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捻松山

 投稿者:山口市・森重  投稿日:2017年 3月26日(日)21時09分35秒
返信・引用
  捻松山・長門市(三等三角点 500m)

侃侃諤諤様投稿2013.5.19のコースと異なっている。

軌跡図は上段です。

県道34号を走り、俵山小原地区内のバス停「小原」に向かう。
中段は湯本温泉側から見た写真で手前にバス停「小原」があり、民家の先白いガードレールで左折(写真 中段)して進むと工事中(新しい道造成中?)でT分岐になり、右へ進むと二つの高架があり、右側の高架を潜ると、ビニールハウスが多数見え手前の分岐を左直進して両側にビニールハウスを見ながら進み、青色ガードレールに沿って進むとガイド本の駐車地に着く。

林道終点から右ななめに保安林標識を確認して進み、正面に尾根の端を見ると右へ進み(炭焼窯跡有)、谷を詰めると左岸に明瞭な踏み跡があり、これを辿ると倒木(写真下段)があり、左に迂回してさらに谷を詰めが勾配も厳しくなる。
正面に尾根の端を見ると左へ進みながら谷を詰め尾根に上がり、右折し、尾根を辿ると山頂だ。(透明ピンク梱包ビニール紐マーカが所々ある)

谷全体が間伐木と枝打ちされた杉枝で、足元は悪い。

参考 「防長山野へのいざない第4集」



 
 

大笹山

 投稿者:山口市・森重  投稿日:2017年 3月26日(日)21時04分4秒
返信・引用
  大笹山・長門市(三等三角点 468.3m)
侃侃諤諤様が2013.12.8に投稿され、その内容は防長山野へのいざない第4集記事と同一だったが、行ってびっくり。

軌跡図は上段で赤線は上り、緑線は下山です。

草広場が造成され、進入出来ず駐車出来なかったので隣の舗装林道のゲート(ゲート下部は溝で蓋が無く通行不可)前に駐車して、造成地に戻り、保安林看板の右側に造らせた林道がある。(写真 中段)
林道を辿り、最初の分岐は右へ進む。

下段の写真のように林道(赤線)は谷を詰めるように奥まであるが、実際は谷が超急勾配の直下で終点になっていて、谷は詰めることは出来なかったので林道終点から左側の尾根を直登し、尾根に立ち左折して高所(小赤プラ杭有)で右折すれば、山頂に着く。

下山(緑線)は第4集の紹介コースで下り、最低鞍部で左折して、伐採された谷を下り林道に降り立つ。



 

正蓮坊山、天神山・角石山

 投稿者:侃侃諤諤  投稿日:2017年 3月19日(日)21時44分51秒
返信・引用
  ②天神山・角石山
上七重の菅原神社前の空き地に駐車して登山開始。
菅原神社右横から延びる広い未舗装作業道を20分程登ると、
問題なくアンテナ鉄塔が林立する天神山山頂に着きます。
最奥のアンテナ鉄塔先に延びる踏み跡を辿り鞍部に下ると
踏み跡明瞭な山道が右下に延びています。
その先で左に巻いて切り開かれた連結尾根に合流します。
私はこの山道を復路に利用しました。
鞍部で折り返し、先のピークに上がるとコン柱が2基あり、
ここから右下に切り開きが続いています。
往路はここから下りました。
下り上りを2回繰り返して連結尾根を渡り切ります。
北西尾根に上がり左折して伐採尾根を辿れば角石山山頂です。(添付写真)
天神山、角石山とも木々が成長して展望は垣間見る程度です。
山口市森重さんが登頂されて5年経ちますが、テープや切り株が新しかったので、
再度地籍調査が入ったのでしょうか?
尾根が伐採されていて助かりました。
上り天神山20分、天神山から角石山25分
青旗はアンテナ鉄塔、緑旗はコン柱、赤旗は分岐です。



参考資料:金光 康資 著 第2集「防長山野へのいざない」115~116P
     2012年4月29日山口市森重さん投稿記事
 

正蓮坊山、天神山・角石山

 投稿者:侃侃諤諤  投稿日:2017年 3月19日(日)21時42分21秒
返信・引用 編集済
  ①正蓮坊山
上:山頂
下:林道終点広場
 

正蓮坊山、天神山・角石山

 投稿者:侃侃諤諤  投稿日:2017年 3月19日(日)21時41分15秒
返信・引用
  2017年3月19日(日)晴れ
今日は萩市の正蓮坊山と萩市・阿武町の天神山・角石山に登って来ました。

①正蓮坊山
県道10号線から小野田集落に入り、
地図の三叉路から紫福浄水場に向かい峠手前右路肩に駐車して登山開始。
150m位進むと左に幅広い未舗装林道が延びています。(添付写真)
途中1か所崩落している所(GPS軌跡の緑旗)がありますが、(添付写真)
歩行には問題なく林道終点広場まで行けます。
山頂へは途中林道から左雑木疎林に入り20m位進むと三角点を確認できます。(添付写真)
無論展望はありません。
展望を期待して林道終点広場まで行きましたが、
写真の様に木々が成長して全く展望はありませんでした。(添付写真)
上り34分。林道終点広場まで7分。


参考資料:金光 康資 著 第4集「防長山野へのいざない」213~214P
     2015年6月22日夫婦の里山歩きさん投稿記事

 

栃原山、飯谷山

 投稿者:侃侃諤諤  投稿日:2017年 3月19日(日)21時37分43秒
返信・引用
  ②飯谷山
栃原山下山後、駐車地に戻り約2Km南下。
右路肩に駐車して登山開始。
左に小屋を見て約160m戻り、ガードレールの切れ目から林道に取り付きます。(添付写真)
ヒューム管橋を渡り直ぐ左折し新林道を右折。
その後右折2回、左折2回し進むと林道終点。
ここで右折して支尾根に取り付きます。
左側の谷は植林帯、右側は雑木疎林です。
尾根に上がり左にカーブして進むと山頂です。(添付写真)
展望はありません。
上り:37分
夫婦の里山歩きさん情報有難うございました。


参考資料:金光 康資 著 第4集「防長山野へのいざない」224P
     2016年4月11日 夫婦の里山歩きさん投稿記事
 

栃原山、飯谷山

 投稿者:侃侃諤諤  投稿日:2017年 3月19日(日)21時34分57秒
返信・引用
  ①栃原山
上:雑木疎林尾根
下:山頂
 

栃原山、飯谷山

 投稿者:侃侃諤諤  投稿日:2017年 3月19日(日)21時33分27秒
返信・引用
  ①栃原山
上:取り付き
中:伐採境界
下:雑木疎林を尾根に向かい
 

栃原山、飯谷山

 投稿者:侃侃諤諤  投稿日:2017年 3月19日(日)21時31分35秒
返信・引用
  2017年3月18日(土)晴れ
今日は阿武町の栃原山と飯谷山に登って来ました。


①栃原山
栃原山の東谷は伐採谷になっています。
Google Earth(画像取得日:2016/4/11)を見ると伐採谷傍を林道が通っていました。
これらを利用して藪漕ぎ無しで簡単に登れないか行って来ました。
国道191号線才ヶ峠で右折して県道14号線に入り道成に進み、
栃原で県道10号線と合流して右折。
最初のカーブ右路肩スペースに駐車して登山開始。
途中左に栃原水防倉庫を見て200m位進むと、
中電電柱「宇田郷69」が立つ民家横で、右折して未舗装林道に入ります。
水田、梨畑、椎茸栽培地を見て進むと、左手が伐採谷の所に来ます。(添付写真)
ここで林道と別れ左折してヒューム管橋を渡り作業道を進みます。(添付写真)
椎茸栽培地前で左折すると直ぐ取り付き地点(GPS軌跡で初めの緑旗)です。
ピンクリボンテープを付けて置きました。(添付写真)
次(2番目)の緑旗まで伐採境界右側を登りましたが藪漕ぎはありません。(添付写真)
伐採境界右側は雑木疎林です。
2番目の緑旗まで来ると尾根まで雑木疎林で短距離なので尾根に上がりました。(添付写真)
尾根も雑木疎林で、踏み跡はありませんが藪もありません。(添付写真)
夫婦の里山歩きさんの報告にもある様に山頂に「境界見出標21」があり、(添付写真)
南北に切り開き道が延びていて先に「境界見出標19」がありました。
上り:45分(P⇒取り付き12分。取り付き⇒栃原山山頂33分)


参考資料:Google Earth
     金光 康資 著 第4集「防長山野へのいざない」225P
     2016年4月11日 夫婦の里山歩きさん投稿記事

 

アッと驚く為五郎~

 投稿者:侃侃諤諤  投稿日:2017年 3月13日(月)12時48分6秒
返信・引用
  今仕事中にこっそりブログを見て、当直明けの眠気が吹き飛びました!
山口市・森重さんも同じ事を考えて、3月10日に神宮山・白須山縦走をされたのですね。
考える事が森重さんに似てきたかな?また下関の様に何処かの山でバッタリ会ったりして・・・。
次に登る山は「あの山」でしょう?やっぱりだ!
次回は変更しようと。
 

神宮山・白須山縦走

 投稿者:山口市・森重  投稿日:2017年 3月12日(日)20時55分14秒
返信・引用
  侃侃諤諤様が11日に登頂され、12日早朝に投稿されていますが、神宮山と白須山の縦走コースは同じですが、国道から神宮山登頂が異なっているので、参考までに!!

神宮山(四等三角点488.3)白須山(三等三角点553.7m)縦走 2017/3/10
防長山野へのいざない第4集白須山より「総合的に考えると、神宮山からの縦走が最も簡単に登頂できる。」この内容から参考になる縦走路を探しgomen様HPを参考にして、神宮山から上り縦走後そのまま引き返す。
軌跡図は2段になっており、上段は国道から神宮山まで、下段は神宮山から白須山縦走軌跡です。
【神宮山上り】萩から国道191号を須佐方向に進み宇佐郷駅を過ぎると大きな「北長門海岸国定公園」標識(この進行では裏側になる)(添付 中段)の先で右折して石鳥居を見れば右側に拡幅部があり駐車。
舗装道を高所方向進み「神宮山 阿武町」道標で右折、次の標識は左斜めに付けられた山道に取り付き、次は右折ししばらくすると、棚田の中を進み道なり左で高所に向かい道なり左へ、次の分岐は右へ進みしばらくすると左側の湧水舎(手水舎)前を通り次の分岐を左へ進むとここからブロック階段が始まる。階段には100段毎に標識があり、最後は1478段目標識で奥宮に着く。神宮山頂へは小屋の右側を通り、左斜面を見ながら進むと斜面にテープマーカが点在し(左折点にはマーカは無い)、これを辿って急斜面を上り山頂へ立つ。
【神宮山・白須山縦走】神宮山から北東方向の尾根を下ると、赤テープが点在し、その方向が進路方向だったので、これを辿り鞍部に立ち赤プラ丸杭から上り、順次テープと赤プラ丸杭に導かれ、尾根に立つ。
ここには倒木がありその端から少し高所方向に65杭(添付 下段)があり、右折し尾根を辿る。65杭が見つからず赤テープに従って尾根で右折しても66杭がある。以後は白須山山頂直前まで121杭まで連続してある。赤テープも所々ある。
藪や倒木等の歩く事には障害となるものが無く快適に歩けた。



 

神宮山・白須山

 投稿者:侃侃諤諤  投稿日:2017年 3月12日(日)06時17分25秒
返信・引用
  神宮山・白須山
上:雑木疎林下り
中:路傍の蕗の薹
 

神宮山・白須山

 投稿者:侃侃諤諤  投稿日:2017年 3月12日(日)06時16分27秒
返信・引用
  神宮山・白須山
上:神宮山山頂
中:謎のピンクリボンテープ
下:白須山山頂

 

神宮山・白須山

 投稿者:侃侃諤諤  投稿日:2017年 3月12日(日)06時14分58秒
返信・引用
  神宮山・白須山
上:駐車地
中:林道
下:神宮山への谷
 

神宮山・白須山

 投稿者:侃侃諤諤  投稿日:2017年 3月12日(日)06時13分29秒
返信・引用 編集済
  2017年3月11日(土) 晴れ
今日は阿武町の神宮山・白須山に登って来ました。
第4集のルートは急登、大藪、茨との格闘を覚悟しなければならず、
神宮山からの縦走がお勧めと書いてありました。
最短のコースはないか、色々調べていると下記参考資料を見つけました。
周満さんは「帰路は南にすこし下り西の尾根をつたい途中から沢歩きになります」
と書かれておられますが、青ルートの事でしょうか?
確証が無く不安だったので帰路(下山時)はgomenさんの上りルートを参考にさせて貰いました。
もし周満さんがこの記事を読まれていたら教えて下さい。
先達はあらまほしきものなり!周満さん、gomenさん有難うございました。

