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準々決勝が終了!

 投稿者:広報部長  投稿日:2009年11月27日(金)16時29分59秒
   11月21日〜23日にPCAテニスクラブ・チャンピオンシップ2009の準々決勝・第2〜4試合が行われました。最新ドローは下のリンクからご覧ください。

○準々決勝・第2試合「石田 vs 荒木」
 2004年2回戦以来2度目の対戦となる両者。実力はどちらも折り紙付きである。今回は如何なる展開を見せてくれるか非常に楽しみなところ。
 ・・・などと書いてはみたものの、実はこの試合、部長が不在の時に行われた。よって詳細が書けず誠に恐縮なのであるが、どうも観戦者情報によると、前夜に品川で行われたタノチイ出来事♪の余韻をその体内に思いっきり残していたイシダ会長が慎重にプレイしたのが功を奏した模様・・・と。いつもの無理攻めを控えて丁寧な返球に徹する真摯な姿勢がアラキングの自爆を誘発したというのが大筋の見方のようだ。勝敗は時の運と言うが、この大差には誰もが仰天。アラキングが第1セットでこれだけやられても第2セットでそのプレイスタイルをまるで修正しなかったというのが彼の持つ「永遠の少年性」を象徴している。アラキング、ドンマイ、また来年。そして2002年の準優勝以来7年ぶりの準決勝進出を決めたイシダ会長。次なる対戦相手はその2002年準決勝で破ったシマちゃんである。今やディフェンディングチャンピオンである彼に対して会長がどのような戦略を用意しているのか、注目されたし。

○準々決勝・第3試合「渡辺 vs 日下部」
 実は昨年も同一カードが同じ準々決勝で組まれていた。しかしこの時期多忙な働き盛りの両者が出会う事はついになく、ナーベー卿のWalk Overということで実現しなかった幻のカードなのであった。それが今年になり奇しくもまた対戦することとなり、2年越しの対戦実現となったわけである。
 ナーベー卿のサービスでスタート。ファーストポイントからサーブ&ボレーという気合いの入れよう。しかしもともとスロースターターであるお茶目な暗黒の帝王はボレーミスなど固さが目立ち、あえなくダウン。フォアのストロークもふかし気味で、各ゲームで競りつつもクサカベさんの高速ショットに押され4−0と差が開いた。第5ゲームも速いストロークに振り回される。しかしここで驚異的なバックハンドスライスの凌ぎを見せ、ついにキープで4−1。ようやく落ち着いてきたナーベー卿だったが、クサカベさんの芸術的なロブのパッシングを何度も食らい5−1。クサカベさんは卿のセカンドサーブを強打してウィナー量産。サーブ&ダッシュしてきた卿に2連続パスを浴びせて6−1で第1セットを奪った。開始からここまで30分。
 第2セットはクサカベさんのサービスから。いきなり0-40とピンチ。15-40からフォアを大きくオーバーアウトしてナーベー卿が初ブレイクに成功。これに気を良くした卿が第2ゲーム以降ネットへ果敢に出続けるがことごとくロブで抜かれまくる。前後左右にクサカベさんを動かし、さあとどめ!というところで背走させられるその姿のなんたる微笑ましさか。弾道の低いスライスでのラリー戦は緊迫感十分であったが、ゲームの勝負所できっちり締めるクサカベさんが6ゲーム連取。総試合時間60分での終幕となった。
 スコアは大差がついてしまったが、総ポイント数ではそれほどの差はなかった。要所での厳しさ、辛さ。それらを真剣勝負の土壇場で発揮する事ができるかどうかが明暗を分けた。思うように練習時間が取れないながらも必死の頑張りを見せてくれた卿には心から拍手を送りたい。さて、今年も準決勝に駒を進めたクサカベさん。去年の屈辱を晴らすべく8:00からのレッスン時も燃えに燃えているものの、それで四十肩を悪化させぬよう気をつけられたし。

