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山名を教えて下さい。

 投稿者:侃侃諤諤  投稿日:2017年 6月20日(火)14時13分35秒
返信・引用
  四等三角点「緑ヶ丘」の山名を教えて下さい。  
 

赤谷山、「緑ヶ丘」、台山

 投稿者:侃侃諤諤  投稿日:2017年 6月19日(月)20時33分22秒
返信・引用
  ②四等三角点「緑ヶ丘」
赤谷山下山後、林道を利用して向かいますが、
林道分岐入口は所々防獣ネットが張られていますので、防獣ネット下の隙間を潜って進みます。
GPS軌跡の緑旗からは荒れ林道ですが移動には問題はありません。
「緑ヶ丘」近くに来ると急に舗装林道に変わります。
左側は1.5m弱の土手になっているのでよじ登り、疎林を進むと直ぐ山頂です。(添付写真)
展望はありません。
上り:林道から2分。

③台山
「緑ヶ丘」下山後、GPS軌跡の様に林道を利用して戻り、
分岐で右折して林道を進み直ぐに林道と別れ、踏み跡のない植林帯尾根を直登します。(添付写真)
山頂周囲は防獣ネットが張られていたので、ここでも防獣ネット下の隙間を潜って進みます。
山頂には石灰岩に囲まれた大きな窪地があり、奥には洞状の穴が開いていました。(添付写真)
展望はありません。
上り:林道分岐から8分。
周回2時間30分。

参考資料:2015年5月23日夫婦の里山歩きさん投稿記事
     山へgomenさんHP:http://gomen.blog.so-net.ne.jp/2012-09-16


下山後、道の駅於福で源泉かけ流し温泉(加温あり)に入って帰路に着きました。
昨夜の当直は忙しくて投稿できず、帰宅してこの時間に投稿です。

上:四等三角点「緑ヶ丘」
中:台山植林帯尾根
下:台山山頂

 

赤谷山、「緑ヶ丘」、台山

 投稿者:侃侃諤諤  投稿日:2017年 6月19日(月)20時29分7秒
返信・引用
  2017年6月18日(日)晴れ
17日(土)は山口県わだつみ紀行6月例会でした。
数は少なかったですが、
大物の高級魚(アコウ、甘鯛、鬼カサゴ等市価3万円分)が釣れて大満足!
船代の元を充分取りました。
友人の話では初めの内は珍しく喜んでいるが、
そのうち釣って帰ると「こんなに沢山、私にどうしろちゅの」
と言われる様になるそうです。

来週の天気予報は悪く山登りは?なので、
梅雨の晴れ間を逃さず登って来ました。
今日は赤谷(あかんた)山、四等三角点「緑ヶ丘」、台山に登って来ました。

①赤谷山
江原(よわら)集落に入り地図上のP地点、道路左路肩空き地に駐車して登山開始。
ここは早朝と夕方、バスの待機場所になっていますのでこの時間帯は避けて下さい。
赤谷山尾根取り付き地点(GPS軌跡の赤旗)まで問題なく林道が延びています。
尾根取り付き地点は舗装林道が右にカーブし始める所で舗装が無くなります。
ここから20歩位戻ると右側に踏み跡を見つけ取り付きました。(添付写真)
踏み跡は直ぐに分かり難くなるので、歩き易い所を探して山頂に向かって登ります。
藪は無いが伐採された木々が放置され、下草で覆われているので分かり辛い。
前回の転倒が脳裏を過ぎり慎重に登りました。
石灰岩の集合を見ると直ぐ山頂です。(添付写真)
山頂からの展望はありません。
上り:駐車地~尾根取り付きまで30分、尾根取り付き~山頂まで22分。


参考資料:2015年5月23日夫婦の里山歩きさん投稿記事
     山へgomenさんHP:http://gomen.blog.so-net.ne.jp/2012-09-16

 

県庁裏周回報告

 投稿者:山口市・森重  投稿日:2017年 6月15日(木)12時24分42秒
返信・引用
  県庁裏周回報告
金光様の2017.5.21投稿に従って周回しました。
軌跡図は金光様投稿を参考してください。

急峻なアップダウンが多い。
尾根藪の迂回として斜面を横に走る踏み跡があり、両足を揃えて立てない。(添付 上段)
重要な分岐点には多数のテープマーカがある。(添付 中段)
道標は黄色テープと木片に書かれている。(添付 下段)
藪や茨、背丈の高いシダ等の障害物はない。
鴻ノ峰から古城ヶ岳さらに五重塔までピンクおよび黄色いテープに導かれた周回できた。

玄人でないことをつくづく感じました。

 

烏帽子岳、地獄台、冠山、北山

 投稿者:侃侃諤諤  投稿日:2017年 6月10日(土)16時58分36秒
返信・引用 編集済
  2017年6月10日(土)晴れ
今日は笠木山、蓮華山、烏帽子岳、地獄台、冠山、北山の周回予定でした。
しかし、自然歩道から笠木山への取り付きが、
腹位まで延びたカヤ、笹、雑草で覆われ踏み跡が分からなくなっていました。
「やはり遅かった!」と思いながら、
何とかなるだろうと軽い気持ちで分け入っていると、
地面に朽ち落ちた錆びた有刺鉄線に足が絡まり転倒。
その時岩で膝蓋骨を強打!「ウッウグッー!」悶絶。
幸い骨には異状なかったが戦意消失・・・。撤収~!
折角来たのだからと烏帽子岳、地獄台、冠山、北山に予定を変更しました。
こちらの山道は桐ヶ台と烏帽子岳の鞍部まで明瞭に続いていました。
鞍部から烏帽子岳への斜面は藪がなかったので問題なく直登出来ました。
桐ヶ台は帰路に寄る予定でしたが、膝の痛みでコロッと忘れちゃいました。
展望は良好です。
周回1時間45分。(自然歩道分岐から笠木山への取り付き往復を除く)

上:GPS軌跡
中:烏帽子岳山頂
下:烏帽子岳展望

笠木山、蓮華山は来年か?
自宅で膝にシップを貼りながら投稿です。
 

高山、中尾洞、経塚山

 投稿者:侃侃諤諤  投稿日:2017年 6月 4日(日)21時07分13秒
返信・引用
  ③経塚山
初め経塚山北側の林道を利用して登ろうと計画していましたが、
夫婦の里山歩きさん投稿記事を見つけたので参考にさせてもらいました。
秋吉八幡宮右横の舗装道に入り進むと、直ぐに青旗の所で未舗装の山道となります。
竹林の中、踏み跡明瞭な山道を進み、
途中2番目の左側ピンクリボンテープの所で山道と別れ、
左前方高所へ続く荒れた山道を進みます。
しかし、GPS軌跡の緑の矢印の所まで踏み跡とピンクリボンテープが
導いてくれます。
緑の矢印の所で山道と別れ山頂に向かって雑木疎林を上ります。
その後荒れた竹林を進むと山頂です。(添付写真)
帰路は分岐で植林帯を下りましたが道は不明瞭でした。
山頂からの展望はありません。
上り38分。


参考資料:2012年4月2日夫婦の里山歩きさん投稿記事


下山後、美祢市高齢者福祉施設「カルストの湯」に入って帰路に着きました。
利用される方は「カルストの湯」の営業日時に注意して下さい!
今夜も当直の休み休み時間に投稿です。
 

高山、中尾洞、経塚山

 投稿者:侃侃諤諤  投稿日:2017年 6月 4日(日)21時04分12秒
返信・引用
  2017年6月4日(日)晴れ
5月山口県わだつみ紀行例会も船酔いも無く、大漁で終えました。
今日は時間が無かったので、秋吉台周辺の山小ネタ集です。
高山、中尾洞、経塚山に登って来ました。
高山、経塚山には過去何回か下見に行き計画を立てていたのですが、
延び延びになっていました。
色々調べたけれど資料は見つからず、念の為「里山ハイカーの情報広場」
の投稿を調べるとやはり見つかった!(前回の夫婦の里山歩きさん投稿記事見出し風)
恐るべし夫婦の里山歩きさん!

①高山
民家の方は長期施設入所中で不在でしたが、
偶々来ておられた御家族の方からお話を伺いました。
昔、集落の墓があったそうですが、既に数十年前に麓に下されたそうです。
今は登る人はないので道も藪になっているそうです。
最短距離を狙い、民家左側から荒れた竹林に取り付きました。(添付写真)
体が通りそうな所を選んで登り、GPS軌跡の緑旗まで登ると、
雑木と低灌木藪に変わります。
ここからは登り易い所を探し移動しながら山頂を目指します。
山頂からの展望はありません。(添付写真)
上り29分。


②中尾洞
夫婦の里山歩き投稿記事を参考にして下さい。
中尾洞までの山道は良く整備されています。
中尾洞から山頂までは雑木疎林です。
GPS軌跡を添付しておきます。
山頂からの展望はありません。
上り18分。


参考資料:2014年4月3日夫婦の里山歩き投稿記事
 

やはり遅かった!

