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Re: 8月の当番の変更

 投稿者:堀井  投稿日:2017年 7月22日(土)10時07分13秒
返信・引用
  > No.855[元記事へ]

滝沢あさん、了解しました。
●8月6日 、実家の法事のため、”滝沢そ、滝沢あ”の当番名を削除(欠席)しました。

はるさん、さとうさん 自動車がなければ堀井まで連絡下さい。
 
 

8月の当番の変更

 投稿者:滝沢あ  投稿日:2017年 7月22日(土)05時52分37秒
返信・引用
  ●8月6日 、実家の法事のため、”滝沢そ、滝沢あ”の当番名を削除(欠席)しました。
7月
2日 はるはら 滝沢あ
9日 前野 滝沢そ 滝沢あ 湊
16日 花岡 堀井 山上
23日 堀井 日詰 滝沢あ
30日 八木 高野
8月
6日 さとう はるはら
13日 堀井 滝沢あ
20日 前野 花岡 堀井 山上
27日 八木 高野 日詰 滝沢あ
 

7/16 ガイド

 投稿者:花岡  投稿日:2017年 7月17日(月)10時18分15秒
返信・引用
  連休中日、参詣者は列を作ってお参りしていました。入館者は37名、無料(祈祷者)26名。ということで、昼食も1時近くになりました。ほとんどが、県外の人たちでした。長野市内の家族も車の祈祷で、待っている間に絵解きをしてみました。簡単な説明でしたが奥さんは戸隠出身ということでしたが、あまり知らない様子でした。正子先生の紹介をしましたら、もう感激して、目をつむっていると本当にあのやさしい声だととても喜ばれました。お父さん(義父?)の介護をしながら、お母さんが交通事故で半身が不自由になり、これは神さまに祈祷してもらわなければということで神社に来たということでした。安産祈願・お宮参りとの人たちが多くありました。
 「法華経」のことを正子先生にお聞きしました。2日の日は参加できませんので、わかりました。堀井先生の毎日新聞のことを読みました。
 伊勢神宮から撤下された「盾」が宝物館の入り口の看板になっていることも今更ながらわかりました。「後醍醐天皇の掛け軸も」「ご宸翰」と言って直筆らしいということもわかりました。
私にとっては収穫の1日でした。
 

(無題)

 投稿者:堀井です  投稿日:2017年 7月11日(火)09時54分11秒
返信・引用
  最近の毎日新聞の連載に良い文章が載っていましたので紹介しておきます。
書の美
   島谷弘幸
 料紙はやや溥墨色である。このため、故人の遺墨を集めて、それをき返して料紙として追善供養するために写経した「反故経」とも考えられている。その紙の全面に胡粉を塗抹した上に、1行ごとに8基の宝塔の形を雲母(きら)で摺り出した料紙を用いている。白く見えるところが雲母で、古筆の料紙などでは多用されるが写経では珍しい。その宝塔の中に『法華経』の経文を一文字、一文字を安置するように筆を運ぶ。といいながら、見られるように、写経とは思えないようなスピード感溢れるダイナミックな筆致で、多くの文字が勢いあまって塔からはみ出している。一字一字のバランスよりも、筆の流れや全体の調和を重視した書で魅力的である。
 図版は写経全体ではなく、経典の文字に注目するために部分拡大とした。本来、写経には釈文が無いのが通例である。ただ、読みづらい文字もあるので「処。若有説法(華経者。)彼之宝塔。皆(涌出其)前。全身在於(塔中。讃)言善哉善哉」と釈文を付した。『法華経』巻第4の「見宝塔品第十一」の部分である。
 筆者は藤原定信(生存確認1088~1154年)で、三跡の一人の行成から数えて世尊寺家5代目の当主で、平安時代後期の能書である。「本願寺本三十六人集」の「貫之集下」(石山切)「中務集」「順集」、「金沢本万葉集」など多くの遺墨がある。彼は大治4(1129)年、数え年42歳のときに一人で一切経を書写することを発願した。宮中の公務を務めながら、実に23年の歳月をかけてこの大業を完了した。この偉業を畏敬し、定信の右肩あがりの個性的な書風は、写経の一つの様式として定信様と呼ばれて流行していった。
 長野県の戸隠神社に3巻分が巻子本で伝存するほかは、断簡として諸家に分蔵される。その伝来に因んで、この名に呼ばれる。もとは『法華経』8巻に開経の『無量義経』、結経の『観普賢経』を具えた10巻Iセットとして作られたものと推定される。この1葉は、写経手鑑に貼りこまれている。 (九州国立博物館長)
 