○準々決勝・第4試合「河野(夫)vs 柿沼」
 柿沼道場。「PCAの虎の穴」とも呼ぶべきこの訓練機関によってどれほどの素人たちが上達への道を駆け上がって行った事か。そして、その筆頭門下生が何を隠そう私ことこの広報部長なのであった。入門してから早9年、ついにこのチャンピオンシップで師弟の対決が実現する事に。
 部長のサービスで試合開始。自分の長所も短所も全て知る師匠に対して小細工は通用しない。ただただボールをよく見てしっかり打ち抜くのみ。あれほど苦手だったのを何年もかけて鍛えてもらったバックハンドフラットドライブでスライスの名手である師匠とのバックでのストローク戦を展開できたのは一番弟子として涙がちょちょ切れる思いであった。バックだけではない。フォアもボレーもスマッシュも、全て手取り足取り教わった。その全てを出し切って第1セットは6−0で部長が奪取。
 第2セットに入る時に部長が念じたのは「何も変えずこのまま行く」ということ。安定に、安定に。しかし、これが逆に部長の体を硬直させたようで、急に球が伸びなくなる。それをかっきーにいいように攻められて簡単に0−3。実はセット間にサービスの順番もコートのサイドも間違ってしまっていた。そのようなミスは練習も含めて初めてで、しかもそれに気づいたのは翌日の事。つまり、どこか「6−0で1セットアップ」という結果に動揺した部分があったのだろう。師匠も試合中にいぶかしがるほどの弟子の変調ぶりであった。この辺りがまだまだ甘いところ。そこで第4ゲームになって気合いを入れ直す部長。"安定"を目指せば下降する。ならば上昇志向あるのみ! 奮起して3ゲーム連取し3−3と追いついた。第7ゲームはかっきーのサービス。ここが正念場!とお互いわかっており長いデュースが続いたが、部長がブレイクに成功し4−3とついに逆転。ところがブレイク後の大事なサービスゲームでチキンハートが出てしまった部長がデュースからダブルフォルトと打ち込みのネットミスでダウン、4−4に。第7ゲームよりもさらに重要度を増した第9ゲームも長いデュースが続いたが、ここでも部長が執念のブレイク、5−4。第10ゲームは部長のService for the match。細かい事は気にせず思い切り攻めようと腹をくくり、40-15のマッチポイント。最後はネットダッシュした部長に対して放たれたかっきーのフォアハンドパスがネットへかかり、ジ・エンド。
 かっきーは育児疲れが色濃く、本来なら3セットマッチを戦う状態ではなかったかも知れない。それでも弟子に対して徹頭徹尾テニスとはこうするものぞという哲学を見せてくれたのはありがたかった。またいつの日にか是非。一方、師に無事恩返しの出来た部長は次戦、毎週飲ミニケーションでしのぎを削るクサカベさんとの因縁の対決に臨む。2007年決勝で一敗地にまみれた無念を晴らすべく、早速ストリングの張り替えをフロントに依頼するのであった。


 というわけで、先の三連休でドドドーッと準々決勝残り3試合が終わってしまいました。ホント、あっという間でしたよ。例年にはないことでびっくりです。その間ずっとAコートを使わせてもらいまして、みなさん、ご協力ありがとうございました。

 で、今週末に早くも準決勝2試合が行われる予定です!

 28日(土)「日下部 vs 河野(夫)」
 29日(日)「石田 vs 嶋本」

 雨さえ降らなければ・・・という前提ですが、予報を見る限り多分大丈夫でしょう。今年のチャンピオンシップは早くも残り3試合のみとなりました。熱戦を乞うご期待!

http://www.ne.jp/asahi/hori/tennis/09cc/index.html

 

もうしばらくお待ちください。

 投稿者:広報部長  投稿日:2009年11月25日(水)05時41分15秒
  みなさん、お元気ですか?

