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防府天神山

 投稿者:kanemitsu  投稿日:2017年 1月13日(金)18時46分42秒
返信・引用
  天神山に、従来の登山道以外に、新しいルートが沢山拓かれています。GPS地図は、5時間歩き回ったトラック図、5回山頂を踏んだのですが、これでもかという程分岐が沢山あり、すべての道を歩けていません。迷路状態ではありますが、岩巡りコース、天滝道など、低山ながら1日中結構楽しめます。  
 

訂正大河内城山

 投稿者:山口市・森重  投稿日:2017年 1月12日(木)11時58分2秒
返信・引用
   11日(水)に投稿しました大河内城山について地図に記載ミスがあり、
ご迷惑をお掛けしました。
城山の三角点付近の送電鉄塔を22と記載しましたが正しくは21です。
訂正した地図を添付します。

侃侃諤諤様
 2015,7,12投稿も参考にさせて頂きました。
 大変ご無礼な事を致しました。

参考 侃侃諤諤様 2015.7.12 投稿より
   防長山野へのいざない第4集より


?
 

夫婦城山

 投稿者:山口市・森重  投稿日:2017年 1月11日(水)21時15分47秒
返信・引用
  夫婦城山(等高線330m)
ログは添付上段
下りは赤線、上りは水色線だが山頂近くに一部黒線があり石灰岩大岩が多数あり、危険な場所です。

明瞭な道から左の尾根斜面を上り正面に岩の壁があり、右側に迂回するが、急斜面で滑り大きな迂回が出来なかったが上り途中にマーカを見つけ次のマーカを探すがなかなか見つからず、そそり立つ石灰岩大岩(写真中段)となった。ここからは危険地だ。
山頂からの展望は無い。

東方向に右側を見ながら下り、急斜面の緑葉樹が茂る所で右折して急斜面を下って行くと偶然だが赤テープ(写真下段)を見て、緑葉樹と岩(石灰岩)を避けながら上りで迂回して場所に戻る。

参考:防長山野へのいざない第4集



 

大河内城山

 投稿者:山口市・森重  投稿日:2017年 1月11日(水)21時12分6秒
返信・引用
  大河内城山(四等三角点 231.3m)
ログは添付上段 黄色い四角は中電標柱
中電標柱をマーカにして数回アップダウンを繰り返して辿ればガイド本通りの周回が出来た。
写真中段は送電鉄塔21番より高所にある中電標柱左側の三角点と白杭が確認する。
写真下段は送電鉄塔22番から下り鞍部から右下の谷につづら折り下る場所で、下る谷側に多数のマーカがある。
参考:防長山野へのいざない第4集



 

熊毛烏帽子岳

 投稿者:kanemitsu  投稿日:2017年 1月 7日(土)22時29分36秒
返信・引用
  熊毛烏帽子岳に登ってきました。三角点山頂は広く伐採され、展望の効く山頂に変身しており、ビックリ!! また、東に延びる周南市と岩国市の市境界尾根に沿って新ルートができていましたが、今回は10分程度下って山頂へ引き返し、その後大将軍ピークで豚汁を作り昼食、赤松ヶ平まで足を延ばしました。
 

鳥の子山

 投稿者:夫婦の里山歩き  投稿日:2017年 1月 4日(水)15時46分31秒
返信・引用
  山頂と三角点の写真です。
 

鳥の子山(後山)

 投稿者:夫婦の里山歩き  投稿日:2017年 1月 4日(水)15時39分24秒
返信・引用
  明けましておめでとうございます。
今年もよろしくおねがいします。
元旦は例年通り地区公民館主催の初日の出の行事(定光寺)に参加し、その後虎ケ岳に登りました。
そして昨日、酉年に(自分勝手に)関連づけて鳥の子山に登りました。
鳥の子山だけではもったいないと思い、山へgomenさんのHP「八ツ打山・岩こう山・鳥の子山」
(2014.7.10掲載記事)のルートをとりました。
なお、下山はgomenさんのルート(巡視路)ではなくその東の谷を下りました。
巡視路を下る予定でしたが、取り付きを間違い(すぐ気が付いたのですが)調査杭に沿って谷を下りました。
しかし、下るにつれて、踏み跡は?となる反面、調査杭が多くなり困惑しました。
最後は竹ヤブの中のわずかな踏み跡を辿り国道に出ましたが、調査杭や踏み跡(探し)にとらわれず、沢に沿って下った方が良かったのでは?と思っています。
角石峠~八ツ打山までは、gomenさんが言われているようにヒノキ林と自然林の境(調査杭あり)を辿る方が良いと思います(この取り付きは角石峠より少し北側では?)。
八ツ打山から巡視路出合までは、特に問題はありませんでしたが、地籍図根三角点の立つ明るい伐採地のイバラには閉口しました。
鳥の子山の山頂付近はササやぶ化し、三角点もその中で赤白ポールが立っていなければ何処にあるかわからない状態でした。
山頂で出会った人も「こんな山頂でしたかねー」と言われていました。添付写真:山頂
 

鬼ヶ迫山

 投稿者:侃侃諤諤  投稿日:2017年 1月 3日(火)23時10分20秒
返信・引用
  鬼ヶ迫山
上:尾根道2
下:古墳
 

鬼ヶ迫山

 投稿者:侃侃諤諤  投稿日:2017年 1月 3日(火)23時09分9秒
返信・引用
  2017年1月3日(火)晴れ
明けましておめでとうございます。
食っちゃ寝、食っちゃ寝していると腹が出てきて体の調子も良くありません。
休みも最後で晴れなので山登りです。
今日は下関市、山陽小野田市の鬼ヶ迫山に登って来ました。

鬼ヶ迫山
丸尾道桜並木の左路肩空き地に駐車して登山開始。
少し進むと車道と並走して右後方鋭角に延びる舗装農道に取り付きます。
直ぐに左折し進むとその先で未舗装農道となり谷奥に向かいます。
沢を渡り椎茸栽培地跡を見て左谷奥へ進みます。
大杉を少し過ぎた所で支尾根の大岩を目指して左斜面を直登します。
支尾根に上がり右折すると直ぐ石杭がある市境界尾根に出会います。
ここを右折して切り開かれた痩せた尾根を辿ると鬼ヶ迫山山頂です。(添付写真)
鬼ヶ迫山山頂からの展望は北西が僅かに見える程度です。
帰路はここから市境界尾根を傍示峠まで南下します。
第二ピークまでの尾根道は問題ありません。
第二ピークからは所々短い藪漕ぎはありますが、疎林が続きます。(添付写真)
歩き易い所を移動しながら進んで行きます。
GPS軌跡で緑の輪の所が割と広くなだらかな尾根で、その上低灌木が密集している場所で、
道迷いし易いので注意して下さい。
70mピークを下る所に大石のサークルが2基、50mの所で古墳に出会いました。(添付写真)
傍示峠で右折して荒れた倒竹帯を下ると農道に降り立ち、GPS軌跡の様に駐車地に戻りました。
鬼ヶ迫山山頂まで登り35分。
鬼ヶ迫山山頂~傍示峠まで55分。
傍示峠~駐車地まで35分。


参考資料:金光 康資 著 第4集「防長山野へのいざない」59~60P
     2016年2月6日山口市・森重さん投稿記事


天然温泉みちしおに入り帰宅。


上:GPS軌跡
中:鬼ヶ迫山山頂(左から大岩、三角点、航空灯台)
下:尾根道1
 

点名:中須村

 投稿者:山口市・森重  投稿日:2016年12月31日(土)21時10分37秒
返信・引用
  点名:中須村二等三角点

軌跡は添付 上段
県道139号から林道が分岐する所に駐車し、右岸林道を辿ると橋を渡り薄い藪気味の左岸を進み、沢を跨いで道なり右へ進み右岸を詰め、木橋を渡り左岸を進みそのまま沢の中を進み谷分岐になると正面の尾根の端で急斜面に取り付き(添付写真中段)、ガレ場をジグザグで上り水平な道になると左折して植林地急斜面を直登する。
尾根に立つと右折し尾根を辿ると山頂に着く二等三角点を見る。(添付写真下段)
上り40分、山頂からの展望はない。

参考:防長山野へのいざない第4集の「赤嶽」に記述された一行からヒント得て「点と記」でルートを確認する。


お世話に成りました。来年も色々と宜しくお願いします。



 

白石岳

 投稿者:侃侃諤諤  投稿日:2016年12月31日(土)12時22分22秒
返信・引用
  白石岳
上:山頂
中:鞍部の残雪
下:鞍部上部からの展望
 

白石岳

 投稿者:侃侃諤諤  投稿日:2016年12月31日(土)12時20分55秒
返信・引用
  白石岳
上:山道
中:滝(沢)合流部
下:最期の谷上流
 

白石岳

 投稿者:侃侃諤諤  投稿日:2016年12月31日(土)12時19分21秒
返信・引用
  2016年12月30日(金)晴れ
年末で今日から休み、然も晴れ!やっぱり山登りでしょう。
呆れた冷たい視線を感じながらコッソリと家を出たので、
帰ってからは年末の準備を一生懸命頑張り投稿が遅れました。
今日は周南市の白石岳に登って来ました。

白石岳
参考資料通り、「金峰谷を下り大きくカーブした先の路肩右側の広い空き地」
に駐車して登山開始。水溜まりには氷が張り、地面は霜で真っ白でした。
少し進むと左下に民家、電柱「奥谷83」と
看板「ダンプは20Km以内で走行すること」を見て左折して下ります。(添付写真)
橋を渡り車止めチェーンを越えて林道に取り付きます。
暫くして右側鉄橋を渡りましたが木が覆い被さり危険です。(添付写真)
10m位上流で沢渡りが出来るのでその方が安全です。昔車が通っていた場所でしょうか。
林道右手に「一般車通行禁止 山火事注意 周南森林組合」の立て看板。
幅広い林道が延びているので気にせず高度を上げて行くと、
先で林道が右にカーブして違う谷に入ってしまいました。
何度か行ったり来たりして探していると、GPS軌跡の緑旗の所で左下沢沿いに延びる山道を発見!(添付写真)
しかし先で土砂崩れや倒木で怪しくなったので、中程でビビッて引き返しました。
GPS軌跡では林道部分と重なり見難いですが・・・。
山道との合流場所を考えて林道が右にカーブする手前から急斜面を下りました。(お勧め出来ません)
目論見通り小さな鉄橋があり右岸に渡ってワサビ田跡を上りますが、
倒木、土砂崩れで迂回しました。
先で左岸に渡りワサビ田跡を上ると大きなヒューム管の橋上に出来た林道に出会います。
(GPS軌跡の二番目の緑旗:参考資料にある鉄橋場所?)
ここから林道を上って行くとまた左の違う谷に入ってしまいました。
山道が寸断されている事に気付き右谷に入る為、
Yの字に両小滝が合流するGPS軌跡の三番目の緑旗まで戻りました。(添付写真)
ここで右谷左岸(一番奥の岸)に渡りました。
ここからは沢沿いに登り易い所を探し、左右の岸を移動しながら高度を上げて行きます。
沢沿いは足場が悪く滑りやすい上に所処倒木、土砂崩れがあり踏み跡はありません。
支谷に入らない様注意が必要です。(GPS軌跡で分かる様に間違って入ってしまいました。)
最期の谷上流は歩き易く(?)ホッとしますが茨が多いです。(添付写真)
鞍部に上がり左折すると直ぐ山頂です。展望はありません。(添付写真)
ビンが木に括り付けてあり、中にメモ帳と鉛筆がありましたが使えませんでした。
今度登られる方は補充してあげて下さい。
雪が残る鞍部からの僅かな景色が御褒美です。(添付写真)
帰路は大人しく来た道を戻りました。
道迷いや悪路で参考資料の倍の2時間掛かってしまいましたが、
朝早く登り始めたので時間が十分にあり、天気が晴れだったから諦めずに登れました。


参考資料:金光 康資 著 第3集「防長山野へのいざない」258~259P
     2008年12月9日夫婦の里山歩きさん投稿記事


写真モードが違っていて少し青みがかって映っています。申訳ありません。
帰りに石船温泉に行ったらお休みでしたので、駐車場で全て(!)着替えて帰宅しました。
会社では窓際、家では昼行燈の自分ですが、
山と対話している時が、自分を知る事が出来しかも癒されます。
拙い文章ですが一生懸命報告しますので、来年も宜しくお願いいたします。
皆様、良い年を迎えて下さい。



白石岳
上:GPS軌跡
中:登山口
下:鉄橋

 

西蓮寺山

 投稿者:夫婦の里山歩き  投稿日:2016年12月31日(土)11時20分50秒
返信・引用
  相原山下山後、ヤブで登れなかったらそれまでと思い行って見たところ、
林道があり割と簡単に登ることができました。
登山口までの道は色々ありますが、私は国道2号線の信号付交差点「陶小学校前」から県道200号線に入り、
約700m先で右折して中河原、糸根への道を辿り、低い峠?のすぐ先の路肩が広くなった所に駐車しました。
少し戻ると左に林道が分岐していますので、これに取り付きます(目印は、電柱「オオカミ12右8右7」「糸根27L16」)。
林道に入り、最初の分岐は左折します。右道を取ると約100mで私が下った伐採地が開けます。
次の分岐は直進します(右道はすぐ行き止まり)。明瞭な林道はここまでで、その先は荒れており、やがてヤブとなって終点となります。
ここから急勾配の疎林を直登すると(這い上がると)山頂です。
三角点の立つ山頂はヒノキ林(北)と自然林(南)との境で、展望は樹間に赤岸山と黒河内山の山並、お伊勢山、火の山連峰の一部がわずか見える程度です。
下山は西側の伐採帯に沿って下りました(伐採帯は、地形図からは分かりにくいのですが、浅い谷になっています。)
今なら、こちらから登った方が良いかもしれません。
添付写真:山頂
 