二つのお知らせ

 投稿者:堀井です  投稿日:2017年 7月11日(火)09時18分8秒
返信・引用
  ご祈祷以外の入館者は0名とは、これまで少ない日はありましたが、そんな日もあるのですかね。
神社で半纏をあつらえてくれることになりました。これを羽織って宣伝をしなければ。
重文の紙本墨書法華経残闕が十分に見られそうです。この連絡はメールでします。
 

青龍殿ご案内7月9日

 投稿者:マエノ  投稿日:2017年 7月11日(火)00時32分18秒
返信・引用
  担当  滝沢(あ))さん、滝沢(そ)さん、湊さん、マエノ
梅雨晴れ間の、 爽やかさを感じるハイキング日和。お詣りには可なりの方々がいらしてました。
(あ)さんは外へ、そして説明やご案内を。
「あをがき」第10号発行。  戸隠神社  御神籤ものがたり(その一)

授与所の受付で御神籤を希望すると、、、から始まり、詳しく神職が祝詞をあげて、おみくじの筒を振ると
いう方法で、戸隠神社に受け継がれているのである。とかかれてます。
外が過ごし易いのか、ご祈祷以外の入館者は0名。私達には良い勉強会になりましたが・・・。
3時を過ぎて、中社の駐車場をでました。坂を下り始めたら、なんと突如、雨が降りはじめ、かなり激しく・・・。
驚きましたが、30分余りどしゃ降りでした。不思議な一日でした。

http://」じょん

 

Re: さざれ滝源流へ

 投稿者:滝沢あ  投稿日:2017年 7月 6日(木)09時13分40秒
返信・引用
  > No.849[元記事へ]

堀さんへのお返事です。

> さざれ滝源流?への旅
> ・日時/7月29日(土)9時から13時頃

楽しみなコース設定に今からワクワクしています。滝沢そ 滝沢あ 2名の参加でお願いします。
 

さざれ滝源流へ

 投稿者:  投稿日:2017年 7月 5日(水)20時47分7秒
返信・引用
  さざれ滝源流?への旅
・日時/7月29日(土)9時から13時頃
・集合場所/9:00 国田(今井)宅の前に車を置いて、そこからさざれ滝上部の位置を確認し、そこから小川沿いに歩きます。中社ゲレンデをつっきって、のんびり歩いて、往復2時間。
・11:30 ランチ/中社ゲレンデまで戻ってから下り、神告げ温泉で、ランチ(希望者は入浴可能)
・13:00頃 解散
ということにします。予約も何もありませんので、ドタキャンもドタ参加も可能です。ただ出発の判断をするために参加の希望だけはまだの方はお願いします。国田(今井)宅の位置は後日。
 

7月2日のお話へ

 投稿者:ホリイマ  投稿日:2017年 7月 5日(水)09時37分16秒
返信・引用
  滝沢あさんのご報告、新しい伝承誕生の場に立ち会ったようなワクワク感がありました。さざれ滝の清涼さはだれの心をも引くものなのですね。アジサイの花一つに小さな素敵な世界があり、さざれ滝、源流を訪ねる旅に、でかけたくなりました。  