僕のパソコンはメチャクチャ病気になりました!

今はハードディスク移植手術を受けたので元気元気ですけどね!

そのかわりこのハードディスク、データはからっぽになっちゃいましたが・・・

なので、最新ドローの更新、もうしばらく待ってください。木曜日には完全復旧するはず・・・

とりあえず準々決勝が全て終わり、今週末から準決勝に入るとだけご報告しておきますです。

それではまた。
 

準々決勝・第1試合

 投稿者:広報部長  投稿日:2009年11月18日(水)12時02分51秒
   11月15日(日)にPCAテニスクラブ・チャンピオンシップ2009の準々決勝・第1試合が行われました。最新ドローは下のリンクからご覧ください。

○準々決勝・第1試合「佐藤 vs 嶋本」
 最後の8人の中に唯一残った長老・さとじい。還暦を目前にして3セットマッチ初体験である。ディフェンディングチャンピオン・しまちゃんに対して、果たしてどのような戦いを見せるのか?
 第1セットはさとじいのサービスでスタート。みっちゃんサーブ絶好調! サービスウィナーを連発し、40-15からもセンターへフラットサーブを叩き込んでノータッチエース! 「3時間マッチをやってやるぜ!」 試合前にこう気勢を上げていたさとじいの面目躍如である。一方のしまちゃんもその左腕から繰り出される強力なサービスを武器に楽々ラブゲームキープ、1−1。第3ゲームでもさとじいは攻撃的なサービスを試みるが、今度はダブルフォルト3本でラブゲームダウン。後はしまちゃんがいつものグリグリスピン攻撃でラリー戦を完全に制してしまった。あれよあれよと5−1。第7ゲームもさとじいはダブルフォルト3本で15-40のセットポイント。「リラックス、リラックス」と自身に言い聞かせてフォアを打ち込みエース。しかし30-40からまたしてもダブルフォルト・・・ 6−1でしまちゃんが1セットアップ。試合開始からここまで20分。
 第2セットはしまちゃんのサービスから。もはや巡航高度での安定飛行に入ったしまちゃんが、高く跳ねるムーンボール、右利き選手のバック側へぐにゃりと曲がるスライスサーブでどんどんポイントを重ねて行く。さとじいの見せ場がなかなか来ないまま5−0。第6ゲームはさとじいが必死にネットに出るもオンラインのパッシング、オンラインのロブを立て続けに決められてついにマッチポイント。最後は華々しくダブルフォルトで玉砕し、6−0で終戦を迎えた。総試合時間はさとじいの予定より2時間20分短い・・・40分であった。
 さとじいは実力は存分に出せたと思われる。残念ながらしまちゃんを慌てさせるまでには到らなかったが、第1セット第1ゲームを自力で取ったのはお見事。後はあの威力のあるサービスを安定して打てるよう是非これからも練習を重ねてもらいたい。さとじいの成長曲線はまだまだ上向きである。さて、準決勝進出一番乗りのしまちゃん。次なる相手はイシダ会長とアラキングの勝者となる。何を隠そう、過去7回行われたチャンピオンシップにおいて3度も優勝しているこの王者に土をつけたままの状態で現在に至るプレイヤー3人のうち2人がこの両者。会長とは2002年大会準決勝以来、アラキングとは2006年大会決勝以来の対戦となる。しまちゃんにとっては1つの関門と言えよう。要注目。


 というわけで、チャンピオンシップはいよいよ準々決勝へ突入しました。さとじいはよく頑張りましたよ。来年も頑張ってください!

 で、今週末は3連休ですね。残る3試合は、

「クサカベさん vs ナーベー卿」
「広報部長 vs かっきー」
「アラキング vs イシダ会長」

です。どれも激戦が予想されます。楽しみですね!

 では、また来週。

http://www.ne.jp/asahi/hori/tennis/09cc/index.html

 

チャンピオンシップ2009・2回戦終了!