相原山

 投稿者:夫婦の里山歩き  投稿日:2016年12月31日(土)10時16分56秒
返信・引用
  年内の山行は28日で終わりとしていたのですが、金光様の記事(4集出版後の新ルート)を見て、
昨日登って来ました。
詳しいことは金光様が山口新聞に執筆されている「ふるさとの山を歩く10 相原山」(8月12日掲載)を見ていただくことにして、ここでは簡単に説明します。
*明神社と高見公民館前に広い駐車場があります。
*公民館の前を抜け、「相原山30分」道標を見て左折、広い砂利道を道なりにしばらく進むと、
 右に「相原山20分」道標が立ち、擬木階段が上がっていますので、これに取り付けば、歩きやすい道が
 山頂まで導いてくれます。
*相原登山口への道も整備されて全く問題ありません。
(8年前登った時はヤブや、?箇所がありましたが様変わりしていました)。
添付写真:山頂
 

4集出版後の新ルート

 投稿者:kanemitsu  投稿日:2016年12月28日(水)23時41分34秒
返信・引用
  〇平原岳‥美保コースは谷が崩れ潰れており、観音岩コースの途中から宛木垰に上がるようになっています。観音岩コースは変わりませんが、途中ブランコが取り付けてあります。

〇大黒山‥パストラルホールから登る従来のコースの手前に、新しく大岩コースが拓かれ、烏帽子岳に上がれるようになっています。なかなか魅力的なルートで、展望地で従来のコースに合流します。

〇竜ヶ岳‥山頂の西尾根に複数のルートが出来ています。ただし整備されているとは言えません。

〇小浜山‥小浜山は登山口の大昌寺墓地内の道が判りづらい難点がありましたが、地元の方により寺境内を通らない登山路が整備されています。

〇陶ヶ岳‥従来の駐車場には家が建ち、奥に広い駐車場が整備されています。肩の広場手前からロッククライミング基部を横切って山頂を目指す登山路、観音窟を直進して山頂を目指す登山路が拓かれています。また、岩屋山へは尾根伝いでしたが、新しく鳥居の所から巻き道が整備され、岩屋山手前ピークで合流します。新たな史跡等なかなか魅力的なルートです。

〇右田ヶ岳‥4集出版の後、片山コース、北尾根コース、北谷コース等が整備されました。その他道が整備されているわけではありませんが畑谷コースとかいろんな谷にルートができています。

〇亀尾山‥4集出版後、勘十郎岳大河内林道コース、亀尾山直登コース、防府市と山口市の支境界尾根コース等が整備されています。

〇矢筈ヶ岳、綾ヶ峰、嶽石山、大谷山‥牟礼垰を起点に沢山のルートが整備されています。

〇狼山‥八丁越え付近から、山口市と萩市の支境界屋根伝いに登るルートが整備されています。

〇相原山‥新しくハイキングコースが整備されています。

〇浄天山‥新設林道から、新ルートが拓かれ、登りやすい山になっています。

〇猿ヶ嶽‥今年の干支の申(猿)にちなみ、登山路、山頂が整備されています。

思いつくままに書きましたが、詳細が知りたい方はメールをいただければ、資料をお送りします。

 

徳地・根啼山

 投稿者:山口市・森重  投稿日:2016年12月28日(水)14時43分18秒
返信・引用
  徳地・根啼山 三等三角点 253.6m

軌跡図は添付上段
奥畑バス停から少し防府方向へ向かい、道標「奥畑2.5km」を見て左折すれば直ぐ左に拡幅部があり、駐車場とする。
駐車場から県道を堀方向に進むとコン法面が切れ小さ黄色橋があり、ここで右側を見れば正面に小さな堰堤(添付写真中段)を見ると右側のコン法面に沿って茨斜面を上り、左側に明瞭な斜面に付けられた道を見れば左折してこの道に取り付きそのまま終点まで行く。(ガイド本の右側の上がり道を見落とす)
終点で右側急斜面を直登して尾根に上がる(付近にワイヤーが食い込んだ檜が有り 添付写真下段)左折して尾根を辿ると根啼山山頂に着く。

下山はワイヤーが食い込んだ檜まで戻り、明瞭な尾根道を下り左に竹林見て小鞍部に下り折り返し明瞭な尾根道辿ると高所手前(高所迂回の為)で右側に明瞭な道がありこれを辿ると尾根に戻り、ヌタバを見て尾根を下ると小頭赤プラ杭があり、さらに下ると雑木斜面になり、踏み跡(途中つづら折り)を下り、社殿の右を通り、道を辿って橋を渡りX本宅前で右折すれば、駐車場に戻る。
山頂からの展望は無い。

参考:防長山野へのいざない第4集



 

徳地・伊賀地白石山

 投稿者:山口市・森重  投稿日:2016年12月28日(水)14時40分18秒
返信・引用
  帯状疱疹を患い、医師から運動禁止令(汗をかくと痒くなる、時々激痛)、完治するまで山行は休みました。


徳地・伊賀地白石山 三等三角点 235m

軌跡図は添付写真上段
周回を目的としたので駐車は元GSの隣の空き地にしました。
駐車場から防府方向に進みT分岐道標の先で左折し左手石野畳店の文字を確認して進み集落を抜け二つ目の分岐で左斜め上に進むと正面に円筒状のサイロがあり、ここで左折して山に入り右岸を進むと正面に大きな堰堤が見え、堰堤の左端で左にUターンして斜面に付けられた明瞭な道を辿り下り始めると右折し斜面を上り尾根で右折してその後はシダ尾根になりその後急斜面上りで途中腰丈シダをコギ、明瞭な道が現れつづら折りとなり斜面を上り切れば「手水鉢丸穴石と平石板」が有る(添付写真中段)高所に上り道なり右へ進みその後は、壊れたTVアンテナ、シダ斜面、小白石斜面と上がって行くと峠らしき場所になり、ここは左の土手に沿って上り尾根に合流し、尾根を辿り山頂近くはシダに付けられた踏み跡を進むと石祠があり、左方向シダの中三角点(添付写真下段)を見る。

下山は「手水鉢丸穴石と平石板」まで戻りシダの中道らしき跡を下って行き、尾根分岐で左下に下りしばらくすると谷を下るようになりと直ぐ明瞭な道で右折し、その後は雑木林尾根を下ると伐採地に立ち、右は2本のパンザ―マスト門構え、左は1本のパンザ―マストと巡視路が確認出来、左のパンザ―マスト中山佐波川線127下り、ここからプラ階段がある巡視路を下ると、中電標識を確認すれば県道に降り立つ。
マーカは上りには有るが、峠らしき場所には左にひとつ右には複数有る。下りは有りません。
山頂からの展望は無い。

参考 防長山野へのいざない第4集



 

一位ケ岳

 投稿者:夫婦の里山歩き  投稿日:2016年12月26日(月)23時05分22秒
返信・引用
  軌跡図を縮小したところ、見ずらいので分割しました。

少し早いですが、今年もいろいろとお世話になりました。
来年もよろしくお願いいたします。
皆様良いお年をお迎えください。
来年の干支(酉年)にちなんだ山をご存知の方教えてください。
 

一位ケ岳

 投稿者:夫婦の里山歩き  投稿日:2016年12月26日(月)22時22分22秒
返信・引用
  昨日、花瀬コースから椎ノ木コースを周回しました。
一位岳は山口百名山の最後(100山目)に登った思い出のある山で、9年ぶりの登山でした。
花瀬コース登山口から中継塔まで車で行けなくもありませんが(普通車は×)歩いた方が無難です。中継塔から花瀬峠までも道明瞭、全く問題ありませんが、軌跡図の赤旗箇所の分岐(電柱「ハナセヤマセンヨウ2」が立っている)は狭い左道をとります。
花瀬峠から山頂までも踏み跡明瞭、問題ありません(要所に道標あり)。
途中、三角点ピーク(四等「大平」488.1m)の三角点を探しましたが、見つけることができませんでした。落ち葉か倒木の下になっているのでしょう?
椎ノ木コースの林道が南に延長され、現在も伐採作業中で作業車が入っています。
このため、林道終点辺りは伐採された木が(わずかの間)登山路を塞いでいる箇所があります。
花瀬コース登山口~花瀬峠:75分
花瀬峠~山頂:70分
山頂~椎ノ木コース登山口:77分

添付写真上段:花瀬峠
添付写真下段:一位ケ岳山頂
 

荒滝山・日の岳

 投稿者:侃侃諤諤  投稿日:2016年12月25日(日)18時24分46秒
返信・引用
  2016年12月25日(日)晴れ
Merry Christmas!
今日は宇部市の荒滝山と日の岳に5年ぶりに登って来ました。
犬ヶ迫駐車場に駐車して登山開始。
犬ヶ迫⇒荒滝山⇒日の岳⇒犬ヶ迫周回コースの反時計廻りです。
道標、マーカーが随所にあり、
山道も明瞭で整備されて問題ありませんでした。
山頂からの展望は荒滝山は360度、
日の岳は西方向以外の展望が望めます。
今日は雲海が見れてラッキーでした。
犬ヶ迫⇒荒滝山:42分
荒滝山⇒日の岳:1時間23分
日の岳⇒犬ヶ迫:55分
周回3時間(休憩を含む)
緑旗は全て道標です。

参考資料:山口県里山歩き記録集


上:GPS軌跡
中:荒滝山からの展望
下:日の岳からの展望


愛犬も頑張りました。
楠こもれびの郷くすくすの湯に入り、
楠こもれびの郷隣の古民家「倉」で食事をして帰路に着きました。
当直前に投稿です。
 

戸中山(砲台山)・天神山(冠山)、潮音寺山、永源山

 投稿者:侃侃諤諤  投稿日:2016年12月24日(土)17時22分45秒
返信・引用 編集済
  ③永源山
道は問題ありません。
山頂からの展望はありません。
登り10分。周回35分。


参考資料:金光 康資 著 第3集「防長山野へのいざない」262~263P


上:GPS軌跡
中:古墳説明文
下:富田護国神社説明文


九州ラーメン太陽で昼食のラーメンを食べて帰宅。
 

戸中山(砲台山)・天神山(冠山)、潮音寺山、永源山

 投稿者:侃侃諤諤  投稿日:2016年12月24日(土)17時16分22秒
返信・引用 編集済
  ②潮音寺山
潮音寺山ランド入口にはロープで規制がされていました。
道は問題ありません。
三角点が山頂でお昼寝していました。
山頂よりの展望はありません。
散策30分。


参考資料:金光 康資 著 第4集「防長山野へのいざない」440P


上:GPS軌跡
中:規制線と看板
下:三角点の昼寝

 

戸中山(砲台山)・天神山(冠山)、潮音寺山、永源山

 投稿者:侃侃諤諤  投稿日:2016年12月24日(土)17時14分25秒
返信・引用 編集済
  2016年12月24日(土)雨のち晴れのち雨のち曇り
今日は鹿野の山に登る予定で朝早く自宅を出発。
目的地に着くと何と雨が降り出した。
止む気配がないので諦めて戻るとこちらは晴れている。
「なんて天気だ!」(バイきんぐ小峠風に)
よって光市の戸中山(砲台山)・天神山(冠山)、潮音寺山、新南陽市の永源山に登って来ました。

①戸中山(砲台山)・天神山(冠山)
戸中山(砲台山)の山頂には砲台跡が2か所あり展望良好です。
天神山(冠山)の山頂は「梅の里」となっており展望良好です。
道は問題ありません。
戸中山(砲台山)登り9分。周回35分。


参考資料:金光 康資 著 第4集「防長山野へのいざない」441P


上:GPS軌跡
中:天神山(冠山)から冠山総合公園を望む
  右側に戸中山(砲台山)が見えます
下:天神山(冠山)からの展望
 

一の宮竜王山、霊鷲山・火の山

 投稿者:侃侃諤諤  投稿日:2016年12月18日(日)20時46分9秒
返信・引用
  ②霊鷲山・火の山
住吉神社コースを利用して霊鷲山に登り、火の山まで縦走しました。
一の宮竜王山下山後、住吉神社駐車場まで戻りそのまま進み(南下)T字交差点を左折。
その先で中国自動車道ガードを潜り国道2号線を渡ります。
下関典礼会館前で左折し国道2号線に伴走する舗装自動車道を進みます。
直ぐに道標、案内板が立つ4差路に出るので右折。
中国電力下関電力センターを左に見て舗装自動車道を進みます。
舗装自動車道終点左側から竹林のゴロ石が多い山道に取り付きます。
その後雑木林の中、沢(初めは左側、後に右側に変わります。)に沿って谷を詰めます。
踏み跡明瞭な山道で道標、マーカーもあり迷うことはありませんが、
ゴロ石が多く2日前の雨でぬかるんでいました。
支尾根に上がり左折して明瞭な山道を辿れば舗装道に出ます。
右折して10mで左尾根に延びる舗装遊歩道に取り付きます。
ここから火の山ロープウエイ壇ノ浦駅駐車場まで
火の山遊歩道区間(火の山ロープウエイ火の山駅から舗装道合流まで)以外は全て舗装道でした。
少し物足りない気分ですが、霊鷲山・火の山からの展望は素晴らしかったです。
住吉神社駐車場~火の山ロープウエイ壇ノ浦駐車場まで3時間。
住吉神社駐車場~霊鷲山まで46分。
霊鷲山~火の山縦走55分。
火の山~火の山ロープウエイ壇ノ浦駐車場まで33分。
火の山ロープウエイ壇ノ浦駐車場~住吉神社駐車場まで車移動10分。


参考資料:金光 康資 著 第2集「防長山野へのいざない」30~33P



上:霊鷲山山頂展望台より
中:火の山山頂展望台より
下:愛犬も頑張りました


吉見温泉に入って帰りました。
今夜も当直の休憩時間に投稿です。
 

一の宮竜王山、霊鷲山・火の山

 投稿者:侃侃諤諤  投稿日:2016年12月18日(日)20時43分14秒
返信・引用
  2016年12月18日(日)晴れ
霊鷲山、火の山は山頂まで舗装道が延びているので、
何時でも登れると思い延び延びにしていた山でした。
女房と娘(と愛犬)が「道が良い山なら一緒に行くよ。」と言ってくれたので、
今日は予定を変更して下関市の一の宮竜王山、霊鷲山・火の山に登って来ました。

①一の宮竜王山
住吉神社駐車場(参考資料の駐車場とは場所が異なる)に駐車して登山開始。
駐車場を出て左折。
30m先の三叉路を左折して舗装車道を道成に直進すると新福禅寺に着きます。
新福禅寺前を左折して山道に取り付き尾根に上がります。
明瞭な山道を辿れば右側に竜王社のお堂が建つ山頂広場が、(添付写真)
その直ぐ先にはアンテナ鉄塔が建つ広場があります。
どちらからも展望は望めません。
登り15分。