宝物館ガイド 7月2日

 投稿者:滝沢あ  投稿日:2017年 7月 5日(水)09時25分37秒
返信・引用
  入館者16名 担当 はるはら 滝沢あ
 前日が大雨で、今日は一日曇り、昼時には小雨が。しかしなぜか入館者が多くて、中社への来訪者も賑わいを感じたほど増えました。
 絵を習っている団体のツアーがあり、皆さん境内で社殿や杉木立などのスケッチをされていました。毎年来る団体らしいですが、梅雨時の花は変わり者と言われるように、この時期に花は見当たらなくなるので、残念な気がします。その代わりに雨後の滝は水量が目立つので人がよく集まってきました。ツアーのガイドさんが、滝つぼの水を汲もうとしていたので声をかけると、「先ほどこの水を汲んで帰るといいと聞いたので」と、空のペットボトルを取りに行って戻ったようです。まだ水を汲んでいず、二人の軽い笑い話ですんでよかった、、、ほかにも水を頭に振りかける人、それを見てまねする人もいて、、、こんな風に伝習的迷信が生まれてくるのですね。
 滝の所ではウツギの花が終わり、アジサイが咲きだしました。咲くといっても、掌状に縁取る花びらはガクで、四片のガクの中心に花蕾をポツンとつけますが、実はつきません。虫を呼び込むための、雨では散らない装飾花で、実をつけるのは中心部に無数に固まっている両性花です。気象庁では、この両性花が咲くときをアジサイの開花日と決めているそうです - 装飾花に惹かれてアジサイに降り立ったコバチが、初めて縁結びの仕事をする日なのです!
 ここ中社でも縁結び。先週は結婚式の打ち合わせに中社に来たという市内の若いカップルが、今週はこれから結婚するという群馬と埼玉の若いカップルが入館し、戸隠に来てみてよかったと喜ばれていました。
 

さざれ滝源流へ

 投稿者:堀井  投稿日:2017年 6月30日(金)11時06分57秒
返信・引用
  さざれ滝の源流へ国田さんがご案内できるとのことです。
コースとしては、国田家の裏手にある滝の上から遡って中社ゲレンデを横切り、小川沿いの林間コースを行き、途中の分岐点を、まっすぐ進むと、飯綱山・萱宮あたりにでて、一の鳥居に戻る平坦なコース。分岐点を左にはいり,つづれ折に登っていくと怪無山の中腹のスキーゲレンデに出て越水のスキー場駐車場に戻るコース。分岐点あたりまでいって戻って来るのもいいかもしれない。
それなら往復2時間以内。7月24日(月)~29日(土)あたりなら国田さんの都合もつきます。日にちにもよるでしょうが、参加希望の有無をご返信下さい。堀井へのメールでも掲示板に記入でも結構です。
 

Re: 戸隠展望苑

 投稿者:堀井  投稿日:2017年 6月29日(木)09時08分50秒
返信・引用
  > No.843[元記事へ]

八木さんへのお返事です。

> 昨日長野市役所観光振興課へ電話で聞きました。
> 「屋根のないデッキにする予定です。完成時期は分かりません」と回答を得ました。

早速ありがとうございます。建物がなくなるだけで、展望苑としては存続するとみて、表記は変えないことにします。
 

Re: (無題)

 投稿者:滝沢あ  投稿日:2017年 6月29日(木)07時07分40秒
返信・引用
  ホリイマさんへのお返事です。

> ササバギンラン、広い駐車場入り口、というのは二段目の駐車場でしょうか。細い登り道の、下から行くと右手の山側でしょうか。
  「細い登り道の、下から行くと右手の山側」です。枯れた切り株に「みやま桜」の白い表示版があります。その下の道路わきで、松のような小枝が落ちている所と、道沿いに西側1.5mぐらいのあたりですが、白い花が終わっていたら、分かりにくいです。
 

戸隠展望苑

 投稿者:八木  投稿日:2017年 6月29日(木)06時41分40秒
返信・引用
  昨日長野市役所観光振興課へ電話で聞きました。

「屋根のないデッキにする予定です。完成時期は分かりません」と回答を得ました。
 ①信州デスティネーションキャンペーンには間に合わないんかな
 ②蕎麦も白い花の咲くころまでには完成させてくださいね    といいました。
 

Re: スマホ

 投稿者:堀井  投稿日:2017年 6月28日(水)15時11分7秒
返信・引用
  > No.840[元記事へ]

八木さんへのお返事です。
直しました。気がつきましたら、どしどしお願いします。

> ①そば畑展望苑・・蟻との渡り→蟻のと渡り
蟻の塔渡り 蟻の徒渡り 蟻の戸渡り と列記

> ②院坊旅館・・神仏判然→神仏判然令
「令」を加える

そば展望苑が廃止されて(もう撤去作業中)何かになるのですが、何になるかご存じありませんか。
 

(無題)

