道手前の斜面をよじ登り国道376号に上がりました。
駐車地に戻る途中道路左側に高塔山登山口があります。
高塔山山頂からは石祠が向いている西の展望が望めます。

樽山上り45分
高塔山上り15分
周回2時間10分
GPS軌跡上で赤旗は分岐を表しています。


参考資料:金光 康資 著 第4集「防長山野へのいざない」470P
     2018年4月22日Kanemitsuさん投稿記事
     2018年3月6日夫婦の里山歩きさん投稿記事
     熊毛の住人さんHP http://www.geocities.jp/kumagenojyuunin/taru2018.html



上:GPS軌跡
中:沢を渡り
下:樽山山頂
 

(湯野)城山

 投稿者:夫婦の里山歩き  投稿日:2018年 5月 7日(月)00時01分41秒
返信・引用
  「ヤマちゃん日記」さんの記事を見て、林道古屋線~鼓の滝~林道終点~古道(地形図の破道道)、10m滝、三段滝~石砂谷林道~城山~苔谷登山コース~ショート道(「ヤマちゃん日記」さんが整備された地形図の破線道)~林道古屋線を周回しました。
*林道古屋線の周南市配水池前の路肩(広くなった所)に駐車。さらに林道を約300m進むと橋となり、その直前右に山道が分岐する(電柱「フルヤ10B11」)。この山道が鼓の滝への道であるが、入口にはトラロープが張られている(進入禁止?)。そこで橋を渡った約20m先、右に分岐する古い作業道に入る。
*古い作業道は割と明瞭である。約200m進んだ辺りで右の薄い踏み跡辿りトラバース気味に斜面を下ると鼓の滝一段目の右岸に着く。ここから上流(四段目の滝まで)への踏み跡は無い。
自分は、四段目の滝まで見るため、そのまま右岸を辿ったが大岩、急斜面などで危険だった。
*古い作業道はやがて?となるが、「ヤマちゃん日記」さんが付けられた目印が導いてくれるので安心で、やがて林道に上る(ここの目印は電柱「コケダニ40右10」である)。
*林道を北上し、右に城山苔谷登山口を過ごすと林道終点となる。
*林道終点から左の小沢(鉄板橋)を渡り山道に入り、その先の分岐は左道を取る。
*左の谷に滝を何ヶ所も見ながら進み、左手の樹に直接書かれた「滝(落差10m)ここより45m先行き止り」道標?を過ごすと10m滝に着く。
*ここで薄い踏み跡は右の沢側に続いているが、そのまま直進気味に踏み跡の無い急勾配を登り10m滝の上の大岩の右を辿ると三段滝となり、わずかで再び薄い踏み跡(地形図の破線道)に出合う。
*やがて右から支沢が合流すると目印テープを見る(自分は踏み跡が薄いので行き過ぎてしまった)。ここで右に進むと少しで林道に出る(「←石砂谷 周南市?」道標が木に掛かっている)。
*ここから林道を辿ったが、城山登山口の分岐まで行くのに(林道が入り組んでおり)苦労した。ここは二つ目の分岐で左の切り開き道を辿れば従来のコース(仮称:望海山へのコース)に合流したのでは(推測)。
*城山登山口からは明瞭な林道が続き、難なく山頂に到着。

下山は苔谷コースを下る。
*石鳥居を過ごしたすぐ先で道標に従って山腹を北西へとトラバースし、約130m進んだ所で90度左に曲がって谷を急下りする。しかしこの分岐が分かり辛いので、ここは要注意点である(自分は地図も見ず、そのまま踏み跡を辿っていたら見覚えのある林道に出てしまった。引き返して分岐辺りをよく見
ると、割れた道標が谷に落下していた→分岐に戻して置いた)。谷道は、ほぼ明瞭で目印が点々と付けられている。
*苔谷登山口からは来た林道を南に下り、林道が左から右に大曲する所でロープを跨いで地形図の破線道に入る。道は「ヤマちゃん日記」さんが整備され、分かりにくい所には目印が付けられているのでありがたい。やがて尾根を切り、V溝状道から荒れ気味の竹林帯をしばらく下ると舗装林道出て、右折すれば間もなく駐車地、周南市配水池に帰り着く。
滝などの写真や詳細は「ヤマちゃん日記」http://yamatyan369.seesaa.net/article/459109488.htmlを見てください。
 

