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チャンピオンシップ2回戦2試合

 投稿者:広報部長  投稿日:2008年10月14日(火)12時32分14秒
   PCAテニスクラブチャンピオンシップ2008・2回戦第2〜3試合が行われました。最新のドローは一番下のリンクからどうぞ。

2回戦・第2試合「吉田 vs 石田」
 この日のために作戦を練りに練ったよしじいが2002年大会準優勝の石田会長と対戦。
 よしじいのサービスで試合開始。積極的にしかけて行くも硬さからかミスが多発し、いきなりサービスダウン。一方の石田会長は日頃のクラブテニスで見せるドカーンショットがこの日は全く見られず。丁寧にコースを突いてはよしじいを振り回しクリーンエースでとどめを刺すという盤石の差し回しを見せた。あれよあれよとゲームカウント4−0。ここで小手先の技が通用しないと見るやよしじいは強気に打って出た。強打からアプローチ、そしてスマッシュが炸裂! 何度もデュースを繰り返した後、見事に1ゲームをゲットした。しかし良き思い出作りはここまで。アンフォースドエラーがほとんどなかった石田会長に付け入る隙は微塵も無かった。6−1で試合終了。
 よしじいは今年もまたレベルアップしていた。それは間違いない。ただし落ち着いてプレイしているときの会長は底知れぬ奥深さを感じさせる。いたしかたなしということで来年に期待したい。さて、危なげなく初戦をものにした会長の次戦は準々決勝、相手は広報部長である。チャンピオンシップでは初顔合わせ。3セットマッチの長丁場で死力を尽くした激戦が予想される。乞うご期待。

2回戦・第3試合「牛膓 vs 荒木」
 2006年大会の優勝者アラキングから準々決勝で1セットを奪ったごちょじい。両者のリターンマッチが約2年後のこの日に実現した。
 ごちょじいのサービスでスタート。硬い。明らかに硬い。簡単なミスを連発するごちょじい。ラブゲームであっさりと第1ゲームを落としてしまう。続くアラキングのサービス。ここ数年でようやくダブルフォルト病が治癒したかに見えるアラキングは安定したサービスからの展開力を発揮し、淡々とゲームを獲得していく。ゲームカウント4−0。ここでごちょじいも意地を見せ、強気のショットで盛り返す。第5ゲーム30-10からきわどいオーバーアウトのボールを、なぜか何も無い平地でもんどりうってスライディングジャッジ! 血を流しながら渾身のサービスキープを見せた。が、見せ場はこれのみ。この日のごちょじいのストロークはどうしてもアラキングのバック寄りに集まってしまった。しかしそれではバックハンド大好き人間アラキングの思うつぼ。終始のびのびと得意のストローク戦に持ち込むことが出来たアラキングが6−1で準々決勝進出を決めた。
 ごちょじいはバックの打ち合いに破れ無念の敗退。しかしそのエネルギッシュなテニスは今後も観る者を感動させてくれるだろう。来年こそはリベンジを期待する。そしてアラキングは今年もベスト8へ。まだ次の対戦相手は決まっていないが今年は王座奪回へ向けて並々ならぬ闘志を燃やしているはず。11月ステージへ向けて彼のさらなる精進は続く。


 この3連休は凄まじかったですね。土曜日は前半小雨ながらみんな構わず打ちまくり。12時以降はからりと晴れて15時までどっぷりクラブテニスでした。日曜日は晴天ながら涼しくてみんなハッスル。月曜日はこれまた9時から14時過ぎまでやってましたね〜、老若男女が入り乱れて。飲ミニケーションもささやかながらエンジョイしましたです。

 さあ、また今週末もチャンピオンシップでは熱い戦いが観られる事でしょう。みなさん、お楽しみに!

http://www.ne.jp/asahi/hori/tennis/08cc/index.html

 

朝霞市シングルス大会Aクラスの結果報告

 投稿者:溝沼の隠居  投稿日:2008年10月 7日(火)12時23分22秒
  Congratulations !!! 慶事!!! 田中コーチの準優勝は本当に凄い事です。あの朝霞グリーンの大月紀和って人は板橋区に住んでいて、あちこちの大会で優勝している有名な人で、ちょっと別格ですから。

http://nagurikankou.com/arimatsuriba.html

 

朝霞市シングルス大会Aクラスの結果報告

 投稿者:広報部長  投稿日:2008年10月 6日(月)12時18分13秒
   10月5日(日)に青葉台公園テニスコートで朝霞市民大会・シングルス男子Aクラスが行われました。

 田中コーチ 準優勝!