 投稿者:ホリイマ  投稿日:2017年 6月28日(水)08時29分45秒
返信・引用
  良いお話ですね。日曜日の宝物館、出会いの場になっているようで、あったかい空気感が流れて参りました。
ササバギンラン、広い駐車場入り口、というのは二段目の駐車場でしょうか。細い登り道の、下から行くと右手の山側でしょうか。
 

スマホ

 投稿者:八木  投稿日:2017年 6月28日(水)05時46分53秒
返信・引用
  よくできてますねぇ~。お疲れ様です。
2点ほど・・・、
①そば畑展望苑・・蟻との渡り→蟻のと渡り
②院坊旅館・・神仏判然→神仏判然令
 

ネットを見て来た方

 投稿者:堀井  投稿日:2017年 6月27日(火)21時28分55秒
返信・引用
  「ネットで宝物館のことを知り来てみたかったと言っていた40前後の岩手生まれ東京の方」がいらっしゃったとは、HP作成者としては嬉しいことです。
スマホ用の「戸隠を歩く」を作成し試験運転中です。
青龍殿→戸隠を歩く→簡略スマホ版はこちら と進んで下さい。変換ミスやこうした方が良いとか、気がついたことがあったらお願いします。
 

宝物館ガイド 6月25日

 投稿者:滝沢あ  投稿日:2017年 6月27日(火)06時55分42秒
返信・引用
  入館者16名、ご祈祷9名の25名 担当 さとう 滝沢あ
 早朝の雨あがり、駐車場には車が7台しかないので、まだ誰も入館しないだろうと思い、二人で滝の方へ行こうとすると受付のKさんから「もう入っていますよ」と呼び止められました。館内では、宮司さんがお知り合いの方を案内されていて、ほかにもお客さんがいたので案内を始めると、そこにまた入館者が来て、と忙しかったのですが、空模様が少し明るめになってからは、まったく入館しなくなりました。
 12時の直前にひとり来ましたが、案内はいいですと言われたので昼食にし、戻ってくるとまたもやKさんから「もう入っていますよ」とのこと。
 富良野から来たというザック姿の30代の女性でした。偶然にも今朝、"そさん"から頼まれて"さとうさん"に手渡したラベンダースティックがあったので、それを見ながら《松代の耕作放棄地の再開発を手伝っていて、、、去年にそこの荒れ地を耕してラベンダーの株を植え、、、花が咲いてきたので昨日"そさん"が摘んで作った、、、》と話したら、富良野のラベンダー園の隣に住んでいるとのこと。案内が終わると「今日は奥社を雨で断念したので、来年に友達とまた来て、奥社に行ってみます」と、北海道にはない杉の林道を歩いてみたいそうです。
 急に降った雨のせいか、他にも昼休み中に何人か入っていたようですが、午後は人出が少なくなりました。入館者は、市内、上田、松本、新潟、富山、茨城、東京などでした。
 帰りがけに、先週見つけた一輪のササバギンラン(広い駐車場の入口の手前、右手の山裾)のすぐそばで、もう一株、ササバギンランが咲きました。先週も、今日も朝行くときには見えなかったのにと"さとうさん"に言うと、タケノコを採るには下から登らないと目線に入らない、キノコもそうで上から見て見つけるのは難しいと。正解ですね。
 車で下ってくると、小雨のなかで中社前のバス乗り場にいた女性: ネットで宝物館のことを知り来てみたかったと言っていた40前後の岩手生まれ東京の方で、私とは滝の所で、館内では"さとうさん"にすっかり打ち解けていたので :"さとうさん"が声をかけ、駅まで一緒に帰りました。
 神社に来たとき、急に降った雨は、神様の歓迎。そんな出会いの多い日でした。
 

湊を追加しました

 投稿者:堀井  投稿日:2017年 6月25日(日)16時07分28秒
返信・引用
  湊を追加しました
7月
  2日 はるはら 滝沢あ
  9日 前野 滝沢そ 滝沢あ 湊
16日 花岡 堀井 山上
23日 堀井 日詰 滝沢あ
30日 八木 高野
8月
  6日 さとう はるはら 滝沢そ 滝沢あ
13日 堀井 滝沢あ
20日 前野 花岡 堀井 山上
27日 八木 高野 日詰 滝沢あ
 

