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コンソレのドロー決定

 投稿者:広報部長  投稿日:2007年10月17日(水)19時19分56秒
  コンソレーション・トーナメントのドローが決定しました。

「河田(夫)vs 小島(茂)」、やれるかなぁ・・・

http://www.ne.jp/asahi/hori/tennis/07cc/index.html

 

チャンピオンシップ2回戦2試合

 投稿者:広報部長  投稿日:2007年10月15日(月)10時01分12秒
   10月13日(土)、14日(日)にクラブチャンピオンシップ2007の2回戦第6ー7試合が行われました。最新の結果はチャンピオンシップ2007のページからどうぞ。

○2回戦第6試合「石田 vs 日下部」
 あれからちょうど七日が過ぎた。クサカベさんは8:00のレッスン時からハードヒットを繰り返し、エンジンはすでにヒートアップ。しかし前日に続いてこの日もイシダ会長は不在。この緊張感はまた1週間持ち越しか・・・ 誰もがそう思った10:30、「お〜お〜待たせたな」と武蔵戦法よろしく颯爽と現れた会長。11:30、4−4でイシダ会長のサービスから試合再開となった。
 いきなりダブルフォルト2本。まだ堅さが取れていないのか。0-30からストローク戦を制して1本返したが、その後の展開ではチャンスボールで会長が前へ出るものの、大事に行き過ぎて強打できず、また押し戻されてミスする場面も。ストレスフル。痛すぎる開始直後のサービスダウンである。チェンジコートして第10ゲームはクサカベさんのサービス。「今日は打って行くよ!」という試合前の宣言通り、サービスではハードヒット。しかしこれは会長にうまく返球され、各ポイントで長い持久戦となった。しかし会長を前におびき出して横や頭上を抜く絶妙の好打を連発し、ついに40-0。ここから会長が粘って1本返したものの、最後はクサカベさんがやや前へ出ながらのストロークエースで万事休す。ハイレベルな四十代対決はクサカベさんに軍配が上がった。
 2002年準優勝者である会長は今年もまたトーナメント前半で強敵と対戦し散ってしまった。本来は毎年2回戦で消えるようなプレーヤーではない。来年こそは捲土重来を期待する。一方、またひとつ難関を突破したクサカベさん。次戦ではさらに高くて分厚い壁が立ちはだかっている。死のグループでの文字通りの死闘はまだまだ続くのであった。

○2回戦第7試合「広江 vs 河野(夫)」
 腰の故障から復帰したばかりのひろじいを部長が急襲。部長のサービスから始まったこの試合は第1、第2ゲームがラブゲーム。ここまでミスが出ないよう大事に大事にラリーをつないでいた部長であったが、第3ゲームの1ポイント目でひろじいのリターンがネット際にポトリと落ち初失点。ここからは呪縛から解き放たれた部長がハードヒットスタイルに切り替えた。それに呼応するかのようにひろじいもペースアップ。両者ともに気持ちよくボールを打ち続け、どんどんゲームは進んだ。深いボール、角度のついたショットでナイスプレイを続けていたひろじいだが、第6ゲーム、0-40から最後は痛恨のダブルフォルトで試合終了。試合時間は20分と短かったもののデュースゲームが2度あり、内容は競っていた。お互いに出来るプレイは全て出し尽くした納得の一戦であったと思われる。
 ひろじいの左利き特有のサービス、安定したストローク&ネットプレイは健在。腰痛が完治すればまだまだ向上の余地は十二分にある。これからも変わらずクリーンなテニスでみんなのお手本になっていただきたい。さて、過去2年は11月でトーナメントから姿を消している部長。今年こそ12月の華やかな舞台まで残れるかどうかの正念場となる次戦の相手はトップGリーガーのただじいか、それともディフェンディングチャンピオンのアラキングか。どちらが来ても全力で当たるのみ。


 というわけで2回戦はついに残り1試合「ただじい vs アラキング」戦のみとなりました。あと、コンソレーション・トーナメントのドローも昨日執行部であみだくじを作って完成させましたので近々アップしますね。なかなか面白い組み合わせになりました。コンソレの場合はコートの空いている時にできるところまで進めましょう。6ゲーム先取・ノーアドというのもいつものクラブテニスと一緒です。まあ、「他の試合が終わったら時間切れそこまで」というのはさすがに適用しませんが。