 これはスゴイことです! 予選を2連勝で突破し、決勝トーナメントでは1回戦でグリーンテニスクラブの延原コーチに6−4、準決勝では優勝経験者の時里選手にも7−5で勝っての堂々たる決勝進出でした。最後は大会4連覇中の大月選手が相手で、スコアは1−6でしたが随所にナイスショット連発! 「PCAに田中あり」を朝霞のテニス界に知らしめてくれました。田中コーチはまだ若いので来年以降も大いに期待です!

 一方、クラブメンバーでは日下部さんが予選リーグ2連勝で決勝トーナメントに進出。1回戦で今大会ベスト4に入った安田選手の前に2−6で散りましたが、昨年に続いての予選突破はお見事でした!

 私こと部長は予選1勝1敗で2位トーナメントへ。1回戦は6−1で勝ちましたが、2回戦のベスト8では3−6で敗退。

 かっきーは3位トーナメントへ回り、最後までかっきーらしいプレイを続けてました。

 Aクラスは猛者ぞろいですが、来年に向けてまたみんなで頑張ります! 応援していただいたみなさん、どうもありがとうございました!
 

チャンピオンシップが3試合

 投稿者:広報部長  投稿日:2008年10月 6日(月)12時04分17秒
   10月4日(土)、5日(日)にPCAテニスクラブチャンピオンシップ2008・1回戦第5〜6試合と2回戦第1試合が行われました。最新ドローは下のリンクからどうぞ。

1回戦・第5試合「富樫 vs 諸根」
 最近すっかりパリジャンとしての風格を醸し出しているとがじいと、最近すっかり飲酒後の記憶力が低下してしまったもろじい。互いに還暦を過ぎスーパーGリーガーとなった二人の対戦は実に味わい深い物となった。
 もろじいのサービスで試合開始。このところ出席率が落ち練習不足の否めないもろじいであったが、勝負師としての勘は全く衰えておらず、とがじいを前後左右に揺さぶってペースを乱して行く。一方のとがじいは練習のし過ぎか右腕を故障してしまい、痛みをおしての戦いを強いられた。微妙なコントロールが利かずオーバーアウトが目立つ。序盤はもつれたが次第にもろじいの撹乱戦法が奏効し始め、後半一気に突き放して6−2でゲームセット。
 両者ともスーパーGリーガーとは思えないフットワークで見応えあるストローク戦を展開してくれた。特に随所にエースショットも飛び出しまだまだ当分は現役だと皆に知らしめたとがじいは右腕の傷を癒やすべく当分は得意の左手ショットに専念すれば新境地が見えてくる可能性もある。そして、もろじいの戦術眼はいまだ健在。あとは体が言う事を聞いてくれれば、次戦かっきーとの試合でも観客を熱狂させることが出来るかも知れない。観客代表としてかっきーには是非とも体力戦ではなく頭脳戦をリクエストするものである。