神宮山・白須山(右回りに周回)
国道191号線を萩から須佐に向かい車を走らせると、
左手に宇田漁港を過ぎると直ぐ右手に、
「阿武町ふれあいセンター」「阿武町役場宇田郷支所」「ひだまりの里」
の看板を見て右折。(添付写真)
鉄道高架橋を潜り、GPS軌跡の緑ラインの様に平原集落最奥へと車を進めます。
舗装車道が右折して橋を渡る手前の突き当り空き地に駐車。(添付写真)
今回も緊張のあまり嘔吐(えず)きながら登山開始。
広い未舗装林道を谷分岐手前終点まで進みます。(添付写真)
途中2か所土砂崩れがありましたが、歩行には全く問題ありません。
谷分岐手前(沢を渡る前)で左折し左谷に入ります。
登り易い所を探して何度か沢渡をしましたが、(添付写真:ピンぼけで申し訳ありません)
谷底は歩き辛いので少し高所に移動し登りました。
踏み跡はありませんが藪漕ぎもありませんでした。
鞍部に上がり左折して尾根に付けられた踏み跡を辿れば神宮山山頂です。
山頂からは西方向が垣間見れる程度です。(添付写真)
鞍部に戻って白須山まで縦走開始ですが、
鞍部(GPS軌跡赤旗)に添付写真の様に、
進行方向を横切る様にピンクリボンテープが張ってありました。
これは何を意味するのでしょうか?勿論私ではありません!(添付写真)
神宮山から白須山までの縦走路は赤テープとコン杭が随所にあり、
踏み跡も明瞭で問題はありませんでした。
白須山山頂からの展望はありません。(添付写真)
「一0九」のコン杭がある一つ手前の520mピークまで戻り、
左折して雑木疎林尾根を下ります。(添付写真)
450mを過ぎた辺りから勾配が急になるので慎重に下ります。
谷分岐出会い近くで杉植林帯に変わりますが、
520mピークから谷分岐出会いまで踏み跡無し藪漕ぎ無しです。
谷分岐出会い後は下り易い所を探し下って行くと、
沢沿いに踏み跡が現れるのでこれを辿って戻りました。
路傍には蕗の薹が満開でした。(添付写真)

周回3時間30分
赤いGPS軌跡が私が周回したルートです。青旗は全て沢渡です。
P⇒谷分岐20分、谷分岐⇒神宮山60分、神宮山⇒白須山60分、
白須山⇒520mピーク8分、520mピーク⇒谷分岐45分、谷分岐⇒P17分



参考資料:①山の学校掲示板 2016年12月13日周満さん投稿記事
      http://8015.teacup.com/yastat/bbs?page=2&
     ②山へgomen 2016年5月18日白須山・神宮山(阿武町宇田・惣郷)
      http://gomen.blog.so-net.ne.jp/archive/20160518



白須山山頂に置いてあるビンの中のボールペンが、
使用出来ず記載出来ませんでした。
次回登られる方は持って行ってあげて下さい。
下山後、道の駅阿武町日本海温泉「鹿島の湯」に入って帰宅。


 

十郎畑(訂正)

 投稿者:山口市・森重  投稿日:2017年 3月 6日(月)07時59分44秒
返信・引用
  昨日投稿しました「十郎畑」において誤りがあり訂正します。

侃侃諤諤様 投稿日を2015.8.9としましたが
正しくは 2017.2.18 です。
 

十郎畑

 投稿者:山口市・森重  投稿日:2017年 3月 5日(日)23時36分13秒
返信・引用
  長門市・十郎畑(じょうろうばた 三等三角点)
侃侃諤諤様が2015.8.9に投稿されていますが、防長山野へのいざない第4集とコースが異なっているので投稿します。
第4集のガイドに何点か追加させて下さい。
軌跡は添付 上段
①林道を辿ると2頭の犬が出迎えてくれる。
②[堰堤で金網に行く手を阻まれるが、堰堤上を通って左岸に移る」とガイドされているが左岸への道が藪化していたので、堰堤の中を横断して林道に戻り右下の中電標識とアルミ橋を確認。
③谷詰めの最初は中程の枯れ沢の左岸を詰め、道が無くなると沢を渡り、結果左岸⇒右岸⇒左岸⇒右岸⇒左岸⇒右岸の5回。
④右岸を詰めて行くと道が無くなり(中段)が左斜面を見ればつづら折り道がある。
⑤斜面から尾根に立ち大木(下段)で右折して上れば鉄塔73だ。
⑥山頂直前にシダ藪があり明瞭な踏み跡があり、左に迂回してその後シダの中を進むと山頂だ。



 

黒タキ山(城山)、床並山

 投稿者:侃侃諤諤  投稿日:2017年 3月 5日(日)20時18分12秒
返信・引用
  床並山
上:シダ出現
中:主尾根道
下:山頂
 

黒タキ山(城山),床並山

 投稿者:侃侃諤諤  投稿日:2017年 3月 5日(日)20時16分19秒
返信・引用 編集済
  床並山の「点の記」ではルートが大まかで分かり難く、更に上に新しく道路が造られ、
起点の昼前橋とは寸断されています。
高い道路法面が多く取り付きが地図では分かり難い。
それで私はGoogle Earthのストリートビューを利用して、
ルート近くに道路左側のスペースを見つけ緯度、経度を割り出し取り付きとしました。
現地に行って見て想像していた通りでした。(恐るべしGoogle Earthのストリートビュー)


②床並山
国道191号線を奈古に向かい進み、才ヶ峠で右折して県道14号線に入ります。
道成に約7Km進み左に大きくカーブした先の道路左側に、
添付写真の様なスペースがあります。ここに駐車して登山開始。(添付写真)
左にオレンジのガードレールを見て引き込み道を10m弱進み、右折して植林帯に入ります。
(ピンクリボンテープ付けています。)
植林帯は道路から50m弱で終わり雑木疎林となります。(添付写真)
シダ出現まではザレ場(砕石の堆積した斜面)に落ち葉が堆積した、
急勾配の踏み跡のない雑木疎林尾根を直登するので滑って登り難いです。
緑旗の区間はシダが現れますが、膝位の高さでシダ漕ぎはありませんでした。(添付写真)
シダの後、右に逸れてしまい途中から左に軌道修正しています。
所々に倒木があり行く手を邪魔しますが、迂回したり股越して進みます。
主尾根に上がり右折すれば直ぐ山頂です。(添付写真)
山頂からの展望は北西方向が、木々の間から垣間見られ程度です。
登り50分。


参考資料:一応「点の記」

今夜も当直の休み時間に投稿です。
 

黒タキ山(城山),床並山

 投稿者:侃侃諤諤  投稿日:2017年 3月 5日(日)20時11分34秒
返信・引用
  ①黒タキ山(城山)
 上:尾根道
 中:山頂展望
 下:三角点
 

黒タキ山(城山)、床並山

 投稿者:侃侃諤諤  投稿日:2017年 3月 5日(日)20時09分31秒
返信・引用
  2017年3月5日(日)晴れのち曇り
今日は萩市の黒タキ山(城山)と阿武郡阿武町の床並山に登って来ました。

①黒タキ山(城山)
国道191号線を萩から奈古に車を走らせ、大井漁港への三叉路で左折し路肩に駐車して登山開始。
三叉路先の国道191号線右側に建っている白い建物左横から舗装林道が延びています。(添付写真)
二つ目の堰提を過ぎて暫く進むとゴロ石が多く歩き難い未舗装林道となります。
未舗装林道を登って行くと左手にピンクリボン、テープが沢山付いている所に来ます。
ここから支谷に取付きますが、初めの部分だけシダが繁茂しています。(添付写真)
その後はピンクリボン、テープ、ビニール紐に導かれ、
谷あいに付けられた踏み跡を辿り鞍部尾根に上がります。
ここで左折し踏み跡明瞭な尾根を辿ると山頂です。(添付写真)
山頂からは南西方向の展望が望めます。(添付写真)


参考資料:金光 康資 著 第4集「防長山野へのいざない」201P
     2015年11月24日山口市森重さん投稿記事
     2013年12月9日夫婦の里山歩きさん投稿記事
 

紅石山三角点

 投稿者:yasushi kanemitsu  投稿日:2017年 3月 1日(水)23時49分32秒
返信・引用
  第4集で紅石山の三角点が見つからないと書きましたが、昨日、日本山岳会北九州支部の方々が三角点発掘再調査をされ、見つけたとの情報をいただきました。やはり地面に埋まっていたそうです。長らく不明で謎に包まれていた紅石山三角点にこれからは触れることが出来ますよ。  

黒河内山周回

 投稿者:山口市・森重  投稿日:2017年 2月28日(火)15時45分11秒
返信・引用
  防長山野へのいざない第4集 170黒河内山より
周回軌跡図は上段
第4集170黒河内山「鎧ヶ峠北コース」の駐車場は青木堤となっていたが、黒河内山登山口近くの広場(吉野堤付近)に駐車し、巡視路を辿って高速高架を潜れば小出地区に着く。ここから鎧ヶ峠までは第4集に従って上り(写真中段)、峠で左折して基準点名「鎧ヶ峠」四等三角点(写真下段)を往復して峠に戻り、再び第4集に従って尾根を辿り黒河内山山頂に着く。
黒河内山から下山すれば、周回完了だ。
コースには中電柱標識、木に赤ペンキ、テープマーカ等が有るが、分かりづらい箇所がありので注意を要する。
道は明瞭だが、岩や石等により足元の悪い所もある。



 

塩見山

 投稿者:山口市・森重  投稿日:2017年 2月26日(日)17時50分21秒
返信・引用
  塩見山(三等三角点 87.8m)・山口テクノ第二団地近く
広域軌跡図は上段、山頂付近の拡大は中段で青線は上り軌跡、緑線は下り軌跡。
由良ICから国道2号方向に進み黄色いガードレールが切れる所で左折して未舗装道を進むと広場がある。
駐車場から左折して林道の橋を渡り、以後ガイド本記載通りに林道を辿るが倒木の手前左側にガイド本記載の崩落箇所あり。
溜池を過ぎたら左斜面の木に古い透明のビニ紐があり、ここで左折し斜面を上り、谷を詰める。
シダが徐々に多くなりシダに踏み跡を見れば道なり左へ進むと正面に胸丈シダが茂りこんもりし、ここが分岐で左右共にシダの中に踏み跡があり左を選択したら、シダの上を泳ぐ感じでコギ前進し、足が地に着くとシダコギしてシダの踏み跡を辿るとピンクリボン(写真 下段)を見つけ、高所方向のシダにも踏み跡がありこれに進み一面シダの中に白杭を見つけ、シダを取り除くと2本のコン杭と三角点を探し出す。

下山は進行方向右側がシダこんもりで、その端に付けられた踏み跡をシダコギしながら分岐まで下り、斜面を下って林道に降り立つ。

参考 侃侃諤諤さま 2012.7.16投稿
   防長山野へのいざない第4集


 

(下松)烏帽子岳・来巻C・Dコース訂正

 投稿者:夫婦の里山歩き  投稿日:2017年 2月23日(木)19時25分20秒
返信・引用
  文中にコース名が違っている箇所がありましたので訂正します。
誤:上から7行目「鉄塔を過ごすと、すぐ左からBコース(第4集の来巻西コース)からの林道に・・・・」
正:  〃   「  〃         すぐ左からAコース      〃         ・・・・」 

御迷惑をおかけしました(ボケの兆候でしょうか?)。

?
 