 それでは今週末も元気にお会いしましょう。

http://www.ne.jp/asahi/hori/tennis/07cc/index.html

 

諸ジー

 投稿者:溝沼の隠居  投稿日:2007年10月 9日(火)14時20分44秒
  ご報告、
諸ジーは生きてました。土曜日は青葉印刷のはぜ釣り大会、日曜・月曜とよしえ令夫人と宝川温泉ですくい投げからあびせ倒しだったそうです。13日は仕事で、14日はクラブに幻の香典を取りに来るそうです。
 

チャンピオンシップ2回戦5試合

 投稿者:広報部長  投稿日:2007年10月 9日(火)09時19分57秒
   10月6日(土)、7日(日)にクラブチャンピオンシップ2007の2回戦第2〜6試合が行われました。最新の結果はチャンピオンシップ2007のページからどうぞ。

○2回戦第2試合「小島(周) vs 嶋本」
 往年のフォアハンドをひっさげてしゅうじいが今年もベスト16へ駒を進めて来た。この日の対戦相手はいよいよこの2回戦からトーナメントに登場して来た第2シードのシマちゃんである。彼の過去5年間の成績は2002年ベスト4、2003年優勝、2004年ベスト4、2005年優勝、2006年準優勝。文句なしにクラブナンバーワンの安定度を持つこの男に長老ズの重鎮がどう立ち向かうのか。
 実は部長、自身が青葉台の大会に出張していたため残念ながらこの試合を見ていない。しかしどうも短時間で終わったようである。しゅうじいとしては得意のフォアクロスで1発ノータッチウィナーを決めたのでよし!と。あとはシマちゃんが盤石の差し回しで完勝。ベスト8進出を決めた。ここは「死のグループ」と呼ばれている激戦区。準々決勝の相手はイシダ会長か、クサカベさんか。どちらが来ても相手に取って不足なし。激戦が予想される。

○2回戦第3試合「吉田 vs 柿沼」
 成長株のヤング長老よしじいがテニスマスターかっきーと対戦。部長が青葉台から戻って来た時にはすでにかっきーの5−0リードであった。そして第6ゲーム、よしじいは見事な組み立てからかっきーをコート外へ追い出す。かっきーをあそこまで振り回す技術は特筆に値するが、最後の最後、もうポンと当てればどこに落としてもエースになるという決めのボレーをガコッとミスしてしまうのがよしじい最大のチャームポイント。コートサイドのナーベー卿から飛んだ「そんなんじゃ一生勝てませんよ」のヤジにコート上へ崩れ落ちるよしじい。しかし技術は毎年確実に向上している。あとは体力が下降しないうちに是非上位進出を目指してほしい。

○2回戦第4試合「富樫 vs 築野」
 さらに「長老 vs 三十代」の対戦は続く。3年連続ベスト4の実力者ちくりん。しかも2003年に彼がクラブに加入してからの4大会、彼に勝利した者が全て優勝していることから男なのに「勝利の女神」という異名を持つ奇特なプレーヤーでもあった。今年こそは自らが頂点に立ちたい。
 とがじいのサービスで試合開始。いきなりサーブ&ボレーが炸裂する。ストローク戦になれば不利とみたとがじいが短期決戦に出たのであった。凄まじく鋭いスウィングボレーがちくりんのコートに突き刺さる。堂々たるサービスキープ。続くちくりんのサービスゲームでもリターン&ネット。どんどん前に出て来る。ちくりんがやっとの思いでキープ。第3ゲームもとがじいが押せ押せ。かっこいいネットプレイを次々と披露しまたもやキープ。これはすわビッグアップセットか!? しかし第4ゲームからはちくりんが落ち着きを取り戻した。前へ出て来るとがじいの動きをじっくり見定め、的確にパッシングショットを決め始める。そうするととがじいとしてはもはや玉砕を覚悟するしかなかった。前へ出ては抜かれるの繰り返し。第4ゲームからちくりんが5ゲーム連取し、6−2で試合終了となった。
 とがじいのネットプレイにはもともと定評がある。少しでもちくりんのパッシングショットが甘ければ結果はもっと競っていたであろう。今後もまだまだやれるというところを見せたとがじいであった。そして2004年、2006年に続いて準々決勝で三たびかっきーと対戦することになったちくりん。ちくりんにとって二度あることは三度あるとなるか、かっきーにとって三度目の正直となるか。技術と頭脳を駆使したハイレベルな戦いになること必至。

