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故障していた国際宇宙ステーションにある唯一のトイレが無事に復旧し関係者をほっとさせている。ポンプが壊れ、3回使うたびに2人がかりで10分間、処理作業をしなければならず不便だった。年内には尿の水分を再利用できる最新型トイレもお目見えする。
壊れていたポンプはロシア製。星出彰彦さん(39)らが搭乗したスペースシャトル「ディスカバリー」の打ち上げ直前にロシアからケネディ宇宙センターに交換品を空輸。最悪の事態に備えて米国製の実験用の尿収集・処理機も搭載するなど万全の態勢で臨んだ。
http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20080606AT1G0502A05062008.html
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