岩国市・雲霞山熊ヶ山大人原周回

 投稿者:山口市・森重  投稿日:2018年 5月 6日(日)22時52分13秒
返信・引用
  雲霞山(くもがやま 410.5m)、熊ヶ山(くまがやま 三等三角点454.2m)、大人原(おおひとばら 541m)周回

参照 「防長山野へのいざない第3集」
軌跡図は上段、丸数字①から⑨までは林道分岐
●舗装林道終点に車止めワイヤが無い、道標は直進になっているがガイド本に従って右折する
●峠に上がり、直進で下り途中左へ進む道標に従って尾根に戻り、雲霞山に向かう
●枯松大樹が倒れていた
●雲霞山からの展望は周囲の木々が伸びて期待できない(写真 中段)
●峠まで戻り熊ヶ山へのコースは急こう配尾根直登を選択した
●雲が山山頂は切り開かれ三角点確認、展望も良い
●熊ヶ山山頂からの尾根下りは道や踏み跡は無く、尾根を外さないように下る
●正面のシダを避けて左側のトラバース道に進むが途中シダの繁茂がある
●高所で左折すると林道を下り、林道が鋭角で右カーブするが、そのまま直進して尾根を下る
●林道に下り立ち左折して林道を辿り、林道との別れで左の尾根の端に取り付く
●大人原山頂は展望、マーカ、標識等は無い(写真 下段)



 

大崩山

 投稿者:侃侃諤諤  投稿日:2018年 5月 6日(日)21時30分53秒
返信・引用
  大崩山の残りの写真です。

米岩
 

大崩山

 投稿者:侃侃諤諤  投稿日:2018年 5月 6日(日)21時29分16秒
返信・引用
  大崩山の残りの写真です。

上:石塚からの展望
中:小積ダキからの湧塚尾根
下:象岩
 

大崩山

 投稿者:侃侃諤諤  投稿日:2018年 5月 6日(日)21時27分49秒
返信・引用
  大崩山の残りの写真です。

上:ミツバツツジ
中:山頂
下:三角点
 

大崩山

 投稿者:侃侃諤諤  投稿日:2018年 5月 6日(日)21時26分26秒
返信・引用
  大崩山の残りの写真です。

上:湧塚岩稜
中:大崩山尾根
下:アケボノツツジ
 

大崩山

 投稿者:侃侃諤諤  投稿日:2018年 5月 6日(日)21時24分44秒
返信・引用 編集済
  2018年5月4日(金)晴れ

以前、大崩山の袖ダキまで登ったのですが、
その時は濃霧で視界は無く、その上に雨が降り始めたため登頂を断念し下山しました。
今回は再挑戦で5月3日、4日「大崩の茶屋」に連泊して女房と大崩山に登ってきました。
天気は晴れでしたが、風が強い上に気温が低く、山では吐く息が白くなっていました。
湧塚尾根ルートを上りに、坊主尾根ルートを下りに使用しました。