 投稿者:広報部長  投稿日:2009年11月 9日(月)16時48分7秒
   10月31日(土)と11月8日(日)にPCAテニスクラブ・チャンピオンシップ2009の2回戦最後の2試合が行われました。最新ドローは下のリンクからご覧ください。

○2回戦・第7試合「吉田 vs 嶋本」
 よしじいは1回戦でしげじいと対戦する予定であったが、モーレツなる繁忙期に入ったしげじいの突然の欠場により不戦勝で2回戦へ。昨年の覇者・しまちゃんにクラブでも屈指のシングルス好き長老がチャレンジした。
 第1ゲームはよしじいのサーブから。30-0からナイスサーブが2本決まりなんとラブゲームキープ。本人にとっては今大会の初戦ということでまだ体のほぐれないしまちゃんの姿と相まって、すわ波乱か!のムードがメインコート全体を漂った。第2ゲームはしまちゃんのサーブ。言わずと知れたクラブNo.1のビッグサーバーである。40-15から堂々たるキープ。第3ゲーム、よしじいは第1ゲームの感触が忘れられないのかサービスで強打を連発。そのせいでストローク戦では押す場面もありながらダブルフォルトの嵐で自分の首を絞めてしまう。1回しかデュースがなかったにも関わらず5本のダブルフォルトを犯していてはさすがにキープできるはずもなかった。これで落ち着いたしまちゃんがよしじいのミスにも乗じてスイスイとポイントを重ねて行き、いつの間にやらゲームカウント5−1。第7ゲームはこれまで攻めてはミス、チャンスボールが上がっては空振りと見事なピエロっぷりを披露していたよしじいが、ここへ来てようやくノーミスでの攻めをつなげ、第1ゲーム以来のキープに成功、5−2。しかしそれが最後の一花であった。第8ゲームはしまちゃんが横綱相撲でキープし、6−2で試合終了。
 よしじいは最初のゲームであまりにも美味しい料理を食べ過ぎた模様。強打で決めるという甘い誘惑から最後まで逃れられなかったのが敗因であろう。チャンスに落ち着くという永遠の課題を胸に刻み、また1年精進してもらいたい。さて、準々決勝へ駒を進めたディフェンディングチャンピオン。次なる戦いはベスト8に唯一残った長老ズ最後の希望・さとじいとの3セットマッチである。平成の無責任社長、PCAの高田純次とユニークな異名には事欠かないさとじいがいかなる盤外作戦に出てくるのか、抱腹絶倒間違いなしなので全クラブメンバーは注目されたし。

○2回戦・第8試合「多田 vs 日下部」
 これまたクラブ屈指のオイソガ氏であるスーパー長老ただじいが、およそ1ヶ月ぶりにクラブへ顔を出した。この機を逃してなるものかと部長が速攻でアポを取りクサカベさんとの対戦が実現。一安心、ホッ。
 幾多の長老ズメンバーの中でも最長老3人衆の1人であり、かつ、実力最強の長老でもあるただじいのサービスで試合開始。その球の速さ、正確さ、安定度は、とても月に1〜2度しかラケットを握らない還暦プレイヤーとは思えないものである。しかし。そのような美しいテニスも正統実力派クサカベさんの前では逆に餌食になってしまう。そのテニスはまさにただじいの全てのショットのレベルを1ランク上げた極上の美を放つ。高速ストロークで振り回されるも懸命に凌ぐただじいの返球が1度でも浅くなれば、クサカベさんの繰り出す1発のビッグフォアで仕留められてしまうのであった。デュースもあった。ゲームポイントもあった。ブレイクポイントもあった。しかし、2007年王者は土俵を割る事は1度もなかった。6−0にて試合終了。
 ただじいはお手本のようなビューティフルテニスを我々に見せてくれた。完封負けは相手が悪かっただけである。これからもその忙しさは当分続くのであろうが、是非今後とも若手に道を指し示していただきたい。一方、昨年準決勝敗退という本人にとっては大いなる絶望の縁に瀕し、今大会はいわゆる手負いの虎となって登場したクサカベさん。初戦の強敵を完封で下し、さらに心の炎が燃え上がった模様。次戦は昨年実現しなかったナーベー卿との同世代対決である。3セットマッチの長丁場で日頃会社で溜めに溜めたストレスをお互いに競ってドローーッとにじませ合ってくれることだろう。決して見たくはないのであるが。