○2回戦第5試合「佐藤(道) vs 渡辺」
 さとじいにとってナーベー卿戦は2003年以来のリターンマッチとなる。当時は0−5ダウンから1つ奪って1−6での終戦であったが、今回はどのような戦いになるか?
 この日もナーベー卿がのっけから5ゲーム連取。そして第6ゲーム、ナーベー卿があの時と同じくマッチポイントを握ってから手こずりに手こずった。さとじいがブレイクポイントを何度も迎えたがお互いに大事なところで点を取れない。しかし最後はさとじいが根負け。6−0でナーベー卿の勝利に終わった。
 技と技の応酬・・・ではなく口と口の応酬で見る者を大いに楽しませてくれた二人。またいつの日かコミックテニスを期待する。

○2回戦第6試合「石田 vs 日下部」
 イシダ会長、クサカベさん、共に四十代。脂の乗り切ったプレーヤー同士の対戦である。同年代だけにお互いに負けられない試合は会長のサービスで試合開始。ラブゲームブレイク。しかしクサカベさんも同様にサービスは抑え気味で長いストローク戦を展開する。これもラブゲームブレイク。第3ゲーム、第4ゲーム、第5ゲームとブレイク合戦。だからといって試合のレベルが低いわけではなく、決まったと思ったボレーを起死回生のロブエースで切り返すなどお互いに超絶技巧を繰り出すハイレベルな戦いであった。第6ゲーム、ついにクサカベさんがアンダーサーブも交えてキープ、4−2とリードを広げた。この1キープはかなり大きいと思われたが、ここで会長が意地を見せる。こちらもいつもは使わないアンダーサーブを駆使してキープし返した。さらに第8ゲームもねじり合いのストローク戦を制し、ブレイクバック。4−4となったところで誠に残念ながら13:00時間切れ延期となった。途中で終わらせるには本当に惜しい試合であった。
 お互いに打ちたい気持ちを必死に抑え我慢比べ。そしてその我慢比べはここまではほぼ引き分けの状態である。次は4−4からイシダ会長のサービスで再開する。いきなり始まるスリリングな終盤戦を是非お見逃しなく。

○1回戦エキジビション「河野(夫) vs 松本」
 当初はトーナメントドローに新人女性メンバーとして名を連ねていたマツモトさんだが実はクラブメンバーでないことが途中で判明。よってW.O.となったものの、10月6日(土)にたまたま部長と顔を合わせ、周囲からは「とにかくやれ!」「部長が負けたときだけ試合成立!」という声が大きく、このたび試合が実現することとなった。
 試合が始まってみるとマツモトさんは「打ち抜くテニス」を貫徹。エースになることもあったがその何倍ものミスの山を築き、4−0で部長がリード。ただし第5ゲームは彼女の強打が全て決まり、力で部長をねじ伏せて1ゲームを奪取した。ただそこからは再びミスを重ね、6−1で部長の勝ち。ホッ・・・
 マツモトさんはダブルスよりもシングルスの方が好きだと言う。彼女のような強打指向のテニスは我がPCAテニスクラブでこそ活きるのではないかと思う。次に会ったら真剣に入会を勧めようと心に決めた部長であった。

 2回戦は指し掛けも含めて残り3試合。みなさんのご協力によりかなり良いペースで試合が進んでいます。1回戦敗退者中の希望者によるコンソレーション・トーナメントも参加者がついに固まったので、すぐにドローをくじ引きで決めて試合に入りたいと思っています。ご協力のほど、今後ともよろしくお願いします。



 なお、8日(月)は部長が9:00にクラブハウスに到着した来た時にはすでにごちょじい、よしじい、たかじいの3人が小雨の中ガンガンに打ち込んでいました。ものすごい気合いです。その後、アマノさん、ちくりん、しゅうじいが次々と登場し、みんなでダブルスやシングルスをやりました。降ったりやんだりでしたが、みんなだいたい1〜2時間の個人練習と3試合のゲームを楽しめて、13時からの飲ミニケーションもフツーに大盛り上がり。15時までの拡大判でやってしまいました。飲ミニケーション後はクドウくん、よしじい、たかじい、フロント陣でまたもやシングルス&ダブルス。特に部長とクドウくんはボールが見えなくなる17:30まで戦い続けました。まさに「ボツニチまでテニス」。ヘトヘトのフラフラで心地よく家路に着きました・・・と。今週末の天気予報は晴れ。またみんなでクラブテニスを楽しみましょう!