(下松)烏帽子岳・来巻C・Dコース

 投稿者:夫婦の里山歩き  投稿日:2017年 2月22日(水)22時13分40秒
返信・引用
  来巻コースは何度か歩いていますが、約1年前登った時、さらに西へと地籍調査の杭と切り開きが延びていましたのでこれを辿って現在の「来巻パノラマ展望台」(地籍図根三角点)まで行きましたが、その先は時間もなく地図も持参していなかったので、ここで引き返しました。
ところが先日あるHPを見たところ(軌跡図がないので詳しいことは分かりませんでしたが)このルートが新しいルートでは?と思い今回行って見ました。
下松農業公園の駐車場に駐車して四等三角点「惣小屋」(2013.3登頂)への舗装車道を辿り、
巡視路標柱「№12・13」と、その一寸奥に付けられた道標「烏帽子岳→来巻Cコースへ合流」を見て竹やぶに入ります。すぐ左に小さな炭焼き窯跡を見て左折し、明瞭道(巡視路)ジグザグに上がって尾根を伝うと№13鉄塔に到着します。
鉄塔を過ごすと、すぐ左からBコース(第4集の来巻西コース)からの林道に出合いCコースの道標を右に見ます。
ここを、そのまま直進して尾根を登り切ると烏帽子岳からの稜線(縦走路)に上がります。
このコースがCコースです。
右折し、稜線を西に進むと(途中にも道標あり)道標が三つあるピークに着きます。
右折がDコース①、直進が来巻パノラマ展望台コース②です。
①:急坂下りを過ごして広い林道に出合い、林道を道なりに下ると四等三角点「惣小屋」への分岐となります。
道標に従って斜面をわずか登ると三角点です。以前(2013.3)はヤブ気味の中に三角点が立っているだけでしたが、今は変身して旗や簡易ベンチなどが設置されていました。(添付写真上段)
展望は南側(葉山~茶臼山の山並)がわずか開ける程度です。
②:さらに稜線を南西に辿ると来巻パノラマ展望台です。
昨年までは、石杭と地籍図根三角点の立つ伐採地でしたが、現在はベンチ、旗、登頂ノートなどが設置された大展望地へと変身しています(添付写真下段)。
そのまま道標に従って西に下り(ロープ付急下り2ヶ所あり)、沢を(5回)渡り返して右岸沿いの踏み跡を辿ると、やがて成川林道に出ます。
以上がC・Dコースの説明ですが、自分はこの他にも地籍調査切り開き道(軌跡図の桃色線)や葉山、小野川源流などを辿りましたが、説明は省略します。
なお、どのコース(途中)にも道標が頻繁に設置されていますので安心です。
また、コースは今も整備中で、当日も整備されている2人の方に出合いマップ(「烏帽子岳・茶臼山のいざない」恋路山岳会 K・S・K)をいただきました。
こうして安全に登れるのは、このように整備されている方々のおかげ、あらためて感謝、感謝。
 

石堂山

 投稿者:侃侃諤諤  投稿日:2017年 2月19日(日)22時54分5秒
返信・引用 編集済
  上:林道出会い
中:三角点
下:山頂からの展望

 

石堂山

 投稿者:侃侃諤諤  投稿日:2017年 2月19日(日)22時52分45秒
返信・引用
  上:笹が綺麗に刈ってある旧林道
中:GPS軌跡緑旗の所で直進
下:支尾根の幼檜と笹
 

石堂山

 投稿者:侃侃諤諤  投稿日:2017年 2月19日(日)22時50分51秒
返信・引用
  2017年2月19日(日)晴れ
今日は石堂山に登って来ました。
春になると笹の勢いが強くなるので、晴れの今日しかないと決行しました。
笛、鈴、熊除けスプレー、鎌を携帯して出発!
昨夜は緊張で良く眠れず、登山開始時は緊張で嘔吐が付く有様です。
ビビりは治らんな~。でも登頂した時の達成感は半端ないので止められません。
更に下山時には花粉症が出て目汁、鼻汁状態!


石堂山
国道9号線から県道310号線に入り北上。大通峠を少し下ると右に大きくカーブする左側に林道が分岐しています。
今日も根雪で入口広場に駐車出来なかったので、少し下り道路右側の空き地に止めて登山開始。
戻って入口の車止めチェーンを越えて未舗装林道を進みます。(添付写真)
途中2つのコンクリート橋を渡り、幅広い未舗装林道を辿れば問題なく林道終点まで行けます。(添付写真)
ここで沢の右岸から左岸に渡ります。この先はGPS軌跡緑旗まで笹が綺麗に刈ってありました。(添付写真)
GPS軌跡緑旗の所から左にカーブし沢を渡った先まで笹が綺麗に刈ってあったので、
初めは釣られて沢を渡りましたがその後道が分からなくなり、
結局GPS軌跡緑旗の所まで戻り、左に沢を見て(左岸の)笹の中の踏み跡を直進しました。(添付写真)
小広場(?)を過ぎ進んでいると、行き過ぎた事に気付きました。
少し戻り檜林へ突入し支尾根に取り付きました。(ピンクリボンテープを付けて置きました。)
支尾根は幼檜とその間は胸丈程の笹の連続でしたが、踏み跡は不明瞭ですが想像した程藪ではなく、(添付写真)
薄い所(道筋)を探して高所へと登り続けると明瞭な踏み跡が現れ、その先で突然林道に出会いました。(添付写真)
林道を横切り、正面の土手に這い上がり、踏み跡のない笹薮尾根を左へ登ると山頂です。(添付写真)
山頂からは西方向が垣間見れます。(添付写真)
登り1時間15分。(迷走時間含み)


参考資料:金光 康資 著 第2集「防長山野へのいざない」130P
     2014年10月4日山口市森重さん投稿記事
     2013年11月17日夫婦の里山歩きさん投稿記事


今夜も当直の休み時間に投稿です。
 

吉部岡山南峰

 投稿者:山口市・森重  投稿日:2017年 2月19日(日)10時51分17秒
返信・引用
  吉部岡山南峰 標高点 408m

軌跡図の広域は上段、山頂付近の拡大は中段とする。
赤線は上り、水色は下りの一部。

駐車場はガイド本よりもう少し美祢よりのカーブミラー手前とし、以後は赤線の上りはガイド本と相違は無い。
南峰山頂は右側のヒノキの中なのか分からなかったので、平たい岩と楠町プラ杭を山頂とした。(写真下段)
下山(水色線)は南方向で右ヒノキ林左下刈りされたヒノキ林の堺を辿り、最初の右折点(青フラグ)で右折後進行方向を見れば、左自然林右ヒノキ林の明瞭な堺があり、これを下り左側の大木の先で左折し(赤フラグ)、左自然林右ヒノキ林の堺を下り、途中境界杭と思われる赤プラ杭を見て下ると、上り時林道の左右が自然林(赤フラグ)に変わる所に降り立った。

参考:防長山野へのいざない第4集より



 

十郎畑

 投稿者:侃侃諤諤  投稿日:2017年 2月18日(土)18時10分55秒
返信・引用
  上:植林谷
中:明瞭な切り開き尾根
下:山頂
 

十郎畑

 投稿者:侃侃諤諤  投稿日:2017年 2月18日(土)18時09分33秒
返信・引用
  2017年2月18日(土)晴れ
今日は焼肉パーチーなので朝早く家を出て早く帰宅。
以前登り残した長門市深川湯本の十郎畑だけに登って来ました。
長門市深川湯本は以前の静けさを取り戻していました。

夫婦の里山歩きさんの投稿記事が大変分かり易く参考になりました。
私は団地最奥の広い道路端に駐車して登山開始。
福祥苑を通り抜けると左側は広い福祥苑(?)の駐車場、
直ぐ右側に溜池に上がる鉄製の手摺が見えます。(添付写真)
堰堤に上がり、ゲートを越え溜池沿いの狭い道(溜池に落ちそうです。)
を進むと植林谷となります。(添付写真)
この谷を詰めて鞍部に上がり、左折し尾根に上がると、
山頂近くまで明瞭な切り開き道が続いています。(添付写真)
夫婦の里山歩きさんが報告された時よりは山頂から展望が望めるようです。(添付写真)
登り30分


参考資料:2013年11月24日夫婦の里山歩きさん投稿記事


十郎畑下山後、深川湯本の恩湯に入って帰宅しました。
 

上関町・基準点名 小天狗

 投稿者:山口市・森重  投稿日:2017年 2月 6日(月)16時11分12秒
返信・引用
  上関町・基準点名 小天狗 四等三角点 105.3m

添付 上段軌跡図
上関大橋を渡らず柳井方向に向かい2.5km先で県道は左にカーブするが大きな分岐(赤い鳥居までは行かない)があり、ここの分岐内に駐車した。
駐車場から山頂が見え(写真 中段)白いガードレールの端から法面淵の歩き易い所を探して上ると、岩群がありこれを上り切れば基準点小天狗山頂に立ち、四等三角点を確認
する。(写真 下段)


 

上関町・千葉岳

 投稿者:山口市・森重  投稿日:2017年 2月 6日(月)15時22分30秒
返信・引用
  上関・千葉岳 (122m 千葉稲荷大明神)
軌跡図 添付上段
   注意 GPS軌跡で赤い鳥居が県道の左側になっているが、実際は右側です。
      (GPSの誤差と思われる)

平生町から上関大橋を目指すが、橋を渡らず柳井方向に3km進むとカーブ手前右側に赤鳥居(写真 中段)がある。ここが登山口です。
鳥居を潜り舗装道を辿り右カーブすると右側に千葉稲荷大明神本殿、高所に上宮を見る(写真下段)
標識「土足であがるべからず」があり、靴を脱いで上宮へ上がる。ここからの展望は素晴らしい。

参考  防長山野へのいざない第4集より


 

東清山・野地ヶ岳

 投稿者:侃侃諤諤  投稿日:2017年 1月29日(日)01時49分59秒
返信・引用
  上:巨白樫
下:銀世界の野戸呂集落
 

東清山・野地ヶ岳

 投稿者:侃侃諤諤  投稿日:2017年 1月29日(日)01時48分46秒
返信・引用
  上:野地ヶ岳尾根道
中:野地ヶ岳山頂
 

東清山・野地ヶ岳

 投稿者:侃侃諤諤  投稿日:2017年 1月29日(日)01時43分29秒
返信・引用
  ②野地ヶ岳
東清山下山後、戻って大師堂手前の左路肩に駐車して登山開始。
150m位進み右折して山道に取り付きます。
登山口は笹が覆い、当日更に雪が覆って分かり難かったので、
ピンクリボンテープを付けて置きました。
少し進むと直ぐ明瞭な山道が峠まで続いています。
所々に倒木や笹が覆っている所はありますが、歩行には支障ありません。(添付写真)
峠で右折すると急勾配の斜面が標高450m位まで続きます。(添付写真)
踏み跡はありませんが、疎林なので登り易い所を探し移動しながら登ります。
その後雪が覆っているも所々ですが踏み跡は分かります。(添付写真)
520m位で石杭を見て左にカーブして進み、一旦下り登り返せば山頂です。(添付写真)
山頂からの展望はありません。
登り50分。


参考資料:金光 康資 著 第4集「防長山野へのいざない」220P
     2015年6月8日夫婦の里山歩きさん投稿記事


野地ヶ岳下山後、巨白樫を見て帰路に着きました。(添付写真)
 

東清山・野地ヶ岳

 投稿者:侃侃諤諤  投稿日:2017年 1月29日(日)01時41分7秒
返信・引用
  2017年1月28日(土)晴れ
今日は萩市の東清山と野地ヶ岳に登って来ました。
県道310号線を北上し大通峠を越えた辺りから、
道路に積もった雪がアイスバーン化して、
スノータイヤを履いていても坂道で横滑りしハンドルが効きません。
恐ろしくてノロノロ運転で野戸呂へ下りました。
野戸呂集落は銀世界!山口県は広いな~。(最後に添付写真)

①東清山
下野戸呂五差路手前の右路肩に駐車して登山開始。
五差路で右折して橋を渡り直ぐ左折。
添付写真の様に電柱「ノトロ54」の先で右折して、(添付写真)
左に小川を見て右水田畔道の下を巻くように10数m進んだ所で、
小川を渡り対岸に這い上がり竹林を進むと明瞭な参道に出会います。
その後は参道をジグザグに登って尾根に上がり、
尾根に付けられた平坦な参道を辿れば観音堂が建つ山頂です。(添付写真)
三角点は観音堂の裏にあります。
参道は笹が覆っていたり倒木があったりしますが、歩行には支障ありません。
山頂からの展望は西方面が垣間見える程度です。
登り25分。


参考資料:金光 康資 著 第4集「防長山野へのいざない」221P
     2015年6月8日夫婦の里山歩きさん投稿記事


 

防府天神山

 投稿者:kanemitsu  投稿日:2017年 1月13日(金)18時46分42秒
返信・引用
  天神山に、従来の登山道以外に、新しいルートが沢山拓かれています。GPS地図は、5時間歩き回ったトラック図、5回山頂を踏んだのですが、これでもかという程分岐が沢山あり、すべての道を歩けていません。迷路状態ではありますが、岩巡りコース、天滝道など、低山ながら1日中結構楽しめます。  

訂正大河内城山

 投稿者:山口市・森重  投稿日:2017年 1月12日(木)11時58分2秒
返信・引用
   11日(水)に投稿しました大河内城山について地図に記載ミスがあり、
ご迷惑をお掛けしました。
城山の三角点付近の送電鉄塔を22と記載しましたが正しくは21です。
訂正した地図を添付します。

侃侃諤諤様
 2015,7,12投稿も参考にさせて頂きました。
 大変ご無礼な事を致しました。

参考 侃侃諤諤様 2015.7.12 投稿より
   防長山野へのいざない第4集より


?
 