 というわけで、チャンピオンシップの2回戦がこれで全て無事に終了しました。今週末から対戦者同士が出会った瞬間からいよいよ準々決勝に突入します! シード順に書くと、

「しまちゃん vs さとじい」
「クサカベさん vs ナーベー卿」
「広報部長 vs かっきー」
「アラキング vs イシダ会長」

です。この選手リストをざっと眺めて誰もが思う事でしょうが・・・・さとじい、がんばれ!!

 なお、これからは例年通り3セットマッチとなります。2時間以上かかった試合が過去に何度もありました。なので可能であれば9:30か10:00くらいから始められればと思っております。その方がギャラリーも多いし♪ まあ、アラキングの場合は9:30に来て30分くらいはアップが必要でしょうし、ナーベー卿はレッスンに出るんであれば11:00スタートになっちゃいますけどね。まあ、11月23日(祝)もありますし、そのあたりは臨機応変に行かせてください! とりあえず優先順位が高いのは「クサカベさん vs ナーベー卿」で、その次が「部長 vs かっきー」ですね、両者が出会う確率からして。みなさん、ご協力、よろしくお願いしま〜〜す。

 では、また来週。

http://www.ne.jp/asahi/hori/tennis/09cc/index.html

 

し、しまった・・・

 投稿者:広報部長  投稿日:2009年11月 6日(金)21時28分55秒
  すんません・・・

よしじいとしまちゃんの試合、もう結果報告は済ませたと勝手に思ってました・・・

あれは夢だったのか・・・

来週の月曜には今週末の分とまとめてアップします!!!!!!

http://www.ne.jp/asahi/hori/tennis/09cc/index.html

 

こないだの出来事

 投稿者:広報部長  投稿日:2009年10月27日(火)14時54分22秒
   月曜日が職場の創立記念日でお休みだったのですっかり世の中全てが3連休だと勘違いしてしまい、ここへ書き込むのが今日になってしまったイカレポンチ・広報部長です。みなさん、お元気ですか?

 結局こないだの土日ではチャンピオンシップの試合は行われませんでした。

 土曜日は人数少なめ。なんと1面しか使いませんでしたべ〜〜。しゅうじい、さとじい、よしじいに、後からマドンナも。飲ミニケーションはしゅうじいと僕の2人きりでしたが、精神の半分以上が仏門に入っている(身体はほとんど大仏像と化している)しゅうじいからためになるお説法をたくさん聞いて勉強になりました。
 日曜日はさらに少数精鋭で、最初はしゅうじいとクサカベさんと僕の3人のみ。9:00くらいまで小雨が時折ぱらついてたのでみんな雨天中止と思ったんでしょうか? でも9:00以降は雨が上がったので、活きの良いジュニア3人+春子を交えてダブルス&シングルスを派手にパコパコやりました。後からベアーズ&ナベさん&舞蝶夫人も加わり盛況。ラストはおっさん6人での飲ミニケーションのなんとまあ爽やかなことか!