http://www.ne.jp/asahi/hori/tennis/07cc/index.html

 

訂正

 投稿者:広報部長  投稿日:2007年10月 1日(月)06時58分50秒
  今週末は土日ともにず〜〜っと雨でしたね。
残念。

すみません。訂正があります。
ちくりんの次なる相手はとがじいですね。
大変失礼しました。

とがじいはいつも2回戦で強豪と対戦しては「あ〜っ!」とコート上で絶叫するのが10月の恒例行事となっております。

とがじい、今年も良い声期待してます! 頑張ってください!

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チャンピオンシップは2回戦へ突入!

 投稿者:広報部長  投稿日:2007年 9月25日(火)11時13分0秒
   9月24日(月)にクラブチャンピオンシップ2007の1回戦第13試合と2回戦第1試合が行われました。最新の結果はチャンピオンシップ2007のページからどうぞ。

○2回戦第13試合「諸根 vs 築野」
 もろじい。かつては前後左右に相手を揺さぶり緩急をつけては相手のペースを乱す百戦錬磨のテニスで生きのいい若手を手玉に取って来た「新人の登竜門」が1回戦で対戦したのは3年連続ベスト4の強豪ちくりんであった。 ちくりんのサービスで試合開始。いきなりラブゲーム、次もラブゲーム。常に緻密なゲームプランを持って挑むもろじいの作戦が、ちくりんの技と力の前に無惨にも打ち砕かれてしまう。第3ゲームでちくりんがダブルフォルト。しかしキープ。第4ゲームはラブゲームブレイク。第5ゲームではちくりんが再びダブルフォルト、そしてベースラインを越えるオーバーアウトのミスにより30-30に。しかしちくりんがキープ。そして最後の第6ゲームもラブゲームによるブレイク。終戦・・・・ 1セットを通じてもろじいが手にしたのはちくりんのミスによる3ポイントだけであった。もろじいの良さが出る前にちくりんにねじ伏せられてしまったのが実に残念である。試合後、自分の「老い」を口にする"らしくない"もろじい。しかしまだまだテニス人生はこれからである。体力勝負では分が悪くても若手にはない老獪なプレイでどうかこれからもご指導ご鞭撻のほどを。一方、苦手と公言していたもろじいの壁を乗り越えて2回戦進出のちくりん。次はいまだに進化し続ける長老よしじいが相手である。熱戦を期待する。

○2回戦第1試合「牛膓 vs 木村」
 2年連続ベスト8進出でもろじいに「長老の夢」と命名されたごちょじいの2回戦相手は、クラブ最年少24歳のキムラくんである。
 キムは若者らしく強打が信条。打ちまくる。特に両手打ちバックハンドは威力、安定性ともにかなりのハイレベルである。一方ごちょじいは安定したストロークと強靭な体力、不屈の精神力が持ち味。キムの強打が全部入るようなことがあれば試合巧者ごちょじいも危ないか・・・と予想されたが、最初の4ゲームはその強打をやや抑え気味に冷静にストローク戦を展開したキムが絶好調。たまに繰り出す強打も全て決まり、4−0とあっという間にリードしてしまった。ごちょじい危うし。しかしここで色気を出したキムが突如強打に走る。ミスも構わずフルスイング。そしてミス、ミス、ミス・・・ いつかは思いとどまるだろうと思われたこの猛突進は止まることなく、なんと4−4のタイに。大きく溜息を漏らすキム。しかしなんとここでごちょじいの方も勝ちを意識しプレイが硬くなってしまった。大事な大事な第9ゲームで不適切な場面でのドロップショットがカウンターを浴びるなど、弱気な一面が目立った。ラブゲームブレイク。第10ゲームはキムのService for match。ここでは勝利目前のキムが弱気なプレイで15-40とダブルブレイクポイントを握られてしまった。しかしここでも"らしくない"弱気の虫が顔を出したごちょじいがドロップをミス。デュースに。それから7度ほどブレイクポイントが訪れたが、キムがその全てをなんとかしのぎ、最初にやってきたマッチポイントを奪い取って試合終了。
 ごちょじいはよく頑張ったが、土壇場で考えすぎた場面が何度か見られた。首の故障からくる体力的な不安があったのかも知れない。来年は健康な肉体を取り戻してまた若手をギャフンと言わせてほしい。そして初の準々決勝進出を決めたキム。この日は良い面と悪い面の全てが出た。ここから先はわずかな隙も見逃してくれない相手が控えている。次戦までの約1ヶ月で精神面をどれだけ強化できるかがポイントとなろう。