 投稿者:夫婦の里山歩き  投稿日:2017年 5月28日(日)14時57分25秒
返信・引用
  江舟岳のホンシャクナゲ、開花時期(5月中頃が見ごろ)を逸していたのは分かっていましたが、(後期高齢者なので)来年以降行けるかどうかわからないので、だめもとで行ってみました。
予想通り遅く、ほんのわずか残っているだけ(それも散り際)でした。
下山途中四等三角点「藤田丸」394.1m(第4集の山口県の山標高ランキング0636惣田丸でしょうか?)に登りました。
林道のチェーン柵の所から左の尾根に取り付きます。
取付きは?ですが、尾根に上ると明瞭な踏み跡が山頂まで続いています。
山頂には三角点が立つのみで(添付写真)、展望は全くありません。なお、さらに踏み跡と目印がが北と南方向に続いています。
なお、林道チェーン柵の所に「湯野長尾兄弟山」の標識(添付写真)が立っていましたが、これは何を指しているのでしょうか。ご存知の方よろしくお願いします。
 

小島山

 投稿者:夫婦の里山歩き  投稿日:2017年 5月22日(月)17時28分46秒
返信・引用
  林道の状況が分からないので、漁港に駐車して歩いて向かいましたが、林道は道幅は狭いもののコンクリート舗装で、幅寄せ駐車箇所が途中何ヶ所かありました。
峠の三叉路にも駐車スペースがありますが、ここは車の転回場と思われます。
山頂へはここからヒノキ植林の尾根に上ると薄い踏み跡があります。
私は峠の約15m手前、尾根端から取り付きました。
踏み跡は植林帯までで、その先は雑木疎林の急登で踏み跡はありません。
山頂(添付写真)からの展望はありません。
林道から山頂まで約20分でした。
ヤブコギなし、短時間で小島山に登れたので、「山へgomen」さんのHPに従って長門市渋木の高畑山(三等三角点「洗川」)474.6mに登って来ました。
帰路、№39鉄塔への分岐から少し下った所で行き過ぎてしまい、巡視路から外れてしまいコース修正をしました(トラック図の正誤ルート部)。
石垣棚田跡は「山へgomen」さんが書かれているように、倒木などで荒れており踏み跡は?でした。
巡視路とは言っても分かり辛い巡視路だと思いましたが、「山へgomen」さんの資料のおかげで問題なく周回できました。
「山へgomen」様ありがとうございました。
 

県庁裏山周回

 投稿者:yasushi kanemitsu  投稿日:2017年 5月21日(日)20時57分18秒
返信・引用
  宇部山岳会加藤氏から、大蔵山(260m)~古堂山(302m)~古城ヶ岳(367.5m)~五十鈴川の頭(370m)~高崎山(408m)~鴻ノ峰(338m)を巡る県庁裏山周辺ルートを整備したとの貴重な山情報のメールをいただきました。私もこの山の縦走は苦労した記憶がありますが、4月8日、5月20日と2回歩きました。途中の展望は僅かで、アップダウンも多く、高崎山からの下りは超急斜面すが、玄人好みのしっとりした山歩きが楽しめます。  

秋吉台の自然観察

 投稿者:山口市森重  投稿日:2017年 5月15日(月)10時54分15秒
返信・引用
  秋吉台の自然観察(2017.514)
真名ヶ岳周辺の秋吉台に自生する直物観察で、軌跡図は添付上段で約4km
長者の森駐車場に総勢96名が集合(添付中段配布された写真集)5班に分かれて、時差で真名ヶ岳方向に出発し、探索路そばの小さな花の名前や特徴等の説明を聞きながら、斜面をつづら折りで下り、ごぼう畑のそばを通り、真名ヶ岳の斜面上りなり、花を求めて上る途中草むらの中に二つ初めて見たキジの卵?(添付 下段)。
昼食も上り途中で広場等は無く、適当に座る。
帰路は、等高線300m(真名ヶ岳山頂は350.5m)で下り開始、明瞭な道からそれかすかな踏み跡を辿り少年の家でトイレ休憩。
今度はつづら折りで下った斜面を直登で上り、長者の森へ戻る。
全行程約4時間。
結果、前回の山陽小野田竜王山と2回目で色々な花の名前を教わったが、雑草の領域を超えられない。



 

お鉢山、龍護峰、西の西山、小剣山、大検山、若竹山周回(右回り)

 投稿者:侃侃諤諤  投稿日:2017年 5月14日(日)22時26分58秒
返信・引用 編集済
  2017年5月14日(日)晴れ
大量の雨が土曜日の未明まで降ったので、土曜日の山登りは中止。
今日日曜日に登って来ました。

お鉢山、龍護峰、西の西山、小剣山、大検山、若竹山周回(右回り)

秋芳ロイヤルホテル秋芳館の駐車場に車を止めて登山開始。
昼12時から入浴が500円で出来ます。
温泉ではありませんが下山時に利用されてみたら如何でしょうか。
龍護峰から西の西山縦走以外は特に問題ありませんでした。
龍護峰山頂から笹が刈ってある境界(火道境)までは明瞭な道がありません。(添付写真)
よって歩きやすい所を探して笹が刈ってある境界まで行き、
境界に沿って歩くのですが、境界が無い所や踏み跡が不明瞭な所は要注意です。
又、なだらかな同じような地形が続くので、現在地の特定が難しく何度か進む方向を見誤りました。
笹、茅、雑草が伸び始めています。
今後更に踏み跡が不明瞭になり見通しも悪くなると考えられます。
晴れで日陰がないため多量の汗を掻き1.5L水分を摂りました。
これからは十分水分を携帯して下さい。
全ての山の山頂から素晴らしい展望が望めます。
西の西山四等三角点東台は大田陸軍演習場碑から北に10歩の藪の中に在りました。(添付写真)
周回:3時間


参考資料:金光 康資 著 第4集「防長山野へのいざない」140~143P


今夜も当直の休み時間に投稿です。
山口県わだつみ紀行の会も予定されているので5月の山登りは今回のみか?

 

万倉城山

 投稿者:夫婦の里山歩き  投稿日:2017年 5月 8日(月)18時01分46秒
返信・引用
  国道2号線岡ノ坂交差点から県道30号線(小野田美東線)を北上し、東万倉国近に向います。
左手に「楠こもれびの郷」標識を過ごしたすぐ先の四差路(左折が「楠こもれびの郷」の道で道標あり)で右折、路肩の広くなった所(防石陸運の前)に駐車します。
近くで農作業をされていた方に、点の記のルートを主体に話をしたところ、溜池(地形図には無いが二つあり)までは、小崩落はあるものの行けるが、その先はヤブ(踏み跡無し)と言われました。
そこで、山頂近くに鉄塔があることから巡視路から山頂を目指しました。
四差路から県道をわずか北に進んだ民家の先、県道の路傍に(電柱「矢橋56」の手前)に巡視路標柱「←№59 №58→」が立っています。、巡視路の取り付きは民家の庭の奥ですので、広い庭先を通させてもらい、墓の右から竹林の間に続く巡視路に入ります。
すぐの分岐を直進してプラ階段を上って行くと、短い間隔で鉄塔を二つ過ごします。
三つ目の鉄塔で西の展望がわずか開けます。
さらに明瞭な巡視路を辿ると、「お願い…」と書かれた白い巡視路標柱と赤調査杭を見ます。(添付写真)
ここで右折し、尾根を辿ります(巡視路は左の谷側へと下って行きます)。
尾根には踏み跡と調査杭がありますが、少しで雑木ヤブとなり山頂近くになると背丈ほどの密生シダとの格闘となります(逃げ場がありません)。
山頂は三角点の周囲のみシダが薄くなっています(添付写真)。展望は全く得られません。
下山は山頂東の鉄塔(巡視路)を目指しましたが、こちらも深いシダのヤブで(同じやぶなら)来た道を引き返した方が良かったと思いました。途中トラックが切断しているのは電池切れです(ヤブの中での電池切れ、ついていませんでした)。

 

あわぐろ山(赤無山)・笹ケ瀬山・万倉城山

 投稿者:夫婦の里山歩き  投稿日:2017年 5月 8日(月)16時31分52秒
返信・引用
  「山へgomen」さんの記事をに従って、あわぐろ山~西寿久、笹ケ瀬山に登った後、二等三角点「万倉城山」に登って来ました。
あわぐろ山~西寿久
 「山へgomen」さんが書かれていた一般的なコースを周回しました。
変わったところ、気付いたところは
①あわぐろ山山頂直前のわずかの間はイバラやぶ、山頂は周辺の木が成長し展望は得られませんでした。添付写真
②あわぐろ山~西寿久までは目印付の分岐が何ヶ所もありますので注意が必要でした。
③西寿久は迂回することなく(シダの右に踏み跡ありで)問題なく行けました。

笹ケ瀬山
 猿ケ谷山の所で縦走をあきらめて、南の溜池を目指して下りました。
尾根は雑木疎林でしたので踏み跡はないものの問題ありませんでしたが、谷は密生竹(ササ)ヤブと耕作放棄地の湿地で往生しました。やはり縦走すべきでした。
 

福田下妙見山

 投稿者:山口市・森重  投稿日:2017年 5月 5日(金)14時04分39秒
返信・引用
  福田下妙見山(四等三角点 548.9m)

山歩きしての気付きです。
軌跡図添付 上段
①「開作バス停付近」分岐に「工事中、通行止め 5月31日」とあったが、進入。
②ガイド本より「開作川に架かる橋」とは茶色(錆?)鉄パイプの欄干橋で「第一大藪橋(名板有)」
③林道から右折して谷を詰めるが右折点は左カーブの中程左側に赤プラ杭がある(添付 中段)
④ガイド本より「不明瞭な分岐・・・」とあるが、ここには小さいコン杭がある(添付 下段)

参考
 夫婦の里山歩きさん 2015.12.21 投稿
 防長山野へのいざない第4集



 