夫婦城山

 投稿者:山口市・森重  投稿日:2017年 1月11日(水)21時15分47秒
返信・引用
  夫婦城山(等高線330m)
ログは添付上段
下りは赤線、上りは水色線だが山頂近くに一部黒線があり石灰岩大岩が多数あり、危険な場所です。

明瞭な道から左の尾根斜面を上り正面に岩の壁があり、右側に迂回するが、急斜面で滑り大きな迂回が出来なかったが上り途中にマーカを見つけ次のマーカを探すがなかなか見つからず、そそり立つ石灰岩大岩(写真中段)となった。ここからは危険地だ。
山頂からの展望は無い。

東方向に右側を見ながら下り、急斜面の緑葉樹が茂る所で右折して急斜面を下って行くと偶然だが赤テープ(写真下段)を見て、緑葉樹と岩(石灰岩)を避けながら上りで迂回して場所に戻る。

参考:防長山野へのいざない第4集



 

大河内城山

 投稿者:山口市・森重  投稿日:2017年 1月11日(水)21時12分6秒
返信・引用
  大河内城山(四等三角点 231.3m)
ログは添付上段 黄色い四角は中電標柱
中電標柱をマーカにして数回アップダウンを繰り返して辿ればガイド本通りの周回が出来た。
写真中段は送電鉄塔21番より高所にある中電標柱左側の三角点と白杭が確認する。
写真下段は送電鉄塔22番から下り鞍部から右下の谷につづら折り下る場所で、下る谷側に多数のマーカがある。
参考:防長山野へのいざない第4集



 

熊毛烏帽子岳

 投稿者:kanemitsu  投稿日:2017年 1月 7日(土)22時29分36秒
返信・引用
  熊毛烏帽子岳に登ってきました。三角点山頂は広く伐採され、展望の効く山頂に変身しており、ビックリ!! また、東に延びる周南市と岩国市の市境界尾根に沿って新ルートができていましたが、今回は10分程度下って山頂へ引き返し、その後大将軍ピークで豚汁を作り昼食、赤松ヶ平まで足を延ばしました。
 

鳥の子山

 投稿者:夫婦の里山歩き  投稿日:2017年 1月 4日(水)15時46分31秒
返信・引用
  山頂と三角点の写真です。
 

鳥の子山(後山)

 投稿者:夫婦の里山歩き  投稿日:2017年 1月 4日(水)15時39分24秒
返信・引用
  明けましておめでとうございます。
今年もよろしくおねがいします。
元旦は例年通り地区公民館主催の初日の出の行事(定光寺)に参加し、その後虎ケ岳に登りました。
そして昨日、酉年に(自分勝手に)関連づけて鳥の子山に登りました。
鳥の子山だけではもったいないと思い、山へgomenさんのHP「八ツ打山・岩こう山・鳥の子山」
(2014.7.10掲載記事)のルートをとりました。
なお、下山はgomenさんのルート(巡視路)ではなくその東の谷を下りました。
巡視路を下る予定でしたが、取り付きを間違い(すぐ気が付いたのですが)調査杭に沿って谷を下りました。
しかし、下るにつれて、踏み跡は?となる反面、調査杭が多くなり困惑しました。
最後は竹ヤブの中のわずかな踏み跡を辿り国道に出ましたが、調査杭や踏み跡(探し)にとらわれず、沢に沿って下った方が良かったのでは?と思っています。
角石峠~八ツ打山までは、gomenさんが言われているようにヒノキ林と自然林の境(調査杭あり)を辿る方が良いと思います(この取り付きは角石峠より少し北側では?)。
八ツ打山から巡視路出合までは、特に問題はありませんでしたが、地籍図根三角点の立つ明るい伐採地のイバラには閉口しました。
鳥の子山の山頂付近はササやぶ化し、三角点もその中で赤白ポールが立っていなければ何処にあるかわからない状態でした。
山頂で出会った人も「こんな山頂でしたかねー」と言われていました。添付写真:山頂
 

鬼ヶ迫山

 投稿者:侃侃諤諤  投稿日:2017年 1月 3日(火)23時10分20秒
返信・引用
  鬼ヶ迫山
上:尾根道2
下:古墳
 

鬼ヶ迫山

 投稿者:侃侃諤諤  投稿日:2017年 1月 3日(火)23時09分9秒
返信・引用
  2017年1月3日(火)晴れ
明けましておめでとうございます。
食っちゃ寝、食っちゃ寝していると腹が出てきて体の調子も良くありません。
休みも最後で晴れなので山登りです。
今日は下関市、山陽小野田市の鬼ヶ迫山に登って来ました。

鬼ヶ迫山
丸尾道桜並木の左路肩空き地に駐車して登山開始。
少し進むと車道と並走して右後方鋭角に延びる舗装農道に取り付きます。
直ぐに左折し進むとその先で未舗装農道となり谷奥に向かいます。
沢を渡り椎茸栽培地跡を見て左谷奥へ進みます。
大杉を少し過ぎた所で支尾根の大岩を目指して左斜面を直登します。
支尾根に上がり右折すると直ぐ石杭がある市境界尾根に出会います。
ここを右折して切り開かれた痩せた尾根を辿ると鬼ヶ迫山山頂です。(添付写真)
鬼ヶ迫山山頂からの展望は北西が僅かに見える程度です。
帰路はここから市境界尾根を傍示峠まで南下します。
第二ピークまでの尾根道は問題ありません。
第二ピークからは所々短い藪漕ぎはありますが、疎林が続きます。(添付写真)
歩き易い所を移動しながら進んで行きます。
GPS軌跡で緑の輪の所が割と広くなだらかな尾根で、その上低灌木が密集している場所で、
道迷いし易いので注意して下さい。
70mピークを下る所に大石のサークルが2基、50mの所で古墳に出会いました。(添付写真)
傍示峠で右折して荒れた倒竹帯を下ると農道に降り立ち、GPS軌跡の様に駐車地に戻りました。
鬼ヶ迫山山頂まで登り35分。
鬼ヶ迫山山頂~傍示峠まで55分。
傍示峠~駐車地まで35分。


参考資料:金光 康資 著 第4集「防長山野へのいざない」59~60P
     2016年2月6日山口市・森重さん投稿記事


天然温泉みちしおに入り帰宅。


上:GPS軌跡
中:鬼ヶ迫山山頂(左から大岩、三角点、航空灯台)
下:尾根道1
 

点名:中須村

 投稿者:山口市・森重  投稿日:2016年12月31日(土)21時10分37秒
返信・引用
  点名:中須村二等三角点

軌跡は添付 上段
県道139号から林道が分岐する所に駐車し、右岸林道を辿ると橋を渡り薄い藪気味の左岸を進み、沢を跨いで道なり右へ進み右岸を詰め、木橋を渡り左岸を進みそのまま沢の中を進み谷分岐になると正面の尾根の端で急斜面に取り付き(添付写真中段)、ガレ場をジグザグで上り水平な道になると左折して植林地急斜面を直登する。
尾根に立つと右折し尾根を辿ると山頂に着く二等三角点を見る。(添付写真下段)
上り40分、山頂からの展望はない。

参考:防長山野へのいざない第4集の「赤嶽」に記述された一行からヒント得て「点と記」でルートを確認する。


お世話に成りました。来年も色々と宜しくお願いします。



 

白石岳

 投稿者:侃侃諤諤  投稿日:2016年12月31日(土)12時22分22秒
返信・引用
  白石岳
上:山頂
中:鞍部の残雪
下:鞍部上部からの展望
 

白石岳

 投稿者:侃侃諤諤  投稿日:2016年12月31日(土)12時20分55秒
返信・引用
  白石岳
上:山道
中:滝(沢)合流部
下:最期の谷上流
 

白石岳

 投稿者:侃侃諤諤  投稿日:2016年12月31日(土)12時19分21秒
返信・引用
  2016年12月30日(金)晴れ
年末で今日から休み、然も晴れ!やっぱり山登りでしょう。
呆れた冷たい視線を感じながらコッソリと家を出たので、
帰ってからは年末の準備を一生懸命頑張り投稿が遅れました。
今日は周南市の白石岳に登って来ました。

白石岳
参考資料通り、「金峰谷を下り大きくカーブした先の路肩右側の広い空き地」
に駐車して登山開始。水溜まりには氷が張り、地面は霜で真っ白でした。
少し進むと左下に民家、電柱「奥谷83」と
看板「ダンプは20Km以内で走行すること」を見て左折して下ります。(添付写真)
橋を渡り車止めチェーンを越えて林道に取り付きます。
暫くして右側鉄橋を渡りましたが木が覆い被さり危険です。(添付写真)
10m位上流で沢渡りが出来るのでその方が安全です。昔車が通っていた場所でしょうか。
林道右手に「一般車通行禁止 山火事注意 周南森林組合」の立て看板。
幅広い林道が延びているので気にせず高度を上げて行くと、
先で林道が右にカーブして違う谷に入ってしまいました。
何度か行ったり来たりして探していると、GPS軌跡の緑旗の所で左下沢沿いに延びる山道を発見!(添付写真)
しかし先で土砂崩れや倒木で怪しくなったので、中程でビビッて引き返しました。
GPS軌跡では林道部分と重なり見難いですが・・・。
山道との合流場所を考えて林道が右にカーブする手前から急斜面を下りました。(お勧め出来ません)
目論見通り小さな鉄橋があり右岸に渡ってワサビ田跡を上りますが、
倒木、土砂崩れで迂回しました。
先で左岸に渡りワサビ田跡を上ると大きなヒューム管の橋上に出来た林道に出会います。
(GPS軌跡の二番目の緑旗:参考資料にある鉄橋場所?)
ここから林道を上って行くとまた左の違う谷に入ってしまいました。
山道が寸断されている事に気付き右谷に入る為、
Yの字に両小滝が合流するGPS軌跡の三番目の緑旗まで戻りました。(添付写真)
ここで右谷左岸(一番奥の岸)に渡りました。
ここからは沢沿いに登り易い所を探し、左右の岸を移動しながら高度を上げて行きます。
沢沿いは足場が悪く滑りやすい上に所処倒木、土砂崩れがあり踏み跡はありません。
支谷に入らない様注意が必要です。(GPS軌跡で分かる様に間違って入ってしまいました。)
最期の谷上流は歩き易く(?)ホッとしますが茨が多いです。(添付写真)
鞍部に上がり左折すると直ぐ山頂です。展望はありません。(添付写真)
ビンが木に括り付けてあり、中にメモ帳と鉛筆がありましたが使えませんでした。
今度登られる方は補充してあげて下さい。
雪が残る鞍部からの僅かな景色が御褒美です。(添付写真)
帰路は大人しく来た道を戻りました。
道迷いや悪路で参考資料の倍の2時間掛かってしまいましたが、
朝早く登り始めたので時間が十分にあり、天気が晴れだったから諦めずに登れました。


参考資料:金光 康資 著 第3集「防長山野へのいざない」258~259P
     2008年12月9日夫婦の里山歩きさん投稿記事


写真モードが違っていて少し青みがかって映っています。申訳ありません。
帰りに石船温泉に行ったらお休みでしたので、駐車場で全て(!)着替えて帰宅しました。
会社では窓際、家では昼行燈の自分ですが、
山と対話している時が、自分を知る事が出来しかも癒されます。
拙い文章ですが一生懸命報告しますので、来年も宜しくお願いいたします。
皆様、良い年を迎えて下さい。



白石岳
上:GPS軌跡
中:登山口
下:鉄橋

 

西蓮寺山

 投稿者:夫婦の里山歩き  投稿日:2016年12月31日(土)11時20分50秒
返信・引用
  相原山下山後、ヤブで登れなかったらそれまでと思い行って見たところ、
林道があり割と簡単に登ることができました。
登山口までの道は色々ありますが、私は国道2号線の信号付交差点「陶小学校前」から県道200号線に入り、
約700m先で右折して中河原、糸根への道を辿り、低い峠?のすぐ先の路肩が広くなった所に駐車しました。
少し戻ると左に林道が分岐していますので、これに取り付きます(目印は、電柱「オオカミ12右8右7」「糸根27L16」)。
林道に入り、最初の分岐は左折します。右道を取ると約100mで私が下った伐採地が開けます。
次の分岐は直進します(右道はすぐ行き止まり)。明瞭な林道はここまでで、その先は荒れており、やがてヤブとなって終点となります。
ここから急勾配の疎林を直登すると(這い上がると)山頂です。
三角点の立つ山頂はヒノキ林(北)と自然林(南)との境で、展望は樹間に赤岸山と黒河内山の山並、お伊勢山、火の山連峰の一部がわずか見える程度です。
下山は西側の伐採帯に沿って下りました(伐採帯は、地形図からは分かりにくいのですが、浅い谷になっています。)
今なら、こちらから登った方が良いかもしれません。
添付写真:山頂
 

相原山

 投稿者:夫婦の里山歩き  投稿日:2016年12月31日(土)10時16分56秒
返信・引用
  年内の山行は28日で終わりとしていたのですが、金光様の記事(4集出版後の新ルート)を見て、
昨日登って来ました。
詳しいことは金光様が山口新聞に執筆されている「ふるさとの山を歩く10 相原山」(8月12日掲載)を見ていただくことにして、ここでは簡単に説明します。
*明神社と高見公民館前に広い駐車場があります。
*公民館の前を抜け、「相原山30分」道標を見て左折、広い砂利道を道なりにしばらく進むと、
 右に「相原山20分」道標が立ち、擬木階段が上がっていますので、これに取り付けば、歩きやすい道が
 山頂まで導いてくれます。
*相原登山口への道も整備されて全く問題ありません。
(8年前登った時はヤブや、?箇所がありましたが様変わりしていました)。
添付写真:山頂
 

4集出版後の新ルート

 投稿者:kanemitsu  投稿日:2016年12月28日(水)23時41分34秒
返信・引用
  〇平原岳‥美保コースは谷が崩れ潰れており、観音岩コースの途中から宛木垰に上がるようになっています。観音岩コースは変わりませんが、途中ブランコが取り付けてあります。