 1回戦が全て終了し、いよいよ2回戦が始まりました。当然ですが全試合が1度勝った者同士の戦いです。いよいよ第1シード、第2シードの選手も登場して、よりハイレベルな戦いとなります。熱戦をご期待ください!

http://www.ne.jp/asahi/hori/tennis/07cc/index.html

 

チャンピオンシップ1回戦・第8〜12試合

 投稿者:広報部長  投稿日:2007年 9月18日(火)10時59分0秒
   9月15日(土)、16日(日)、17日(月)にクラブチャンピオンシップ2007の1回戦5試合が行われました。最新の結果はチャンピオンシップ2007のページからどうぞ。

○1回戦第8試合「多田 vs 小島(茂)」
 トップ長老として君臨するただじい。そして永遠のジュニアと呼ばれるしげじい。二人の長老の戦いは、淡々と余裕のロングラリーを続けるただじいに対して突破口を模索したしげじいのミスが目立ち、各ゲームとも競りはするものの結果的には5−0でただじいがリードとなった。ここまで追いつめられてようやく開き直ったしげじいが得意のネットプレイに活路を見出す。サーブ&ボレー、アプローチ&ネットで2ゲームを取り返した。しかしさすがにその流れが大逆転にまでつながることはなく、第8ゲームをただじいが取り6−2で試合終了。
 しげじいは右膝を故障し万全の態勢ではなかったが終盤に見せ場を作るなど往年のヤングぶりを周囲に見せつけた。来年もその華やかなネットプレイで我々を勇気づけてほしい。一方、実力を見せつけたただじいは2回戦、前年王者のアラキングと対戦する。2002年以降、チャンピオンシップでのこれまでの対戦成績は1勝1敗。2002年大会の初戦、第1シードのアラキングを6−2、6−2のストレートで破ったときの衝撃は今も記憶に新しい。2回戦注目のカードである。

○1回戦第9試合「工藤 vs 木村」
 どちらも二十代前半というPCAテニスクラブ最年少の2人の対戦。お互いに安定したグランドストロークが長所であり、同じくサービスが弱点である。そのせいもあって第7ゲームまではブレイク合戦。ここで第8ゲームをキムラくんがキープ、5−3。結局この1キープが明暗を分け、あとは全てブレイク。6−3でキムラくんが初戦を突破した。
 毎年少しずつ実力をアップさせながら初戦突破を逃したクドウくん。もう一つ壁を乗り越えればベスト8常連になることも夢ではない。さらに練習に励むべし。キムラくんは次戦でごちょじいと相対する。隙のないテニスを見せるごちょじいに対し、年齢がごちょじいの半分にも満たないその若さを武器に体当たりしてほしい。

○1回戦第10試合「天野 vs 渡辺」
 左利き同士。実は部長、この試合を見ていない。なので詳しくは書けないが、信頼できる情報筋によると闇の帝王でおなじみのナーベー卿が脚に故障を抱えるアマノさんに対して暗黒のドロップショットを使いまくったらしく、完封勝ち。
 アマノさんに何か言葉をかけるとしたら「相手が悪かった、いや、悪い人だった」と言うしかない。いつかは故障を完全に治し、そのパワフルなストロークでシングルス戦でも活躍していただきたいと切に願う。一方のナーベー卿、今年も相変わらずの真っ黒なテニスだったということで、それをこの場で白日の下にさらすのが天から与えられた使命である部長もほっと胸を撫で下ろした次第。2回戦も是非この調子に皆に楽しい話題を提供してもらいたいところである。

○1回戦第11試合「河田(妻) vs 石田」
 この試合も見ていないが、イシダ会長自身に電話取材したところ「非常に大変な試合だった」と。カワダの女将さんは元気そのもの、前週もクラブテニスが終わった後、ダンナさんと居残りシングルス練習を2セットこなしていた。この日の試合でも闘志満々で実力者の会長に食い下がったことだろう。結果はシャットアウトであったが、これを機にシングルスに目覚め、来年はさらに上を狙ってほしい。さて、今大会のトーナメントドローにおいて会長の入ったこのあたりは「死のグループ」と呼ばれている大激戦地区なのであった。強豪がこの狭い四分の一角の中にひしめきまくっている。特にここ数年ずっと大会序盤でいきなり強豪と当たっては散って来たイシダ会長は、今年のこのグループにもなくてはならない存在なのであった。次の試合では最強のニューカマー・クサカベさんとの四十代対決。早くも正念場である。