 30日(土)は5週目ですが8:00〜9:30のレッスンはあります。9:30〜11:00のレッスンはお休みで、その時間に「しげじい vs よしじい」が行われる予定。どちらかが来なければ、来た方を不戦勝としてしまちゃんと即2回戦を行います。しまちゃんがもし来なければ、しげじいかよしじいのどちらかが準々決勝進出でさとじいとチャンピオンシップ初の長老同士による3セットマッチ!(爆爆爆爆爆爆)

 今までずっと出席してたしまちゃん、いきなり窮地だびょ。今度の土曜だけはなんとしても来てね・・・て冗談ぴょん♪

 それではみなさん、また今週末にお会いしましょう。

http://www.ne.jp/asahi/hori/tennis/09cc/index.html

 

チャンピオンシップ2009/

 投稿者:広報部長  投稿日:2009年10月19日(月)16時28分28秒
   10月18日(日)にPCAテニスクラブ・チャンピオンシップ2009の2回戦1試合が行われました。最新ドローは下のリンクからご覧ください。

○2回戦・第6試合「富樫 vs 荒木」
 河田の大将が左足の怪我により不戦敗となり、労せずして2回戦へ進出したパリジャンとがじい。一方、2006年の優勝以来ベスト8止まりに甘んじているクラブ1のハードヒッター・アラキング。好対照のテニスを見せる両者の対決は見事な秋晴れの下行われた。
 とがじいのサービスで試合開始。緊張からか、らしくないダブルフォルト2本でいきなりダウン。一方のアラキングも堂々たるスロースターターぶりで、サービスもストロークもコート内に収まらず軽々とダウン、1−1。完封を逃れて気を良くしたとがじいが流れを掴むかに見えたが、惜しくもまたサービスダウン。続く第4ゲームはまだまだ調子の出ないアラキングが15-40とピンチを迎える。しかしそこでちょっとだけ欲が出たとがじいにイージーミスが続き惜しくもキープを許す。ここからはアラキングのストロークがのびやかになってしまった。深くて速いボールがドスンドスンととがじいサイドに突き刺さる。6−1で終戦。
 とがじいは突然の申し出にも関わらず立派にチャンピオンシップでの務めを果たしてくれた。元来長老ズの中ではショットの安定度で定評がある。また来年もギャラリーの前でガッツポーズ&雄叫びを見せてもらいたい。さて、アラキングは今年もベスト8進出。お得意のスロースタートも3セットマッチでならさほど影響はあるまい。3年ぶりの王座返り咲きへ向けて、気温変化の激しいこれからの時期はストリングのテンション調整に頭を悩ますことであろう。


 というわけで、チャンピオンシップの1〜2回戦は残り3試合となりました。今週土曜には「しげじい vs よしじい」が行われる予定です。日曜日にはそろそろただじいも顔を見せてくれるんじゃないでしょうか。なんたって第1、第2シードの両選手が"まだかまだか"と手持ち無沙汰にしてますからね。僕は今週末はテニス以外な〜〜〜んにも予定がないし右ふくらはぎの軽い肉離れも見事に再発して激しいプレイは御法度なので、チャンピオンシップ観戦&飲ミニケーションへと一時的に軸足をシフトます!

 それではみなさん、また来週。

http://www.ne.jp/asahi/hori/tennis/09cc/index.html

 

忘年会2009

 投稿者:広報部長  投稿日:2009年10月15日(木)10時02分17秒
   今年も残すところあと2ヶ月半となりましたが、みなさんいかがお過ごしでしょうか?

 忘年会の日時が決定しましたのでお知らせします。

 12月20日(日)17:00〜
 中国料理 将ちゃん

 まあ、例年通りというわけです。あと2ヶ月くらいしたら出欠を取りますので、みなさん、空けといてくださいね。

http://www.ne.jp/asahi/hori/tennis/09cc/index.html

 

チャンピオンシップ2回戦第3試合

 投稿者:広報部長  投稿日:2009年10月13日(火)10時55分1秒
   10月10日(土)、11日(日)にPCAテニスクラブ・チャンピオンシップ2009の2回戦3試合が行われました。最新ドローは下のリンクからご覧ください。