Re: 宝物館ガイドーその2(6月18日)

 投稿者:マエノ  投稿日:2017年 6月20日(火)16時15分10秒
返信・引用
  マエノさんへのお返事です。

>  滝沢さんの孤軍奮闘でしたが、暑からず寒からず入館者も少なかったのが、せめてものすくいです。
> 外に出て話しかけお客さまをお連れする滝沢さん、
>
> 本当にお疲れさまでした。帰りにササ
バギンラン等に会えて良かったですね。
絵解きのお軸の横に、フランスの画家、マークエステル・すきゃるシャフィキ氏の絵があります。
「天岩戸を開く手力男神」
100をこえる神社に、絵画を奉納し、平成26年度文化関係者大臣表彰を受賞。1943年、パリうまれ。



http://」じょん

 

Re: ミロク信仰

 投稿者:林部  投稿日:2017年 6月20日(火)12時42分59秒
返信・引用
  > No.829[元記事へ]

堀井さんへのお返事です。

丁寧にご返信頂きありがとうございます。

子供の頃から、宝光社のお地蔵さんが地面から出てきたら世の中に大変な事が起こると、
(これは聞いた話なのか、何かで読んだ話なのか覚えてないのですが・・・)
そういう認識は持っていました。

ネットで調べただけですが、下体埋没(沸出)型の仏様(菩薩)はごく稀だという印象です。
北信越、関山が中心的で日本海側近隣の山形、奈良、京都、滋賀に少し、
九州に下体埋没の仁王像が2ヶ所。

経塚を山頂や尾根に築いたように、天はやはり「天の上」というのが日本人の感性でしょうか?

 

(無題)

 投稿者:ホリイマ  投稿日:2017年 6月20日(火)09時57分51秒
返信・引用
  音番の皆様の体験談、いつも新鮮で、刺激的です。咲いている花の名、弥勒の話、外国人の方へいかに伝えるかの奮闘、その場にいなくても、臨場感一杯の体験になりました。  

Re: 宝物館ガイド 6月18日

 投稿者:堀井  投稿日:2017年 6月20日(火)09時30分11秒
返信・引用
  > No.830[元記事へ]

滝沢あさんへのお返事です。

外国人の入館、ご苦労が眼に浮かびます。英文パンフレットも準備しないといけない時代でしょうか。
 

7,8月の当番表

 投稿者:滝沢あ  投稿日:2017年 6月20日(火)08時42分52秒
返信・引用
   日程、滝沢を追加しました。
7月
  2日 はるはら 滝沢あ
  9日 前野 滝沢そ 滝沢あ
16日 花岡 堀井 山上
23日 堀井 日詰 滝沢あ
30日 八木 高野
8月
  6日 さとう はるはら 滝沢そ 滝沢あ
13日 堀井 滝沢あ
20日 前野 花岡 堀井 山上
27日 八木 高野 日詰 滝沢あ
 