○1回戦第12試合「河野(妻) vs 柿沼」
 柿沼道場の門下生・舞蝶夫人が、その師匠かっきーと対戦。この試合を一言で表現するならば、"道場そのまま"。実戦の中で師匠が弟子を鍛える。かっきーは延々と深いボールをつなぎ、舞蝶夫人にボールを打たせ続けるのであった。中途半端にふかしたようなオーバーミスなど許さない。ノーバウンドで返球しては「最初からやり直し!」とばかりにラリーを続けさせる。そして、時折ネットを取り、さあ怖がらずに攻めてみろ、抜いてみろと弟子を鼓舞する。また、弟子をネット前まで引っ張りだしてはプレッシャーのかかった中でのボレーやスマッシュの修練をさせることも忘れない。師匠曰く「ちゃんと良いボールを何球か続けて打てたらポイントを取れるだけのシチュエーションは作ってやる。ただ、最後の1本は自分の力でエースを奪い取れ。」 ヘトヘトになりながら球を追い、強打を放ち、1つ2つは文字通り自力でエースを取る場面もあった。そしてそろそろ舞蝶夫人の体力の限界が迫って来た頃、師匠は静かにこの特訓を終えたのであった。6−0でかっきーの勝利。
 舞蝶夫人は確かに重くて速いボールを打つようになった。あとはそれを打ち続けられるだけの心と体の持久力をつけることが課題であろう。さて、テニスマスターかっきーの次なる相手はよしじい。剛でいくのか柔でいくのか、今から楽しみである。

○今後の対戦予定
24日(月)「諸根 vs 築野」


 私部長めの対戦相手に予定されていた松本さんは、結局ここへきて不参加ということになりました。残念・・・ なので1回戦はついに残り1試合です! これもクラブメンバーのみなさんの多大なるご協力のおかげであります。誠にありがとうございました。あと、今月はここまで雨で潰れることがなかったというのも助かりました。

 今年は「コンソレをやってくれ!」という声が1回戦で散った方々からチラホラあがっています。なので、去年はやりませんでしたが今年は希望者を募ってやろうかな〜なんて考えてるところです。

 というわけで、今週末からすぐに2回戦8試合とコンソレに入ります。みなさん、体はもちろん、心の準備もよろしくお願いしますね。

http://www.ne.jp/asahi/hori/tennis/07cc/index.html

 

チャンピオンシップ1回戦5試合

 投稿者:広報部長  投稿日:2007年 9月11日(火)11時33分23秒
   9月8日(土)と9日(日)にPCAテニスクラブ・チャンピオンシップ2007の1回戦5試合が行われました。最新の結果はチャンピオンシップ2007のページからどうぞ。

○1回戦第3試合「日下部 vs 雪平」
 層の薄い我らがPCA中年ズに強力な新戦力が加わった。その名もクサカベさん。大学時代は大会優勝経験もあり、サービス、ストローク、ネットプレイ、フットワーク、その全てに技術とパワーを兼ね備えている猛者である。相対するは若手の急先鋒ユキヒラくん。テニス歴は4年だが抜きん出た素質でメキメキと頭角を現し昨年はベスト8に進出した。この二人が1回戦で当たってしまうとは神のいたずらとしか言いようが無い。
 ユキヒラくんのサービスでスタート。しかしのっけからブレイク。とにかくユキヒラくんが持ち味の強打を打たせてもらえない。速いサービスを入れても簡単に深く返されてしまい、ラリー戦になれば百戦錬磨のクサカベさんのペース。一方クサカベさんも速いサービスを持っているがこの日は敢えてそれを封印し、アンダーサーブも交えた柔らかいボールでユキヒラくんをがんじがらめにしていく。結局ユキヒラくんは最後まで何もさせてもらえなかった。打ってはミスの連続。クサカベさんが余力を残しながら6−1で勝利を手にした。
 ユキヒラくんのこの意外なる大敗に、周囲では早くもクサカベさんを優勝候補に推す声も。本当に1回戦で終わらせるにはもったいないカードであった。