〇大黒山‥パストラルホールから登る従来のコースの手前に、新しく大岩コースが拓かれ、烏帽子岳に上がれるようになっています。なかなか魅力的なルートで、展望地で従来のコースに合流します。

〇竜ヶ岳‥山頂の西尾根に複数のルートが出来ています。ただし整備されているとは言えません。

〇小浜山‥小浜山は登山口の大昌寺墓地内の道が判りづらい難点がありましたが、地元の方により寺境内を通らない登山路が整備されています。

〇陶ヶ岳‥従来の駐車場には家が建ち、奥に広い駐車場が整備されています。肩の広場手前からロッククライミング基部を横切って山頂を目指す登山路、観音窟を直進して山頂を目指す登山路が拓かれています。また、岩屋山へは尾根伝いでしたが、新しく鳥居の所から巻き道が整備され、岩屋山手前ピークで合流します。新たな史跡等なかなか魅力的なルートです。

〇右田ヶ岳‥4集出版の後、片山コース、北尾根コース、北谷コース等が整備されました。その他道が整備されているわけではありませんが畑谷コースとかいろんな谷にルートができています。

〇亀尾山‥4集出版後、勘十郎岳大河内林道コース、亀尾山直登コース、防府市と山口市の支境界尾根コース等が整備されています。

〇矢筈ヶ岳、綾ヶ峰、嶽石山、大谷山‥牟礼垰を起点に沢山のルートが整備されています。

〇狼山‥八丁越え付近から、山口市と萩市の支境界屋根伝いに登るルートが整備されています。

〇相原山‥新しくハイキングコースが整備されています。

〇浄天山‥新設林道から、新ルートが拓かれ、登りやすい山になっています。

〇猿ヶ嶽‥今年の干支の申(猿)にちなみ、登山路、山頂が整備されています。

思いつくままに書きましたが、詳細が知りたい方はメールをいただければ、資料をお送りします。

 

徳地・根啼山

 投稿者:山口市・森重  投稿日:2016年12月28日(水)14時43分18秒
返信・引用
  徳地・根啼山 三等三角点 253.6m

軌跡図は添付上段
奥畑バス停から少し防府方向へ向かい、道標「奥畑2.5km」を見て左折すれば直ぐ左に拡幅部があり、駐車場とする。
駐車場から県道を堀方向に進むとコン法面が切れ小さ黄色橋があり、ここで右側を見れば正面に小さな堰堤(添付写真中段)を見ると右側のコン法面に沿って茨斜面を上り、左側に明瞭な斜面に付けられた道を見れば左折してこの道に取り付きそのまま終点まで行く。(ガイド本の右側の上がり道を見落とす)
終点で右側急斜面を直登して尾根に上がる(付近にワイヤーが食い込んだ檜が有り 添付写真下段)左折して尾根を辿ると根啼山山頂に着く。

下山はワイヤーが食い込んだ檜まで戻り、明瞭な尾根道を下り左に竹林見て小鞍部に下り折り返し明瞭な尾根道辿ると高所手前(高所迂回の為)で右側に明瞭な道がありこれを辿ると尾根に戻り、ヌタバを見て尾根を下ると小頭赤プラ杭があり、さらに下ると雑木斜面になり、踏み跡(途中つづら折り)を下り、社殿の右を通り、道を辿って橋を渡りX本宅前で右折すれば、駐車場に戻る。
山頂からの展望は無い。

参考:防長山野へのいざない第4集



 

徳地・伊賀地白石山

 投稿者:山口市・森重  投稿日:2016年12月28日(水)14時40分18秒
返信・引用
  帯状疱疹を患い、医師から運動禁止令(汗をかくと痒くなる、時々激痛)、完治するまで山行は休みました。


徳地・伊賀地白石山 三等三角点 235m

軌跡図は添付写真上段
周回を目的としたので駐車は元GSの隣の空き地にしました。
駐車場から防府方向に進みT分岐道標の先で左折し左手石野畳店の文字を確認して進み集落を抜け二つ目の分岐で左斜め上に進むと正面に円筒状のサイロがあり、ここで左折して山に入り右岸を進むと正面に大きな堰堤が見え、堰堤の左端で左にUターンして斜面に付けられた明瞭な道を辿り下り始めると右折し斜面を上り尾根で右折してその後はシダ尾根になりその後急斜面上りで途中腰丈シダをコギ、明瞭な道が現れつづら折りとなり斜面を上り切れば「手水鉢丸穴石と平石板」が有る(添付写真中段)高所に上り道なり右へ進みその後は、壊れたTVアンテナ、シダ斜面、小白石斜面と上がって行くと峠らしき場所になり、ここは左の土手に沿って上り尾根に合流し、尾根を辿り山頂近くはシダに付けられた踏み跡を進むと石祠があり、左方向シダの中三角点(添付写真下段)を見る。

下山は「手水鉢丸穴石と平石板」まで戻りシダの中道らしき跡を下って行き、尾根分岐で左下に下りしばらくすると谷を下るようになりと直ぐ明瞭な道で右折し、その後は雑木林尾根を下ると伐採地に立ち、右は2本のパンザ―マスト門構え、左は1本のパンザ―マストと巡視路が確認出来、左のパンザ―マスト中山佐波川線127下り、ここからプラ階段がある巡視路を下ると、中電標識を確認すれば県道に降り立つ。
マーカは上りには有るが、峠らしき場所には左にひとつ右には複数有る。下りは有りません。
山頂からの展望は無い。

参考 防長山野へのいざない第4集



 

一位ケ岳

 投稿者:夫婦の里山歩き  投稿日:2016年12月26日(月)23時05分22秒
返信・引用
  軌跡図を縮小したところ、見ずらいので分割しました。

少し早いですが、今年もいろいろとお世話になりました。
来年もよろしくお願いいたします。
皆様良いお年をお迎えください。
来年の干支(酉年)にちなんだ山をご存知の方教えてください。
 

一位ケ岳

 投稿者:夫婦の里山歩き  投稿日:2016年12月26日(月)22時22分22秒
返信・引用
  昨日、花瀬コースから椎ノ木コースを周回しました。
一位岳は山口百名山の最後(100山目)に登った思い出のある山で、9年ぶりの登山でした。
花瀬コース登山口から中継塔まで車で行けなくもありませんが(普通車は×)歩いた方が無難です。中継塔から花瀬峠までも道明瞭、全く問題ありませんが、軌跡図の赤旗箇所の分岐(電柱「ハナセヤマセンヨウ2」が立っている)は狭い左道をとります。
花瀬峠から山頂までも踏み跡明瞭、問題ありません(要所に道標あり)。
途中、三角点ピーク(四等「大平」488.1m)の三角点を探しましたが、見つけることができませんでした。落ち葉か倒木の下になっているのでしょう?
椎ノ木コースの林道が南に延長され、現在も伐採作業中で作業車が入っています。
このため、林道終点辺りは伐採された木が(わずかの間)登山路を塞いでいる箇所があります。
花瀬コース登山口~花瀬峠:75分
花瀬峠~山頂:70分
山頂~椎ノ木コース登山口:77分

添付写真上段:花瀬峠
添付写真下段:一位ケ岳山頂
 

荒滝山・日の岳

 投稿者:侃侃諤諤  投稿日:2016年12月25日(日)18時24分46秒
返信・引用
  2016年12月25日(日)晴れ
Merry Christmas!
今日は宇部市の荒滝山と日の岳に5年ぶりに登って来ました。
犬ヶ迫駐車場に駐車して登山開始。
犬ヶ迫⇒荒滝山⇒日の岳⇒犬ヶ迫周回コースの反時計廻りです。
道標、マーカーが随所にあり、
山道も明瞭で整備されて問題ありませんでした。
山頂からの展望は荒滝山は360度、
日の岳は西方向以外の展望が望めます。
今日は雲海が見れてラッキーでした。
犬ヶ迫⇒荒滝山:42分
荒滝山⇒日の岳:1時間23分
日の岳⇒犬ヶ迫:55分
周回3時間(休憩を含む)
緑旗は全て道標です。

参考資料:山口県里山歩き記録集


上:GPS軌跡
中:荒滝山からの展望
下:日の岳からの展望


愛犬も頑張りました。
楠こもれびの郷くすくすの湯に入り、
楠こもれびの郷隣の古民家「倉」で食事をして帰路に着きました。
当直前に投稿です。
 

戸中山(砲台山)・天神山(冠山)、潮音寺山、永源山

 投稿者:侃侃諤諤  投稿日:2016年12月24日(土)17時22分45秒
返信・引用 編集済
  ③永源山
道は問題ありません。
山頂からの展望はありません。
登り10分。周回35分。


参考資料:金光 康資 著 第3集「防長山野へのいざない」262~263P


上:GPS軌跡
中:古墳説明文
下:富田護国神社説明文


九州ラーメン太陽で昼食のラーメンを食べて帰宅。
 

戸中山(砲台山)・天神山(冠山)、潮音寺山、永源山

 投稿者:侃侃諤諤  投稿日:2016年12月24日(土)17時16分22秒
返信・引用 編集済
  ②潮音寺山
潮音寺山ランド入口にはロープで規制がされていました。
道は問題ありません。
三角点が山頂でお昼寝していました。
山頂よりの展望はありません。
散策30分。


参考資料:金光 康資 著 第4集「防長山野へのいざない」440P


上:GPS軌跡
中:規制線と看板
下:三角点の昼寝

 

戸中山(砲台山)・天神山(冠山)、潮音寺山、永源山

 投稿者:侃侃諤諤  投稿日:2016年12月24日(土)17時14分25秒
返信・引用 編集済
  2016年12月24日(土)雨のち晴れのち雨のち曇り
今日は鹿野の山に登る予定で朝早く自宅を出発。
目的地に着くと何と雨が降り出した。
止む気配がないので諦めて戻るとこちらは晴れている。
「なんて天気だ!」(バイきんぐ小峠風に)
よって光市の戸中山(砲台山)・天神山(冠山)、潮音寺山、新南陽市の永源山に登って来ました。

①戸中山(砲台山)・天神山(冠山)
戸中山(砲台山)の山頂には砲台跡が2か所あり展望良好です。
天神山(冠山)の山頂は「梅の里」となっており展望良好です。
道は問題ありません。
戸中山(砲台山)登り9分。周回35分。


参考資料:金光 康資 著 第4集「防長山野へのいざない」441P


上:GPS軌跡
中:天神山(冠山)から冠山総合公園を望む
  右側に戸中山(砲台山)が見えます
下:天神山(冠山)からの展望
 

一の宮竜王山、霊鷲山・火の山

 投稿者:侃侃諤諤  投稿日:2016年12月18日(日)20時46分9秒
返信・引用
  ②霊鷲山・火の山
住吉神社コースを利用して霊鷲山に登り、火の山まで縦走しました。
一の宮竜王山下山後、住吉神社駐車場まで戻りそのまま進み(南下)T字交差点を左折。
その先で中国自動車道ガードを潜り国道2号線を渡ります。
下関典礼会館前で左折し国道2号線に伴走する舗装自動車道を進みます。
直ぐに道標、案内板が立つ4差路に出るので右折。
中国電力下関電力センターを左に見て舗装自動車道を進みます。
舗装自動車道終点左側から竹林のゴロ石が多い山道に取り付きます。
その後雑木林の中、沢(初めは左側、後に右側に変わります。)に沿って谷を詰めます。
踏み跡明瞭な山道で道標、マーカーもあり迷うことはありませんが、
ゴロ石が多く2日前の雨でぬかるんでいました。
支尾根に上がり左折して明瞭な山道を辿れば舗装道に出ます。
右折して10mで左尾根に延びる舗装遊歩道に取り付きます。
ここから火の山ロープウエイ壇ノ浦駅駐車場まで
火の山遊歩道区間(火の山ロープウエイ火の山駅から舗装道合流まで)以外は全て舗装道でした。
少し物足りない気分ですが、霊鷲山・火の山からの展望は素晴らしかったです。
住吉神社駐車場~火の山ロープウエイ壇ノ浦駐車場まで3時間。
住吉神社駐車場~霊鷲山まで46分。
霊鷲山~火の山縦走55分。
火の山~火の山ロープウエイ壇ノ浦駐車場まで33分。
火の山ロープウエイ壇ノ浦駐車場~住吉神社駐車場まで車移動10分。


参考資料:金光 康資 著 第2集「防長山野へのいざない」30~33P



上:霊鷲山山頂展望台より
中:火の山山頂展望台より
下:愛犬も頑張りました


吉見温泉に入って帰りました。
今夜も当直の休憩時間に投稿です。
 

一の宮竜王山、霊鷲山・火の山

 投稿者:侃侃諤諤  投稿日:2016年12月18日(日)20時43分14秒
返信・引用
  2016年12月18日(日)晴れ
霊鷲山、火の山は山頂まで舗装道が延びているので、
何時でも登れると思い延び延びにしていた山でした。
女房と娘(と愛犬)が「道が良い山なら一緒に行くよ。」と言ってくれたので、
今日は予定を変更して下関市の一の宮竜王山、霊鷲山・火の山に登って来ました。