大崩山(延岡市北川町)
5時に朝食を済ませて車で登山口へ。
車中泊組も含め既に3、40台の車の行列!
登山口近くに駐車して5時37分登山開始。
下山時渡河出来るか大崩山荘から河原に下りて水位を確認。OK!
湧塚分岐では登山靴、靴下を脱いで河を渡りました。水が冷たくて足が痺れました。
樹林帯を登り、その後ガラ沢の急斜面を登ると袖ダキ展望所です。
ここからの小積ダキの展望が素晴らしかった。
これから登る湧塚岩稜がそそり立って見えます。
湧塚岩稜からの展望は凄いの一語に尽きます。
上湧塚まで登れば、ここから山頂まではなだらかな尾根が続きます。
山頂手前の石塚で絶景を堪能しながら早い昼食を摂りました。
ミツバツツジは満開でしたが、アケボノツツジは終わりを迎えていました。
名残惜しいですが下山です。
下山は坊主・湧塚分岐まで下り、坊主尾根へと向かいます。
途中の小積ダキ展望所から今朝登って来た湧塚尾根が一望出来ました。
坊主尾根は大丈夫かなと思う様な梯子とロープの連続です!
極めつけがスパッと切れ落ちた下小積ダキ(象岩)側面のトラバースです。
ワイヤーは在るものの足幅程の道(?)のみで落ちたら確実に死にます。
5月3日傾山転落事故が脳裏を過ぎりますが、ここを渡らないと下山出来ません!
数名が渡るのを見届け意を決してチャレンジ。
高所恐怖症の私は下を見ない様にしていても、足は竦み、き●た●は縮こまり、
屁っ放り腰になりなかなか進みませんでした。
林道分岐からは急な尾根をドンドンと下って行き、
河原を渡り大崩山荘を経て登山口に戻りました。
周回9時間30分(昼食、休憩含む)


祝子川温泉・美人の湯に入り疲れた体を癒し、
大崩の茶屋で同じ宿泊客と登山談義で夜が更けました。


祝子川(ほおりがわ)の由来は、
山幸彦(やまさちひこ)で知られている火遠理命(ほおりのみこと)
が川の水を産湯に使った事からきているそうです。


「大崩の茶屋」
住所
〒882-0097
宮崎県延岡市北川町川内名10506

電話番号
0982-20-1161
090-9728-6343(女将携帯)
080-6406-6273(二代目携帯)

料金
一泊二食 一人5000円(祝子川温泉・美人の湯入浴券付き)
翌日のお弁当は300円プラス


上:GPS軌跡
中:登山口
下:袖ダキから小積ダキの展望
 

ザレ山・鶴羽山

 投稿者:侃侃諤諤  投稿日:2018年 4月30日(月)17時35分54秒
返信・引用
  ザレ山・鶴羽山の残りの写真です。


上:稜線尾根2
下:鶴羽山山頂
 

ザレ山・鶴羽山

 投稿者:侃侃諤諤  投稿日:2018年 4月30日(月)17時34分19秒
返信・引用
  ザレ山・鶴羽山の残りの写真です。

上:谷上部
中:ザレ山山頂
下:稜線尾根1
 

ザレ山・鶴羽山

 投稿者:侃侃諤諤  投稿日:2018年 4月30日(月)17時32分19秒
返信・引用 編集済
  2018年4月28日(土)晴れ
この間は緊急待機当番に任命され、
山口県わだつみ紀行4月例会1回のみしか休みが取れませんでした。
今日は天気が味方をしてくれたので、ザレ山・鶴羽山に登って来ました。

ザレ山・鶴羽山
橋左手前の空き地(GPS軌跡P地点)に駐車して登山開始。
橋を渡り200m位車道を歩くと、
道路右側に電柱「Energia里35」「伊上(三)52」が立っています。
ここから右後方鋭角に延びる林道に取り付き牛ヶ迫溜池堤に上がります。
ここで左折して橋を渡り旧林道終点まで幅広い林道が延びています。(添付写真)
旧林道終点からは、舗装林道がザレ山方向に延びていますので注意して下さい。(添付写真)
写真の車止めチェーンと「一般車通行禁止」の立て看板手前左側から谷に入りますが、
入口は藪になっており、その後も踏み跡は不明瞭で不安になります。
歩き易い所を求めて何度か沢渡りをしましたが、
森重さんのアドバイス通り右側が歩き易かったです。
上流ではガレ場の枯沢床を登り鞍部に上がります。(添付写真)
右折して明瞭な尾根を辿ればザレ山山頂です。(添付写真)
残念ながらザレ山山頂からの展望はありませんでした。
鞍部まで戻り、今度は鶴羽山までの往復縦走です。
稜線は写真の様に切り開かれた明瞭な尾根で、藪漕ぎはありませんでした。(添付写真)
鶴羽山山頂からの展望もありませんでした。(添付写真)
私もアップダウンの回数を数えながらひたすら縦走しました。
天気の良い日に十分な時間を取って登られる事をお勧めします。
足に来ますので足場の悪い下山時の谷下りは気を付けて下さい。
全行程:5時間15分(休憩含む)