1回戦・第6試合「河田(妻) vs 小島(周)」
 一時は実現が危ぶまれた両者の戦いであるが、女将さんの「やるだけやってみるわワタシ!」の一声で対戦が現実の物となった。
 試合は女将さんのサービスゲームから。元々ストロークには定評がある女将さんは質の高いラリー戦に持ち込んだ。それを受けて立つしゅうじいは足を止めての打ち合いなら現在でもクラブトップクラス。特にフォアハンドのストローク力にはしばしば度肝を抜かれる。女将さんとしてはなんとかしゅうじいを動かしたいところだが、素直な性格からか仕事柄かどうしても先に足を動かして走り回る展開に。そうなるとベースライン中央にどっしり構えたしゅうじいからの大砲が面白いように決まる。序盤には女将さんもサービスやストロークにナイスショット!を見せて1ゲームをゲットするもののトータルでの実力差は如何ともし難く、6−1でしゅうじいの勝利に終わった。
 最近の不調から自信をなくしていた女将さんであったが、この試合を境になんだか憑き物が取れたように爽やかな表情を見せてくれたのは主催者側としてはとても救われた心境である。これを機にどっぷりシングルスメンバーの仲間入りをしていただきたい。さて、しゅうじいは今年も2回戦に進出。そして今年もまた豪傑シマちゃんとの対戦である。もはやPCAにおける10月の風物詩にもなろうかというしゅうじい vs シマちゃん戦、今年はどのようなプレイを見せてくれるであろうか? 得意のフォアクロスを何発繰り出せるかが鍵となりそうな予感。

2回戦・第1試合「多田 vs 河野(夫)」
 現在は"練馬の隠居"として後進を温かく見守る身に転じた我らがPCAテニスクラブの前会長ただじいと、そのただじいにお茶くみ小坊主時代から可愛がってもらった広報部長。親子の戦いと言っても過言ではない両者の対戦でいよいよ2回戦8試合の幕が切って落とされた。
 2004年の準々決勝で相対した時には3セットマッチであったため持久戦に持ち込んだ部長が辛くも勝利したが、この2回戦は1セットマッチの短期決戦である。ちょっとした流れの向きで勝負がどう転ぶかわからないのがスリリングなところ。第1ゲーム、ただじいのサービスを猛然とブレイクしに行った部長の強打が空回り。やんわりと返球され続け、最後は部長が痛恨のスマッシュミス。時折見せる強打も炸裂して見事にけたぐりを成功させたただじいにまだクラブテニスが始まる前で大勢のギャラリーがいたコートサイドはやんややんやのどんちゃん騒ぎであった。ぬぐぐ・・・ 第2ゲームの部長のサービスはちっとも入らず。ストローク戦になればまたただじいがやんわり作戦で部長のミスを誘う。強打してはミスの連発の部長。あっさりサービスダウンでただじいの2−0リードとなった。さらに期待感を膨らませる観衆。部長、顔面蒼白。ここで部長はあきらめた。"試合を"ではない。カッコよくエースの連続で押し通そうとした甘々なストーリーをである。地道にストロークをつなぎ始める。持久戦に持ち込む。これでただじいは焦り始めた。先に攻撃をしてはミスをし始める。じわりじわりとスコアは逆転。部長は4−2リードとなったところで強打を再開。落ち着いた場面でのハードヒットは高確率で相手コートに突き刺さり、6−2で試合終了となった。
 頭脳戦と技量ではただじいは部長より一枚も二枚も上。ただスーパーGリーガーになってからの練習不足が自信を揺るがしている。現在は会社の重責を背負って超多忙なただじいがテニスに集中出来るようになる数年後、再び我々の目の前に最強長老が帰って来ることを信じてやまない。さて、今回も辛〜〜く初戦を突破した部長はホッと一息。11月の準々決勝ではよしじいとイシダ会長の勝者との3セットマッチである。それまでにもう1ランク自身のレベルを上げておく必要がある。修行の日々は今後も続くことに。


 てなカンジで先週末は3試合もチャンピオンシップが進みました。ヒジョーーーーに嬉しいです! ただ、残念な事にひろじいが体を壊してしまい、ただじい戦がキャンセルとなってしまいました。一刻も早い復帰をお祈り申し上げます。また、最後に1試合残っている1回戦「さとじい vs しげじい」ですが、両者の都合がこのまま折り合わなければ最後は"ジャンケン"で決めようと思っています。二人とも出席率はほぼ同じで時間帯がわずかにずれているだけですから、苦渋の選択という事でご理解いただきたいと思います。
 さて、10月からは2回戦に入り、いよいよシード選手8人の登場です。すでに1試合が終わりましたが、残り7試合も非常に面白い組み合わせとなっていますので、みなさん、お楽しみに!

http://www.ne.jp/asahi/hori/tennis/08cc/index.html

 

週末の出来事

 投稿者:広報部長  投稿日:2008年 9月29日(月)10時29分36秒
  みなさん、いかがおすごしでしょうか?

