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 投稿者:めいめい  投稿日:2017年 1月21日(土)13時15分7秒
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  お疲れ様です。
投稿遅くなってしまい申し訳ありません。
今回は、今までの映画と違ってロンドンミュージカルだったため、台詞がほとんどなく歌のみで物語が進んでいく構成になっていたので、どこに着眼点を置こうかと悩みました。
自分が選んだテーマは、先生に指摘をいただいたように、テーマ設定が大きすぎたことが今回のプレゼンの反省点です。また、ジャベールの死については、苦しみから解放されるというよりは、自分の中の法を破ってしまったことに対しての自分への罰なのではないかと考えました。また、ABCの友の人たちの死も、ある意味では国からの解放であると考えられるのではないかと思いました。
 
 

(無題)

 投稿者:きょーん  投稿日:2017年 1月21日(土)09時43分51秒
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  ゼミお疲れさまでした。投稿が遅くなり申し訳ありません。
最初の方の場面で、ハイアングル、ローアングルのショットが多く挿入されているのは階級差を表してると思いました。しかし、ひかりのプレゼンでの神の視線を表しているのいう発想が自分にはなかったので、聞いてきてなるほどと思いました。
カメラワークだけで様々な解釈ができるので、人物だけでなく一緒に映り込んでいるものも注目していけば、また新しい発見ができるのかもしれないなと思いました。
 

(無題)

 投稿者:もっちゃん  投稿日:2017年 1月20日(金)23時57分20秒
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  ゼミお疲れ様でした。
今回初めてのプレゼンでしたが、納得のいくものではありませんでした。先生に指摘していただいたエポニーヌ、マリウス、コゼットの関係性をしっかり論じることができなかったことやテーマに沿った内容で議論をすることができなかったのが原因だと思います。次回のプレゼンではテーマに沿って議論に矛盾がないものにしたいと思います。
『レ・ミゼラブル』における、エンディングの演出はいろいろな解釈ができると思いますが、ジャベール以外は自分のために死んだのではなく、何かのために死んだからあの場所(天国?)に行けたと解釈でき、ジャベールが登場しないのは自分の法を守るためにカトリックにおける罪である自殺をしたことからあの場に行けなかったと考えることもできると思います。しかし、正直なところ、自分のなかではこの解釈しか思いつきません。みなさんはエンディングの演出をどう考えますか。
 

(無題)

 投稿者:まゆ  投稿日:2017年 1月20日(金)23時45分12秒
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  レ・ミゼラブルは高校の時に劇団四季(?)のを見にいったのですが、途中で記憶が飛んでしまったので苦手意識を持っていたのですが、今回映画版が胸にささりすぎてなぜあの時この作品の素晴らしさに気づかなかったのだろうと今後悔をしています。
ジャベールが血の海を歩く所(123分あたり)では、血の超クローズアップからの無残に倒れた兵士たちが横たわっている様子が映し出されるという流れによって戦いの酷さが強調されていると思いました。あと結局、亡くなってしまう登場人物にはその前に十字架と一緒に映されるショットが挿入されていると思いました。特にジャン・バルジャンはマリウスに自身の秘密について話す場面で不自然に十字架が壁に飾られていてマリウスのミディアム・クローズアップと十字架だけが映されることはないのにジャン・バルジャンのミディアム・クローズアップと十字架が映されることによってジャン・バルジャンが亡くなってしまうことを予告していると思いました。疑問に思ったのは画面の右側で人物がミディアム・クローズアップされることは多いけど、ミディアム・クローズアップにされるのが画面の左側になっていることが少なかったことです。効果の違いがわからなかったので何故だろうと思いました。
 

(無題)

 投稿者:ゆみ  投稿日:2017年 1月20日(金)16時55分7秒
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  ゼミお疲れ様でした。
先生やみんなが仰っているようにカメラワークがかなり凝っていて、カット割りが多いように思いました。冒頭のジャベールが囚人たちを上から見下ろしているショットは逆光っぽく映されていてさらに威圧感が増していたように感じました。ジャベールとジャン・バルジャンはそれぞれの正義を貫いているのだと思うので単純に善悪で分けずにどっちにも共感出来ないからこそ光の使い方やカメラワークなどに注目して2人を対比して分析していくと面白そうだと思いました。
先生がゼミで指摘していた足元のクローズ・アップは誰の視線とかではなく、法を遵守してきたジャベールが自分の正義と感情で揺れ動いている状況を強調したかっただけなのではないかと思いました。
 