参考資料:金光 康資 著 第3集「防長山野へのいざない」107~108P
        山へgomenさんHP  http://gomen.blog.so-net.ne.jp/2016-01-28
        2012年1月5日山口市森重さん投稿記事


下山後、楊貴館の温泉に入って帰路に着きました。


昨日29日(日)は朝早くから夜遅くまで有田陶器市に行っていました。
よって投稿が遅れてしまい申し訳ありませんでした。


上:GPS軌跡
中:林道
下:旧林道終点



 

岩国市・峯山、一本松縦走その2

 投稿者:山口市・森重  投稿日:2018年 4月29日(日)17時56分36秒
返信・引用
  岩国市・峯山、一本松縦走その2
残りの写真

写真 上段 峯山から広い変則五差路を見た時 直線上の林道へ進む
写真 中段 広い変則四差路から右折して下り次ぐ右側の斜面に取り付く
写真 下段 「一本松」山頂にある標識「独標」

どなたか この「一本松」と「独標」の関係を教えて下さい。



 

岩国市・峯山、一本松縦走

 投稿者:山口市・森重  投稿日:2018年 4月29日(日)17時53分30秒
返信・引用
  峯山(三等三角点487.9m)、一本松(標高513m)縦走
2013,6,25に侃侃諤諤様が投稿(一部は同一コース)されていますが別コースです。
防長山野へのいざない第4集を参照したが、駐車場と帰路のコースが異なっています。

軌跡図は上段(青線は下山時林道を使用した)
ガイド本の駐車場が確保出来ず、車で上り長野上自治会館は鋭角で右上に進み、白いガードレール沿って上り途中無くなるが、次のガードレールの有る分岐は感じ直進になり、さらに上ると右側に建築資材置き場?を見て森の中に入り大きなカーブを左に回ると右側の拡幅部駐車し、その先「出雲講社」標識があり、ここが林道峯山線起点で標柱が立っている。

舗装された林道峯山を辿り、途中の分岐もやや斜め左の舗装道を辿り、くねくねするがやがて広い林道終点に着く。
終点広場の左端から左側の沢に沿って山道を進み、ぬかるんでいる場所を2回渡り、枯れ檜枝の上を進んで林道に立ち左折して、これを辿り分岐は直進して高度を稼ぐと変則四差路があり、ここから10m位峠方向に右側を見ながら進むと、テープと切り開き(写真 中段)があり、これに取り付き尾根に上がる。
上ると途中に右側に林道(軌跡図青線)終点があり、下山はここに戻る。(写真下段)

雑木尾根を上り、左へ進み尾根を辿り、枯れた枝打ちされた所に上がると左へ進み、尾根を辿ると明瞭になり、最後の上りで遠くに赤白ポールを見れば山頂で、三等三角点と山頂標識「峯山」は有るが、山頂からの展望は無い。

一本松へは西尾根を下ると大きな変則五差路があり、峯山から見れば直進の林道に進み(その2写真 上段)、次の分岐は鋭角で左上へ進み、大きな変則四差路を右へ下り直ぐ右側の斜面に取り付き(その2写真 中段)尾根に上がり、棘、薄い藪等と格闘しながら上り、コン杭と倒れているコン杭で左へ、次のコン杭で下り、折り返し上れば513mに上がる。
右を見れば赤テープが有ったのでさらに進むと由18コン杭と通津石杭がある場所に着きここに山頂標識「独標」(その2 写真 下段)が木に固定されていた。