○1回戦第4試合「吉田 vs 永松」
 最近PCAで話題のチームベアーズ。その兄貴分であるよしじいが、みんなのバラドル永松嬢と対戦した。このところバラエティ色、いや、バラ色の人生を謳歌しておりゲームからは脚が遠のいている永松嬢、試合勘が戻りきらないのかリターンミスなどイージーなエラーが目立つ。時折落ち着いたグラウンドストロークでよしじいをアレイからアレイまで大きく振り回してみせるが、地力では豊富な練習量を誇るよしじいに残念ながら及ばず。6−0で試合終了となった。
 これまでコートの内外でみんなの心をなごませてくれた永松嬢。これからも時間の許す限りハッピーテニスライフをエンジョイしていただきたい。一方、2回戦に駒を進めたよしじい。次は「かっきー vs 舞蝶夫人」戦の勝者との対戦となる。この1ヶ月でしっかりその対策を練り、またコート上でのよっしゃー!ポーズを見せてほしい。

○1回戦第5試合「広江 vs 宮内」
 PCAにはベアーズよりも古い歴史を持つチームがある。それは「生まれる前から竹馬の友」、チームフレンズのしゅうじい&ひろじいである。そのひろじいは「PCAの良心」とも言われており、その純白のハンカチーフのようなプレイスタイルと紳士的な振る舞いはお手本として是非全ての初心者に見せるべきである。一方、いつもスマイルの爽やかみやっち。昨年は残念ながら都合が付かず1回戦で不戦敗となったが、この日はやる気満々でコートに登場した。
 ひろじいのサービスで試合開始。お互いに安全策でボールをつなぐが、どうにもみやっちが硬い。3本のリターンミスであっさりひろじいがキープ。逆に次のみやっちのサービスゲームではダブルフォルト3本でダウン。腕が縮こまりまくりである。第3ゲームもひろじいがキープして3−0。これは一方的な展開になるかと思いきや、ここからみやっちが落ち着きを取り戻し猛追撃。3−3に追いつく。これで勝負の行方は全くわからなくなったが、追いつかれたところでひろじいにも火がついた。一所懸命にテニス。真摯にテニス。その一つ一つのプレイがきっちりとしたテニスが持ち味のひろじいである。最後はそれに気圧されたみやっちの腕が土壇場で縮こまり、6−3でひろじいの勝利。
 みやっちは歯切れの良いサービスや深くつなげるグラウンドストロークを持っているのだが、この日はメンタル面での弱さが出て実力の半分も出せなかった感がある。しかしそれが真剣勝負のチャンピオンシップというもの。これを乗り越えて来年は初戦突破を目指してほしい。一方、試合直後どっぷりとベンチに座り込んでしまった勝者ひろじいからは、プレッシャーと戦い続け、それに見事打ち勝った長老のオーラがほとばしっていた。ゆっくり体を休めて来月の2回戦に備えていただきたい。

○1回戦第6試合「河田(夫) vs 小島(周)」
 PCAの重鎮しゅうじい。しゅうじいのいない日は飲ミニケーションが開催されないほどの超重要人物である。そのしゅうじいが迎え撃つのは、今年から夫妻でクラブに新加入の河田(夫)さん。齢六十。しかし若い。嘘のように若い。元気はつらつの新長老である。
 お互いに強力なフォアハンドストロークと切れの良いバックハンドスライスを持っている。序盤からブレイク合戦の乱戦模様。河田(夫)さんのテニスは一言で言えば筋が良い。古くから校長との付き合いがあるだけに、実にきれいなテニスを見せる。フォアもバックも糸を引くようなストローク。一方のしゅうじいも重そうな見かけとは正反対にそのグランドストロークから繰り出される球筋は流れんばかりの見事なものである。力と技は両者互角。ただ1つだけ差があるとすれば、それはシングルスの実戦経験ではなかろうか。いくら見応えのあるストローク戦でもアマチュア選手同士がロングラリーを続けていれば1ゲームの中に必ずいくつかの短いボール、甘いボールというものが目の前に現れる。それを如何に適切に処理して自分のポイントに結びつけるか、如何に瞬時にして狭いシングルスコートの中にオープンスペースを見つけるか、それは実践を重ねてしか身に付かないものである。奇しくも同時に隣のコートで戦っていたチームフレンズの盟友ひろじいと積極的にシングルス練習マッチをこなしてきたしゅうじいにはそれが備わっており、ダブルス中心の河田(夫)さんにはその備えがなかった。その差がくっきり現れた試合であった。
 河田(夫)さんは試合後も奥方と2セット、そして私部長とも1セット、悔し涙のシングルス練習マッチを敢行。来年はこうは行かぬぞと言わんばかりの猛練習であった。確かに来年は1回戦で終わるようなことはないと思われるし、その実力は十分にある。さて、今年もまたベスト16へ進出したしゅうじい。2004年、2006年とベスト16で対戦した昨年準優勝の第2シード・シマちゃんと三たび対戦である。相手は強大であるが是非とも長老の貫禄を示してほしい。