亀甲山~大将陣縦走

 投稿者:山口市・森重  投稿日:2017年 5月 5日(金)14時01分3秒
返信・引用
  亀甲山(四等三角点532.2m)~大将陣(520m)縦走

山歩きしての気付きです。
軌跡図は 添付上段
①福田八幡宮から右横の道で峠に上がるとピンクマーカーがあり亀甲山まで導いてくれるが、亀甲山からの縦走路にはマーカは無い。
②亀甲山に上って来た方向正面に三角点があり、縦走路は左となり、主尾根を下り鞍部から上りになる。
③古いプラ杭のある分岐は左折で大将陣となり、下山時はここまで引き返す。(添付 中段)
④下山時分岐から右に植林を見て下り、正面が自然林になると道なり左で主尾根を下る。
⑤主尾根から谷への下る所はマーカになる物が無く、左を見ながら下り谷と思われる場所で左折して谷底を下る(添付下段は尾根から見た下る谷)

参考 夫婦の里山歩きさん  2015.7.12投稿
   防長山野へのいざない第4集



 

高津山

 投稿者:山口市・森重  投稿日:2017年 5月 5日(金)13時58分2秒
返信・引用
  高津山(三等三角点526.7m)

山歩きしての気付き

軌跡図は添付上段
①林道の「くれヶ谷峠」手前に左側から道が合流して来るので林道進行方向からは左斜め45度方向の笹に入りそのまま尾根に上がる(添付 中段)
②尾根に立つとここから前ピークまで左植林右自然林の境尾根を辿る。
③前ピークから中ピークへの尾根が分かりづらくコンパスで方位確認をする。
④前ピークから胸丈熊笹が多くなり、笹漕ぎが所々にある。
⑤三角点は笹の中に隠れている(添付 下段)

参考 侃侃諤諤様  2013.6.29 投稿
   防長山野へのいざない第4集



 

(無題)

 投稿者:侃侃諤諤  投稿日:2017年 5月 3日(水)11時51分4秒
返信・引用
  皆さん山登り頑張っていますね。
GW中天気予報は晴れが多く山登りには最高 ですね。
私は4月29日~5月6日まで社長さんから長期休みを貰い(戦力外通告か?)、
また灼熱の地に来ています。
非衛生的で不便な所ですが、真面目で純朴な優しい人達が魅力です。
飲んで食べないと体力が持たないので、
野生小動物や昆虫など何でも食べれる様になりました。
今の所お腹は壊していません。
5月第2週から山登り再開します。
乞うご期待下さい。
 

↓ 大平山のトラック図漏れについて

 投稿者:gomen  投稿日:2017年 5月 1日(月)22時35分31秒
返信・引用
  夫婦の里山歩きさんありがとうございます。
ご指摘までまったく気が付きませんでした。早速アップしましたのでご笑覧ください。

と言うのも(ここだけの話ですが)、一度アップしたあとは(鮮度を保つため???)ほとんど自分のブログを開くことはありません。
この分だと誤字・脱字・掲載漏れ・勘違いなどなど、多々あると思われます。
お気付きがあれば、是非ご連絡ください。 ゴメン
 

床並山・中山・大平山

 投稿者:夫婦の里山歩き  投稿日:2017年 5月 1日(月)20時17分27秒
返信・引用
  一年前の4月飯谷山と栃原山に登った後、床並山と中山に向かいましたが、床並山は点の記に従って旧道のひるまえ橋から取り付き、新県道を横切り植林帯からヤブを少し登った所で、これはヤバイ(時間を要する)と断念。中山は時間が無く今日に至っていました。
ところが、床並山へ昨年6月に「山へgomen」さん、今年の3月に侃侃諤諤さんが登られ、遅れ?をとりましたが、今回登って来ました。
床並山
 今回も前回取り付いた所に行くと侃侃諤諤さんが取り付けられたピンク目印がありましたので、今回は何も考えることなくそれに従って(シダを避けて登りましたので侃侃諤諤の軌跡よりやや左を)登りました。
下りはさらに左よりの浅い谷を下りましたが、この方がヤブが薄く登りやすいような気がしましたが・・・。
中山
 あえて(侃侃諤諤さん2014.9.7記事に反抗した形で)北側から取り付きました。
県道三叉路の正面から耕作跡地に入り、すぐ左に取って植林帯を辿り尾根に向かいましたが、尾根はシダ薮でしたので引き返し、谷を伝い(沢床を歩き)、谷を歩けなくなった所で左の斜面に取り付き、雑木斜面を伝い山頂に向かいました。踏み跡はありませんでした。
下山は素直に侃侃諤諤さんのルートを下りました。
大平山
 「山へgomen」さんのHP(2016.7.23記事)に従って登りましたので説明は省略します。
ただ、軌跡図がなぜか掲載されていませんでしたので、若干苦労しました。
「山へgomen」様、侃侃諤諤様情報ありがとうございました。
 

中の嶽六万坊山縦走

 投稿者:山口市・森重  投稿日:2017年 4月29日(土)15時04分58秒
返信・引用
  中の嶽(四等三角点346.4m)六万坊山(三等三角点395.2m)縦走
参考 豊関トンネル付近から中の嶽まで 侃侃諤諤2016.5.15 投稿
   防長山野へのいざない第4集

軌跡図は上段(赤線 豊関トンネル付近から中の嶽、水色縦走路)
侃侃諤諤様が駐車された所は土のうが横に並べてあり、車の下部を擦りそうだったので
広域農道の右側を下り広い林道入口に駐車した。

中の嶽までは侃侃諤諤様の投稿とピンクリボンマーカーが有るので割愛します。
(コン杭「菊川町」が七見峠から中の嶽さらに六万坊山まである)

縦走路は中の嶽への上りに比べると格段に快適に歩く事が出来る。

西方向に下り突き当たりで道なり右へ進んで鞍部から折り返し上って、杭91の立つ西峰に上がり、ここから長い下りになり左下斜面は伐採され林道を見てさらに下り道なり右へ進むと地籍図根三角点が見え、少し茨の中を進み三角点で道なり左(添付 中段)に進んで下って、杭101と菊川町の有るふすべき垰に下り折り返し上って杭112の六万坊山東峰立つが展望は無かった。

東峰から下り「岡枝村」刻まれた平石から上りになり、その途中岩場の中、自然林を上り尾根近くで道なり右へ進む(添付 下段)六万坊山山頂に着き、三等三角点を確認する。



 

極寒山、榧ヶ葉山・花の山・笹尾山・大鳶山、北河内高森山

 投稿者:侃侃諤諤  投稿日:2017年 4月22日(土)23時33分15秒
返信・引用
  北河内高森山

上:東峰~西峰の尾根道
下:西峰山頂
 

極寒山、榧ヶ葉山・花の山・笹尾山・大鳶山、北河内高森山

 投稿者:侃侃諤諤  投稿日:2017年 4月22日(土)23時31分33秒
返信・引用
  ②北河内高森山
上り42分。


参考資料:金光 康資 著 第4集「防長山野へのいざない」156P
     2015年3月22日夫婦の里山歩きさん投稿記事


上:GPS軌跡
中:幅広い未舗装林道
下:鞍部右側の木に付けられた掲示物
  この後ろの木に境界見出し標4の札が付けられていました。
 

極寒山、榧ヶ葉山・花の山・笹尾山・大鳶山、北河内高森山

 投稿者:侃侃諤諤  投稿日:2017年 4月22日(土)23時28分39秒
返信・引用 編集済
  極寒山、榧ヶ葉山・花の山・笹尾山・大鳶山
大鳶山に先に登り、帰路に笹尾山を登ったので順番が逆になっています。

上:大鳶山山頂
中:笹尾山山頂
下:説明板に記載された林道
 

極寒山、榧ヶ葉山・花の山・笹尾山・大鳶山、北河内高森山

 投稿者:侃侃諤諤  投稿日:2017年 4月22日(土)23時26分7秒
返信・引用
  極寒山、榧ヶ葉山・花の山・笹尾山・大鳶山


上:榧ヶ葉山への急登
中:榧ヶ葉山山頂の地籍図根三角点
下:花の山山頂
 

極寒山、榧ヶ葉山・花の山・笹尾山・大鳶山、北河内高森山

 投稿者:侃侃諤諤  投稿日:2017年 4月22日(土)23時24分3秒
返信・引用
  極寒山、榧ヶ葉山・花の山・笹尾山・大鳶山

上:「水道管注意」の青色プラ杭
中:榧ヶ葉山への山道
下:鞍部にある貯水槽の鉄製の蓋(?)
 