①一の宮竜王山
住吉神社駐車場(参考資料の駐車場とは場所が異なる)に駐車して登山開始。
駐車場を出て左折。
30m先の三叉路を左折して舗装車道を道成に直進すると新福禅寺に着きます。
新福禅寺前を左折して山道に取り付き尾根に上がります。
明瞭な山道を辿れば右側に竜王社のお堂が建つ山頂広場が、(添付写真)
その直ぐ先にはアンテナ鉄塔が建つ広場があります。
どちらからも展望は望めません。
登り15分。


参考資料:金光 康資 著 第2集「防長山野へのいざない」34P



上:GPS軌跡
中:山道
下:竜王社
 

田尻山、深山と伊陸矢櫃山

 投稿者:侃侃諤諤  投稿日:2016年12月11日(日)11時05分32秒
返信・引用 編集済
  伊陸矢櫃山の残りの写真です。
上:水溜まり
中:山頂
 

田尻山、深山と伊陸矢櫃山

 投稿者:侃侃諤諤  投稿日:2016年12月11日(日)11時03分50秒
返信・引用
  ②伊陸矢櫃山
田尻山、深山下山後、周東広域農道を伊陸方面に進み、
伊陸旭交差点を左折して県道70号線に入ると直ぐ久可地集落です。
久可地公会堂手前100m位で右折し、
舗装車道を最奥部まで進むと広い舗装スペースとなっています。
ここに駐車して登山開始。
左に舞谷川、右に倉庫を見て間の舗装林道に取り付きます。(添付写真)
直ぐ左側に堰堤、その先右側に中電標柱を見て進むと、
真中に倉庫(廃屋)が建つ分岐に出ます。
左の未舗装林道へ進み林道終点から右の山道に入ります。
少し進むと変形4差路に出ますが、
直進の広い山道(地図上の破線)は矢櫃峠へ向かうので間違わない様にして下さい。
左前方の山道を進みその先で沢を渡り、
沢に沿って30数m登ると左支尾根に上がる山道に出会います。
支尾根に上がり踏み跡明瞭な山道をジグザグに登ります。(添付写真)
途中水溜まりを見てひたすらジグザグに登ると山頂に着きます。(添付写真)
山頂には木祠が南向きに安置されていますが展望はありません。(添付写真)
GPS軌跡で赤は上り、緑は下りです。
同じ山道を往復したのですが大部ずれています。
ルートの随所にマーカーが付いているので安心です。
上り38分。

参考資料:金光 康資 著 第3集「防長山野へのいざない」314~315P


上:GPS軌跡
中:登山口
下:跡明瞭な山道
 

田尻山、深山と伊陸矢櫃山

 投稿者:侃侃諤諤  投稿日:2016年12月11日(日)11時01分41秒
返信・引用
  上:田尻山山頂
中:深山への山道1
下:深山への山道2
 

田尻山、深山と伊陸矢櫃山

 投稿者:侃侃諤諤  投稿日:2016年12月11日(日)10時59分52秒
返信・引用
  2016年12月10日(土)晴れ
長門方面はここ1週間警備が五月蠅いので、
今日は田尻山、深山と伊陸矢櫃山に登って来ました。
田尻山、深山は藪山で我が切り込み隊長の山口市森重さんも苦労されていました。
夏はシダの勢いが強いし、冬は寒いしとヘタレの私は延び延びになっていた山です。
今日の天気予報は晴れ!「時は今 霜の下しる 師走哉」(盗作)
鎌も刃物店で研いで貰い万全の態勢でいざ出発!

①田尻山、深山
山陽自動車道玖珂ICから県道70号線を南下。
途中右折して県道138号線に入り更に南下し奥畑集落へと進みます。
周東広域農道との交差点を右折。
100m位進み右折して舗装された集落道に入ります。
入って少し進んだ所が広くなっているので路肩に駐車して登山開始。
200m弱で左折して民家の間を進み、未舗装林道に入ります。
登山時は堰堤の土砂取り除き作業中で車の出入りが多かったです。
未舗装林道を辿れば峠まで問題なく行けます。(添付写真)
途中GPS軌跡で1番目の矢印の所で未舗装林道に新しい幅広い未舗装林道が合流していました。
峠の直ぐ下の2番目の矢印の所は、幅広い未舗装林道が山道直下まで延びていました。(添付写真)
峠で左折して田尻山への尾根取り付きを見てビックリ!
綺麗にシダが刈ってあり踏み跡明瞭な山道が続いています!(添付写真)
「騙されんぞ!初めだけだ。」と思って登り始めるも、
一向に背丈程のシダ藪は出て来ません。
あっと言う間に稜線に上がり左折して直ぐ山頂です。山頂からの展望はありません。(添付写真)
テープの多さが先人達の格闘の跡を伝えています。登るなら今です。
峠まで戻り直進して深山に向かいます。
初め踏み跡明瞭な山道があったので「しめた!」と思ったのも束の間でした。
しかしシダ漕ぎする程の凄いシダ藪も無く、低灌木の薄い藪がある位でした。(添付写真)
緩やかに右にカーブして稜線に上がり右折して尾根を辿れば山頂です。
山頂からの展望は無論ありません。
峠まで20分。
峠から田尻山山頂まで16分。
峠から深山山頂まで28分。


参考資料:金光 康資 著 第1集「防長山野へのいざない」271~272P
     2011年2月26日山口市森重さん投稿記事


上:GPS軌跡
中:山道直下の新しい幅広い未舗装林道
下:シダが刈ってあり踏み跡明瞭な山道
 

弾正原・重ね岩

 投稿者:夫婦の里山歩き  投稿日:2016年12月 4日(日)13時41分4秒
返信・引用
  昨日「山へgomen」さんのHPに従って登って来ました。
「山へgomen」さんの奮闘のおかげで重ね岩を見ることができました。
情報の公開ありがとうございました。
ここでは、今回私が歩いた(「山へgomen」さんと同じですが)軌跡のみとします。
 

上ノ山

 投稿者:夫婦の里山歩き  投稿日:2016年12月 4日(日)12時56分35秒
返信・引用
  徳地町堀から国道489号線を北上し、バス停「横野」の手前の変則四差路を右折、
約300m進んだ辺り(電柱「八坂98次2」か「八坂幹99」の間辺り)に駐車する。
どちらの電柱側からも山に入れますが、「八坂幹99」の方が分かりやすいです。
ここから入ると、すぐ六地蔵があり、明瞭な山道が古墓の上(小石組のある小広場)まで続いています。
やや右に振って花芝(左)に沿って上がり、右手の超急勾配ヒノキ林尾根に取り付きます。
ヒノキは列状に植林され、下草もないので、下から見ると樹間は広い道のように見えますが、踏み跡はありません。
やがて自然林に変わり、左に曲がって行くと間もなく山頂に到着します。
山頂(添付写真)からの展望はありません。
 

飯ノ山

 投稿者:夫婦の里山歩き  投稿日:2016年12月 4日(日)11時40分59秒
返信・引用
  白石山の夏焼中コースから引回コースを10年ぶりに周回した後、
引回コース登山口すぐ近くの飯ノ山に登り?ました。
標高は230.1mですが、標高差は約10m位で、山というより田んぼの中の丘と言った山です。
しかし、現地で出合った方(周辺の地主の方)と話をしたところ、
「重源上人が、ここで昼食された山(詳しいことは?)で、今は朽ち果てて無くなったが、
その説明板が立っていた」と言われました。
添付写真:東からの飯ノ山
 

三隅大谷山

 投稿者:侃侃諤諤  投稿日:2016年11月26日(土)20時23分18秒
返信・引用
  2016年11月26日(土)晴れ
今日は長門市の大谷山に落畑コースで登って来ました。
中国自動車道十文字ICで降り、小郡萩道路、県道28号と乗り継いで北上。
落畑集落に入り橋を渡り150m先に、車1台が通る位の舗装道が左側に延びています。
道路を挟んで向かい側(右側)に中電電柱「三隅324」、NTT電柱「落畑103」が立っています。
左折すると直ぐ防獣ゲートがあり、開けて入ると左側に車1台止めるスペースがあります。
麓の方に伺うと
「分岐(GPS軌跡のP)までは車で行けるが、登山口までは厳しいだろう。」と言われたので、
分岐(GPS軌跡のP)の路肩に駐車して登山開始。
車が傷付いても気にならなければ登山口まで可能です。
谷入口の中電標柱「No81 No80」から巡視路に取り付きます。
途中右尾根に上らなければいけなかったのですが、
踏み跡明瞭な山道が谷奥まで続いていたので、巡視路と勘違いしてこれを辿りました。
当然谷奥で踏み跡が不明瞭になったので、前面の尾根に向かって直登しました。
藪漕ぎ無く登れますが当然No80鉄塔には上っていません。
尾根に上がると踏み跡明瞭な山道が続きます。(添付写真)
No78鉄塔で一旦左の谷に下り、
谷を詰め中電標柱「No77 No78」から尾根に付けられた巡視路を登ると、
中電標柱「No77 No76」が立つ稜線に上がり、杉山コースと合流するので右折。
その先の東ピークで左折すれば直ぐ山頂です。
木々が成長していますが、久しぶりの展望です。(添付写真)
駐車地から登山口まで24分。
登山口から山頂まで1時間20分。


参考資料:金光 康資 著 第1集「防長山野へのいざない」194~196P


上:GPS軌跡
中:尾根道
下:山頂からの展望
 

巣焼山

 投稿者:夫婦の里山歩き  投稿日:2016年11月23日(水)16時57分30秒
返信・引用
  林道船谷線側から登りました。
神原集落の県道が広くなった所に駐車し、右に分岐する幅員の狭い車道に入り、すぐ右に「足谷の滝←1.5km」標柱を過ごして道なりに進み、三谷川に架かる船谷橋を渡り直進すると林道船谷線となります。
林道小船谷線を右に分け、すぐ炭焼き窯と小屋を過ごし、その先で崩落地を過ごして行くと、やがて林道が分岐します。
ここは右のコンクリート橋を渡ります。渡ったすぐ右手斜面は現在伐採作業中です。
この先の林道は雨水で洗われた凸凹道で、約300mで小広場となりその先は草むらとなります。
林道船谷線の終点は、この草ヤブを抜けた板橋の所です。
板橋を渡った谷分岐を右に取ると、わずかで明瞭な山道が現われますのでこれを伝います。
沢沿い(右岸)の道となり、道は草が被る箇所もありますが明瞭で、やがて杉植林帯となります。
植林帯斜面を伝い、沢と同レベルになった所で沢を渡り右の支谷に入ります。
この先に踏み跡はありませんので、すぐ右の急斜面を這い上がって尾根に上ります。
尾根は踏み跡のない自然林です(厳しいヤブコギはありません)。
やがて稜線に上がり、右折して少し進むと明瞭な踏み跡が山頂まで続いていました。
山頂(添付写真)からの展望はありません。
 

霜降岳

 投稿者:山とスノボーと温泉と私  投稿日:2016年11月21日(月)16時47分45秒
返信・引用
  2016年11月20日(日)曇
ドウダンツツジを見てきました。
昨年より色付きが良いように思いました。
 

寂地山

 投稿者:山とスノボーと温泉と私  投稿日:2016年11月15日(火)14時49分38秒
返信・引用
  2016年11月12日(土)快晴
寂地山に登ってきました。
寂地林道コースから寂地山へ、みのこし峠へ縦走して寂地峡コースを下りました。
みのこし峠から少し下ったところの黄葉は見事でした。さながらルミナリエでした(^.^)
 

遠南倉

 投稿者:侃侃諤諤  投稿日:2016年11月12日(土)21時39分46秒
返信・引用 編集済
  2016年11月12日(土)晴れ
今日は萩市の遠南倉に登って来ました。
笹目峠路肩空き地に駐車して登山開始。
上りに笹目峠コース、下りに釜ヶ迫コースを利用し、
釜ヶ迫からは国道490号線を歩いて笹目峠に戻る周回です。
山口市森重さんの投稿とは逆コースです。
笹目峠の「木間」と「自然歩道を利用される皆さんへ」の案内板裏から
藪気味の雑木樹林支尾根を暫らく登ると明瞭な尾根道に出会います。(GPS軌跡青旗)
右折して明瞭な尾根道を東進、1番目の石柱で左折し北上すると2番目の石柱に出会います。
所々に倒木がありますが尾根道は明瞭で問題ありません。(添付写真)
1番目の萩市コンクリート杭で左折して急斜面を下り、
鞍部で上り返し2番目の萩市コンクリート杭を左折すれば遠南倉山頂です。(添付写真)
山頂からの展望はありません。
萩市コンクリート杭まで戻り左折して釜ヶ迫コースを下ります。
明瞭な尾根道を下ると先で山道が不明瞭な所に来ます。
ここから右に緩やかにカーブしながら谷へ降り、左折して谷を下ります。
途中沢渡をしながら谷を下ると「公社造林」看板に出会います。
暫く下ると舗装林道終点終点に出ます。
舗装林道を下り釜ヶ迫に出ると左折。
国道490号線を歩いて駐車地の笹目峠に戻りました。
笹目峠~遠南倉山頂:46分
遠南倉山頂~釜ヶ迫:37分
釜ヶ迫~笹目峠まで国道490号線歩き:23分
周回1時間46分