参考資料:金光 康資 著 第2集「防長山野へのいざない」34P



上:GPS軌跡
中:山道
下:竜王社
 

田尻山、深山と伊陸矢櫃山

 投稿者:侃侃諤諤  投稿日:2016年12月11日(日)11時05分32秒
返信・引用 編集済
  伊陸矢櫃山の残りの写真です。
上:水溜まり
中:山頂
 

田尻山、深山と伊陸矢櫃山

 投稿者:侃侃諤諤  投稿日:2016年12月11日(日)11時03分50秒
返信・引用
  ②伊陸矢櫃山
田尻山、深山下山後、周東広域農道を伊陸方面に進み、
伊陸旭交差点を左折して県道70号線に入ると直ぐ久可地集落です。
久可地公会堂手前100m位で右折し、
舗装車道を最奥部まで進むと広い舗装スペースとなっています。
ここに駐車して登山開始。
左に舞谷川、右に倉庫を見て間の舗装林道に取り付きます。(添付写真)
直ぐ左側に堰堤、その先右側に中電標柱を見て進むと、
真中に倉庫(廃屋)が建つ分岐に出ます。
左の未舗装林道へ進み林道終点から右の山道に入ります。
少し進むと変形4差路に出ますが、
直進の広い山道(地図上の破線)は矢櫃峠へ向かうので間違わない様にして下さい。
左前方の山道を進みその先で沢を渡り、
沢に沿って30数m登ると左支尾根に上がる山道に出会います。
支尾根に上がり踏み跡明瞭な山道をジグザグに登ります。(添付写真)
途中水溜まりを見てひたすらジグザグに登ると山頂に着きます。(添付写真)
山頂には木祠が南向きに安置されていますが展望はありません。(添付写真)
GPS軌跡で赤は上り、緑は下りです。
同じ山道を往復したのですが大部ずれています。
ルートの随所にマーカーが付いているので安心です。
上り38分。

参考資料:金光 康資 著 第3集「防長山野へのいざない」314~315P


上:GPS軌跡
中:登山口
下:跡明瞭な山道
 

田尻山、深山と伊陸矢櫃山

 投稿者:侃侃諤諤  投稿日:2016年12月11日(日)11時01分41秒
返信・引用
  上:田尻山山頂
中:深山への山道1
下:深山への山道2
 

田尻山、深山と伊陸矢櫃山

 投稿者:侃侃諤諤  投稿日:2016年12月11日(日)10時59分52秒
返信・引用
  2016年12月10日(土)晴れ
長門方面はここ1週間警備が五月蠅いので、
今日は田尻山、深山と伊陸矢櫃山に登って来ました。
田尻山、深山は藪山で我が切り込み隊長の山口市森重さんも苦労されていました。
夏はシダの勢いが強いし、冬は寒いしとヘタレの私は延び延びになっていた山です。
今日の天気予報は晴れ!「時は今 霜の下しる 師走哉」(盗作)
鎌も刃物店で研いで貰い万全の態勢でいざ出発!

①田尻山、深山
山陽自動車道玖珂ICから県道70号線を南下。
途中右折して県道138号線に入り更に南下し奥畑集落へと進みます。
周東広域農道との交差点を右折。
100m位進み右折して舗装された集落道に入ります。
入って少し進んだ所が広くなっているので路肩に駐車して登山開始。
200m弱で左折して民家の間を進み、未舗装林道に入ります。
登山時は堰堤の土砂取り除き作業中で車の出入りが多かったです。
未舗装林道を辿れば峠まで問題なく行けます。(添付写真)
途中GPS軌跡で1番目の矢印の所で未舗装林道に新しい幅広い未舗装林道が合流していました。
峠の直ぐ下の2番目の矢印の所は、幅広い未舗装林道が山道直下まで延びていました。(添付写真)
峠で左折して田尻山への尾根取り付きを見てビックリ!
綺麗にシダが刈ってあり踏み跡明瞭な山道が続いています!(添付写真)
「騙されんぞ!初めだけだ。」と思って登り始めるも、
一向に背丈程のシダ藪は出て来ません。
あっと言う間に稜線に上がり左折して直ぐ山頂です。山頂からの展望はありません。(添付写真)
テープの多さが先人達の格闘の跡を伝えています。登るなら今です。
峠まで戻り直進して深山に向かいます。
初め踏み跡明瞭な山道があったので「しめた!」と思ったのも束の間でした。
しかしシダ漕ぎする程の凄いシダ藪も無く、低灌木の薄い藪がある位でした。(添付写真)
緩やかに右にカーブして稜線に上がり右折して尾根を辿れば山頂です。
山頂からの展望は無論ありません。
峠まで20分。
峠から田尻山山頂まで16分。
峠から深山山頂まで28分。


参考資料:金光 康資 著 第1集「防長山野へのいざない」271~272P
     2011年2月26日山口市森重さん投稿記事


上:GPS軌跡
中:山道直下の新しい幅広い未舗装林道
下:シダが刈ってあり踏み跡明瞭な山道
 

弾正原・重ね岩

 投稿者:夫婦の里山歩き  投稿日:2016年12月 4日(日)13時41分4秒
返信・引用
  昨日「山へgomen」さんのHPに従って登って来ました。
「山へgomen」さんの奮闘のおかげで重ね岩を見ることができました。
情報の公開ありがとうございました。
ここでは、今回私が歩いた(「山へgomen」さんと同じですが)軌跡のみとします。
 

上ノ山

 投稿者:夫婦の里山歩き  投稿日:2016年12月 4日(日)12時56分35秒
返信・引用
  徳地町堀から国道489号線を北上し、バス停「横野」の手前の変則四差路を右折、
約300m進んだ辺り(電柱「八坂98次2」か「八坂幹99」の間辺り)に駐車する。
どちらの電柱側からも山に入れますが、「八坂幹99」の方が分かりやすいです。
ここから入ると、すぐ六地蔵があり、明瞭な山道が古墓の上(小石組のある小広場)まで続いています。
やや右に振って花芝(左)に沿って上がり、右手の超急勾配ヒノキ林尾根に取り付きます。
ヒノキは列状に植林され、下草もないので、下から見ると樹間は広い道のように見えますが、踏み跡はありません。
やがて自然林に変わり、左に曲がって行くと間もなく山頂に到着します。
山頂(添付写真)からの展望はありません。
 

飯ノ山

 投稿者:夫婦の里山歩き  投稿日:2016年12月 4日(日)11時40分59秒
返信・引用
  白石山の夏焼中コースから引回コースを10年ぶりに周回した後、
引回コース登山口すぐ近くの飯ノ山に登り?ました。
標高は230.1mですが、標高差は約10m位で、山というより田んぼの中の丘と言った山です。
しかし、現地で出合った方(周辺の地主の方)と話をしたところ、
「重源上人が、ここで昼食された山(詳しいことは?)で、今は朽ち果てて無くなったが、
その説明板が立っていた」と言われました。
添付写真:東からの飯ノ山
 

三隅大谷山

 投稿者:侃侃諤諤  投稿日:2016年11月26日(土)20時23分18秒
返信・引用
  2016年11月26日(土)晴れ
今日は長門市の大谷山に落畑コースで登って来ました。
中国自動車道十文字ICで降り、小郡萩道路、県道28号と乗り継いで北上。
落畑集落に入り橋を渡り150m先に、車1台が通る位の舗装道が左側に延びています。
道路を挟んで向かい側(右側)に中電電柱「三隅324」、NTT電柱「落畑103」が立っています。
左折すると直ぐ防獣ゲートがあり、開けて入ると左側に車1台止めるスペースがあります。
麓の方に伺うと
「分岐(GPS軌跡のP)までは車で行けるが、登山口までは厳しいだろう。」と言われたので、
分岐(GPS軌跡のP)の路肩に駐車して登山開始。
車が傷付いても気にならなければ登山口まで可能です。
谷入口の中電標柱「No81 No80」から巡視路に取り付きます。
途中右尾根に上らなければいけなかったのですが、
踏み跡明瞭な山道が谷奥まで続いていたので、巡視路と勘違いしてこれを辿りました。
当然谷奥で踏み跡が不明瞭になったので、前面の尾根に向かって直登しました。
藪漕ぎ無く登れますが当然No80鉄塔には上っていません。
尾根に上がると踏み跡明瞭な山道が続きます。(添付写真)
No78鉄塔で一旦左の谷に下り、
谷を詰め中電標柱「No77 No78」から尾根に付けられた巡視路を登ると、
中電標柱「No77 No76」が立つ稜線に上がり、杉山コースと合流するので右折。
その先の東ピークで左折すれば直ぐ山頂です。
木々が成長していますが、久しぶりの展望です。(添付写真)
駐車地から登山口まで24分。
登山口から山頂まで1時間20分。


参考資料:金光 康資 著 第1集「防長山野へのいざない」194~196P


上:GPS軌跡
中:尾根道
下:山頂からの展望
 

巣焼山

 投稿者:夫婦の里山歩き  投稿日:2016年11月23日(水)16時57分30秒
返信・引用
  林道船谷線側から登りました。
神原集落の県道が広くなった所に駐車し、右に分岐する幅員の狭い車道に入り、すぐ右に「足谷の滝←1.5km」標柱を過ごして道なりに進み、三谷川に架かる船谷橋を渡り直進すると林道船谷線となります。
林道小船谷線を右に分け、すぐ炭焼き窯と小屋を過ごし、その先で崩落地を過ごして行くと、やがて林道が分岐します。
ここは右のコンクリート橋を渡ります。渡ったすぐ右手斜面は現在伐採作業中です。
この先の林道は雨水で洗われた凸凹道で、約300mで小広場となりその先は草むらとなります。
林道船谷線の終点は、この草ヤブを抜けた板橋の所です。
板橋を渡った谷分岐を右に取ると、わずかで明瞭な山道が現われますのでこれを伝います。
沢沿い(右岸)の道となり、道は草が被る箇所もありますが明瞭で、やがて杉植林帯となります。
植林帯斜面を伝い、沢と同レベルになった所で沢を渡り右の支谷に入ります。
この先に踏み跡はありませんので、すぐ右の急斜面を這い上がって尾根に上ります。
尾根は踏み跡のない自然林です(厳しいヤブコギはありません)。
やがて稜線に上がり、右折して少し進むと明瞭な踏み跡が山頂まで続いていました。
山頂(添付写真)からの展望はありません。
 

霜降岳

 投稿者:山とスノボーと温泉と私  投稿日:2016年11月21日(月)16時47分45秒
返信・引用
  2016年11月20日(日)曇
ドウダンツツジを見てきました。
昨年より色付きが良いように思いました。
 

寂地山

 投稿者:山とスノボーと温泉と私  投稿日:2016年11月15日(火)14時49分38秒
返信・引用
  2016年11月12日(土)快晴
寂地山に登ってきました。
寂地林道コースから寂地山へ、みのこし峠へ縦走して寂地峡コースを下りました。
みのこし峠から少し下ったところの黄葉は見事でした。さながらルミナリエでした(^.^)
 

遠南倉

 投稿者:侃侃諤諤  投稿日:2016年11月12日(土)21時39分46秒
返信・引用 編集済
  2016年11月12日(土)晴れ
今日は萩市の遠南倉に登って来ました。
笹目峠路肩空き地に駐車して登山開始。
上りに笹目峠コース、下りに釜ヶ迫コースを利用し、
釜ヶ迫からは国道490号線を歩いて笹目峠に戻る周回です。
山口市森重さんの投稿とは逆コースです。
笹目峠の「木間」と「自然歩道を利用される皆さんへ」の案内板裏から
藪気味の雑木樹林支尾根を暫らく登ると明瞭な尾根道に出会います。(GPS軌跡青旗)
右折して明瞭な尾根道を東進、1番目の石柱で左折し北上すると2番目の石柱に出会います。
所々に倒木がありますが尾根道は明瞭で問題ありません。(添付写真)
1番目の萩市コンクリート杭で左折して急斜面を下り、
鞍部で上り返し2番目の萩市コンクリート杭を左折すれば遠南倉山頂です。(添付写真)
山頂からの展望はありません。
萩市コンクリート杭まで戻り左折して釜ヶ迫コースを下ります。
明瞭な尾根道を下ると先で山道が不明瞭な所に来ます。
ここから右に緩やかにカーブしながら谷へ降り、左折して谷を下ります。
途中沢渡をしながら谷を下ると「公社造林」看板に出会います。
暫く下ると舗装林道終点終点に出ます。
舗装林道を下り釜ヶ迫に出ると左折。
国道490号線を歩いて駐車地の笹目峠に戻りました。
笹目峠~遠南倉山頂:46分
遠南倉山頂~釜ヶ迫:37分
釜ヶ迫~笹目峠まで国道490号線歩き:23分
周回1時間46分


参考資料:金光 康資 著 第3集「防長山野へのいざない」120~121P
     2012年5月5日山口市森重さん投稿記事

 

物見ケ岳(岩倉コース)

 投稿者:夫婦の里山歩き  投稿日:2016年11月 6日(日)15時57分15秒
返信・引用
  一寸ワイルドなコースで約3時間弱(車巻の滝立ち寄り含む)かかりました。
気を付ける箇所は軌跡図の?の所だと思います?
参考著書 金光康資著「防長山野へのいざない」第4集251頁
 

薮尻山(山口・防府)