○2回戦・第3試合「石田 vs 長瀬」
 9月から我らがPCAテニスクラブに新加入した中3ボーイ・ナガセくんがイシダ会長に挑戦。前週に会長リード2−1、ナガセくんのサービスゲーム40-30という所で雨天順延となっていた。今週はその続きから再開。
 まずはサービス1発でゲームカウント2−2に。続く会長のサービスはまだ動きが固くダブルフォルトを連発。ナガセくんの高速フォアハンドが炸裂したりで3−2と逆転を許す。しかしナガセくんもミスのお付き合い。ジュニアらしく球は速いものの豪快にオーバーアウトやネットミスを繰り返して行く。3−3。あとは老練な会長が打たせて取る北別府のようなピッチングを披露。30歳以上の年齢差をプラスに転じさせるしたたかさ満載の試合運びであった。6−3で試合終了。
 今年の全国中学生大会@熊本にも出場したナガセくんの球ははっきりと速い。まだ15歳。いずれはあの高速ストロークが全て入るようになるはず。それまでは我慢して修練に励むべし。一方、大人の面目を保った会長はまずは一安心といった表情。しかしそれも一瞬で、現在は次の準々決勝に向けて珍しく自ら積極的にシングルス練習に励む姿勢を見せている。11月は大いに期待できるであろう。

○2回戦・第4試合「小島(周) vs 河野(夫)」
 チャンピオンシップでは3度目の対戦。還暦を過ぎてもいまだにレベルアップしている恐竜のようなスーパー長老しゅうじいに直前のクラブテニスにおけるシングルスで広報部長は2ゲームしか取れずに敗戦。いよいよしゅうじいが部長に公式の場で土をつける時が来るのか?
 部長のサービスで試合開始したものの、いきなりデュースの連続という苦しい展開。強力フォアで有名なしゅうじいのバックハンドが冴え渡る。部長得意の失礼ショットが飛び出して薄氷のキープ。ラッキー。第2ゲームはしゅうじいがビッグサーブを連射。3本のサービスウィナーで軽々とラブゲームキープ。部長、旗色悪し。やはり正攻法では太刀打ち出来ないと見るや、姑息にショートボールやロブで球を散らす作戦に出た。しゅうじいのフォアエースなどでヒーヒー言わされながらもギリギリでゲームを獲得して行き、虫の息ながら6−1でゴールラインへ到達した部長であった。
 正直、サービスとフォアハンドではしゅうじいの方が10倍強力であった。切れのあるバックハンドスライスもお見事。もし試合がクロスの半面コートのみで行われたならばスコアは逆になっていたに違いない。とすると今後は自分は中央で動かず相手だけを振り回す組み立てを身につければスーパー長老初の準々決勝進出も充分あり得る。さて、真剣に負けを覚悟して挑んだ部長は幸運にも勝ちを拾った格好。次はいよいよチャンピオンシップでは初対決となるテニスマスターかっきーが相手である。長所も短所も全て知り抜かれた師匠相手にかっきー道場の一番弟子が挑む。

○2回戦・第5試合「渡辺 vs 江原」
 個性派集団のフォーティーズ。その中でも異彩を放つ暗黒の帝王ことナーベー卿とモモレンジャーのニックネームで皆に愛されるももちゃんの対決が実現したのも神様の遊び心か。
 ナーベー卿のサービスでスタート。早速アンダーサーブでももちゃんをもてあそぶ。うぶな少女のようにミスを連発するももちゃんは2ゲーム連続ダウン。しかし第3ゲームに入って少しずつ正気を取り戻すと持ち前の豪快なストロークが爆発。3本のウィナーで15-40とブレイクポイントを握った。ちょびっと焦るナーベー卿。しかし堅いプレイに徹すると帝王は本当に堅い。そこから4ポイント連取してキープに成功し3−0。チェンジコートの際、何とも言えないスマイルですれ違うチャンスを逃した女とピンチを逃れた男。それを見てフォーティーズ1年生のマドンナと来年入学予定の部長は「ああ、これが大人の関係ってヤツか」と大いに勉強した次第。残り3ゲームはナーベー卿がももちゃんを陵辱しまくりで6−0にて静かに終戦。
 ももちゃんは良くも悪くもいつも通りの自分のテニスを見せてくれた。もう戦略がうんぬんといった野暮な話は抜きにして、ももちゃんにはこれからもいつまでもどんな時でも真っ直ぐなももちゃんのままであり続けてもらいたい。そしてセクハラテニス大成功で満ち足りた面持ちのナーベー卿。次の相手はまだ決定していないが、過去6大会で5回ベスト8以上へ進出しているその実力は折り紙付き。とりあえずは3セットマッチを戦えるだけの体力的かつ時間的なキャパシティーを確保していただけたら幸いである。