極寒山、榧ヶ葉山・花の山・笹尾山・大鳶山、北河内高森山

 投稿者:侃侃諤諤  投稿日:2017年 4月22日(土)23時20分39秒
返信・引用 編集済
  2017年4月22日(土)晴れ
女房はフラダンスがあるので単独登山です。
今日は美祢市の極寒山、榧ヶ葉山・花の山・笹尾山・大鳶山、
北河内高森山に登って来ました。
最後に町絵大平山に登ろうと車を走らせ
登山開始と思いきやデジャヴュか?
否違う!2014年4月26日既に登った三等三角点「笹尾」じゃないか!
間違えたのは山名と三角点名が違っていたからだけではない、
やはり年を取ってモウロクしたのだろう。とほほ・・・。
今回の山行きも山口市・森重さんと夫婦の里山歩きさんの投稿記事が
分かり易くストレスなく山行きが出来ました。有難うございました。
GPS軌跡と写真を掲載しておきます。

①極寒山、榧ヶ葉山・花の山・笹尾山・大鳶山
周回2時間25分。(極寒山登山も含む)


参考資料:金光 康資 著 第4集「防長山野へのいざない」148~150P
     2016年4月9日山口市・森重さん投稿記事
     2012年5月13日、2015年3月22日夫婦の里山歩きさん投稿記事

上:GPS軌跡
中:極寒山山頂
下:林道から榧ヶ葉山山道への分岐点
 

要害岳

 投稿者:夫婦の里山歩き  投稿日:2017年 4月20日(木)21時49分39秒
返信・引用
  要害岳には過去2回(高嶽は1回)登っていますが、今回「ヤマちゃん日記」さんが整備された射場ケ浴コースの新コースを歩いてみました。
今回は伏野コースから登り、射場ケ浴コースを周回しました。
高嶽は予定していなかったのですが、途中で気が変わりピストンしました。
前回のコース状況は(齢のせいで)良くは思い出せませんが、高嶽は(7年前より)踏み跡が明瞭に、目印も増えたのではと思いました?
新ルート:ヤマちゃん日記さんが取り付けられた道標、目印(赤テープ)、急登部にはロープが設置されていますので、迷いの心配はありませんが、踏み跡の薄い所もあります。(尾根を外さないように)
軌跡の赤軌跡が今日辿ったコースです。
添付写真上段:要害岳山頂
添付写真下段:高嶽山頂の空石祠(手前ピークにも祠あり)
 

大正ヶ岳、真名ヶ岳、長者ヶ峯、東の西山

 投稿者:侃侃顎顎  投稿日:2017年 4月16日(日)19時01分34秒
返信・引用
  上:東の西山山頂
中:ワラビ 取れたのはこの4、5倍です
下:副隊長補佐
 

大正ヶ岳、真名ヶ岳、長者ヶ峯、東の西山

 投稿者:侃侃顎顎  投稿日:2017年 4月16日(日)18時59分13秒
返信・引用 編集済
  2017年4月16日(日)午前曇り
山口市森重さん、夫婦の里山歩きさん新しい山に挑戦していますね。
私は遅ればせながら秋吉台の山に着手しました。
以前は秋吉台の山に触手が延びず(失敬!)、
龍護峰、お鉢山くらいしか登っていませんでした。
野焼き後は煤まみれになるが道が分かり易いと書いてあったので、
今日は秋吉台の大正ヶ岳、真名ヶ岳、長者ヶ峯と東の西山に登って来ました。
メンバーは隊長:私、副隊長:女房、副隊長補佐:愛犬チェリーです。

道標もあり道も整備されていて問題なく登れました。
大きな変化はありませんでしたので、
詳しくは山口市森重さん投稿記事を参照して下さい。
大正ヶ岳、真名ヶ岳、長者ヶ峯の周回は2時間15分。
東の西山は上り23分。
どちらもワラビを取りながら登ったので少しゆっくり気味です。
今、ワラビが取り放題です。

野焼き跡 春の秋吉 蕨摘む
   我が衣手に 煤が付きつつ (盗作)

天気が曇りでしたが久しぶりの展望を楽しめました。

参考資料:金光 康資 著 第4集「防長山野へのいざない」140~147P
     2012年4月21日、2016年4月7日山口市森重さん投稿記事


今日の当直入りがPM4時と早まったので、
急いで帰宅し風呂で煤を落として出社し投稿です。
4月、5月は秋吉台周辺の山登りの予定です。

上:大正ヶ岳、真名ヶ岳、長者ヶ峯GPS軌跡  青旗は道標、説明版です
中:東の西山GPS軌跡
下:真名ヶ岳山頂
 

平郡島・柱島

 投稿者:夫婦の里山歩き  投稿日:2017年 4月16日(日)11時52分12秒
返信・引用
  「国内の離島にある山々の個性や魅力を再発見してもらおうと、公益財団法人日本離島センター(東京)が『しま山100選』」を発表した。県内から八つの山が選ばれ、関係者は『島を訪れる人が増えて活性化につながれば』と期待する。」との新聞記事を見て、(八つの内)まだ登っていない山、大嶽(平郡島)と金蔵山(柱島)に行って来ました。
ルートの詳細については「山へgomen」さんの離島の山を見てください。
「しま山100選」については「しま山100選」で検索してください。

大嶽(4月4日):登山道には平郡東小学校の生徒が書いた(ラミネート加工)の標識が所々に取り付けられていました。

金蔵山(4月15日):藤原穂智の墓は標識がないので通り過ぎてしまいそうですが、「300m」標識を過ごし、右から左へと曲がると薄い踏み跡が左斜面に上がっており、細い木に赤テープが巻いてあります。(その気で進むと見逃すことはないでしょう)
登山道の途中(210m)にベンチ付きの展望所がありました。三角点にもベンチが設置されていました。
*妙見山:賀茂神社右手奥の金比羅宮(他に妙見社、牧岡社あり)から尾根を伝いましたがヤブで山頂を特定できませんでした。途中二つ、山頂付近で二つ「奉寄進」と刻まれた石柱を見ました。
*貴船の峯:山へgomenさんの資料を見て登って見ました。
三叉路手前(北側)の左手の耕作跡地(棚田)から尾根に取り付きました。
耕作跡地は荒れていましたが、尾根には踏み跡が残っていました。山頂を表す物や展望はありませんでした。
軌跡図上段:大嶽(平郡島)
軌跡図下段:金蔵山(柱島)
添付写真:金蔵山(二等三角点「柱島」)
 

美川町・八久保山

 投稿者:山口市森重  投稿日:2017年 4月14日(金)22時22分29秒
返信・引用
  八久保山(点名 南桑村 二等三角点 533.5m)

軌跡図は添付 上段
本郷町波野(金光教近く)から舗装市道を辿り峠に上がり、下りになり右側に舗装林道さらに携帯局鉄塔を見て下ると左に拡幅部があり、駐車する。

駐車場から峠方向に戻り市道を左折して舗装林道に進み、ドコモとKDDIの基地局の外柵左端から明瞭な山道に取り付きこれを辿り尾根に立ち左折すれば巡視路(黄色い札有)で、これを辿ると鉄塔に着く、鉄塔の斜め右に巡視路は続く、再びこれを辿り、右巡視路左尾根分岐は左へ進み(添付 中段、ここには多数のマーカ有)、踏み跡を進むと明瞭な山道になりこれを進むと2本の赤テープが巻かれた木(添付 下段)で右折して斜面を直登すると、ピンクビニ紐があり、これに従って上り尾根に立ち右折し、尾根をしばらく進むと二等三角点を見る。

参考:gomenさんHP及び点と記



 

錦町・石ヶ峠山

 投稿者:山口市森重  投稿日:2017年 4月13日(木)22時02分25秒
返信・引用
  石ヶ峠山(点名野谷村 二等三角点 579m)

軌跡図は添付上段
錦町坂平三叉分岐(電柱サカヒラ分24)から桑枝峠に向かい、峠近くに駐車する。

県道69号の郷からは桑枝峠手前が災害復旧工事中でH30年3月15日まで通行出来ない。

坂平側から峠に上がり右側にNTT柱正畑支64が立っており、その対面に明瞭な山道をあり、これに進み最初の分岐は左折して明瞭な道を辿ると山道が崩壊した所もあり、さらに左岸を詰めると谷分岐となり、左下の沢を跨ぐ倒木があり、これに沿って進み、尾根の端の中央辺りで右折(添付 中段)して尾根に上がるとピンクビニ紐があり、一旦緩やかな上りになるがその先は急勾配だが、藪等の障害物は無い。

尾根に上がれば、ここから道なり右または道なり左と小刻みに進路が変わるので下山時は注意が必要だ。
ピンクビニ紐に導かれて山頂直前で三角点が確認(添付 下段)出来る。

参考:点と記



 

佐合島(立岩山・神田山)

 投稿者:夫婦の里山歩き  投稿日:2017年 4月 9日(日)20時24分15秒
返信・引用
  急に思い立ち(今日も天気は良くないと思い起床が遅かったので)慌て気味に佐賀港7時50分発の「ましま丸」で佐合島へ。
状況については、第4集や「山へgomen」さんのHPと変わった所はありませんが、
遊歩道は全て歩きやく問題ありませんでした(添付写真)。
なお、(分岐から)前崎山への道は、草がわずか被っていますが、こちらも問題ありませんでした。

 

山口県わだつみ紀行

 投稿者:侃侃諤諤  投稿日:2017年 4月 9日(日)12時46分38秒
返信・引用 編集済
  山登りとは関係なく近況報告で申し訳ありません。
3月から友人に誘われて船釣りを始めました。
初めはカナヅチで小型船は絶対に船酔いするので、
オカ釣り専門(あっちの方も)でした。
しかし友人が絶対に船酔いしない予防方法を教えてくれたので、
半信半疑で3月に1回目の船釣りをしました。
波が結構あったのですが予防方法は絶大な効果があり、
全く船酔いしませんでした。然も大漁!
これに味を占めて月1回のペースで継続する事となり今回は2回目です。
山登りの回数が減るのが残念ですが・・・。