この土日はチャンピオンシップは進みませんでしたが、みんなどっぷりクラブテニスを堪能したわけです。
特に土曜日のしゅうじいなんて3試合の全てがシングルス!
アラキング、部長、マドンナの順に、まさにしゅうじい師範に若手が「掛かり稽古」をつけてもらった
みたいな状況でした。

最近はめっきり涼しくなりましたね。テニスをするには絶好の環境です。
まもなく10月。テニスの秋を堪能しましょう!

ちなみに5日(日)は、日下部さん、かっきー、アラキング、部長の4人が
青葉台での市民大会シングルスAクラスに出場します。

それではまた。

http://www.ne.jp/asahi/hori/tennis/08cc/index.html

 

1回戦・第3〜4試合

 投稿者:広報部長  投稿日:2008年 9月25日(木)02時03分27秒
   9月23日(火)にPCAテニスクラブチャンピオンシップ2008・1回戦第3〜4試合が行われました。最新ドローは下のリンクからどうぞ。

1回戦・第3試合「江原 vs 西川」
 今年がチャンピオンシップ初参戦のエハラさん。テニス歴はまだ正味3年程度であるが、持ち前のファイティングスピリットと力強いショット、そしてそのピンク色のアームスーツをしてクラブ内では早くも「モモレンジャー」なる立ち位置を獲得した。一方、元祖マドンナであるニシカワ嬢はクラブでも3本の指に数えられるビッグサーバー、そしてハードヒッターとして皆に恐れられている。お互いに豪打を誇る女性プレーヤー同士の対決はマドンナのサービスでスタート。
 マドンナはまたクラブ屈指の「あがり症」でもある。青葉台での試合中には手が震えてしまうほど。この試合でも明らかにぎこちない立ち上がりでいきなりサービスダウン。一方、テニス歴は短くともオフコートでは百戦錬磨のモモレンジャーはいつも通りの出だしを見せ、きっちりサービスキープ。「お! 今日はサービスが入るな!」 普段とは別人の安定ぶりを見せるモモレンジャーに観客席にもざわめきが。しかし第3ゲームに入ってマドンナの肩から力が抜けた。思い切りの良いスウィングから繰り出されるストロークは徐々に相手コートのコーナー深くに突き刺さり始めた。フォアでエース! ここからマドンナの良い所ばかりが目立ち始める。的確にコースを突きモモレンジャーを振り回してはオープンコートにウィナーを送り込む。時折繰り出すドロップボレーも見事に炸裂。大人への階段をまた一歩登ったマドンナが6ゲーム連取で試合終了となった。
 モモレンジャーはいつも通りのプレイ内容だったが、試合後半に見られたストロークミスやダブルフォルトの連発もいつも通りだったのが反省材料。今後その破壊力に安定性が加われば充分に要注意人物となれるであろう。かたや、プレイヤーとしての成熟度を年々高めているマドンナは、次戦でもリラックししたプレイが早い段階から出来れば、ひょっとするとひょっとする。相手は「暗黒の帝王」の名でおなじみ、ダース・ナーベー卿。邪悪な力をカミソリショットで切り刻む事が出来るか? 皆が波乱を期待してやまない。