宝物館ガイド 6月18日

 投稿者:滝沢あ  投稿日:2017年 6月20日(火)06時32分11秒
返信・引用
  入館者14名、ご祈祷14名の22名 担当 前野 滝沢あ
 一日曇りで、気温は低く、人出を心配しましたが、先週よりも増えていました。それでも梅雨どき、入館者は、市内か近隣が多くて、愛知、関東ほか近県からでした。
 昼食から戻ると、60前ぐらいの女性が二人で、ビデオを見ていて、しばらくたってから館内に入りました。それぞれが館内を気ままに見て回り、次々質問をするので、そのやり取りが大変でしたが、一通り終えたころに、外国の若い男性がふたり入館してきました。一人は、日本語を少し聞き分けるので、何とか案内できました。江戸時代の絵図の上方にある仏の世界に戸隠山の修行の地という信仰表現、随神門の秋分・春分の日の出の写真、展示の銅鏡・高妻山の銅鏡の写真からの太陽信仰、飯縄権現と忍者などに興味を引かれたようです。時間があるというので、前野さんが控えている絵巻のところに案内するも、さあ大変、大昔の奇怪な伝承、それの英単語は何がなんとして、全くひとつも出てこない、、、、、すると!!、、、直前に案内した女性の一人が見かねて出てくださり通訳をかってくれました。前野さんと三人であれこれ言葉を探しては、大まかな内容を翻訳していただきました。この時代の「侍の頭」は天皇に直接お目見えも話もできずに地面に控えたこと、女に化けた鬼を退治したら、殿上人に出世をし、天皇から直接に科野の「知事!」に任じられたことなど、通訳で伝えていただきました。なんば歩きは大受けでした。まさに念ずれば“神は降りてくる”思いで、通訳された方に感謝です。
 帰りがけに受付のIさんから、前庭に上る坂道の左手に、ノビネチドリが一輪咲いていると、教えてもらいました。そこから気を付けながら帰って行くと、広い駐車場の入口の手前、右手の山裾で花穂に白花のギンランを見つけました。葉が細く長いので近縁のササバギンランではないかと、これもIさんに教わりました。
 

Re: ミロク信仰

 投稿者:堀井  投稿日:2017年 6月19日(月)21時32分56秒
返信・引用
  > No.826[元記事へ]

林部さんへのお返事です。

> 「弥勒の造形の諸相 韓国と日本」 Ⅷ 現われ出る弥勒日本の事例

は、関山や湯田中の場合に詳しく触れていて面白いですね。ただ、まさしく「造型」の話であって、宮田氏への言及もあるのですが、宮田氏のいう「けろくう(回禄)」に触れていないのがまた関心の持ち方として面白いです。私などは「造型」より「伝承」に興味があるので、戸隠の「ケイロク」との関係の方に目がいってしまいます。aiはeになるという音韻の法則からすればkairokuはkerokuになり、発音をひらがな表記した場合に、長音をどこに入れるかで「けろくう」も「けいろく」もありです。母音は話者による習慣ですので、母音をとればどちらも「けろく」です。
もともと法華経に地湧の菩薩があって、『顕光寺流記并序』でも四仏は地湧ですから、弥勒に限らず地湧を強調すれば仏像は下半身が埋まっていてもいいことになるでしょう。とすれば、宝光社の場合に弥勒ではなく地藏であっても大差なく、それよりも「ケイロクは皆落、ミレイと未来」という音作爺の話が大事と言うことになります。よって、関山の場合もその地元での伝承を知りたくなります。なお、兜率天往生よりも極楽往生が盛んになったのに、地湧の阿弥陀如来があるというのは、兜率天往生が一矢報いたということでしょうか。
 

日程

 投稿者:堀井  投稿日:2017年 6月19日(月)20時48分32秒
返信・引用
  7,8月の当番表をお願いします。
7月
   2日  はるはら
   9日  前野
 16日 花岡 堀井 山上
 23日 堀井 日詰
 30日  八木、高野
8月
 6日  さとう はるはら
 13日 堀井
 20日 前野 花岡 堀井 山上
 27日 八木、高野 日詰
 

7,8月のボラ

 投稿者:日詰照久  投稿日:2017年 6月19日(月)14時59分32秒
返信・引用
  7月23日   8月27日でお願いします。  

Re: ミロク信仰

 投稿者:林部  投稿日:2017年 6月19日(月)12時59分58秒
返信・引用
  > No.822[元記事へ]

堀井さんへのお返事です。

詳しい研究がありました。
「弥勒の造形の諸相 韓国と日本」 Ⅷ 現われ出る弥勒日本の事例
http://teapot.lib.ocha.ac.jp/ocha/bitstream/10083/55326/1/o_336_ga_honbun_gazounashi.pdf

戸隠の前原地蔵はノーマークですね。

その他、
山形県天童市石佛寺石仏群はちかい関係かも?

民間信仰に関わるミロク石像という点で、
奈良県明日香のみろく石を面白いと思いました。
同じく奈良の当麻から葛城の弥勒信仰も関わりがあるのでは?

善光寺古瓦と当麻寺の弥勒仏の須弥壇に共通デザインがあると見に行った記憶があります。
 

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