2017年4月8日(土)曇り
仙崎港から救命胴衣を着用して、朝5時まだ明け遣らぬ暗い内に出航。
暗い上に濃霧で全く視界なし!
波しぶきが夜光虫のせいで青白く尾を引いて船尾へと流れて行きます。
まるで黄泉の国へ向かう様な感覚になりました。
1時間30分位掛かり釣り場の見島沖に到着。
天気予報では曇りのち雨しかも時化となっていましたが、
ベタ凪で曇り、雨が降る事はありませんでした。
7時間の釣りを堪能して帰港。
釣果はアコウ1匹、カサゴ3匹、ブリ2匹、メジロ3匹、ハマチ2匹、ヨコワマグロ1匹
でしたが、食べ切れないのでメジロ1匹、ハマチ2匹はリリースしました。
写真は100Lのクーラーボックスです。
子供達は年取って狂うとタチが悪いと言っています。
 

↓ 恐縮です

 投稿者:gomen  投稿日:2017年 4月 7日(金)23時41分51秒
返信・引用
  わたしのブログの数少ない、貴重なビジターのおひとりと思われます。今後ともよろしくお願いします。

そういえばわたしのブログにまったく無関心な、数多い中のひとり(一応女性)から、先日アマリリスの鉢が突然送られてきました。
バレンタインには早いし、今更どうのこうのいう仲でもなし、しばらく音信不通だったが何を血迷ったのだろうと思い、念のため花言葉を調べたところ、「誇り」・「輝くばかりの美しさ」・「おしゃべり」とありました。うーん、どうも違うなあ…。
そこでお礼かたがた本人へ電話して、恐る恐る聞いたところ、

「ガハハハハ、販促品じゃないよ!」

やっぱり。どうも某宅配業者の販促品らしい。ま、いいか。
そうは言っても枯らしたらあとで何を言われるかわからなので、日当たりはいまひとつながら、その日から我が家の台所の窓際の住人となったのでした。

それから約2ヶ月。なかなか芽を出さず、「水遣りが足りないのかなあ」などとやきもきするなか(といっても2週間に1度100cc程度やるだけですが)、いつのまにやら芽が出、そのうちあれよあれよという間に茎が伸び、ここに来て、やっと花が開きました。

そんなわけで、この場をお借りして、開花のご報告を申しあげます。
 

Re: 山名の呼称について(お礼)

 投稿者:山口市・森重  投稿日:2017年 4月 7日(金)10時31分43秒
返信・引用
  gomenさんへのお返事です。

gomen様へ
 「山へgomen...山口県の山歩き記録」HPに覗かせてもらっています。
今後もいろんな山の紹介をお願いします。

小生がこの基準点の山名を「深山」とした根拠はHPより添付写真のプレートに「三角点、503.8米、深山」を見つけたからです。しかし、今回の登頂でこのプレートを見つけることが出来ませんでした。

 下記、内容ありがとうございました。  山口市森重


> お尋ねの二等三角点(点名「二鹿村」)のある山名については残念ながら存じませんが、参考としてお伝えします。
>
> すでにご承知かもわかりませんが、この山の南東約2kmにある標高553.5mの四等三角点の点名は「深山」で、点の記には「みやま」と振り仮名が付けられています。
> また、『角川日本地名大辞典 山口県』の巻末資料「小字一覧」の岩国市二鹿の項には、小字名として「深山」があり、「ミヤマ」と振られています。
> これから類推すると、近傍にある山であり、「みやま」と呼ぶことでよいのではないでしょうか?
> 「ふたしか」ですみません。



 

山名の呼称について

 投稿者:gomen  投稿日:2017年 4月 6日(木)20時51分20秒
返信・引用
  お尋ねの二等三角点(点名「二鹿村」)のある山名については残念ながら存じませんが、参考としてお伝えします。

すでにご承知かもわかりませんが、この山の南東約2kmにある標高553.5mの四等三角点の点名は「深山」で、点の記には「みやま」と振り仮名が付けられています。
また、『角川日本地名大辞典 山口県』の巻末資料「小字一覧」の岩国市二鹿の項には、小字名として「深山」があり、「ミヤマ」と振られています。
これから類推すると、近傍にある山であり、「みやま」と呼ぶことでよいのではないでしょうか?
「ふたしか」ですみません。
 

深山(岩国市美川町)

 投稿者:山口市・森重  投稿日:2017年 4月 6日(木)18時08分51秒
返信・引用
  深山(基準点名 二鹿村 二等三角点 503.9m)

駐車場からの軌跡図は添付 上段。薄い緑線は「点と記」コース

美川ムーバレーに向かい親水公園方向で県道183号根笠周東線となり、これを進んでいると「普通車離合出来ず」の看板が出てくる。・・・車が来ない事祈る。
川に沿って進んでいると分岐になり黄色ガードレールの橋を渡ると周東方向だが、橋の手前に標識が有って「町道・扇野線・美川町」をみて左折する。
 (この風景と似た感じがここより手前にあるので「扇野線」を確認の事)

扇野線を辿り左に廃屋を見て少し進むと直進と左に鋭角で曲がる分岐があり、左の鋭角に進む(今回使った地図にはこの部分が無いが、NAVITTIMEやGoogleマップでは道の表示有)
左折後林道を辿ると左側に小屋がありその先紐に進入禁止の札が垂れ下がっていたので小屋の下の拡幅部に駐車する。

林道を辿り未舗装になり、さらに辿って終点のなると右側に谷があり、この左岸を進み、右斜面を見ながら詰めて行くと間伐木が明瞭に分かりこれを進んで行くと斜面上部に上がる明瞭な道が見えた。(添付 中段)
間伐木に足と取られないように上って行くとシダになりつづら折り(ピンクビニ紐マーカ有)で尾根に上がり、左折する。

明瞭な尾根道を進むと「本州セイシ」コンクリート杭があり、次のコンクリート杭分岐は右直進して、尾根道を辿ると急斜面開始になり、ピンクビニ紐もあるが、その先茨藪が見えたので、急斜面上りが始まる前から右に迂回して左側の茨藪が無くなると元に戻って上ると直ぐに水平に走る明瞭な道(添付 下段)があり、右側遠方にピンクビニ紐が見えたが、ここから山頂方向の自然林急斜面を見れば高所に光が見え、藪も見えなかったので、急斜面直登とした。
急斜面上る途中コンクリート杭も数本あり、山頂に立ち、白杭と三角点を確認する。

参考 点と記

お願いごと
 基準点名は 二鹿村だが 山名は深山で良いのですが、間違っていましたら訂正お願いします。
 深山の読みは「しんやま」「みやま」「・・・」?正しいのを教えて下さい。






 

(熊毛)烏帽子岳

 投稿者:夫婦の里山歩き  投稿日:2017年 4月 2日(日)23時10分58秒
返信・引用
  国道2号線から市境界尾根を登り、大成川の地形図の破線道を下りました。
実は今年3回目で、一回目(1月24日)は「山へgomen]さんの登頂記録に従って小成川コースから上り、
下山は市境界~巡視路~大成川へと下ったのですが、当日は先日来の積雪で市境界尾根の状況がよく分かりませんでした。そこで2回目(3月23日)は市境界尾根の再確認を主目的にして八代コースから登り、山頂北側の林道を辿りました。
そして今日私の宿題として残されていた上記ルートを辿りました。
国道2号線の市境界標識「岩国市」(反対側に「山賊」)から荒れた耕作跡地(谷)に入ります。
私はすぐ薄い踏み跡を右に進んで尾根に上りましたが、尾根はヤブでした。
ここは、もう少し踏み跡?の耕作跡地(谷)を詰めて尾根に上った方が良かったのではと思います?
その後は、踏み跡のある所ない所、ヤブ、植林帯と自然林の境などが断続的に続きます。
等高線350mピークまでは全く目印らしきは見ませんでした(この先古いプラ杭あり)。
やがて南の展望が開ける№61鉄塔広場に上がります。
右折して№62鉄塔に向かい、その中間辺りの小ピーク(コン杭「40」あり)で左折します。
少しで右に曲がり(コン杭「団41」あり)尾根を伝うと、やがて右手ヒノキ植林帯(伐採木放置)のピークとなります。
この先山頂までは歩きやすい踏み跡となり、目印テープが多くあります。
山頂から引き返し、帰路はコン杭「団44」から南に延びる破線道下りました。
最初のわずかの間は踏み跡?の雑木ヤブですがよく見ると目印テープがあります。
その後は、踏み跡と目印に従って下り、やがてヒノキ林帯の急斜面(踏み跡?)を下ると、広い谷分岐に降り立ちます。
その後は左岸に残る薄い踏み跡を辿ります。次第に明瞭道となり、やがて大成川コース合流します。
小成川コース、大成川コース、山頂北側の林道については「山へgomen」さんのHPを見てください。
 

栃原山周回

 投稿者:山口市・森重  投稿日:2017年 4月 1日(土)15時02分40秒
返信・引用
  参考:防長山野へのいざない第4集
   夫婦の里山歩き様 2016.4.11 投稿
   侃侃諤諤様    2017.3.19 投稿
侃侃諤諤様軌跡を下りコースに使用し、栃原山周回コースとします。

栃原山(二等三角点553.9m)周回
軌跡図は添付 上段で 赤色線は上り、水色線は下り
≪登山≫
・林道分岐は倒木あり、右側の杉から沢を跨ぎ支尾根に取り付く(添付 中段)
・伐採との境を上るようになるがその先藪だったので左側に明瞭な踏み跡があり、これを使ってトラバースして別尾根からワイヤー設置高処に立つ。
・コン杭のある小ピークが登山と下山の分かれになる。
・三角点はピンク色に塗ってある。
≪下山≫・・・・ピンクリボンマーカ有
・上って来た尾根とは別の尾根を下る。
・白木で右折して右斜面を下る。
・軌跡図で「伐採境を下る」と明記したが、実際は林の中も下っている(添付 下段)