 投稿者:夫婦の里山歩き  投稿日:2016年11月 6日(日)15時33分19秒
返信・引用
  最初(10月)は「点の記」を辿りましたが、登ってみると市境界尾根に明瞭な踏み跡がありましたので、昨日境界尾根を辿ってみました。
点の記コース
仁保中郷一貫野上から県道27号線(山口徳山線)で薮ケ尻に向かう。
県道27号線は少しで極小車道となる(極小車道は稔畑、山口尾の登山口近くまで続く)。
登山口は叶木への分岐約130m手前、左に分岐する国土地理院の破線道で、路肩に駐車スペースがある。
この破線道、明瞭に書かれている地図もあるが、現在は山道程度で荒れている箇所もあり、入口も一見農作業用の道ではと思うような道である。
右の耕作地(トタン板)沿いに少し上ると、わずかに広くなった所があり、ここで道が?となる。
ここがポイントで、破線道は直進のヤブの中(一段高くなった所)に続いている(耕作地沿いの踏み跡ではないので注意、自分はこれを辿ってしまい、ヤブを漕いで破線道に出た)。
しかし、この道が分かっても少しの間は、踏み跡はあるものの大藪漕ぎで、ここを過ごすと明瞭道となる。
この道から山頂への分岐道は無いので、道が右にカーブする(次第に踏み跡が薄くなる)辺りから左の雑木疎林斜面を上がって境界尾根に出る。尾根には明瞭な踏み跡が山頂へと続いている。
山頂直近に展望地あり。
市境界コース(仮称)
防府市と山口市の境界道路標識が立つ桜ケ峠のわずか山口側、路肩が広くなった所があるのでここに駐車。
峠の左右には市境界の切り開きがあり、切り開きには「防府市○○○」の標柱が点々と立っている。
入口からしばらくの間は、ほぼ中電巡視路でもある。
このルートポイントは一箇所で、「防府市129」標柱のすぐ先、「山口県」コン杭と巡視路標柱が立つ所で左に下ることである(直進は巡視路)。
下った鞍部には「防府市128」(標柱はここで終わり)とコン杭がある。
踏み跡は山頂まで明瞭で、鉄塔広場および展望地からは真田ケ岳、白石山、石ケ岳、矢筈ケ岳、大平山等が望めます。
余談ですが、市境界を辿って(この状況なら楽勝と思い)三条山に向かいましたが、途中から「防府市○○○」の標柱と切り開きは違う方向へ、境界上はは踏み跡の無い深いシダ薮となったので縦走は断念しました。
 

角倉山

 投稿者:夫婦の里山歩き  投稿日:2016年11月 6日(日)13時20分43秒
返信・引用
  軌跡図です。  

寺地山

 投稿者:夫婦の里山歩き  投稿日:2016年11月 6日(日)13時18分38秒
返信・引用
  山頂の位置は国土地理院(151m)とゼンリンやGoogle(四等三角点「寺地」176.4m)で違います。
私にはどちらが正か分かりませんので両方に登ってみました。
しかし、三角点の山頂は一面深いシダで、三角点を見つけだすことができませんでした。(踏み跡もなく、展望もありませんでした)。説明省略。
国土地理院の山頂へは、西側の車道からフェンスに沿って登り、下山はそのまま尾根を下りました。、車道から尾根に上るまでのフェンス沿いは踏み跡の無いヤブ漕ぎですが、尾根は雑木疎林なので問題ありません。
フェンスは山頂まで続きさらに北に延びています。
山頂(と思える所)に標識類はなく、展望もありません。
なお、最初から尾根を辿る時は軌跡図の青旗から続く農作業道(割と広い)から取り付くことになります(左に上の溜池からの水路あり)。
添付写真は山頂と思える所です(北側から撮影)。
 

角倉山

 投稿者:夫婦の里山歩き  投稿日:2016年11月 6日(日)12時21分16秒
返信・引用
  侃侃諤諤さんの投稿記事(2013.7.14)を参考にして周回してきましたが、現在山頂の南斜面は(GooglEarthの空中写真からも分かるよう)大きく伐採され、作業道が山頂直近まで上がていますので、伐採道を辿れば簡単に山頂に立てます。
伐採地の入り口は軌跡図の青旗の所で、入口の反対側には広い駐車スペースがあります。
南からのコース取り付きは、目印類はなくヤブ気味の小道ですので見逃し易いですが、この小道を少し進むと突然広い林道となり、林道は伐採地の直近まで延びています。
林道終点から右の尾根に上り、左折して伐採尾根沿いから植林帯をわずか登ると山頂です。
 

烏帽子山・老僧山縦走

 投稿者:侃侃諤諤  投稿日:2016年11月 3日(木)22時35分54秒
返信・引用
  烏帽子山・老僧山縦走の添付写真。
上:老僧山山頂(反対方向から)
中:老僧山から降りて来た所
下:左水路、右防獣フェンスの管理道
 

烏帽子山・老僧山縦走

 投稿者:侃侃諤諤  投稿日:2016年11月 3日(木)22時33分3秒
返信・引用
  烏帽子山・老僧山縦走の添付写真。
上:烏帽子山山頂
中:縦走路
下:429.2m三角点
 

烏帽子山・老僧山縦走

 投稿者:侃侃諤諤  投稿日:2016年11月 3日(木)22時31分20秒
返信・引用
  2016年11月3日(木)晴れ
今日は祝日で晴れ。
下関市の烏帽子山・老僧山縦走をして来ました。

烏帽子山・老僧山縦走
山田町集会場前の空き地に駐車して登山開始。
頑丈な防獣ゲートを開けて参道を登り切ると竹生寺本堂。
本堂前を左折して道成に進むと奥の院に着きます。
振り返り戻って尾根に取り付きます。
烏帽子山への登山道は明瞭で33分で山頂ですが、山頂からの展望はありません。(添付写真)
烏帽子山からの縦走路はテープが随所に付けられており、
緑のピン部分(GPS軌跡)が数mの藪以外藪漕ぎも無く、
踏み跡もありますので尾根を外さなければ問題ありません。(添付写真)
しかし縦走途中も山頂、ピークからも展望はありません。(添付写真)
老僧山山頂で左折し急坂を下ると23分で深坂峠に降りて来ました。(添付写真)
舗装車道を下り途中防獣ゲートを開けて水路沿いの管理道に入り、(添付写真)
ひたすら歩いて最初の防獣ゲートの所に戻って来ました。
烏帽子山登り33分。
烏帽子山~老僧山縦走1時間35分。
老僧山~深坂峠まで23分。
深坂峠~駐車地まで1時間10分。
GPS軌跡で青ブロックはコンクリート柱、赤ブロックは村境界石柱、
緑旗間3ケ所はロープ設置個所、緑ピンは短い藪です。


参考資料:金光 康資 著 第4集「防長山野へのいざない」36~38P


吉見温泉に入りばか馬のラーメンを食べて帰りました。
 

釣りの成果です

 投稿者:侃侃諤諤  投稿日:2016年10月30日(日)10時46分1秒
返信・引用
  全部で70匹釣れました。大漁大漁!  

鉄割山

 投稿者:侃侃諤諤  投稿日:2016年10月30日(日)10時42分52秒
返信・引用
  鉄割山添付写真
上:尾根登り
中:山頂
 

鉄割山

 投稿者:侃侃諤諤  投稿日:2016年10月30日(日)10時41分22秒
返信・引用
  鉄割山添付写真
上:1回目沢渡(林道寸断)
中:2回目沢渡(林道寸断)
下:尾根に上がる
 

鉄割山

 投稿者:侃侃諤諤  投稿日:2016年10月30日(日)10時40分2秒
返信・引用
  鉄割山添付写真
上:林道取り付き
中:炭焼き小屋跡
下:林道
 

鉄割山

 投稿者:侃侃諤諤  投稿日:2016年10月30日(日)10時37分22秒
返信・引用 編集済
  2016年10月29日(土)曇り
友人から長門市で夕方、魚釣りをしようと誘われました。
よって今日は長門市の鉄割山に登って来ました。

鉄割山の記事を読むと殆どが藪漕ぎで大変なものばかりです。
しかし、調べていくと簡単そうに登っている記事を見つけました。
いつも参考にさせて貰っている「山口県の山頂から」の中にありました。
「山口県の山頂から」は何時も山頂の動画風景のみで、なかなかルートは明かしてくれません。
謙虚な方か、はたまた意地悪な方なんでしょうか?
しかし鉄割山のケースはルート説明があったのです!
林道を使って藪漕ぎ無く簡単に登頂出来るんです!
う~めんさん有難うございます。
このルートを「鉄割山西林道コース」と命名してはどうでしょうか?


鉄割山
国道316号を長門へ向かって北上し深川湯本に入ります。
板持駅前、板持交差点の一つ手前の交差点(左側にセブンイレブンがあります)を
右折して県道280号線に入り、道成に進みGPS軌跡の駐車地付近に来ると、
現在大河内川ダムの関連工事(付替道路工事?)を行っています。
路肩空き地に駐車して登山開始。
駐車地直ぐ先で道路が分岐していますので、左の舗装車道へ入ります。(添付写真)
写真の様に多くの工事関係者が路上駐車しています。
150m弱進むと舗装車道左側から林道が分岐していた所に来ます。(添付写真)
左折すると林道は工事現場奥左高所へと続いていました。(添付写真)
挨拶をして通らせて頂き登山継続。
途中右側に炭焼き小屋跡を見て進みます。(添付写真)
林道は所々倒木もあり雨水で削られ、ゴロ石が多いですが、
道幅は広く良い状態で残っています。(添付写真)
林道は使用しないと直ぐに廃道になってしまいます。皆さんどんどん登って下さい。
地図上の破線道は下草が生繁っていたので使用しませんでした。
GPS軌跡で1番目と2番目の沢渡の箇所は、
林道が雨水で大きく削られ、沢となり林道が寸断されている所です。(添付写真)
その後上流まで問題なく行けます。
林道終点近く(どこまでが林道かはっきりしませんが)に来ると、
林道の真ん中が雨水で大きく削られ沢となっているので、
左、右と残った林道(畦道位です)に渡りながら進み林道終点からは谷を詰めます。
GPS軌跡で緑旗は全て沢渡です。
私は谷を詰め過ぎたので少し戻り、右側の雑木疎林を直登して右の支尾根に上がりました。(添付写真)
写真の様に右側は植林帯、左側は自然林で切り開かれた尾根です。
稜線に上がるまで私のGPS軌跡は少し右側にずれて記録されていますので注意して下さい。
以前に調査が入ったのでしょう太いピンクリボンテープが随所に見られます。(添付写真)
山頂西側の稜線に上がり右折して山頂を目指します。
南北に延びる稜線に合流し右折すれば山頂です。
尾根道は藪漕ぎ無く踏み跡もあり問題ありませんでした。
山頂からの展望はありません。(添付写真)
登り1時間25分。


今後工事の影響で周辺の地形が変わって来ることが予想されます。
下山後湯本温泉恩湯に入り、麺宗祐気の地どりラーメンを食べて、
魚釣り待ち合わせの長門に向かいました。


参考資料:う~めんさんHP「山口県の山頂から」
     http://umen910.blog.fc2.com/blog-entry-552.html


上:GPS軌跡
中:登山口
下:林道分岐

 

をも迫山大滝山周回

 投稿者:山口市森重  投稿日:2016年10月15日(土)14時14分37秒
返信・引用
  をも迫山(四等三角点410m)大滝山(三等三角点536.4m) 平成28年10月12日(水)晴れ

周回ログは添付 上段(赤線上り、緑線下り)
◎上り
菊川町自然活用村広場から林道に入りこれを辿り、谷分岐は右へ進み左岸道を上り、再び林道辿りその途中で林道から左側高さ1m位の土手を上り尾根に立ち目の前の明瞭な尾根道で右折、ここから先は倒木との格闘及び右へ、左へ、下り、上りは赤、青プラ杭及び石杭に導かれて山頂に立つことが出来るが、途中高所で杭が分かれる箇所もある.
テープマーカは数か所あった。

◎下り
大滝山から尾根を下り多数ある杭で右折して尾根を下り菊川町コン杭で右尾根を下り、左に回り込んで突き当り右折しその後尾根を下り、途中から超急斜面を下り谷に降り立ち支沢を跨ぎ左岸を下り道が無くなると左へ進み左岸斜面の沿って下る直ぐ下に明瞭な山道が見えこれを辿って車道に出て右折で駐車場に戻る。
写真中段 をも迫山山頂
写真下段 大滝山山頂

 防長山野へのいざない第4集とgomen様2011,5,8投稿記事内容をしっかりと参照して下さい。
  (をも迫山は大滝山の上りルート途中にあります)

 

鉾崎山

 投稿者:侃侃諤諤  投稿日:2016年10月10日(月)19時12分5秒
返信・引用
  2016年10月10日(月)晴れ
この間は長雨と仕事で登山はお休みでした。
今日は当直明けですが、祝日で晴れ!やっぱり山登りでしょう。
と言う訳で今日は鉾崎山(長門市、下関市)に登って来ました。
急いで家を出たのでカメラを忘れてしまいました。よって写真はありません。

鉾崎山
国道191号線を長門市から下関市に入り700m位進むと道路右側に長州路菓子処だるま堂があります。
その先の峠を下りに掛かると直ぐに道路左側に「ホットタウンほうほく 交通安全念願の町」大看板が
立っています。ここが登山口です。しかしフェンスゲートが閉まっているので駐車出来ません。
私は更に30m位下った道路左側の狭い空き地に駐車して登山開始。
戻ってフェンスゲート左端、大看板の所から中に入りました。
北東に延びる一番左の林道を進みます。
GPS軌跡で1番目と2番目の青旗間、3番目と4番目の青旗間はコンクリート舗装されています。
林道と別れ左折して谷に入る所は、コンクリート舗装が終わった所(4番目の青旗)から15m位です。
ここまでは所々下草が茂っていますが問題無く行けます。
左折して谷に入ると湿地帯になっているので、
私は右側(左岸)の少し高所に付けられた踏み跡を辿り、
左下に棚田跡を見ながら谷を詰めました。
鞍部に上がり右折し切り開き雑木尾根を登り、
その先の植林帯は防獣ネット(緑旗間)の右側を登りました。
足元には伐採された木々が散乱して歩き難いです。
防獣ネットが終わると雑木尾根となり直ぐT字尾根です。
T字尾根で右折して背丈程あるシダ漕ぎを少しの間行えば239.2m三角点ピークです。
239.2m三角点ピークからの展望はありません。
鉾崎山へはT字尾根まで戻り直進するのですが、
シダが繁茂しているので山口市森重さん投稿記事の様に、
右に迂回し鞍部から切り開き雑木尾根に戻り一登りすれば鉾崎山山頂です。
鉾崎山山頂からの展望はありません。
下山時鞍部まで戻り直進して切り開き雑木尾根を登り138.4m三角点ピーク
を藪漕ぎ無く踏んで下山して来ました。
138.4m三角点ピークからの展望はありません。
鉾崎山山頂まで1時間15分。
全行程2時間30分。