(無題)

 投稿者:ほっしー  投稿日:2017年 1月20日(金)02時33分59秒
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  ゼミ中に発言した、この監督はやたらと人物の後ろに何かを映したがるという所が、この作品の映像分析をする上で一つの鍵になると思います。
ひかりが指摘していたバルジャンの後ろに映る眼の落書きや、ゼミで発言したジャベールの背後に映し出される鳥(っぽい生き物)の像などがありましたが、その他にも革命軍の赤い服の人の頭の後ろに、血だまりのような赤い落書きが重なるショットが複数回挿入されていたりしました。
レミゼでレポートを書く人たちは是非、人物の背後に注目してみて下さい。
あと、革命軍の人たちのアジトのシーンでも、人物にセットの小道具が重ねられて面白い演出がとられていたりしました。発見したことを色々言いたいけど、あとは我慢します。
 

(無題)

 投稿者:ひなの  投稿日:2017年 1月20日(金)01時19分35秒
返信・引用
  ゼミお疲れ様でした。
カメラ・ワークが華麗すぎて歌に集中できないと聞いたとき、まさかそんなと思っていましたが、実際見てみると本当に華麗なカメラ・ワークに驚きました。また、カメラ・ワークに注目することで登場人物たちの細かい心情に気付くことができるのではないかと思いました。
ゼミ内ではジャベールの自殺シーンの話で盛り上がりましたが、そのシーンで写っている船が最初のシーンを連想させるという発言が私にはなかったので、なるほどと思いました。
期末のレポートに『レ・ミゼラブル』を取り上げることにしたので、今回気付けなかったことにもっとたくさん気付けるようにしたいです。
 

(無題)

 投稿者:ひかり  投稿日:2017年 1月18日(水)14時52分48秒
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  『レ・ミゼラブル』では、登場人物それぞれの葛藤や苦悩が描かれていると思いました。ジャン・バルジャンやジャベールはもちろんですが、ファンティーヌ、エポニーヌ、マリウスなどの心情についてもよく描かれていたので、焦点を当てる人によって様々な物語のテーマが見出せる思いました。一方で、ゼミでも発言したように、コゼットからはそういった心情を読み取るのが難しく感じました。しかし、心情や意思が直接的に表現されていないからといって、他の登場人物の心情を際立たせるとういような脇役的(道具的?)な役割のみとして捉えてしまったのは浅はかであったと反省しています。台詞や映像、他の人物との関係性などもっと多様な観点から考察することで、違った解釈が生まれたのではないかと思います。  

(無題)

 投稿者:ひろか  投稿日:2017年 1月18日(水)13時10分40秒
返信・引用
  やっぱり、カメラワークが面白い作品だなと感じました。ハイアングル、ローアングルのショットが多用されていたので、階級差を表しているのかと思いました。けど、プレゼンで神の視点などというのもあり、確かに!
とも思いました。カメラワークが巧みな作品であるので、それを解明することによってこの作品の本質がみえてくるのかなと思いました。
 

サボテンもらい

 投稿者:こーたろー  投稿日:2017年 1月16日(月)19時07分23秒
返信・引用
  めいめいのプレゼンの中でジャベールの死はジャン・バルジャンによる苦悩からの解放を表しているという内容がありましたが、これについては様々な解釈が考えられると思います。ジャベールが囚人たちを高い所から見下ろしているシーンと自殺するシーンでは共通点が多かったと思います。最初のシーンで囚人たちは下、ジャベールは上という構図でしたが、自殺の時には自ら下に飛び降りていました。さらに、エンディングでジャベールが登場しないことや、自殺の理由など謎が多いです。
これらのことについて学期末レポートでは自分なりの解釈を示したいと思います。以上です。
 

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