別件 床並山と飯谷山も山行したが、イバラの新芽が多くこれに手こずる。



 

捻松山

 投稿者:山口市・森重  投稿日:2017年 3月26日(日)21時09分35秒
返信・引用
  捻松山・長門市(三等三角点 500m)

侃侃諤諤様投稿2013.5.19のコースと異なっている。

軌跡図は上段です。

県道34号を走り、俵山小原地区内のバス停「小原」に向かう。
中段は湯本温泉側から見た写真で手前にバス停「小原」があり、民家の先白いガードレールで左折(写真 中段)して進むと工事中(新しい道造成中?)でT分岐になり、右へ進むと二つの高架があり、右側の高架を潜ると、ビニールハウスが多数見え手前の分岐を左直進して両側にビニールハウスを見ながら進み、青色ガードレールに沿って進むとガイド本の駐車地に着く。

林道終点から右ななめに保安林標識を確認して進み、正面に尾根の端を見ると右へ進み(炭焼窯跡有)、谷を詰めると左岸に明瞭な踏み跡があり、これを辿ると倒木(写真下段)があり、左に迂回してさらに谷を詰めが勾配も厳しくなる。
正面に尾根の端を見ると左へ進みながら谷を詰め尾根に上がり、右折し、尾根を辿ると山頂だ。(透明ピンク梱包ビニール紐マーカが所々ある)

谷全体が間伐木と枝打ちされた杉枝で、足元は悪い。

参考 「防長山野へのいざない第4集」



 

大笹山

 投稿者:山口市・森重  投稿日:2017年 3月26日(日)21時04分4秒
返信・引用
  大笹山・長門市(三等三角点 468.3m)
侃侃諤諤様が2013.12.8に投稿され、その内容は防長山野へのいざない第4集記事と同一だったが、行ってびっくり。

軌跡図は上段で赤線は上り、緑線は下山です。

草広場が造成され、進入出来ず駐車出来なかったので隣の舗装林道のゲート(ゲート下部は溝で蓋が無く通行不可)前に駐車して、造成地に戻り、保安林看板の右側に造らせた林道がある。(写真 中段)
林道を辿り、最初の分岐は右へ進む。

下段の写真のように林道(赤線)は谷を詰めるように奥まであるが、実際は谷が超急勾配の直下で終点になっていて、谷は詰めることは出来なかったので林道終点から左側の尾根を直登し、尾根に立ち左折して高所(小赤プラ杭有)で右折すれば、山頂に着く。

下山(緑線)は第4集の紹介コースで下り、最低鞍部で左折して、伐採された谷を下り林道に降り立つ。



 

正蓮坊山、天神山・角石山

 投稿者:侃侃諤諤  投稿日:2017年 3月19日(日)21時44分51秒
返信・引用
  ②天神山・角石山
上七重の菅原神社前の空き地に駐車して登山開始。
菅原神社右横から延びる広い未舗装作業道を20分程登ると、
問題なくアンテナ鉄塔が林立する天神山山頂に着きます。
最奥のアンテナ鉄塔先に延びる踏み跡を辿り鞍部に下ると
踏み跡明瞭な山道が右下に延びています。
その先で左に巻いて切り開かれた連結尾根に合流します。
私はこの山道を復路に利用しました。
鞍部で折り返し、先のピークに上がるとコン柱が2基あり、
ここから右下に切り開きが続いています。
往路はここから下りました。
下り上りを2回繰り返して連結尾根を渡り切ります。
北西尾根に上がり左折して伐採尾根を辿れば角石山山頂です。(添付写真)
天神山、角石山とも木々が成長して展望は垣間見る程度です。
山口市森重さんが登頂されて5年経ちますが、テープや切り株が新しかったので、
再度地籍調査が入ったのでしょうか?
尾根が伐採されていて助かりました。
上り天神山20分、天神山から角石山25分
青旗はアンテナ鉄塔、緑旗はコン柱、赤旗は分岐です。



参考資料:金光 康資 著 第2集「防長山野へのいざない」115~116P
     2012年4月29日山口市森重さん投稿記事
 

正蓮坊山、天神山・角石山

 投稿者:侃侃諤諤  投稿日:2017年 3月19日(日)21時42分21秒
返信・引用 編集済
  ①正蓮坊山
上:山頂
下:林道終点広場
 

正蓮坊山、天神山・角石山

 投稿者:侃侃諤諤  投稿日:2017年 3月19日(日)21時41分15秒
返信・引用
  2017年3月19日(日)晴れ
今日は萩市の正蓮坊山と萩市・阿武町の天神山・角石山に登って来ました。

①正蓮坊山
県道10号線から小野田集落に入り、
地図の三叉路から紫福浄水場に向かい峠手前右路肩に駐車して登山開始。
150m位進むと左に幅広い未舗装林道が延びています。(添付写真)
途中1か所崩落している所(GPS軌跡の緑旗)がありますが、(添付写真)
歩行には問題なく林道終点広場まで行けます。
山頂へは途中林道から左雑木疎林に入り20m位進むと三角点を確認できます。(添付写真)
無論展望はありません。
展望を期待して林道終点広場まで行きましたが、
写真の様に木々が成長して全く展望はありませんでした。(添付写真)
上り34分。林道終点広場まで7分。


参考資料:金光 康資 著 第4集「防長山野へのいざない」213~214P
     2015年6月22日夫婦の里山歩きさん投稿記事

 

栃原山、飯谷山

 投稿者:侃侃諤諤  投稿日:2017年 3月19日(日)21時37分43秒
返信・引用
  ②飯谷山
栃原山下山後、駐車地に戻り約2Km南下。
右路肩に駐車して登山開始。
左に小屋を見て約160m戻り、ガードレールの切れ目から林道に取り付きます。(添付写真)
ヒューム管橋を渡り直ぐ左折し新林道を右折。
その後右折2回、左折2回し進むと林道終点。
ここで右折して支尾根に取り付きます。
左側の谷は植林帯、右側は雑木疎林です。
尾根に上がり左にカーブして進むと山頂です。(添付写真)
展望はありません。
上り:37分
夫婦の里山歩きさん情報有難うございました。


参考資料:金光 康資 著 第4集「防長山野へのいざない」224P
     2016年4月11日 夫婦の里山歩きさん投稿記事
 

栃原山、飯谷山

 投稿者:侃侃諤諤  投稿日:2017年 3月19日(日)21時34分57秒
返信・引用
  ①栃原山
上:雑木疎林尾根
下:山頂
 

栃原山、飯谷山

 投稿者:侃侃諤諤  投稿日:2017年 3月19日(日)21時33分27秒
返信・引用
  ①栃原山
上:取り付き
中:伐採境界
下:雑木疎林を尾根に向かい
 

栃原山、飯谷山

 投稿者:侃侃諤諤  投稿日:2017年 3月19日(日)21時31分35秒
返信・引用
  2017年3月18日(土)晴れ
今日は阿武町の栃原山と飯谷山に登って来ました。


①栃原山
栃原山の東谷は伐採谷になっています。
Google Earth(画像取得日:2016/4/11)を見ると伐採谷傍を林道が通っていました。
これらを利用して藪漕ぎ無しで簡単に登れないか行って来ました。
国道191号線才ヶ峠で右折して県道14号線に入り道成に進み、
栃原で県道10号線と合流して右折。
最初のカーブ右路肩スペースに駐車して登山開始。
途中左に栃原水防倉庫を見て200m位進むと、
中電電柱「宇田郷69」が立つ民家横で、右折して未舗装林道に入ります。
水田、梨畑、椎茸栽培地を見て進むと、左手が伐採谷の所に来ます。(添付写真)
ここで林道と別れ左折してヒューム管橋を渡り作業道を進みます。(添付写真)
椎茸栽培地前で左折すると直ぐ取り付き地点(GPS軌跡で初めの緑旗)です。
ピンクリボンテープを付けて置きました。(添付写真)
次(2番目)の緑旗まで伐採境界右側を登りましたが藪漕ぎはありません。(添付写真)
伐採境界右側は雑木疎林です。
2番目の緑旗まで来ると尾根まで雑木疎林で短距離なので尾根に上がりました。(添付写真)
尾根も雑木疎林で、踏み跡はありませんが藪もありません。(添付写真)
夫婦の里山歩きさんの報告にもある様に山頂に「境界見出標21」があり、(添付写真)
南北に切り開き道が延びていて先に「境界見出標19」がありました。
上り:45分(P⇒取り付き12分。取り付き⇒栃原山山頂33分)


参考資料:Google Earth
     金光 康資 著 第4集「防長山野へのいざない」225P
     2016年4月11日 夫婦の里山歩きさん投稿記事

 

アッと驚く為五郎~

 投稿者:侃侃諤諤  投稿日:2017年 3月13日(月)12時48分6秒
返信・引用
  今仕事中にこっそりブログを見て、当直明けの眠気が吹き飛びました!
山口市・森重さんも同じ事を考えて、3月10日に神宮山・白須山縦走をされたのですね。
考える事が森重さんに似てきたかな?また下関の様に何処かの山でバッタリ会ったりして・・・。
次に登る山は「あの山」でしょう?やっぱりだ!
次回は変更しようと。
 

神宮山・白須山縦走

 投稿者:山口市・森重  投稿日:2017年 3月12日(日)20時55分14秒
返信・引用
  侃侃諤諤様が11日に登頂され、12日早朝に投稿されていますが、神宮山と白須山の縦走コースは同じですが、国道から神宮山登頂が異なっているので、参考までに!!