 というわけで、チャンピオンシップが3試合も見られて嬉しい限りでした。どの試合も見所満載でしたね! 部長は3連休は当然のごとく3連勤で朝から夕方までクラブテニス(飲ミニケーション含む)をどっぷり満喫しました。右ふくらはぎの痛みもテニスをしながらなんとか普通に歩けるまでに回復させましたでよ。やっぱり酒は百薬の長!
 さて、チャンピオンシップの1〜2回戦は残り5試合。みなさんのご協力のおかげでだいぶ例年のペースに追いついて来ました。今度の土曜、部長は夏子の運動会のためお休みしますが、特に「しげじい vs よしじい」なんかはどうぞ進めといてくださいね。

 それではみなさん、また来週。

http://www.ne.jp/asahi/hori/tennis/09cc/index.html

 

チャンピオンシップ2回戦第2試合

 投稿者:広報部長  投稿日:2009年10月 7日(水)11時38分29秒
   10月4日(日)、PCAテニスクラブ・チャンピオンシップ2009の2回戦1試合が行われました。最新ドローは下のリンクからご覧ください。

○2回戦・第2試合「丸山 vs 柿沼」
 新メンバーのマルヤマさんがチャンピオンシップ初参戦。相手は2002年チャンピオンのかっきーである。もちろん初顔合わせ。さて、結果やいかに?
 実はこの試合を部長は見ていないので詳細を報告出来ないのが残念なのだが、かっきーが落ち着いて丹念に打ち続けたバックハンドスライスを、これまた丁寧に返そうとするマルヤマさんであったが、そこはかっきーが王者の貫禄を見せて完封勝ちした・・・と。
 マルヤマさんはこのチャンピオンシップ参加によってさらに深く我々の輪の中に入って来られたのではなかろうか。来年以降が期待される。一方、今年もベスト8に駒を進めたかっきー。育児の合間を縫ってのテニスは大変だろうが、そういう時こそかえって結果は出るもの・・・とは誰の言葉だったか。次戦は3セットマッチ。「しゅうじい vs 部長」の勝者との対戦となる。それまでスタミナを温存されたし。


 というわけで、ちょっと報告が遅れましたがチャンピオンシップが1試合進みました。3日(土)は「石田 vs 長瀬」も途中まで行われたようですが、雨とは残念でしたね。僕はと言えば、その雨で春子の運動会が翌日へ延期となり、4日(日)は市民大会Aクラスで予選2試合を戦った(1勝1敗)後に六小へ移動という強行軍でありました。あ〜、クサカベさんは青葉台ではどうだったんでしょうね?
 4日(日)にはなんとごちょじいも来てたようで、スペシャル飲ミニケーションに参加出来ず残念でした。その悔しさを晴らすべく16:00くらいにコートに来てシローさんとシングルスの練習試合をバシバシやった部長は、またもや右ふくらはぎ痛を再発\(^O^)/ なんとか今度の3連休までには治してしゅうじいと試合をしたいと思います。

 それではみなさん、また来週。

http://www.ne.jp/asahi/hori/tennis/09cc/index.html

 

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