GPS軌跡で赤旗はヌタ場、緑旗の間は防獣ネットです。


参考資料:金光 康資 著 第3集「防長山野へのいざない」106P
     2012年1月21日山口市森重さん投稿記事


長州路菓子処だるま堂のお菓子を買い、湯免温泉うさぎの湯に入って帰路に着きました。
 

弾正原

 投稿者:山口市・森重  投稿日:2016年10月 8日(土)13時27分58秒
返信・引用
  弾正原(三等三角点 331.3m)
防長山野へのいざない第4集 No33より

軌跡図は添付 上段 (赤線:上り  緑線:下り鞍部から林道終点
上りはガイド本通りとし、林道の公社造林標識がある所にネットゲートが有ったが、大きな穴が開いておりここからネットの中に入り林道を辿り終点に着く(添付 中段)。
終点正面は新しい林道があり、ガイド本より「帰路は鞍部まで戻り左折して谷を下り・・・・」とあり、この新林道を下山に使用した。
終点から左斜面に付けられて道を上ると直ぐに障害間伐木があり右に迂回して新林道に立ち左折し、新林道を進むと右側に切り株がありここで右折し斜面の道を上っていると、新林道を横切って上りこの先間伐木障害で道が不明瞭になるが、周囲は見晴らしが良く、高処に向かって進むとネットがあり、ネットを左側としてこれを辿ると広い尾根の端を進んでいたので、赤塗料で四角が描かれた石杭がありここから右斜めに進んで尾根の中央を山頂方向に向かうと左側は小竹の藪となり、踏み跡も明瞭になり、石積み4か所を見て下ると鞍部になり、折り返し上ると山頂だ。
鞍部まで下り左折して伐採(間伐)地を下ると新林道T分岐に降り立ち(添付 下段)右折して新林道を辿ると、次のT分岐は右上へ、さらにT分岐は右直進、最後の分岐は左下に下ると林道終点になる。


 

立平山

 投稿者:夫婦の里山歩き  投稿日:2016年 9月25日(日)14時08分4秒
返信・引用
  羅漢山からの帰路立ち寄りました。
本郷から県道131号線(本郷五味線)で府谷に向かい、峠(山頂東のカーブ地点)の路肩に駐車します。
峠より北に約100m下った左手、折り返すように山に上がる柵付の坂道が山頂への道です。
道はすぐにコンクリート階段(わずかの間)となり、その後は尾根沿いの山道となります。
明瞭な踏み跡はありませんが、雑木疎林で距離も短いので問題はありません。
山頂からの展望はありません(添付写真)。
 

羅漢山

 投稿者:夫婦の里山歩き  投稿日:2016年 9月25日(日)13時38分39秒
返信・引用
  今回は日南木屋峠コースをとりました。途中からハイランド本郷への道(解説本の廃道同然)をとり、鉱山跡コースから山頂に向かい、日南木屋峠コースへと下りました。状況は第1集改訂版と変わった所は見受けませんでしたが、本郷ハイランドへの道は「公社造林羅漢山事業地」看板から沢を渡った先でここまであった薄い踏み跡も?となり、しばらくの間大藪になります。
こんなことで(ヤブ漕ぎに必死で)解説本にある八畳の間や仏岩を確認する余裕がないままに鉱山コースの登山口に着きました。
添付写真は狼城(男岩)の岩の上からの展望です。
 

駐車禁止情報

 投稿者:kanemitsu  投稿日:2016年 9月10日(土)23時42分16秒
返信・引用
  『防長山野へのいざない』で紹介した駐車地が、現在駐車禁止になっている所が幾つかあり、登山者にも地権者にもご迷惑をおかけし申し訳ございません。
右田ヶ岳勝坂コースで紹介した駐車地は駐車禁止となっており、新しく国道と旧萩往還の分岐に登山者用駐車場が設置されていますので、こちらに駐車してください。ただ、3台程度のスペースしかなく、満車のことが多いです。
この外、吉見竜王山安岡コースで紹介した駐車地も新設道路が開通し駐車禁止になっています。西目山大日コースの大日会館駐車場も駐車禁止となっています。また六万坊山の王子社北側の駐車地も現在使えません。ご注意ください。
なお、導州ヶ岳には、障子ヶ垰に新しく駐車場が設置されています。
まだまだ駐車地が変更になった山が沢山あると思いますので、お気づきになられた方は、書き込みをお願いします。


 

殿居城山

 投稿者:侃侃諤諤  投稿日:2016年 9月10日(土)16時09分25秒
返信・引用
  2016年9月10日(土)晴れのち曇り
1週間の長期お盆休みを貰ったので、
この間土曜日、日曜日は仕事で山登りはお休みでした。
今日は下関市の殿居城山に登って来ました。
城見坂手前右側の西教寺バス停端に駐車して登山開始。
少し戻り左折して北に延びる舗装車道に入ります。
実は時間短縮を狙って初め車で上り掛けたのですが、
舗装林道に落石や倒木があったので直ぐに引き返して来ました。
GPS軌跡の緑の旗の所までは徒歩なら問題なく行けます。
緑の旗の間は土砂崩れで林道が10m弱塞がっていますが、
林道右横の脇道を通りました。
林道に戻り数十m進むと左に「水源かん養保安林」の標柱が立っています。
ここで林道から分かれ左折して谷を詰めます。
倒木の中踏み後を辿ると直ぐ鞍部に上がるので、右折して雑木疎林急斜面を登ります。
段床からは更に急登を強いられますが、直ぐ山頂で藪漕ぎはありません。
「水源かん養保安林」標柱から山頂まで20分でした。
山頂は広い平坦地ですが、山頂からの展望はありません。
帰路は鞍部で右折して右の谷に付けられた明瞭な踏み跡を下り、
林道へ降り立ち駐車地まで戻りました。
上り1時間7分、周回1時間58分

参考資料:金光 康資 著 第2集「防長山野へのいざない」51P,53P
     2014年7月23日山口市森重さん投稿記事


西ノ市温泉『螢の湯』に入って、お土産に梨を買って帰りました。


上:GPS軌跡
中:土砂崩れの林道
下:山頂
 

光市・峨嵋山周回

 投稿者:山口市森重  投稿日:2016年 8月 9日(火)17時18分15秒
返信・引用
  峨嵋山周回(がびさん 三等三角点 116.9m)    2016.8.7 晴れ
防長山野へのいざない第3集参照

軌跡は上段
国道188号から直進で峨嵋山駐車場に車を止め、ここをスタート、ゴールとした。
駐車場から一般車道を辿り学校横を通り、大きな石碑の右側上り坂を上り尾根を切り下って行くと象鼻ヶ岬石柱を左にやり過ごし海岸線で右折して進み、WCによって更に進み舗装道に当たると右折すれば、ここは遊歩道となり、以後は舗装された遊歩道を上り、下りさらに九十九折りでの上り、下りを繰り返して、光フィシングパーク駐車場登山口に降り立ち、町中一般道を辿って、駐車場に戻る。
峨嵋神社はその左側を進むと遊歩道に乗り、右折すれば良い。(写真 中段)
杵崎神社は本殿の右側斜面を這い上がると遊歩道に端に乗る。(写真 下段)
高処は数カ所あるが、三角点ピークには立つが、他は左側に高処を見て進む様になる。
(遊歩道から外れれば高処に上がる事が出来る(釈迦三尊文殊釈迦へは進入禁止))
周回所要時間2時間


 

烏山 添付写真追加

 投稿者:侃侃諤諤  投稿日:2016年 8月 7日(日)14時40分14秒
返信・引用
  登山口である防獣トタン板がある左の広い林道の写真を投稿するのを忘れていました。
お詫びして投稿します。
 

烏山、麻生山

 投稿者:侃侃諤諤  投稿日:2016年 8月 7日(日)01時00分44秒
返信・引用
  ①麻生山
烏山下山後、登山口まで車で行きましたが、
底は擦るし車体は傷付くしボロ車がもっとボロになりました。
駐車スペースに車を停めて登山開始。
反対側に中電標識「←172 171→」を確認して、黒いプラスティック擬木階段の巡視路に取り付きます。(添付写真)
入口から左側に防獣ネットが伴走しています。第一鉄塔まで綺麗に草刈がされていました。
第一鉄塔を過ぎて30m位行くと右に山道がカーブし下り始める所で、
防獣ネットを開けて入り、今度は山頂まで右側に防獣ネットを見て尾根を登ります。
第一鉄塔は右後ろ、第二鉄塔は左後ろ、第三鉄塔は右後ろに山道が続きます。
三角点は尾根道の途中防獣ネット傍にありますが、
山頂からの展望はありません。(添付写真)
登りり22分。


参考資料:金光 康資 著 第3集「防長山野へのいざない」60P
         2011年11月26日山口市森重さん投稿記事


上:GPS軌跡
中:登山口
下:山頂
 

烏山、麻生山

 投稿者:侃侃諤諤  投稿日:2016年 8月 7日(日)00時54分43秒
返信・引用
  2016年8月6日(土)晴れ
今日は美祢市の烏山と麻生山に登って来ました。
とっても暑く水分を3リットルも飲みました。
広島で灼熱に焼かれ方々に黙祷。


①烏山
上湯口最奥民家の所で車道が広くなっているので、ここに駐車して登山開始。(添付写真)
防獣トタン板を跨いで左の広い林道に入り、沢を左に見て進みます。
林道終点から左側の山道に取り付きます。
途中倒木が所々にありますが特に問題無く峠まで行けます。
峠で右折して急勾配の尾根切り開きを登ります。(添付写真)
その先で傾斜は緩みますが倒木やシダ、藪が所処出現します。
歩き易い所を探し迂回しながら笠頭山に到着。
ここで右折して幅の狭い鞍部に一旦下ります。
正面は薮なので右方向に迂回しました。
山腹の歩き易い所を探しながら山頂に向い高度を上げると直ぐ山頂でした。
山頂からの展望はありません。(添付写真)
登り1時間20分。



参考資料:金光 康資 著 第3集「防長山野へのいざない」61P
         2011年10月22日山口市森重さん投稿記事
         2011年10月16日山口市森重さん投稿記事


上:GPS軌跡
中:急勾配の尾根切り開き
下:山頂

 

丸ヶ岳修正

 投稿者:山口市森重  投稿日:2016年 8月 5日(金)15時53分44秒
返信・引用
  丸ヶ岳周回(まるがだけ  標準点 440m 山口市吉敷)

上記の 山口市吉敷⇒⇒⇒ 山口市中尾に修正します。

 各位ご迷惑をお掛けします。
 

丸ヶ岳

 投稿者:山口市・森重  投稿日:2016年 8月 5日(金)10時50分28秒
返信・引用
  丸ヶ岳周回(まるがだけ  標準点 440m 山口市吉敷)

2013.3.10侃侃諤諤様投稿と防長山野へのいざない第4集を参照して丸ヶ岳を周回した。

丸ヶ岳周回ログは上段
駐車場(第4集とは異なる)から廃車駐車場に向かいその上部に広場(重機有り残土処理場?)ここを過ごし、公社造林看板を右に見て、車道を辿り東鳳翩案内図分岐を右へ進み、舗装道を辿ると右側が開け(第4集では「草広場」)ガレ場?に見えた。
ガレ場の道に沿った端にある石組を確認すれば、20m位先に前後してピンクリボン(写真 中段)があり右側の急勾配尾根を見れば、点在するピンクリボンが見え、以後山頂まで導いてくれる。
この急勾配尾根に取付き左自然林右植林帯の境界を上るが境界が歩きづらい所では植林帯の中を上り、途中赤プラ杭を見、さらに上って行くと一旦平坦になるが、倒木と赤プラ杭でから再び急勾配上りになり、尾根近く赤プラ杭で道なり右へ進む尾根を辿り、シダ、倒木、大岩の中を上り山頂直下から急勾配になり、山頂直前で倒木を左に迂回して山頂に立つ。
自然石と傾いた石柱を確認すれば丸ヶ岳山頂だ。

周回下山は南方向の明瞭な道を進むと右側の植林帯に下るが、これは無視し、そのまま進むと植林帯の灌木藪となり、第4集より「自然林と檜植林の境界に沿って南斜面の急坂を下る。」とあるが、境界が分からず植林帯の灌木藪の中下り易い所を下っていると、GPSコースから遠ざかり始めたので、途中左折して軌道修正して右折し、再び急勾配を下ると、広い鞍部に降り立ち、正面に尾根道があり赤プラ杭で右折し、緩やかな尾根道を上り小さなピークに上り、赤プラ杭で道なり右へ進むと右自然林左植林帯境界を緩やかに下り、左側からの傾いた2本の切断面とその先2本の赤プラ杭を見ると、ここから右側を注意しながら下り、右側植林帯の中の谷を見ると、ここで右折(左側自然林の変形木 写真 下段)急斜面低木が茂る植林帯を下ると、明瞭な道が横切るが無視して下方を見れば、低木の無い植林帯になり、これを下って行くと、伐採木が散乱し、その下方は沢、対岸の山道が確認出来る。
沢を渡り右岸の山道を左折して下り、うす暗くなり右側に石垣を確認。
ここで右側を見れば、上り時の残土処理場?の端となり、ここを横切って登山道に戻れるが、右側の石垣に沿って右に回り込み進むと、上から(残土処理場?)伐採木が放置されこれ以上石垣沿って進む事出来なくなったので、左の広葉樹林(木の名前存じません)をかき分け左斜めに進み踏み跡を辿ると廃車の裏に戻り、周回完了する。



 

泉山その2

 投稿者:山口市森重  投稿日:2016年 7月31日(日)14時42分18秒
返信・引用
  泉山残りの写真
上段 軌跡図
中段 急勾配支尾根のシダ
下段 白杭、三角点、山口県赤プラ杭



 

泉山

 投稿者:山口市森重  投稿日:2016年 7月31日(日)14時37分48秒
返信・引用
  泉山(四等三角点281.4m)