神宮山(四等三角点488.3)白須山(三等三角点553.7m)縦走 2017/3/10
防長山野へのいざない第4集白須山より「総合的に考えると、神宮山からの縦走が最も簡単に登頂できる。」この内容から参考になる縦走路を探しgomen様HPを参考にして、神宮山から上り縦走後そのまま引き返す。
軌跡図は2段になっており、上段は国道から神宮山まで、下段は神宮山から白須山縦走軌跡です。
【神宮山上り】萩から国道191号を須佐方向に進み宇佐郷駅を過ぎると大きな「北長門海岸国定公園」標識(この進行では裏側になる)(添付 中段)の先で右折して石鳥居を見れば右側に拡幅部があり駐車。
舗装道を高所方向進み「神宮山 阿武町」道標で右折、次の標識は左斜めに付けられた山道に取り付き、次は右折ししばらくすると、棚田の中を進み道なり左で高所に向かい道なり左へ、次の分岐は右へ進みしばらくすると左側の湧水舎(手水舎)前を通り次の分岐を左へ進むとここからブロック階段が始まる。階段には100段毎に標識があり、最後は1478段目標識で奥宮に着く。神宮山頂へは小屋の右側を通り、左斜面を見ながら進むと斜面にテープマーカが点在し(左折点にはマーカは無い)、これを辿って急斜面を上り山頂へ立つ。
【神宮山・白須山縦走】神宮山から北東方向の尾根を下ると、赤テープが点在し、その方向が進路方向だったので、これを辿り鞍部に立ち赤プラ丸杭から上り、順次テープと赤プラ丸杭に導かれ、尾根に立つ。
ここには倒木がありその端から少し高所方向に65杭(添付 下段)があり、右折し尾根を辿る。65杭が見つからず赤テープに従って尾根で右折しても66杭がある。以後は白須山山頂直前まで121杭まで連続してある。赤テープも所々ある。
藪や倒木等の歩く事には障害となるものが無く快適に歩けた。



 

神宮山・白須山

 投稿者:侃侃諤諤  投稿日:2017年 3月12日(日)06時17分25秒
返信・引用
  神宮山・白須山
上:雑木疎林下り
中:路傍の蕗の薹
 

神宮山・白須山

 投稿者:侃侃諤諤  投稿日:2017年 3月12日(日)06時16分27秒
返信・引用
  神宮山・白須山
上:神宮山山頂
中:謎のピンクリボンテープ
下:白須山山頂

 

神宮山・白須山

 投稿者:侃侃諤諤  投稿日:2017年 3月12日(日)06時14分58秒
返信・引用
  神宮山・白須山
上:駐車地
中:林道
下:神宮山への谷
 

神宮山・白須山

 投稿者:侃侃諤諤  投稿日:2017年 3月12日(日)06時13分29秒
返信・引用 編集済
  2017年3月11日(土) 晴れ
今日は阿武町の神宮山・白須山に登って来ました。
第4集のルートは急登、大藪、茨との格闘を覚悟しなければならず、
神宮山からの縦走がお勧めと書いてありました。
最短のコースはないか、色々調べていると下記参考資料を見つけました。
周満さんは「帰路は南にすこし下り西の尾根をつたい途中から沢歩きになります」
と書かれておられますが、青ルートの事でしょうか?
確証が無く不安だったので帰路(下山時)はgomenさんの上りルートを参考にさせて貰いました。
もし周満さんがこの記事を読まれていたら教えて下さい。
先達はあらまほしきものなり!周満さん、gomenさん有難うございました。

神宮山・白須山(右回りに周回)
国道191号線を萩から須佐に向かい車を走らせると、
左手に宇田漁港を過ぎると直ぐ右手に、
「阿武町ふれあいセンター」「阿武町役場宇田郷支所」「ひだまりの里」
の看板を見て右折。(添付写真)
鉄道高架橋を潜り、GPS軌跡の緑ラインの様に平原集落最奥へと車を進めます。
舗装車道が右折して橋を渡る手前の突き当り空き地に駐車。(添付写真)
今回も緊張のあまり嘔吐(えず)きながら登山開始。
広い未舗装林道を谷分岐手前終点まで進みます。(添付写真)
途中2か所土砂崩れがありましたが、歩行には全く問題ありません。
谷分岐手前(沢を渡る前)で左折し左谷に入ります。
登り易い所を探して何度か沢渡をしましたが、(添付写真:ピンぼけで申し訳ありません)
谷底は歩き辛いので少し高所に移動し登りました。
踏み跡はありませんが藪漕ぎもありませんでした。
鞍部に上がり左折して尾根に付けられた踏み跡を辿れば神宮山山頂です。
山頂からは西方向が垣間見れる程度です。(添付写真)
鞍部に戻って白須山まで縦走開始ですが、
鞍部(GPS軌跡赤旗)に添付写真の様に、
進行方向を横切る様にピンクリボンテープが張ってありました。
これは何を意味するのでしょうか?勿論私ではありません!(添付写真)
神宮山から白須山までの縦走路は赤テープとコン杭が随所にあり、
踏み跡も明瞭で問題はありませんでした。
白須山山頂からの展望はありません。(添付写真)
「一0九」のコン杭がある一つ手前の520mピークまで戻り、
左折して雑木疎林尾根を下ります。(添付写真)
450mを過ぎた辺りから勾配が急になるので慎重に下ります。
谷分岐出会い近くで杉植林帯に変わりますが、
520mピークから谷分岐出会いまで踏み跡無し藪漕ぎ無しです。
谷分岐出会い後は下り易い所を探し下って行くと、
沢沿いに踏み跡が現れるのでこれを辿って戻りました。
路傍には蕗の薹が満開でした。(添付写真)

周回3時間30分
赤いGPS軌跡が私が周回したルートです。青旗は全て沢渡です。
P⇒谷分岐20分、谷分岐⇒神宮山60分、神宮山⇒白須山60分、
白須山⇒520mピーク8分、520mピーク⇒谷分岐45分、谷分岐⇒P17分



参考資料:①山の学校掲示板 2016年12月13日周満さん投稿記事
      http://8015.teacup.com/yastat/bbs?page=2&
     ②山へgomen 2016年5月18日白須山・神宮山(阿武町宇田・惣郷)
      http://gomen.blog.so-net.ne.jp/archive/20160518



白須山山頂に置いてあるビンの中のボールペンが、
使用出来ず記載出来ませんでした。
次回登られる方は持って行ってあげて下さい。
下山後、道の駅阿武町日本海温泉「鹿島の湯」に入って帰宅。


 

十郎畑(訂正)

 投稿者:山口市・森重  投稿日:2017年 3月 6日(月)07時59分44秒
返信・引用
  昨日投稿しました「十郎畑」において誤りがあり訂正します。

侃侃諤諤様 投稿日を2015.8.9としましたが
正しくは 2017.2.18 です。
 

十郎畑

 投稿者:山口市・森重  投稿日:2017年 3月 5日(日)23時36分13秒
返信・引用
  長門市・十郎畑(じょうろうばた 三等三角点)
侃侃諤諤様が2015.8.9に投稿されていますが、防長山野へのいざない第4集とコースが異なっているので投稿します。
第4集のガイドに何点か追加させて下さい。
軌跡は添付 上段
①林道を辿ると2頭の犬が出迎えてくれる。
②[堰堤で金網に行く手を阻まれるが、堰堤上を通って左岸に移る」とガイドされているが左岸への道が藪化していたので、堰堤の中を横断して林道に戻り右下の中電標識とアルミ橋を確認。
③谷詰めの最初は中程の枯れ沢の左岸を詰め、道が無くなると沢を渡り、結果左岸⇒右岸⇒左岸⇒右岸⇒左岸⇒右岸の5回。
④右岸を詰めて行くと道が無くなり(中段)が左斜面を見ればつづら折り道がある。
⑤斜面から尾根に立ち大木(下段)で右折して上れば鉄塔73だ。
⑥山頂直前にシダ藪があり明瞭な踏み跡があり、左に迂回してその後シダの中を進むと山頂だ。



 

黒タキ山(城山)、床並山

 投稿者:侃侃諤諤  投稿日:2017年 3月 5日(日)20時18分12秒
返信・引用
  床並山
上:シダ出現
中:主尾根道
下:山頂
 

黒タキ山(城山),床並山

 投稿者:侃侃諤諤  投稿日:2017年 3月 5日(日)20時16分19秒
返信・引用 編集済
  床並山の「点の記」ではルートが大まかで分かり難く、更に上に新しく道路が造られ、
起点の昼前橋とは寸断されています。
高い道路法面が多く取り付きが地図では分かり難い。
それで私はGoogle Earthのストリートビューを利用して、
ルート近くに道路左側のスペースを見つけ緯度、経度を割り出し取り付きとしました。
現地に行って見て想像していた通りでした。(恐るべしGoogle Earthのストリートビュー)


②床並山
国道191号線を奈古に向かい進み、才ヶ峠で右折して県道14号線に入ります。
道成に約7Km進み左に大きくカーブした先の道路左側に、
添付写真の様なスペースがあります。ここに駐車して登山開始。(添付写真)
左にオレンジのガードレールを見て引き込み道を10m弱進み、右折して植林帯に入ります。
(ピンクリボンテープ付けています。)
植林帯は道路から50m弱で終わり雑木疎林となります。(添付写真)
シダ出現まではザレ場(砕石の堆積した斜面)に落ち葉が堆積した、
急勾配の踏み跡のない雑木疎林尾根を直登するので滑って登り難いです。
緑旗の区間はシダが現れますが、膝位の高さでシダ漕ぎはありませんでした。(添付写真)
シダの後、右に逸れてしまい途中から左に軌道修正しています。
所々に倒木があり行く手を邪魔しますが、迂回したり股越して進みます。
主尾根に上がり右折すれば直ぐ山頂です。(添付写真)
山頂からの展望は北西方向が、木々の間から垣間見られ程度です。
登り50分。