ガイド本の一本松山頂は最後の右折した所を思われるが、「境界杭が1本倒れている」を見過ごした。

下山は一本松への斜面上がり林道から、峯山から下った大きな変則五差路で正面は峯山直登斜面だが、やや左の林道に進むと、峯山上る途中に記載した林道終点に戻る。


 

十種ケ峰

 投稿者:夫婦の里山歩き  投稿日:2018年 4月22日(日)16時48分33秒
返信・引用
  ヤマシャクヤクの開花情報は24日が満開となっており、わずか早い(次の休日では遅い?)と思い本日登って来ました。
満開状況は、私の(当てにならない)感覚では6分咲位で、満開は情報通り24日頃と思いました。
 

小倉ヶ辻

 投稿者:Kanemitsu  投稿日:2018年 4月22日(日)09時54分54秒
返信・引用
  樽山は、既に夫婦の里山歩きさんが、紹介されていましたね。失礼しました。
既に、新聞等にも紹介されましたが、本州最西端の富士山、吉母富士(正式山名は小倉ヶ辻)も新しくハイキングコースが拓かれました。
 

樽山

 投稿者:Kanemitsu  投稿日:2018年 4月22日(日)09時37分30秒
返信・引用
  樽山、高塔山の山頂写真です。  

樽山

 投稿者:Kanemitsu  投稿日:2018年 4月22日(日)09時27分18秒
返信・引用
  樽山は、第4集に掲載しましたが、その後、登山道が拓かれたという情報をいただき、登ってきました。山頂からの展望も良く、快適に歩けました。ただ、歩く人が少ないと、せっかく拓かれた西尾根の道も、夏過ぎにはシダが被ってしまう可能性があります。また尾根続きの北西側のピーク高塔山も整備されていました。お薦めです。  

八海山・二千坊山

 投稿者:夫婦の里山歩き  投稿日:2018年 4月21日(土)17時37分44秒
返信・引用
  約8~9年ぶりに登って来ました。以前と特に変わった所はありませんでした。
八海山
 今回は林道途中から尾根を直登しました(ピンクの軌跡)。踏み跡は古墓までで、その先は踏み跡の無い急勾配ですが、疎林でヤブ漕ぎはありません。
下山は東の尾根を下りました。
踏み跡は山頂から少しの間で、その後は竹ヤブ化した植林境となりますが、目印が点々とあります。やがて鉄塔に降り立ち、左の踏み跡(巡視路)辿れば県道です。
一般的には通常のコース(林道)をピストンした方が良いと思います。
二千坊山
 今回も最短ルートで登りましたが、鉄塔から170mピークまで(軌跡図参照)は孟宗竹林で、踏み跡と目印は?となっていました。

コースの詳細については以下を見てください。
*金光 康資 著 第4集 防長山野へのいざない 442頁
*当ブログ投稿記事 2015.2.2 侃侃諤諤さん
*   〃     2016.3.6 山口・森重さん
 

周南市・弟見山錦川源流

 投稿者:山口市・森重  投稿日:2018年 4月21日(土)11時57分34秒
返信・引用
  弟見山(三等三角点 1085.3m)錦川源流
軌跡図は上段
山頂から展望所に下り、右下の熊笹が谷になっている場所を見て尾根道から熊笹斜面を下る。熊笹が山麓方向に倒れており、丈が低くなっていたので、笹をかき分けて下る程では無かった。
下り途中足元に岩が有り、ここからさらに谷に向かって下ると、谷底の岩場に着いた。ここでよく見ると、水の流れを(写真 中段)確認した。
もう少し下って山頂方向を見て全体の岩場を見る(写真 下段)

帰り、最初は熊笹を掴んで上れば良いと考えでいたが、滑って中々上れず急遽予定を変更して、左側の尾根で山頂に戻る事にした。
尾根は雑木と熊笹だが、熊笹の密集は無く、木を掴んだり避けたりして、5分上っては5分休みこれを繰り返して、上る方向の遠くに青空が見え始め安堵する。



 

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