2016.7.14に二座目として山行したが、右の谷(伐採は確認出来ず)は見えたが、概念図からGPSコースを作り右折点と思われる場所に着くが林道跡に取付く場所や丸木橋が分からなかったので、適当な場所で沢を渡りGPSコースを頼りに藪コギしながら歩き易い所を探して石組(写真 上段)に着いた。
谷に入ると踏み跡と藪コギで支尾根に取付き急勾配直登を開始したが、体力限界とやぶ蚊に襲われ途中で挫折。
挫折下山時石組から別の踏み跡を辿ると丸木橋(中段)を見つけ、藪の林道跡を下ると伐採木が山積みされ大きな藪になっていた。山積みの右側を迂回するため背丈の草をかき分け新たな踏み跡を作り、出てきた斜面の麓に再挑戦の為石積みを作った。
写真下段は林道側から見た伐採木の山積みと藪

2016.7.30 再挑戦
ログは その2上段
駐車場から林道を辿り広い場所に着くと右折して左側の段を一段上り、石積みに進みそのまま草斜面を上り右折しその後右下へ進み 伐採木の山積みの裏に立つと林道跡だ。
何でも有りの林道跡を辿り丸木橋を渡り、踏み跡を辿り倒木で右折してさらに進むと倒木がありこれに並行な石組が見える。

石組を左側に見て上り踏み跡を辿り右へ進み左側の大きな切り株で左にUターンする様に進むと作業道跡に乗り、藪コギして谷に入ると明瞭な踏み跡があり、二つ目の分岐を左折して支尾根近くに進み大岩群を探し、大岩群を右に回り込むと支尾根急斜面を直登となり、植林帯から疎林になり、藪は無いが途中から背丈胸位のシダ(写真その2中段)になりがむしゃらで這い上がり、シダが無くなると疎林を進み道なり尾根に上がる。
この支尾根直登は3分上って水分補給、これを繰り返して支尾根に上る事が出来た。

尾根はシダが茂り、シダの中を歩く、倒木と深いシダは迂回、左側に明瞭な山道があるが、尾根から遠くなり出すので直ぐに尾根に戻る。
山頂直前もシダ、その先シダの中の踏み跡を辿り道なり右へ進むと白杭、石に囲まれた三角点、山口県の赤プラ杭がある。(写真その2下段)
山頂からの展望は全く無い。



 

伊佐大峰山、鳥羽山、桜山

 投稿者:侃侃諤諤  投稿日:2016年 7月30日(土)21時50分56秒
返信・引用
  伊佐大峰山の残りの写真です。
上:急登
中:山頂
下:岩峰ピークからの展望
 

伊佐大峰山、鳥羽山、桜山

 投稿者:侃侃諤諤  投稿日:2016年 7月30日(土)21時48分27秒
返信・引用
  2016年7月30日(土)晴れ
今日は美祢市の伊佐大峰山、鳥羽山、桜山に登って来ました。

①伊佐大峰山
角石峠に駐車して登山開始。
伊佐方面に下ります。
角石堤から250m位下り道が大きく右にカーブする所(GPS軌跡参照)の左側に、
ガイド本に記載されている「火気に注意」の丸い標識が樹幹に食い込んでいます。(添付写真)
この右側が登山口です。(添付写真)
支尾根に取り付き雑木疎林の中のしっかりした踏み跡を辿ります。
シダ漕ぎ、藪漕ぎは全くありませんでしたが急勾配の坂を登ります。(添付写真)
山頂からの展望はありません。(添付写真)
岩峰ピークからの展望は、高所恐怖症のため岩の上には上がらず腕を伸ばしての撮影です。(添付写真)
登山口から岩峰ピークまで17分。
角石峠から往復60分。


②鳥羽山、桜山
伊佐大峰山下山後角石峠に戻り、南原寺旧参道コースを利用して登りました。
ガイド本と変わった所は無く、問題無く登れました。
桜山総合公園と高を括っていたら、この暑さでシッペ返しを喰らってしまいました。
鳥羽山、桜山両山頂からの展望はありません。
周回2時間30分。



参考資料:金光 康資 著 第3集「防長山野へのいざない」68P
     金光 康資 著 第3集「防長山野へのいざない」69~72P
     2012年5月20日夫婦の里山歩きさん投稿記事
     2012年8月4日山口市森重さん投稿記事


上:GPS軌跡
中:目印の標識
下:登山口
 

竹城山、弥富金毘羅山

 投稿者:侃侃諤諤  投稿日:2016年 7月25日(月)00時27分28秒
返信・引用
  ②弥富金毘羅山
 黄緑色の軌跡は舗装農道で金谷まで延びています。
 登山口近くに何とか駐車出来、登山開始。
 電柱「オヨビダニ右42」「東1 17R 4R 3」の反対側に登山口があります。
 登山口からは良く踏まれた山道が続き権現社まで問題なく行けます。
 帰路に急斜面を下ろうとしたら娘が「ヤブやろ。行かんよ。」と言われそのまま来た道を戻りました。
 山頂からの展望はありません。
 山頂まで14分。権現社まで20分。
 下山後、道永の滝を見学し、「福賀ミネラルすいか」を買って帰路に着きました。
 今夜も当直の休み時間に投稿です。


参考資料:金光 康資 著 第2集「防長山野へのいざない」150P
     2012年4月16日夫婦の里山歩きさん投稿記事

上:GPS軌跡
中:金毘羅社
下:権現社
 

竹城山、弥富金毘羅山

 投稿者:侃侃諤諤  投稿日:2016年 7月25日(月)00時24分4秒
返信・引用
  2016年7月24日(日)曇り
山口市・森重さん竜文寺山周回大変でしたね!
今日は美祢の山に登る予定でしたが、
阿武町福賀地区福の里で「福賀すいかまつり」があると聞いて、
急遽予定を変更して「福賀ミネラルすいか」を娘と買いに行き、
ついでに萩市竹城山(旧田万川町)と弥富金毘羅山(旧須佐町)に登って来ました。

①竹城山
左に溜池(夏草に覆われ道路から見え難い)がある変則4叉路右側路肩に駐車し登山開始。
右斜面に上がる舗装道を30m位上ると右斜面が檜植林帯になっています。
この斜面を登って尾根に上がり右折。
雑木林と竹林の急斜面に付けられた踏み跡を辿ると山頂です。
山頂からは北東方向がかろうじて望めます。
登り27分.


参考資料:金光 康資 著 第3集「防長山野へのいざない」154~155P
     2011年9月10日山口市森重さん投稿記事

上:GPS軌跡
中:変則4叉路
下:尾根道
 

竜文寺山周回その2

 投稿者:山口市・森重  投稿日:2016年 7月23日(土)22時51分52秒
返信・引用
  竜文寺山周回その2

残りの写真です。
上段 前ピークの白色札
中段 竜文寺山仮山頂
下段 鞍部から谷に下る場所



 

竜文寺山周回

 投稿者:山口市・森重  投稿日:2016年 7月23日(土)22時48分57秒
返信・引用
  竜文寺山周回

夫婦の里山歩きさんが2013.10.4の投稿では竜文寺山の周回となっていますが、今回の防長山野へのいざない第4集による211竜文寺山(周回)と異なっています。

周回範囲が広いのでログは北(上段)と南(中段)に分けました。
林道終点付近から三等三角点(基準点名段558m)(下段)付近まではガイド本ルートとは異なっている箇所が多々あり。
三角点からはガイド本通りですが、竜文寺山の前ピーク上がると左側に無記入の白プラ板あり、山頂表示かな?(竜文寺山周回その2 上段)
竜文寺山山頂には表示は無く木に赤テープが3本巻いて有ったので、仮の山頂とした(竜文寺山周回その2 中段)
鞍部からの下りは鞍部よりやや上がった(三角点方向)所に左側に大木があり、1本にかずら巻いた木があり、ここで左折し(竜文寺山周回その2 下段)伐採木が重なる谷を下り、左側の沢に沿って下ると作業道に降り立った。

個人の感想ですが、ガイド本の登山路の程度は××にしたいです。



 

右田ヶ岳

 投稿者:しゃあ  投稿日:2016年 7月19日(火)22時36分32秒
返信・引用
  たまたま18日の右田ヶ岳にいました。
気温33℃の微風の岩山はちょっと厳しいです。
それでも山頂は人が絶えません。
 

右田ヶ岳

 投稿者:侃侃諤諤の娘  投稿日:2016年 7月19日(火)00時56分56秒
返信・引用 編集済
  今日18日、娘が山ガールの友達(本当に女友達か?)と一緒に右田ヶ岳に登りました。
投稿の仕方が分からないので頼まれました。
上りは天徳寺コース、下りは上右田A(塚原)コースを利用。
山道は全く問題なかったそうです。
景色の良い山頂で手作りのオニギリを食べて感動していました。
登り1時間48分。

写真の男が気に掛かる。
 

堅田城山、茶臼山おまけの四等三角点「水上」

 投稿者:侃侃諤諤  投稿日:2016年 7月18日(月)23時59分31秒
返信・引用
  2016年7月18日(月)晴れ
梅雨も明けたし当直も明けたので今日も山登りです。
今日は美祢市の堅田城山、茶臼山おまけに四等三角点「水上」に登って来ました。


①堅田城山
弁天池駐車場に車を停めて登山開始。
藪漕ぎを想定して写真の様な出で立ちです。(添付写真)
ビビリの私は、ダニの侵入を防ぐ為に手首、足首をビニールテープでグルグル巻きにして
上着の上にビニールのジャンパー(引っ掛かりが無くダニが付き難い)を羽織っています。
今日はとても暑く中はサウナ状態でした。
弁天池左側の林道を進み梨園(梨下村塾)を通り越して植林帯を進みます。
途中左に分岐を過ごし直進、右に堰堤を見ると直ぐ林道終点となります。
右谷への山道に入ります。倒木が所処ありますが、峠まで問題無く行けます。
峠で左折して尾根に取り付きます。
GPS軌跡で緑旗の間シダが繁茂していますが、
私は右に避けて登ったので殆どシダ漕ぎは無く大丈夫でした。
ここを通り過ぎると急に尾根道が良くなります。(添付写真)
脇城跡を過ぎ一旦下り、再び登り返して最後に少し右折すれば山頂です。
道標、標柱は既に無く、脇城跡に「堅田城跡」標柱が朽ちて倒れていたのみです。
山頂からの展望はありません。
登り47分。


参考資料:金光 康資 著 第2集「防長山野へのいざない」88P
     2014年12月12日山口市森重さん投稿記事
     2012年5月13日夫婦の里山歩きさん投稿記事


②茶臼山
堅田城山下山後に登りました。
茶臼山周囲は防獣ネットが張り巡らされて入れなくなっています。
その為、夏草が繁茂して登山口も分からなくなっています。
防獣ネットの切れ目を探したのですが見つからず。
結局、固定の針金や杭を外して中に入りました。勿論出る時には元通りに戻しておきました。
踏み跡が分からないので強引に登ると山頂近くで踏み跡を発見!
山頂は広い平坦地ですが展望はありません。
ウロウロしたのですが踏み跡が無くなるし防獣ネットが張り巡らされているので
結局入った所に戻りました。
登りウロウロしたので10分位ですが、直で登れば4分位かな。


参考資料:金光 康資 著 第2集「防長山野へのいざない」88P
     2012年5月13日夫婦の里山歩きさん投稿記事


③おまけの四等三角点「水上」160.2m
橋を渡って直ぐ右側の民家奥から許可を得て尾根に取り付きました。
急勾配で藪気味ですが踏み跡はありました。
直ぐに現在は使用されていない配水池に出会います。
その後は尾根に付けられた明瞭な踏み跡を辿れば山頂です。
勿論展望はありません。
山頂から南西尾根に明瞭な山道が下っており、途中で右折すると鞍部です。
ここで左折して右側に防獣ネットを見て下ると花泉閣の裏側に出ます。
左に巻いて下ると駐車場に降り立ちます。
花泉閣から登った方が分かり易いと思います。
登り11分。


参考資料ありません。




上:GPS軌跡
中:勇姿
下:急に尾根道が良くなる
 

三ケ岳(割石コース)

 投稿者:夫婦の里山歩き  投稿日:2016年 7月17日(日)16時58分33秒
返信・引用
  軌跡図の鉄塔の№が間違っていましたので削除し、再度入力しました。
鉄塔№は自信がありませんので、№は記しておりません。
 

三ケ岳(割石コース)

 投稿者:夫婦の里山歩き  投稿日:2016年 7月16日(土)17時51分31秒
返信・引用 編集済
  軌跡図のよう周回してきました。
割石コースの登山口には「柳井市文化財指定 六面地蔵 ここから500m」の標柱が立っています。
しかし、「六面地蔵200m→」道標から先に道標が無く?、道も分岐しており少し時間を要しました。
六面地蔵先の石仏と墓のある分岐は、左折からすぐ右折して水路沿いを進み、わずかで水路を横切り尾根沿(伐採地沿い)に登ると林道に出合います。林道をわずか右に進むと再び山道が分岐していますのでこれに入ります(入口に小さな道標あり)。
その後も踏み跡明瞭です。やがて林道に出合い、すぐ林道を横切り、さらに山道を進み、一つ左の尾根に移り急勾配尾根を這い上がると、中峰と西峰の鞍部至り「←日積割石」の道標を見ます。
左折すれば中峰から東峰、右折すれば西峰です。
帰路は大師山コース(7年前登頂)を下り、途中から石井ダムへの林道をとり、その先で林道と一旦分かれて地形図の破線道(巡視路)を辿り、再び林道に出て石井ダムに降り立ちました。
巡視路は踏み跡明瞭です。
参考資料:金光康資 著 第1集改訂版「防長山野へのいざない」394~396P
 