参考資料:金光 康資 著 第3集「防長山野へのいざない」120~121P
     2012年5月5日山口市森重さん投稿記事

 

物見ケ岳(岩倉コース)

 投稿者:夫婦の里山歩き  投稿日:2016年11月 6日(日)15時57分15秒
返信・引用
  一寸ワイルドなコースで約3時間弱(車巻の滝立ち寄り含む)かかりました。
気を付ける箇所は軌跡図の?の所だと思います?
参考著書 金光康資著「防長山野へのいざない」第4集251頁
 

薮尻山(山口・防府)

 投稿者:夫婦の里山歩き  投稿日:2016年11月 6日(日)15時33分19秒
返信・引用
  最初(10月)は「点の記」を辿りましたが、登ってみると市境界尾根に明瞭な踏み跡がありましたので、昨日境界尾根を辿ってみました。
点の記コース
仁保中郷一貫野上から県道27号線(山口徳山線)で薮ケ尻に向かう。
県道27号線は少しで極小車道となる(極小車道は稔畑、山口尾の登山口近くまで続く)。
登山口は叶木への分岐約130m手前、左に分岐する国土地理院の破線道で、路肩に駐車スペースがある。
この破線道、明瞭に書かれている地図もあるが、現在は山道程度で荒れている箇所もあり、入口も一見農作業用の道ではと思うような道である。
右の耕作地(トタン板)沿いに少し上ると、わずかに広くなった所があり、ここで道が?となる。
ここがポイントで、破線道は直進のヤブの中(一段高くなった所)に続いている(耕作地沿いの踏み跡ではないので注意、自分はこれを辿ってしまい、ヤブを漕いで破線道に出た)。
しかし、この道が分かっても少しの間は、踏み跡はあるものの大藪漕ぎで、ここを過ごすと明瞭道となる。
この道から山頂への分岐道は無いので、道が右にカーブする(次第に踏み跡が薄くなる)辺りから左の雑木疎林斜面を上がって境界尾根に出る。尾根には明瞭な踏み跡が山頂へと続いている。
山頂直近に展望地あり。
市境界コース(仮称)
防府市と山口市の境界道路標識が立つ桜ケ峠のわずか山口側、路肩が広くなった所があるのでここに駐車。
峠の左右には市境界の切り開きがあり、切り開きには「防府市○○○」の標柱が点々と立っている。
入口からしばらくの間は、ほぼ中電巡視路でもある。
このルートポイントは一箇所で、「防府市129」標柱のすぐ先、「山口県」コン杭と巡視路標柱が立つ所で左に下ることである(直進は巡視路)。
下った鞍部には「防府市128」(標柱はここで終わり)とコン杭がある。
踏み跡は山頂まで明瞭で、鉄塔広場および展望地からは真田ケ岳、白石山、石ケ岳、矢筈ケ岳、大平山等が望めます。
余談ですが、市境界を辿って(この状況なら楽勝と思い)三条山に向かいましたが、途中から「防府市○○○」の標柱と切り開きは違う方向へ、境界上はは踏み跡の無い深いシダ薮となったので縦走は断念しました。
 

角倉山

 投稿者:夫婦の里山歩き  投稿日:2016年11月 6日(日)13時20分43秒
返信・引用
  軌跡図です。  

寺地山

 投稿者:夫婦の里山歩き  投稿日:2016年11月 6日(日)13時18分38秒
返信・引用
  山頂の位置は国土地理院(151m)とゼンリンやGoogle(四等三角点「寺地」176.4m)で違います。
私にはどちらが正か分かりませんので両方に登ってみました。
しかし、三角点の山頂は一面深いシダで、三角点を見つけだすことができませんでした。(踏み跡もなく、展望もありませんでした)。説明省略。
国土地理院の山頂へは、西側の車道からフェンスに沿って登り、下山はそのまま尾根を下りました。、車道から尾根に上るまでのフェンス沿いは踏み跡の無いヤブ漕ぎですが、尾根は雑木疎林なので問題ありません。
フェンスは山頂まで続きさらに北に延びています。
山頂(と思える所)に標識類はなく、展望もありません。
なお、最初から尾根を辿る時は軌跡図の青旗から続く農作業道(割と広い)から取り付くことになります(左に上の溜池からの水路あり)。
添付写真は山頂と思える所です(北側から撮影)。
 

角倉山

 投稿者:夫婦の里山歩き  投稿日:2016年11月 6日(日)12時21分16秒
返信・引用
  侃侃諤諤さんの投稿記事(2013.7.14)を参考にして周回してきましたが、現在山頂の南斜面は(GooglEarthの空中写真からも分かるよう)大きく伐採され、作業道が山頂直近まで上がていますので、伐採道を辿れば簡単に山頂に立てます。
伐採地の入り口は軌跡図の青旗の所で、入口の反対側には広い駐車スペースがあります。
南からのコース取り付きは、目印類はなくヤブ気味の小道ですので見逃し易いですが、この小道を少し進むと突然広い林道となり、林道は伐採地の直近まで延びています。
林道終点から右の尾根に上り、左折して伐採尾根沿いから植林帯をわずか登ると山頂です。
 

烏帽子山・老僧山縦走

 投稿者:侃侃諤諤  投稿日:2016年11月 3日(木)22時35分54秒
返信・引用
  烏帽子山・老僧山縦走の添付写真。
上:老僧山山頂(反対方向から)
中:老僧山から降りて来た所
下:左水路、右防獣フェンスの管理道
 

烏帽子山・老僧山縦走

 投稿者:侃侃諤諤  投稿日:2016年11月 3日(木)22時33分3秒
返信・引用
  烏帽子山・老僧山縦走の添付写真。
上:烏帽子山山頂
中:縦走路
下:429.2m三角点
 

烏帽子山・老僧山縦走

 投稿者:侃侃諤諤  投稿日:2016年11月 3日(木)22時31分20秒
返信・引用
  2016年11月3日(木)晴れ
今日は祝日で晴れ。
下関市の烏帽子山・老僧山縦走をして来ました。

烏帽子山・老僧山縦走
山田町集会場前の空き地に駐車して登山開始。
頑丈な防獣ゲートを開けて参道を登り切ると竹生寺本堂。
本堂前を左折して道成に進むと奥の院に着きます。
振り返り戻って尾根に取り付きます。
烏帽子山への登山道は明瞭で33分で山頂ですが、山頂からの展望はありません。(添付写真)
烏帽子山からの縦走路はテープが随所に付けられており、
緑のピン部分(GPS軌跡)が数mの藪以外藪漕ぎも無く、
踏み跡もありますので尾根を外さなければ問題ありません。(添付写真)
しかし縦走途中も山頂、ピークからも展望はありません。(添付写真)
老僧山山頂で左折し急坂を下ると23分で深坂峠に降りて来ました。(添付写真)
舗装車道を下り途中防獣ゲートを開けて水路沿いの管理道に入り、(添付写真)
ひたすら歩いて最初の防獣ゲートの所に戻って来ました。
烏帽子山登り33分。
烏帽子山~老僧山縦走1時間35分。
老僧山~深坂峠まで23分。
深坂峠~駐車地まで1時間10分。
GPS軌跡で青ブロックはコンクリート柱、赤ブロックは村境界石柱、
緑旗間3ケ所はロープ設置個所、緑ピンは短い藪です。


参考資料:金光 康資 著 第4集「防長山野へのいざない」36~38P


吉見温泉に入りばか馬のラーメンを食べて帰りました。
 

釣りの成果です

 投稿者:侃侃諤諤  投稿日:2016年10月30日(日)10時46分1秒
返信・引用
  全部で70匹釣れました。大漁大漁!  

鉄割山

 投稿者:侃侃諤諤  投稿日:2016年10月30日(日)10時42分52秒
返信・引用
  鉄割山添付写真
上:尾根登り
中:山頂
 

鉄割山

 投稿者:侃侃諤諤  投稿日:2016年10月30日(日)10時41分22秒
返信・引用
  鉄割山添付写真
上:1回目沢渡(林道寸断)
中:2回目沢渡(林道寸断)
下:尾根に上がる
 

鉄割山

 投稿者:侃侃諤諤  投稿日:2016年10月30日(日)10時40分2秒
返信・引用
  鉄割山添付写真
上:林道取り付き
中:炭焼き小屋跡
下:林道
 

鉄割山

 投稿者:侃侃諤諤  投稿日:2016年10月30日(日)10時37分22秒
返信・引用 編集済
  2016年10月29日(土)曇り
友人から長門市で夕方、魚釣りをしようと誘われました。
よって今日は長門市の鉄割山に登って来ました。

鉄割山の記事を読むと殆どが藪漕ぎで大変なものばかりです。
しかし、調べていくと簡単そうに登っている記事を見つけました。
いつも参考にさせて貰っている「山口県の山頂から」の中にありました。
「山口県の山頂から」は何時も山頂の動画風景のみで、なかなかルートは明かしてくれません。
謙虚な方か、はたまた意地悪な方なんでしょうか?
しかし鉄割山のケースはルート説明があったのです!
林道を使って藪漕ぎ無く簡単に登頂出来るんです!
う~めんさん有難うございます。
このルートを「鉄割山西林道コース」と命名してはどうでしょうか?


鉄割山
国道316号を長門へ向かって北上し深川湯本に入ります。
板持駅前、板持交差点の一つ手前の交差点(左側にセブンイレブンがあります)を
右折して県道280号線に入り、道成に進みGPS軌跡の駐車地付近に来ると、
現在大河内川ダムの関連工事(付替道路工事?)を行っています。
路肩空き地に駐車して登山開始。
駐車地直ぐ先で道路が分岐していますので、左の舗装車道へ入ります。(添付写真)
写真の様に多くの工事関係者が路上駐車しています。
150m弱進むと舗装車道左側から林道が分岐していた所に来ます。(添付写真)
左折すると林道は工事現場奥左高所へと続いていました。(添付写真)
挨拶をして通らせて頂き登山継続。
途中右側に炭焼き小屋跡を見て進みます。(添付写真)
林道は所々倒木もあり雨水で削られ、ゴロ石が多いですが、
道幅は広く良い状態で残っています。(添付写真)
林道は使用しないと直ぐに廃道になってしまいます。皆さんどんどん登って下さい。
地図上の破線道は下草が生繁っていたので使用しませんでした。
GPS軌跡で1番目と2番目の沢渡の箇所は、
林道が雨水で大きく削られ、沢となり林道が寸断されている所です。(添付写真)
その後上流まで問題なく行けます。
林道終点近く(どこまでが林道かはっきりしませんが)に来ると、
林道の真ん中が雨水で大きく削られ沢となっているので、
左、右と残った林道(畦道位です)に渡りながら進み林道終点からは谷を詰めます。
GPS軌跡で緑旗は全て沢渡です。
私は谷を詰め過ぎたので少し戻り、右側の雑木疎林を直登して右の支尾根に上がりました。(添付写真)
写真の様に右側は植林帯、左側は自然林で切り開かれた尾根です。
稜線に上がるまで私のGPS軌跡は少し右側にずれて記録されていますので注意して下さい。
以前に調査が入ったのでしょう太いピンクリボンテープが随所に見られます。(添付写真)
山頂西側の稜線に上がり右折して山頂を目指します。
南北に延びる稜線に合流し右折すれば山頂です。
尾根道は藪漕ぎ無く踏み跡もあり問題ありませんでした。
山頂からの展望はありません。(添付写真)
登り1時間25分。


今後工事の影響で周辺の地形が変わって来ることが予想されます。
下山後湯本温泉恩湯に入り、麺宗祐気の地どりラーメンを食べて、
魚釣り待ち合わせの長門に向かいました。


参考資料:う~めんさんHP「山口県の山頂から」
     http://umen910.blog.fc2.com/blog-entry-552.html


上:GPS軌跡
中:登山口
下:林道分岐

 

をも迫山大滝山周回

 投稿者:山口市森重  投稿日:2016年10月15日(土)14時14分37秒
返信・引用
  をも迫山(四等三角点410m)大滝山(三等三角点536.4m) 平成28年10月12日(水)晴れ

周回ログは添付 上段(赤線上り、緑線下り)
◎上り
菊川町自然活用村広場から林道に入りこれを辿り、谷分岐は右へ進み左岸道を上り、再び林道辿りその途中で林道から左側高さ1m位の土手を上り尾根に立ち目の前の明瞭な尾根道で右折、ここから先は倒木との格闘及び右へ、左へ、下り、上りは赤、青プラ杭及び石杭に導かれて山頂に立つことが出来るが、途中高所で杭が分かれる箇所もある.
テープマーカは数か所あった。