○1回戦第7試合「佐藤(道) vs 西川」
 いつも陽気なさとじい。いつでもどこでも実に賑やかである。一方のマドンナ。いつでもどこでも実にクール。この性格が対照的な、しかしいつも仲良しの二人が、チャンピオンシップという本気の切り合いの場で相見えることになった。
 2年ほど前から改良に成功したパワフルサービスを最近は好んで多用するさとじい。一方、天才的なカミソリサービスが武器のマドンナ。落ち着いて深くロブをつないだり、それとなくネットにアプローチしたりと、実は何かとプレイの似ている両者である。ゲームカウントは序盤から2−2の競り合い。しかしここぞ!というところで打ちたがりのマドンナ、対してここぞ!という時でものらりくらりが大好きなさとじい、この二人の微妙な違いがその後に少しずつ、だが確たる差を生むことになった。デュースが何度も続いたゲームもあった。マドンナが華麗なバックハンドドライブボレーでさとじいの横をぶち抜いたこともあった。しかし、終わってみれば6−2でさとじいの勝ち。
 マドンナはエースの数ではさとじいを上回った。しかし、ミスの数もさとじいを上回った。一般プレイヤーレベルでは後者のミスの数を減らすことが勝利への近道とよく言われる。しかし・・・ マドンナにはこれからも敢えてエースを狙うテニスを続けてほしいと思っているのは部長だけではないはずである。今後もカミソリテニスのさらなる進化を見せてもらいたい。そして勝ち上がったさとじいは、次戦でレフティと相対する。どこまでも自分のペースを崩さず、陽気なさとじいテニスを披露してほしい。

○今後の対戦予定
16日(日)「天野 vs 渡辺」
16日(日)「多田 vs 小島(茂)」
17日(月)「諸根 vs 築野」

 1回戦は残り7試合です。今度の3連休は天気が心配ですが、雨雲を吹き飛ばすような熱戦を期待します!

http://www.ne.jp/asahi/hori/tennis/07cc/index.html

 

なんと5試合も!

 投稿者:広報部長  投稿日:2007年 9月10日(月)11時29分37秒
  みなさん、こんにちは。
仕事中も元気に書き込むさわやか中年ボーイ・広報部長です。

昨日、おとといでチャンピオンシップがなんと5試合も進みました。
これもみなさんのご協力の賜物であります。
1回戦はあと半分の7試合となりましたが、今週末も雨の予報で、
かつ、これから先はあまり出席率の高くないメンバーの対戦が続きます。
今後1回戦を控えていらっしゃる皆さんは、何卒ご協力くださいね。

それでは詳細は今夜。
(昨日は15:00までテニスで昼も夜も飲んでバタンキュー状態でした・・・)

http://www.ne.jp/asahi/hori/tennis/07cc/index.html

 

今年のドロー決定方法

 投稿者:広報部長  投稿日:2007年 9月 5日(水)02時29分34秒
   今年のチャンピオンシップのドローは、昨年の大会の成績を元にシード順を決めました。優勝者が第1シードで準優勝者が第2シードであることは例年通り。
 しかしこれまではその後のシード順はポイントランキングレースの成績で決めていましたが、今年はそれをやりませんでしたので、第3〜4シードは昨年のベスト4進出者から、第5〜8シードは昨年のベスト8進出者から、第9〜16シードは昨年のベスト16進出者から、それぞれ公正なるくじ引きを8月最終週にクラブハウスにて衆人環視のもと、僕とシマちゃんとで行い決定しました。残りの14の席にはそれ以外のメンバーをこれまた同様にくじ引きで割り当てました。
 以上、ご承知置きください。

http://www.ne.jp/asahi/hori/tennis/07cc/index.html

 

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