松ヶ岳・永明山、秋芳岡山、嘉万弥山、十南台

 投稿者:侃侃諤諤  投稿日:2016年 7月10日(日)22時18分42秒
返信・引用 編集済
  ③嘉万弥山
ゴミステーションの空き地に駐車して登山開始。
少し戻り電柱「NTT江良支9」で左折。左に蔵見て進み山道に取り付く。(トタン板はなかった)
古墓を左に見て進み、新墓で左折すると権現社に出会います。
権現社の手前を観音洞案内板に従って右折し登ると観音洞に辿り着く筈でしたが、
私は右に逸れ過ぎ、気付いて修正し観音洞に辿り着きました。本当のルートはGPS軌跡で黄緑のラインと思います。
観音洞の左側から踏み跡を辿り右方向に登ると、直ぐに踏み跡明瞭な山道に出会います。
その後右側から上がって来る踏み跡明瞭な山道と合流します。
左折して山頂を目指し踏み跡明瞭な山道を登るとGPS軌跡の緑旗の所に出ます。
本来ならここから山頂(三角点)まで自然林尾根の藪漕ぎですが、
左に少し山道を行くと自然林尾根を左に巻く様に植林帯との間に踏み跡明瞭な山道が山頂へと延びていました。
山頂から右に巻く様に南下すれば直ぐ藪の中に三角点を見つけられます。
山頂からの展望はありません。
帰路は分岐まで下り、左折して踏み跡明瞭な山道を下りました。
登り30分。


参考資料:金光 康資 著 第3集「防長山野へのいざない」91~92P
     2012年4月8日山口市森重さん投稿記事


④十南台
駐車地から山頂まで舗装車道で問題なし。
今回は時間が無くなり山頂止まりで三角点には行けませんでした。
地図上では、十南台の西山腹に秀十から三角点南側の鞍部まで山道がある様に記載されていますが、
この山道は今も利用できるのでしょうか?
利用出来るなら鞍部から三角点にアタック出来るのではないでしょうか?
誰か分かる方がおられたら教えて下さい。
登り30分。


参考資料:金光 康資 著 第3集「防長山野へのいざない」93~94P
     2012年4月8日山口市森重さん投稿記事



秋芳町秋吉にお住まいの庫本 正さんに美祢市の山の話を伺いました。
カルストの湯に入り帰宅し大切な投票に行って来ました。
当直中に選挙結果を見ながら編集作業をしています。
仕事?はそれなりです。
 

松ヶ岳・永明山、秋芳岡山、嘉万弥山、十南台

 投稿者:侃侃諤諤  投稿日:2016年 7月10日(日)22時15分36秒
返信・引用 編集済
  2016年7月10日(日)曇り時々晴れ
今日はまだまだ未登の山が残る美祢市の松ヶ岳・永明山と秋芳岡山、嘉万弥山、十南台に登って来ました。


①松ヶ岳・永明山
アールライフ手前左路肩のに駐車して登山開始。
少し戻ると左側後ろに鋭角に上がる山道に取り付きます。
踏み跡明瞭な山道を辿ると墓地になっている山頂です。
山頂からの展望はありません。
山頂左側から山道を下るとアールライフ左側から車道に出ます。
少し車道を下ると、今度は右側後ろに鋭角に上がる山道に取り付きます。
踏み跡明瞭な山道を辿ると山頂です。
山頂にはNHKのTVアンテナ鉄塔が前後には無線アンテナが建っています。
山頂からの展望はありません。
松ヶ岳登り8分。永明山登り21分。周回60分。


参考資料:金光 康資 著 第3集「防長山野へのいざない」90P
     2012年7月29日山口市森重さん投稿記事


②秋芳岡山
秋芳保健センターに駐車して登山開始。
登りに参道コース、下りに自住(禅)寺コースを利用しました。
北に進み秋芳南中学校前のY字路を左折し舗装車道を道成に進みます。
車道に出る手前右側、防火水槽と金子建設の間に「忠魂碑参道」石杭を見て右折。
苔生した石段を登り左折したら直ぐ忠魂碑の建つ山頂です。
山頂からの展望はありません。
下りは尾根途中(トイレはなくなっていました。)から左側の山道を自住禅寺まで下り保健センターまで戻りました。。
登り13分。周回25分。


参考資料:金光 康資 著 第3集「防長山野へのいざない」89P
 

山の名称について

 投稿者:アーバイン  投稿日:2016年 7月 6日(水)23時20分22秒
返信・引用
  kanemitsu 様 たいへん詳しい情報、ありがとうございます。
書類を整理していましたら、45年前の防府市の観光地図が出てきまして、懐かしく見入ってしまいました。 それだけで当時の記憶が蘇るもので、こどもの時の冒険登山の世界にしばらく浸りました。
40数年過ぎても山頂での風景は忘れられません、たくさん山を登っても一つ一つ鮮明に記憶されているのですね、そんなの覚えているから最近物忘れが多いのかな?

勝坂山のプレートは知人に話しても信用されず、私の記憶違いかと少し不安に思い、書き込みで尋ねてみました。古い資料も調べられ、御手を掛けさせて申し訳ありませんでした、たいへん勉強になりました。
最近、右田ヶ岳に登ってないので、久しぶりに登ってみます。
 

Re: 山の名称について

 投稿者:kanemitsu  投稿日:2016年 7月 6日(水)17時54分30秒
返信・引用
  > No.2268[元記事へ]

アーバインさんへのお返事です。

こんにちわ。確かに山名は時代により異なり、どの山名が正しいというものではありません。ただ、多くの方がそれぞれに勝手な山名をつけたのでは、どの山を指しているのか判らず、混乱してしまいます。山にはその山に刻まれた歴史、謂れがあり、山名はそれらを物語っていますので、私はできるだけ古くから地元で呼ばれていた山名を採用しています。参考にする主なものは、江戸期の地誌『地下上申』『風土注進案』『玖珂郡志』『享保増補村記』等や、江戸期の絵地図『地下上申絵図』『御国廻御行程記』『明倫館本行程記』等です。

> 右田ヶ岳の今の前ノ峰(西峰)の山頂には「勝坂山」の山名プレートがあったと記憶しています。

前ノ峰、西峰、勝坂山は、いずれも近年勝手に付けた山名であろうと思われます、私の知る限りにおいては、江戸期の地誌にそのような山名は見当たりません。江戸期には、古城山、或いは右田ヶ嶽南ノ峰と呼ばれていたようです。西峰と南ノ峰が分かれるのは、右田ヶ岳山頂(中ノ峰)から見て、南西方向にあめため、どちらでも良いような気がしますが、史料に右田ヶ嶽三峰として「南乃峰をは大輔殿丸と申候古城跡と申伝候云々」と明確に記されていますので、私は南ノ峰を使っています。

> 又、石船山も「天徳寺山」と呼ばれ地図にも天徳寺山の記載があったと思います。

天徳寺山の山名は寺社境内山として江戸期の地誌に記述はありますが、天徳寺の墓地を含めた面的広がりの山全体を指すもので、ピークを指す山名ではないようです。あのピークは、石船山あるいは前嶽が古くからの山名のようです。

お尋ねの回答になったでしょうか。
 

大黒山・竜ケ岳・大梅山

 投稿者:夫婦の里山歩き  投稿日:2016年 7月 2日(土)18時09分41秒
返信・引用
  天候が?なので、近場の山で行ってない所はと探し、法師崎さんのHPを見て、大岩ルートから大黒山に登り、竜ケ岳へピストンした後、大梅山コースを下りました。
詳細は法師崎さんのHP
http://www.geocities.jp/houshizaki/daikokuyama2016.htmを見てください。軌跡図の赤色が今回歩いたコースです(桃色の軌跡は10年前ですので参考として見てください。
 

周南市・昇仙峰周回

 投稿者:山口市・森重  投稿日:2016年 7月 2日(土)14時49分22秒
返信・引用
  昇仙峰(三等三角点 261m)
金光様の山口新聞連載中「ふるさとの山歩き」6月10日(金)記事を読み、山行した。
国道からの取付き、正面コース上り、四郎谷コース下山で周回し、その内容等は新聞記事の通りです。(又は防長山野へのいざない第1集改訂)

周回したので、下山後早く駐車場に戻りたく車道拡幅部を見つけて駐車し、記事は「徳山西ガード6潜ると右折」となっていますが、ログから小生の場合は左折です。

ログは上段です
①上りは赤土で雨の後は滑りやすい。
②三角点と白杭はコンクリート製の丸台座から山頂方向を見れば左側の高処草むら(カヤト)に隠れている。(写真 中段)
③山頂広場は一面膝丈のカヤトで踏み跡はある。
④下山は急勾配の自然石階段を下るので、滑りやすい。
⑤四郎谷側登山口、登山口標識とテーブルがある。(写真 下段)






 

山の名称について

 投稿者:アーバイン  投稿日:2016年 7月 1日(金)22時02分59秒
返信・引用
  皆様の山の情報を参考にして登山をしています、いつもありがとうございます。
以前から疑問に思っていたことがあり、書き込みをさせてもらいます。私が子供の頃(40数年前ですが)、右田ヶ岳の今の前ノ峰(西峰)の山頂には「勝坂山」の山名プレートがあったと記憶しています。
又、石船山も「天徳寺山」と呼ばれ地図にも天徳寺山の記載があったと思います。これらの山名は時代と共に換わるのは理解できるのですが、いったい誰がどの様に決定しているのか興味を持ちました。
何方かご存知の方、宜しくお願いします。
 

大城山、白石山、高更山、大平山周回

 投稿者:山口市・森重  投稿日:2016年 6月28日(火)17時02分12秒
返信・引用
  大城山(三等三角点 279.7m)、白石山(等高線262m)、高更山(四等三角点 217.1m)、大平山(三等三角点 196.m) 周回(光市、田布施町)

参考  侃侃諤諤様 2014.2.24投稿より

車をデポすることは無理なので、周回コースを考えた結果、大峰山登頂は済んでいるので大峰山は捨てる事にした。
地図とにらめっこして出した結論が今回の投稿です。

軌跡図は添付の通りです。
① 国道188から岩屋地区に上りさらに大城峠(コバルトライン)に上がる。
② コバルトライン(以後は車道)からは「大峰千坊コバルトライン東入口」で国道に下山出来る。
③ ①と②のおおよその中間点に、「P」マークの広い駐車場がある。
④ 大城山は大城峠で左折し大峰山方向進んで右側に有るピンクリボンを探し、植林尾根を山頂方向に上がれば良いが、薄い藪コギで山頂に立てば三角点は直ぐに分かる、
下山は地形図の光市と田布施町境界に沿って下り車道に近い所で下り立つことにしたが、細小竹の薄い藪、灌木の薄い藪があり、我慢して車道に下る。
⑤ 白石山は左折後作業道に草が生い茂り、所によってはハゼノキもあり、さらに作業道は途中分岐し右の狭い山道に進むが、ここも草が茂り我慢して上ると高処に立ったが山頂を表す物は何も無く、古い透明のビニ紐が木に巻いてあり、勝手に山頂とした。北面の展望はあり。
下山は地形図の境界線(植林地の中)を下るがその途中から不明瞭なり、右側を見れば車道が見えたので右折して車道に下り立つ。
⑥ 高更山は斜面の最上部に人が通って跡があったのでこれに取付き入って行くと、ピンクリボンがあり、さらに踏み跡もあり、遠くから三角点白杭を見る。
⑦ 大平山は車道から左折後コンクリート舗装が切れると右へUターンする様に進み、左カーブを辿り直線の先斜面が見え、擬木階段で尾根(右側にベンチ有)に上り道なり右へ進むと細小竹の薄い藪をかき分けて上ると山頂と思われる場所に立つ。
生い茂る草の中、三角点白杭が確認出来たのでその周囲を探して三角点を見つけた。
⑧ 周回時間4時間45分



 

山情報 小五郎山

 投稿者:kanemitsu  投稿日:2016年 6月24日(金)10時54分0秒
返信・引用
  小五郎山の金山谷ルートを整備された広島山岳会の方から、昨日、寂地山~小五郎山の縦走路整備が完了したとの情報をいただきました。第1集改訂版P453に掲載していますが、今年は縦走のチャンスです。季節が良くなったら、是非縦走してみたいですね。写真は、笹をかき分けながらの縦走路から見た小五郎山です。
 

大平山(柳井市)

 投稿者:侃侃諤諤  投稿日:2016年 6月18日(土)23時48分56秒
返信・引用
  ⑥大平山(柳井市)
 上りに直登コースを、下りに西コースを利用しました。
 柳井ウエルネスパーク駐車場(GPS軌跡参照)に車を停めて登山開始。
 少し戻り右折して広い舗装道を上ります。
 初めのトイレの所で左に上がる舗装道を上がり、
 二番目のトイレを過ぎて右に上がる舗装道に取り付きます。
 舗装道は先で金比羅宮駐車場に通じています。
 駐車場に入る手前で左に上がる舗装道に取り付くと、
 30m位進むと左に上がる舗装道との分岐になります。
 下山時この分岐に下りて来ましたので、
 本来はこの左舗装道(直ぐに山道になります)を上がるのが正解です。
 しかし、真っ直ぐ明瞭な山道が延びていたので、私は分岐を直進して進んでしまいました。
 谷を横切り尾根に上がって左折して進むと、左からの山道と合流していました。(GPS軌跡参照)
 少し登ると広場に出て更に進むと林道に出ます。
 正面の山道が直登ルートです。(添付写真)
 踏み跡明瞭な山道を辿ります。稜線に上がり左折すると直ぐ山頂です。(添付写真)
 山頂からの展望は南東方向のみです。
 帰路は西尾根を下り、林道に降り立ち左折して分岐まで戻り正規のルートを下って戻りました。
 登り40分。周回1時間16分。

 参考資料:金光 康資 著 第4集「防長山野へのいざない」462~463P


 アクアヒルやないで入浴。
 周東町祖生の蕎麦遊でソバを食べて帰路に着きました。


 上:GPS軌跡
 中:分岐(正面が直登ルート)
 下:山頂

 

椋良地山、小行司多賀山、萩迫山、姥河内山

 投稿者:侃侃諤諤  投稿日:2016年 6月18日(土)23時46分55秒
返信・引用 編集済
  「防長山野へのいざない」311Pに載っていた小行司多賀山周辺の山にも登りました。

②椋良地山
 田尻行者山下山後、県道138号線を下り、県道68号線に出会い右折。
 峠に来ると「光市」の看板が左側に立っています。
 看板左奥の空き地に地主さんの許可を得て駐車。
 地主さんの話では椋良地山は自分の山だけど名前が付いているとは知らなかったそうです。
 農道を下らず、奥に進むと尾根に山道を見つけこれを登りました。
 8分で山頂です。展望はありません。
 山頂から西(右)に向かって踏み跡明瞭な山道が下っており辿れば
 県道68号線に降り立ちます。