1回戦・第4試合「牛腸 vs 大高」
 トップGリーガーの1人、ごちょじい。その実力は2006年準々決勝でその年の優勝者アラキングから1セットを奪ったほどである。それに挑戦するのは「PCAの暴れ牛」ことたかじい。この日まで対戦を逃げ回っていたが、ついに観念してコロシアムへの入場となった。
 第1ゲームはごちょじいのサービスから。前日に欧州から帰国したばかりで長旅の疲れも時差ぼけも体に残したままのごちょじいは、やや動きに切れなし。一方、たかじいは試合前から気合い充分で、珍しくウォーミングアップに余念なく、ダブルスでの身のこなしも妙に軽やか。第1〜3ゲームはかなり競る展開となった。たかじい渾身のフォアがごちょじいのコートにズバズバと放たれる。要所を締めたごちょじいがなんとかゲームを獲得して行くが、長期戦になると体力的にどうか・・・ そんな周囲の心配は杞憂。先に燃料が切れたのはたかじいの方であった。相手の繰り出す豪球をなんとか深く返し続けたことがボディーブローのように効き始め、たかじいのフットワークとメンタルストレングスをみるみる奪って行く。第4ゲーム以降はたかじいのミスが目立ち、試合時間は40分近くかかったもののマタドールごちょじいが暴れる猛牛を見事6−0でしとめた。
 たかじいは自らの実力はフルに発揮したと言える。見かけと正比例した重いフォアの威力、ちょんとネット際に落とす老獪なドロップ、そしていつもは不満たらたらのサービスもこの日はよく入った。ただ盤石のごちょじいには今一歩足りず残念な結果に。さて、ごちょじいは2回戦で奇しくもそのアラキングとのリターンマッチである。前回は第3セットで力尽きたが今回は1セットマッチ。何が起こるかわからない。皆が波乱を期待してやまない・・・わけではないが好ゲームが期待できる。

 てなカンジで23日は祝日らしくみんな14:40までダブルスゲームをやってました。チャンピオンシップも2試合見られて楽しかったですね。さて、9月も今週末で終わりとなります。1回戦は残り4試合。よろしくお願いしま〜〜す。

http://www.ne.jp/asahi/hori/tennis/08cc/index.html

 

詳しくは夜に。

 投稿者:広報部長  投稿日:2008年 9月24日(水)08時00分58秒
  おはようございま〜〜〜す。

昨日は楽しかったですね!
僕ちんは今から夏子のバス遠足で森林公園まで行ってきます。
昨日の詳報は夜にでも書き込みますね。

それではみなさん、お仕事頑張ってください!

http://www.ne.jp/asahi/hori/tennis/08cc/index.html

 

先週末のこと

 投稿者:広報部長  投稿日:2008年 9月22日(月)10時30分33秒
   こんにちは。みなさん、先週末はいかがお過ごしでしたか? ワタクシめは土曜日は春子の運動会で欠席でしたがコート上は蒸し暑かったらしいですね。日曜日は曇り空の下14人が集まりましたが、途中から雨が降って来て大変でした。

 え? 何が大変だったかって?

 雨天決行したからです!!!

 いや〜〜、ひどいですね。みんなあそこまでテニスが大好きとは・・・ びっしょりになりながら定刻の13時までガンガンにプレイしました。あれだけの降雨量があるのにテニスをしたのは生まれて初めてでした♪ 飲ミニケーションでは大将と女将さんから差し入れていただいた焼酎「海童」を1本、しゅうじい、よしじい、私部長の3人一気にで飲み干してしまいましたが、まだあと1本ありますので逃した方は是非とも明日の秋分の日に!

 そんなカンジで先週末のチャンピオンシップは進行しませんでした。次の火曜日、土曜日、日曜日に期待しましょう!

http://www.ne.jp/asahi/hori/tennis/08cc/index.html

 

1回戦2試合

 投稿者:広報部長  投稿日:2008年 9月16日(火)11時49分4秒
   PCAテニスクラブチャンピオンシップ2008・1回戦第1〜2試合が行われました。最新のドローはリンクからどうぞ。