◎下り
大滝山から尾根を下り多数ある杭で右折して尾根を下り菊川町コン杭で右尾根を下り、左に回り込んで突き当り右折しその後尾根を下り、途中から超急斜面を下り谷に降り立ち支沢を跨ぎ左岸を下り道が無くなると左へ進み左岸斜面の沿って下る直ぐ下に明瞭な山道が見えこれを辿って車道に出て右折で駐車場に戻る。
写真中段 をも迫山山頂
写真下段 大滝山山頂

 防長山野へのいざない第4集とgomen様2011,5,8投稿記事内容をしっかりと参照して下さい。
  (をも迫山は大滝山の上りルート途中にあります)

 

鉾崎山

 投稿者:侃侃諤諤  投稿日:2016年10月10日(月)19時12分5秒
返信・引用
  2016年10月10日(月)晴れ
この間は長雨と仕事で登山はお休みでした。
今日は当直明けですが、祝日で晴れ!やっぱり山登りでしょう。
と言う訳で今日は鉾崎山(長門市、下関市)に登って来ました。
急いで家を出たのでカメラを忘れてしまいました。よって写真はありません。

鉾崎山
国道191号線を長門市から下関市に入り700m位進むと道路右側に長州路菓子処だるま堂があります。
その先の峠を下りに掛かると直ぐに道路左側に「ホットタウンほうほく 交通安全念願の町」大看板が
立っています。ここが登山口です。しかしフェンスゲートが閉まっているので駐車出来ません。
私は更に30m位下った道路左側の狭い空き地に駐車して登山開始。
戻ってフェンスゲート左端、大看板の所から中に入りました。
北東に延びる一番左の林道を進みます。
GPS軌跡で1番目と2番目の青旗間、3番目と4番目の青旗間はコンクリート舗装されています。
林道と別れ左折して谷に入る所は、コンクリート舗装が終わった所(4番目の青旗)から15m位です。
ここまでは所々下草が茂っていますが問題無く行けます。
左折して谷に入ると湿地帯になっているので、
私は右側(左岸)の少し高所に付けられた踏み跡を辿り、
左下に棚田跡を見ながら谷を詰めました。
鞍部に上がり右折し切り開き雑木尾根を登り、
その先の植林帯は防獣ネット(緑旗間)の右側を登りました。
足元には伐採された木々が散乱して歩き難いです。
防獣ネットが終わると雑木尾根となり直ぐT字尾根です。
T字尾根で右折して背丈程あるシダ漕ぎを少しの間行えば239.2m三角点ピークです。
239.2m三角点ピークからの展望はありません。
鉾崎山へはT字尾根まで戻り直進するのですが、
シダが繁茂しているので山口市森重さん投稿記事の様に、
右に迂回し鞍部から切り開き雑木尾根に戻り一登りすれば鉾崎山山頂です。
鉾崎山山頂からの展望はありません。
下山時鞍部まで戻り直進して切り開き雑木尾根を登り138.4m三角点ピーク
を藪漕ぎ無く踏んで下山して来ました。
138.4m三角点ピークからの展望はありません。
鉾崎山山頂まで1時間15分。
全行程2時間30分。


GPS軌跡で赤旗はヌタ場、緑旗の間は防獣ネットです。


参考資料:金光 康資 著 第3集「防長山野へのいざない」106P
     2012年1月21日山口市森重さん投稿記事


長州路菓子処だるま堂のお菓子を買い、湯免温泉うさぎの湯に入って帰路に着きました。
 

弾正原

 投稿者:山口市・森重  投稿日:2016年10月 8日(土)13時27分58秒
返信・引用
  弾正原(三等三角点 331.3m)
防長山野へのいざない第4集 No33より

軌跡図は添付 上段 (赤線:上り  緑線:下り鞍部から林道終点
上りはガイド本通りとし、林道の公社造林標識がある所にネットゲートが有ったが、大きな穴が開いておりここからネットの中に入り林道を辿り終点に着く(添付 中段)。
終点正面は新しい林道があり、ガイド本より「帰路は鞍部まで戻り左折して谷を下り・・・・」とあり、この新林道を下山に使用した。
終点から左斜面に付けられて道を上ると直ぐに障害間伐木があり右に迂回して新林道に立ち左折し、新林道を進むと右側に切り株がありここで右折し斜面の道を上っていると、新林道を横切って上りこの先間伐木障害で道が不明瞭になるが、周囲は見晴らしが良く、高処に向かって進むとネットがあり、ネットを左側としてこれを辿ると広い尾根の端を進んでいたので、赤塗料で四角が描かれた石杭がありここから右斜めに進んで尾根の中央を山頂方向に向かうと左側は小竹の藪となり、踏み跡も明瞭になり、石積み4か所を見て下ると鞍部になり、折り返し上ると山頂だ。
鞍部まで下り左折して伐採(間伐)地を下ると新林道T分岐に降り立ち(添付 下段)右折して新林道を辿ると、次のT分岐は右上へ、さらにT分岐は右直進、最後の分岐は左下に下ると林道終点になる。


 

立平山

 投稿者:夫婦の里山歩き  投稿日:2016年 9月25日(日)14時08分4秒
返信・引用
  羅漢山からの帰路立ち寄りました。
本郷から県道131号線(本郷五味線)で府谷に向かい、峠(山頂東のカーブ地点)の路肩に駐車します。
峠より北に約100m下った左手、折り返すように山に上がる柵付の坂道が山頂への道です。
道はすぐにコンクリート階段(わずかの間)となり、その後は尾根沿いの山道となります。
明瞭な踏み跡はありませんが、雑木疎林で距離も短いので問題はありません。
山頂からの展望はありません(添付写真)。
 

羅漢山

 投稿者:夫婦の里山歩き  投稿日:2016年 9月25日(日)13時38分39秒
返信・引用
  今回は日南木屋峠コースをとりました。途中からハイランド本郷への道(解説本の廃道同然)をとり、鉱山跡コースから山頂に向かい、日南木屋峠コースへと下りました。状況は第1集改訂版と変わった所は見受けませんでしたが、本郷ハイランドへの道は「公社造林羅漢山事業地」看板から沢を渡った先でここまであった薄い踏み跡も?となり、しばらくの間大藪になります。
こんなことで(ヤブ漕ぎに必死で)解説本にある八畳の間や仏岩を確認する余裕がないままに鉱山コースの登山口に着きました。
添付写真は狼城(男岩)の岩の上からの展望です。
 

駐車禁止情報

 投稿者:kanemitsu  投稿日:2016年 9月10日(土)23時42分16秒
返信・引用
  『防長山野へのいざない』で紹介した駐車地が、現在駐車禁止になっている所が幾つかあり、登山者にも地権者にもご迷惑をおかけし申し訳ございません。
右田ヶ岳勝坂コースで紹介した駐車地は駐車禁止となっており、新しく国道と旧萩往還の分岐に登山者用駐車場が設置されていますので、こちらに駐車してください。ただ、3台程度のスペースしかなく、満車のことが多いです。
この外、吉見竜王山安岡コースで紹介した駐車地も新設道路が開通し駐車禁止になっています。西目山大日コースの大日会館駐車場も駐車禁止となっています。また六万坊山の王子社北側の駐車地も現在使えません。ご注意ください。
なお、導州ヶ岳には、障子ヶ垰に新しく駐車場が設置されています。
まだまだ駐車地が変更になった山が沢山あると思いますので、お気づきになられた方は、書き込みをお願いします。


 

殿居城山

 投稿者:侃侃諤諤  投稿日:2016年 9月10日(土)16時09分25秒
返信・引用
  2016年9月10日(土)晴れのち曇り
1週間の長期お盆休みを貰ったので、
この間土曜日、日曜日は仕事で山登りはお休みでした。
今日は下関市の殿居城山に登って来ました。
城見坂手前右側の西教寺バス停端に駐車して登山開始。
少し戻り左折して北に延びる舗装車道に入ります。
実は時間短縮を狙って初め車で上り掛けたのですが、
舗装林道に落石や倒木があったので直ぐに引き返して来ました。
GPS軌跡の緑の旗の所までは徒歩なら問題なく行けます。
緑の旗の間は土砂崩れで林道が10m弱塞がっていますが、
林道右横の脇道を通りました。
林道に戻り数十m進むと左に「水源かん養保安林」の標柱が立っています。
ここで林道から分かれ左折して谷を詰めます。
倒木の中踏み後を辿ると直ぐ鞍部に上がるので、右折して雑木疎林急斜面を登ります。
段床からは更に急登を強いられますが、直ぐ山頂で藪漕ぎはありません。
「水源かん養保安林」標柱から山頂まで20分でした。
山頂は広い平坦地ですが、山頂からの展望はありません。
帰路は鞍部で右折して右の谷に付けられた明瞭な踏み跡を下り、
林道へ降り立ち駐車地まで戻りました。
上り1時間7分、周回1時間58分

参考資料:金光 康資 著 第2集「防長山野へのいざない」51P,53P
     2014年7月23日山口市森重さん投稿記事


西ノ市温泉『螢の湯』に入って、お土産に梨を買って帰りました。


上:GPS軌跡
中:土砂崩れの林道
下:山頂
 

光市・峨嵋山周回

 投稿者:山口市森重  投稿日:2016年 8月 9日(火)17時18分15秒
返信・引用
  峨嵋山周回(がびさん 三等三角点 116.9m)    2016.8.7 晴れ
防長山野へのいざない第3集参照

軌跡は上段
国道188号から直進で峨嵋山駐車場に車を止め、ここをスタート、ゴールとした。
駐車場から一般車道を辿り学校横を通り、大きな石碑の右側上り坂を上り尾根を切り下って行くと象鼻ヶ岬石柱を左にやり過ごし海岸線で右折して進み、WCによって更に進み舗装道に当たると右折すれば、ここは遊歩道となり、以後は舗装された遊歩道を上り、下りさらに九十九折りでの上り、下りを繰り返して、光フィシングパーク駐車場登山口に降り立ち、町中一般道を辿って、駐車場に戻る。
峨嵋神社はその左側を進むと遊歩道に乗り、右折すれば良い。(写真 中段)
杵崎神社は本殿の右側斜面を這い上がると遊歩道に端に乗る。(写真 下段)
高処は数カ所あるが、三角点ピークには立つが、他は左側に高処を見て進む様になる。
(遊歩道から外れれば高処に上がる事が出来る(釈迦三尊文殊釈迦へは進入禁止))
周回所要時間2時間


 

烏山 添付写真追加

 投稿者:侃侃諤諤  投稿日:2016年 8月 7日(日)14時40分14秒
返信・引用
  登山口である防獣トタン板がある左の広い林道の写真を投稿するのを忘れていました。
お詫びして投稿します。
 

烏山、麻生山

 投稿者:侃侃諤諤  投稿日:2016年 8月 7日(日)01時00分44秒
返信・引用
  ①麻生山
烏山下山後、登山口まで車で行きましたが、
底は擦るし車体は傷付くしボロ車がもっとボロになりました。
駐車スペースに車を停めて登山開始。
反対側に中電標識「←172 171→」を確認して、黒いプラスティック擬木階段の巡視路に取り付きます。(添付写真)
入口から左側に防獣ネットが伴走しています。第一鉄塔まで綺麗に草刈がされていました。
第一鉄塔を過ぎて30m位行くと右に山道がカーブし下り始める所で、
防獣ネットを開けて入り、今度は山頂まで右側に防獣ネットを見て尾根を登ります。
第一鉄塔は右後ろ、第二鉄塔は左後ろ、第三鉄塔は右後ろに山道が続きます。
三角点は尾根道の途中防獣ネット傍にありますが、
山頂からの展望はありません。(添付写真)
登りり22分。


参考資料:金光 康資 著 第3集「防長山野へのいざない」60P
         2011年11月26日山口市森重さん投稿記事


上:GPS軌跡
中:登山口
下:山頂
 

烏山、麻生山

 投稿者:侃侃諤諤  投稿日:2016年 8月 7日(日)00時54分43秒
返信・引用
  2016年8月6日(土)晴れ
今日は美祢市の烏山と麻生山に登って来ました。
とっても暑く水分を3リットルも飲みました。
広島で灼熱に焼かれ方々に黙祷。


①烏山
上湯口最奥民家の所で車道が広くなっているので、ここに駐車して登山開始。(添付写真)
防獣トタン板を跨いで左の広い林道に入り、沢を左に見て進みます。
林道終点から左側の山道に取り付きます。
途中倒木が所々にありますが特に問題無く峠まで行けます。
峠で右折して急勾配の尾根切り開きを登ります。(添付写真)
その先で傾斜は緩みますが倒木やシダ、藪が所処出現します。
歩き易い所を探し迂回しながら笠頭山に到着。
ここで右折して幅の狭い鞍部に一旦下ります。
正面は薮なので右方向に迂回しました。
山腹の歩き易い所を探しながら山頂に向い高度を上げると直ぐ山頂でした。
山頂からの展望はありません。(添付写真)
登り1時間20分。



参考資料:金光 康資 著 第3集「防長山野へのいざない」61P
         2011年10月22日山口市森重さん投稿記事
         2011年10月16日山口市森重さん投稿記事


上:GPS軌跡
中:急勾配の尾根切り開き
下:山頂

 

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