③小行司多賀山
 椋良地山下山後、元来た道を戻り先程の分岐を右折して県道138号線を南下し、
 田布施町郷東交差点のゴミ集積場空き地に駐車して登山開始。
 県道を200m位進むと左手に道標があります。
 道標に従い北参道に取り付きます。
 尾根を辿る参道は良く整備されており問題ありません。(添付写真)
 山頂直下の舗装自動車道に上がり、舗装道を辿れば山頂です。
 山頂の多賀神社からは展望はありません。
 北参道コース登り20分。

④萩迫山
 多賀神社駐車場から車道を下り、最初の左カーブを曲がる所から尾根に取り付きました。
 自然林の尾根を5分間藪漕ぎしながら登れば山頂です。
 展望はありません。

⑤姥河内山
 県道138号線に出会い右折。200m位下ると道路が右にカーブする所の左側が登山口です。
 道路向い右側に「NTT小行司68」の電柱が立っています。
 ここから竹林の中に付けられた踏み跡明瞭な山道を5分間辿ると山頂です。(添付写真)
 藪漕ぎはありませんが、展望もありません。
 ③④⑤周回60分


 参考資料:金光 康資 著 第3集「防長山野へのいざない」310~311P


 上:GPS軌跡
 中:整備された北参道
 下:姥河内山の踏み跡明瞭な山道
 

田尻行者山

 投稿者:侃侃諤諤  投稿日:2016年 6月18日(土)23時43分6秒
返信・引用 編集済
  2016年6月18日(土)晴れ
この間は雨と仕事で山登りはお休みでした。
今日は梅雨の晴れ間。真夏の様に暑かったですね。
待機で何時呼び出されるか分からないので、
近場で何時でも降りて来れる小ネタ集です。
田尻行者山、椋良地山、小行司多賀山、萩迫山、姥河内山、大平山に登って来ました。

①田尻行者山
 玖珂から県道138号線を南下し周東町田尻に向かう。
 周東広域農道との交差点を鋭角に左折し奥畑集落に入る。
 400m位進むと右手に説明板が立っています。
 説明板向かいの民家横空き地に駐車して登山開始。
 道標に従い進み尾根に取り付き鳥居を過ぎれば、(添付写真)
 整備された明瞭な山道が山頂まで続いています。(添付写真)
 道標(青旗)と石仏(緑旗)が案内してくれ迷う事はありません。
 山頂からは木々が成長して展望はありません。
 登り20分。


 参考資料:金光 康資 著 第3集「防長山野へのいざない」336~337P

 上:GPS軌跡
 中:尾根取り付き
 下:山頂
 

弟見山

 投稿者:夫婦の里山歩き  投稿日:2016年 6月18日(土)19時15分49秒
返信・引用
  仏峠コースから登りました。
7時半過ぎに仏峠に到着、すでに九州からの車が1台、11時に下山した時には9台の車(内一台はマイクロバス)が止まっており、多くの登山者と出会いました。
皆さんの目的は(私も同じ)ササユリのようでしたが、仏峠コースでは15輪くらいしか見ませんでした。
多く咲いている場所は山頂直前の平坦部から莇ケ岳側でした(屋敷林道コース分岐まで行って見ました)。
私も4月末にダニで二回目の皮膚科のお世話になり、医師より「あなたはどのような山に行かれるの!」と言われました。まだ4月で、ひどいヤブ漕ぎもしていなかったことからの油断でした。
二度あることは三度あるにならないよういろいろ注意はしていますが・・・・

 

右田ヶ岳

 投稿者:山とスノボーと温泉と私  投稿日:2016年 6月18日(土)08時45分46秒
返信・引用
  ホーム(?)の右田ヶ岳ばかり登っています。今朝も塚原直登で登り塚原本道で下山しました。
毎日登られている方々には到底かないませんが、100回目の右田です。
塚原本道で下る際、露土ピークへの分岐の手前の左に下るリボンが気になっていました(右に温度計あり)。
いつか下ってみようと思っていたら、北の谷コースの標識が取り付けられていました。
 

下関市・姥ヶ谷山

 投稿者:山口市・森重  投稿日:2016年 6月16日(木)16時52分19秒
返信・引用
  姥ヶ谷山(おばがたにやま 四等三角点)

2013.8.14に侃侃諤諤様が別コースで投稿されていますが、防長山野へのいざない第4集を参考しました。

ログは添付 上段です
NTT柱飯塚41から谷を目指したが途中から湿地になり前進する事が出来ず右側の石垣の上に上がり飯塚42のそばを通り突き当りで左折し斜面に近い所を辿り、一つ谷を横切り目的の谷入った。
第4集の「樹林に入る踏み跡に取付く」所が分からず、谷を眺めると右岸に明瞭な道があり、この途中から谷を渡って元に戻る事にしたが、その機会を失い結果右岸の明瞭な道を辿り竹林尾根に上がり右折して竹林尾根を上がる(写真 中段)。
竹林尾根を上り切ると赤色杭が飛んで2本(写真 下段)あり、その延長上は巻き道だ。
(第4集の概略図からGPSコースを作り、GPS上ではここで元に戻っている)

巻き道には 灰色、小さな赤、大きな赤プラ杭があり、最後は灰色、大赤(114)プラ杭及び石杭がまとまった所で右折して、尾根を上がれば姥ヶ谷山山頂だ。
尾根は植林帯だが低いシダ、灌木藪、深いシダ、足元には枝打ち木等の障害物はあるが、斜面をよく見れば、踏み跡や人が通った形跡の所があり、山頂に立てた。



 

マダニシーズン?

 投稿者:山口市・森重  投稿日:2016年 6月16日(木)11時29分19秒
返信・引用
  昨日、シダ、藪山を登って帰宅し、シャワーとボディータオルでしっかり洗い流した(浴槽には浸かってない)。

今日9時過ぎ、足にかゆみを感じたのでかいてしまった、黒い物が取れ、ひょっとしてマダニかなと思いつつ見たら、足が動いていた。
慌てて、マダニを持って皮膚科に行き、切開(穴を開ける)され、抗生物質を投与されてた。


各位 くれぐれも注意して下さい。
 

下関市・粟野嶽修正

 投稿者:山口市森重  投稿日:2016年 6月14日(火)09時18分13秒
返信・引用
  下関市・粟野嶽の投稿を2016.6.13に行いましたが一部ミスがあり、お詫びと共に修正します。

 侃侃諤諤様2016.6.9投稿よりとなっていますが、正しくは2013.6.9 です。

 侃侃諤諤様 申し訳ございませんでした。
             山口市・森重


?
 

下関市・粟野嶽

 投稿者:山口市森重  投稿日:2016年 6月13日(月)13時06分14秒
返信・引用
  粟野嶽 四等三角点 265.3m
防長山野へのいざない第4集及び侃侃諤諤2016.6.9投稿より
侃侃諤諤様のルートと異なるので第4集のログは添付上段です。
安崎ポンプ所(駐車場)までは侃侃諤諤様投稿を参考にして下さい。

登山方向に進み電柱安崎40分岐を左折し、電柱アンザキ40左1分岐を左折し、電柱アンザキ40左1左2分岐を道なり右へ進んで左の民家を過ごすと未舗装になり、そのまま辿ると防獣柵ゲートがあり、柵の中に入り柵に沿って道を辿ると右側に堰堤が見え、堰堤の真横に立つ。
ここは分岐なの思いつつも左ななめ前方に進み、荒れ道を辿り倒木の大きな根っこの左側通り、右側に多幹の木(ピンクビニ紐)の左側を通過し枯れた細い竹が倒れた所を通り、その後はシダが茂り始め、徐々に深くなり右側に数本の白木(写真 中段)で左折して左側深いシダ斜面を這い上がるが、シダ斜面を見るとシダの中凹凸がありこれが踏み跡、さらに踏み跡の左の木にピンクビニ紐があり、まずはここまで上がる。
ここでシダ表面をよく見ると凹凸は右に続いており、左の木を過ごし右折してシダの中を進み、今度は左折になり、正面の大木で道なり右へ進み。
ここが第4集の「シダ付き斜面をジグザグに辿るようになる」と記述されている場所と思われる。
シダは一旦無くなるが再び深いシダになり踏み跡が無くなり右側の複数の木(写真 下段ピンクビニ紐有)で一旦下り直ぐ左折してシダを避けるように上ると明瞭な道に乗っかりそのまま進むと尾根に乗りさらに進むと石組が正面に見える。
石組の右側を通り尾根斜面上りが始まり、上る途中所々にピンクビニ紐が有る。
山頂の肩に立つと樹林の先に大木が見えるのでこれを目指し大木で右折すれば、10m位で三角点を見つける。

この山は上に上がるほど尾根が広くなっており、ピンクビニ紐もあるが、自分なりのマーカで下山時の対応して下さい。



 

下関・宝蔵山(下山ルート)

 投稿者:山口市森重  投稿日:2016年 6月13日(月)09時27分26秒
返信・引用
  宝蔵山(下山ルート)

防長山野へのいざない第4集及び侃侃諤諤様2013.06.09投稿より
上りルートは侃侃諤諤様が投稿されておりそちらを参考にして下さい、今回は第4集の下りルートの説明です。

ログは添付上段(青線上り、赤線下り)
①三角点から南南西に進む。(幅が広いので注意)
②下りになる所で周囲や下方を見渡すと直線状の筋が見え下る。・・・・右側に大木あり。
③下り途中幹が右に張り出している変形大木を見て背丈の低いシダの上を下る。
④下方に鞍部見え始め、植林帯の中を下り鞍部に降り立つ。
⑤高さ約1mの切り株で左折(写真 中段)してガレ急斜面の植林帯谷を下る。
⑥下る時障害物は何もなく、滑らない様に下りやすい所を探して下る。
⑦下る途中右側に林道の端が見えた。
⑧植林帯と自然林堺に下るとピンクマーカがありやや右へ向きを変えて下る。
⑨平坦な所に立ち右側を見ると林道終点だが行き先が分からず無視して、谷を下る。
⑩谷の右岸を下っていると別の林道の端を確認したがここも林道は無視する。
⑪下り途中岩ゴロゴロの谷底になるので右側の植林帯を下る。
⑫右手に林道を見るが無視して下っていると右2m位に林道が接近したのでシダを横切り林道に立って周囲の状況を見ると下って(写真 下段)いたのでここから林道を下る。
⑬林道下り途中樹木の間から溜池が見え始め、さらに下って古い林道に合流し右折し、その後左折すれば溜池のそばの明瞭な道になり、これを下り車道に立ち左折。
⑭小学校に戻り、さらに駐車場に戻る。



 

西目山にて落し物

 投稿者:キンチャン  投稿日:2016年 6月 6日(月)12時19分26秒
返信・引用 編集済
  28.06.06 西目山の沢コースにて落し物が。
心当たりのある方は連絡方。
写真は落し物と姥ケ滝です。
連絡は「facebook」
https://www.facebook.com/kaneko.yosio
?
 

真名山・炭倉山

 投稿者:夫婦の里山歩き  投稿日:2016年 6月 5日(日)09時30分22秒
返信・引用
  軌跡図です。  

真名山・炭倉山

 投稿者:夫婦の里山歩き  投稿日:2016年 6月 5日(日)09時21分38秒
返信・引用
  以前登った真名山から林道が南に延びていたことと、先日久しぶりに登った炭倉山の東コースの途中に分岐があったことを思い出し、地形図を見ると両方の山が破線道でつながっていることが分かったので、今回、真名山側からこの破線道を辿ってみた。
真名山については侃侃諤諤さんの記事(2012.6.30)を参照してください。
真名山山頂、三角点周辺は現在もヤブで展望ありません。
歩きやすい林道は、やがて右へ90度曲がって(直進は鉄塔へ)少し草が被るようになりますが問題は無く、少しで北の展望が開ける分岐となります。
ここは、そのまま直進します。わずかで草被りの小広場(軌跡図の注1)となり、錆た進入禁止のチェーンを見ます。
ここで、ルートが二つに分かれます。どちらを取っても先で(尾根鞍部で)合流します。
①破線道をとるなら右のヤブに突入します。ヤブに入ると黄と赤の目印があり(小広場からは見えません)、雑木尾根には薄い踏み跡が続いています。
②そのまま草被りの林道を進み、すぐの分岐は右に取り尾根に沿って進み、林道が左にカーブする所で(軌跡図注2)右の薄い分岐(踏み跡)を見逃さず尾根鞍部に上がります。
尾根鞍部には箱罠が一つ置かれています。
ここから炭倉山東コースまでは、何ら問題の無い明瞭な山道が続いています。
軌跡図の青色実線は以前辿った炭倉山東コースです。
 

空ヶ原山・十郎分山縦走

 投稿者:山口市・森重  投稿日:2016年 6月 1日(水)13時33分56秒
返信・引用
  旧錦町 空ヶ原山・十郎分山 縦走
参考 防長山野へのいざない第4集より
マーカは有りません。

軌跡図(大平コース)は上段ですが、使用した地図には林道が記載されてないが、駐車場から一般道、林道(舗装、未舗装)で峠まで道は有ります。

①峠に着くと左斜面の上に門型電柱があり、この電柱に向かって斜面を上る。
②門型電柱に着くと左側の電柱で左折すると細い竹や灌木による薄い藪だが人が通った跡がありこれに進むと直ぐ開け正面に尾根斜面を見る。
③尾根斜面を上り切り山頂肩に横並びの黄色2本プラ杭の先で道なり左へ進めば直ぐ三角点白杭が見える。
④空ヶ原山山頂から下り左側は伐採地と思われるが背丈以上の木々で状態は分からず。
⑤左伐採地と右自然林の境界(写真 中段)を進み(イバラは無い)伐採地は左へカーブすると思われる場所で道なり右へ進む。
⑥⑤を含めて踏み跡(山道)が分岐を思われる所が3箇所あるが全て道なり右へ進む。
⑦大木のある鞍部(写真下段)に下り折り返し上りで十郎分山山頂となる。
⑧山頂はガイド本通り「僅かにプラ杭と樹木に付けられた三列の赤ビニールテープが、山頂であることを教えてくれる」とした。
⑨十郎分山から下山方向は尾根の幅が広いので注意箇所だ。



 

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