1回戦・第1試合「吉田 vs 河野(妻)」
 幾多の怪我にも屈せず、再びよしじいがこの舞台に帰ってきた。この1年で多くの技を身につけ一方で脚力を維持するための愛犬との散歩も怠らず長老界でも一目置かれる存在となったよしじいに挑戦するのは、本来ならば育児から徐々に解放される時期にも関わらず年々増えるばかりの亭主の面倒でちっとも心休まる日々が訪れない悲哀の専業主婦・舞蝶夫人であった。
 よしじいのサービスで試合開始。落ち着いた展開から入ろうと目論んだよしじいに対してペースの遅いラリー戦になれば十分戦えると踏んでいた舞蝶夫人がいきなりかみつく。何度も訪れるデュース。4度目のゲームポイントでなんとかよしじいがキープ。続く第2ゲームもデュースの嵐。舞蝶夫人がゲームポイントを迎える場面もあったが、土壇場で踏みとどまるよしじいがブレイク、2−0。第3ゲームからはよしじいが積極的に行く旨を声高らかに宣言。ここからは怒濤の振り回し作戦が始まり3ゲーム連取。第5ゲームは勝ちを意識したよしじいの隙をついて舞蝶夫人が逆に振り回しの反撃に出る。ゲームポイントを迎え、すわ完封回避かと思われたが、最後の最後でまたもや走力と技巧に勝るよしじいが地力を発揮してブレイク。6−0で開幕ゲームが終了した。
 舞蝶夫人はコースを突いたストローク戦でキラリと光る物を見せたが、コートカバーリング能力に優れたよしじいに返球され続け最後はしびれを切らす場面が多く見られた。ただし昨年より技術レベルが上がっていることは確実であり、あとは体力増強こそが1回戦突破に向けての最大の課題であろう。
 かたや、よしじい盤石。昨年比で安定度、戦術眼100%増である。特にドロップショットやロブといったタッチ系のショットを完全に自分のものにした模様。ただし次戦にはイシダ会長が控えている。同様に技巧派プレイヤーであり、しかもその技のレベルはクラブ屈指。さらにはビッグサーバーで走力も健在。よしじいがいかなる戦術で望むかが大いに楽しみである。

1回戦・第2試合「河田(夫) vs 佐藤(武)」
 チャンピオンシップ参戦2年目の大将は力強いショットと華麗な技で今年こそ上位進出を目指す。対するさとつーさんもクラブメンバーとなって2年目。今年こそ1回戦突破をと1年間努力してきた。二人の対戦や如何に?
 第1ゲームはさとつーさんのサービスから。今年に入ってさとつーさんのサービスはさらにスピードと安定度が増した。しかし大将はなんなくそれをリターン。実力の差に如何ともし難い開きがある。スーパーGリーガーとは思えない大将のフットワークと崩れないフォーム。スイスイとストローク戦を展開すれば、さとつーさんはオーバーアウトやネットミスでポイントを失うしかなかった。6−0で試合終了。
 さとつーさんは熱心にレッスンに出続けているせいか、入会した昨年よりも確実にショットの質が向上している。今回は相手が悪かったと思うしかあるまい。来年はショットのみならず組み立ても考慮して再び1回戦突破を目指してほしい。
 危なげなく初戦を突破した大将は初の2回戦進出。次は長老とは思えないパワーとスタミナとテクニックを兼ね備えるミヤオさんが相手である。お互いに曜日も時間帯も合いそうにない両者であるが、なんとかスケジュールを調整して試合を実現してもらいたい。熱戦を期待する。

 というわけでドローが正式に完成し、いよいよチャンピオンシップ2008が開幕しました。今年の1回戦も好カードが目白押しです。9月の休日はあと5日。1回戦残り6試合、よろしくお願いします!

http://www.ne.jp/asahi/hori/tennis/08cc/index.html

 

ドロー、ほぼ完成。

 投稿者:広報部長  投稿日:2008年 9月 9日(火)11時29分2秒
  チャンピオンシップ2008のドローがほぼ完成しました。

あと4人分の席が空いてますが、そこには、
・もろじい
・ごちょじい
・しげじい
・よしじい
のいずれかが入ります。
4人の方には早急にくじを引いてもらいますのが、試合可能なカードからどんどん始めて行きましょう。

オープニングゲームは華やかに「ふーこママ vs マドンナ」か!?

熱戦を乞うご期待。

http://www.ne.jp/asahi/hori/tennis/08cc/index.html

 

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