参考資料:一応「点の記」

今夜も当直の休み時間に投稿です。
 

黒タキ山(城山),床並山

 投稿者:侃侃諤諤  投稿日:2017年 3月 5日(日)20時11分34秒
返信・引用
  ①黒タキ山(城山)
 上:尾根道
 中:山頂展望
 下:三角点
 

黒タキ山(城山)、床並山

 投稿者:侃侃諤諤  投稿日:2017年 3月 5日(日)20時09分31秒
返信・引用
  2017年3月5日(日)晴れのち曇り
今日は萩市の黒タキ山(城山)と阿武郡阿武町の床並山に登って来ました。

①黒タキ山(城山)
国道191号線を萩から奈古に車を走らせ、大井漁港への三叉路で左折し路肩に駐車して登山開始。
三叉路先の国道191号線右側に建っている白い建物左横から舗装林道が延びています。(添付写真)
二つ目の堰提を過ぎて暫く進むとゴロ石が多く歩き難い未舗装林道となります。
未舗装林道を登って行くと左手にピンクリボン、テープが沢山付いている所に来ます。
ここから支谷に取付きますが、初めの部分だけシダが繁茂しています。(添付写真)
その後はピンクリボン、テープ、ビニール紐に導かれ、
谷あいに付けられた踏み跡を辿り鞍部尾根に上がります。
ここで左折し踏み跡明瞭な尾根を辿ると山頂です。(添付写真)
山頂からは南西方向の展望が望めます。(添付写真)


参考資料:金光 康資 著 第4集「防長山野へのいざない」201P
     2015年11月24日山口市森重さん投稿記事
     2013年12月9日夫婦の里山歩きさん投稿記事
 

紅石山三角点

 投稿者:yasushi kanemitsu  投稿日:2017年 3月 1日(水)23時49分32秒
返信・引用
  第4集で紅石山の三角点が見つからないと書きましたが、昨日、日本山岳会北九州支部の方々が三角点発掘再調査をされ、見つけたとの情報をいただきました。やはり地面に埋まっていたそうです。長らく不明で謎に包まれていた紅石山三角点にこれからは触れることが出来ますよ。  

黒河内山周回

 投稿者:山口市・森重  投稿日:2017年 2月28日(火)15時45分11秒
返信・引用
  防長山野へのいざない第4集 170黒河内山より
周回軌跡図は上段
第4集170黒河内山「鎧ヶ峠北コース」の駐車場は青木堤となっていたが、黒河内山登山口近くの広場(吉野堤付近)に駐車し、巡視路を辿って高速高架を潜れば小出地区に着く。ここから鎧ヶ峠までは第4集に従って上り(写真中段)、峠で左折して基準点名「鎧ヶ峠」四等三角点(写真下段)を往復して峠に戻り、再び第4集に従って尾根を辿り黒河内山山頂に着く。
黒河内山から下山すれば、周回完了だ。
コースには中電柱標識、木に赤ペンキ、テープマーカ等が有るが、分かりづらい箇所がありので注意を要する。
道は明瞭だが、岩や石等により足元の悪い所もある。



 

塩見山

 投稿者:山口市・森重  投稿日:2017年 2月26日(日)17時50分21秒
返信・引用
  塩見山(三等三角点 87.8m)・山口テクノ第二団地近く
広域軌跡図は上段、山頂付近の拡大は中段で青線は上り軌跡、緑線は下り軌跡。
由良ICから国道2号方向に進み黄色いガードレールが切れる所で左折して未舗装道を進むと広場がある。
駐車場から左折して林道の橋を渡り、以後ガイド本記載通りに林道を辿るが倒木の手前左側にガイド本記載の崩落箇所あり。
溜池を過ぎたら左斜面の木に古い透明のビニ紐があり、ここで左折し斜面を上り、谷を詰める。
シダが徐々に多くなりシダに踏み跡を見れば道なり左へ進むと正面に胸丈シダが茂りこんもりし、ここが分岐で左右共にシダの中に踏み跡があり左を選択したら、シダの上を泳ぐ感じでコギ前進し、足が地に着くとシダコギしてシダの踏み跡を辿るとピンクリボン(写真 下段)を見つけ、高所方向のシダにも踏み跡がありこれに進み一面シダの中に白杭を見つけ、シダを取り除くと2本のコン杭と三角点を探し出す。

下山は進行方向右側がシダこんもりで、その端に付けられた踏み跡をシダコギしながら分岐まで下り、斜面を下って林道に降り立つ。

参考 侃侃諤諤さま 2012.7.16投稿
   防長山野へのいざない第4集


 

(下松)烏帽子岳・来巻C・Dコース訂正

 投稿者:夫婦の里山歩き  投稿日:2017年 2月23日(木)19時25分20秒
返信・引用
  文中にコース名が違っている箇所がありましたので訂正します。
誤:上から7行目「鉄塔を過ごすと、すぐ左からBコース(第4集の来巻西コース)からの林道に・・・・」
正:  〃   「  〃         すぐ左からAコース      〃         ・・・・」 

御迷惑をおかけしました(ボケの兆候でしょうか?)。

?
 

(下松)烏帽子岳・来巻C・Dコース

 投稿者:夫婦の里山歩き  投稿日:2017年 2月22日(水)22時13分40秒
返信・引用
  来巻コースは何度か歩いていますが、約1年前登った時、さらに西へと地籍調査の杭と切り開きが延びていましたのでこれを辿って現在の「来巻パノラマ展望台」(地籍図根三角点)まで行きましたが、その先は時間もなく地図も持参していなかったので、ここで引き返しました。
ところが先日あるHPを見たところ(軌跡図がないので詳しいことは分かりませんでしたが)このルートが新しいルートでは?と思い今回行って見ました。
下松農業公園の駐車場に駐車して四等三角点「惣小屋」(2013.3登頂)への舗装車道を辿り、
巡視路標柱「№12・13」と、その一寸奥に付けられた道標「烏帽子岳→来巻Cコースへ合流」を見て竹やぶに入ります。すぐ左に小さな炭焼き窯跡を見て左折し、明瞭道(巡視路)ジグザグに上がって尾根を伝うと№13鉄塔に到着します。
鉄塔を過ごすと、すぐ左からBコース(第4集の来巻西コース)からの林道に出合いCコースの道標を右に見ます。
ここを、そのまま直進して尾根を登り切ると烏帽子岳からの稜線(縦走路)に上がります。
このコースがCコースです。
右折し、稜線を西に進むと(途中にも道標あり)道標が三つあるピークに着きます。
右折がDコース①、直進が来巻パノラマ展望台コース②です。
①:急坂下りを過ごして広い林道に出合い、林道を道なりに下ると四等三角点「惣小屋」への分岐となります。
道標に従って斜面をわずか登ると三角点です。以前(2013.3)はヤブ気味の中に三角点が立っているだけでしたが、今は変身して旗や簡易ベンチなどが設置されていました。(添付写真上段)
展望は南側(葉山~茶臼山の山並)がわずか開ける程度です。
②:さらに稜線を南西に辿ると来巻パノラマ展望台です。
昨年までは、石杭と地籍図根三角点の立つ伐採地でしたが、現在はベンチ、旗、登頂ノートなどが設置された大展望地へと変身しています(添付写真下段)。
そのまま道標に従って西に下り(ロープ付急下り2ヶ所あり)、沢を(5回)渡り返して右岸沿いの踏み跡を辿ると、やがて成川林道に出ます。
以上がC・Dコースの説明ですが、自分はこの他にも地籍調査切り開き道(軌跡図の桃色線)や葉山、小野川源流などを辿りましたが、説明は省略します。
なお、どのコース(途中)にも道標が頻繁に設置されていますので安心です。
また、コースは今も整備中で、当日も整備されている2人の方に出合いマップ(「烏帽子岳・茶臼山のいざない」恋路山岳会 K・S・K)をいただきました。
こうして安全に登れるのは、このように整備されている方々のおかげ、あらためて感謝、感謝。
 

石堂山

 投稿者:侃侃諤諤  投稿日:2017年 2月19日(日)22時54分5秒
返信・引用 編集済
  上:林道出会い
中:三角点
下:山頂からの展望

 

石堂山

 投稿者:侃侃諤諤  投稿日:2017年 2月19日(日)22時52分45秒
返信・引用
  上:笹が綺麗に刈ってある旧林道
中:GPS軌跡緑旗の所で直進
下:支尾根の幼檜と笹
 

石堂山

 投稿者:侃侃諤諤  投稿日:2017年 2月19日(日)22時50分51秒
返信・引用
  2017年2月19日(日)晴れ
今日は石堂山に登って来ました。
春になると笹の勢いが強くなるので、晴れの今日しかないと決行しました。
笛、鈴、熊除けスプレー、鎌を携帯して出発!
昨夜は緊張で良く眠れず、登山開始時は緊張で嘔吐が付く有様です。
ビビりは治らんな~。でも登頂した時の達成感は半端ないので止められません。
更に下山時には花粉症が出て目汁、鼻汁状態!


石堂山
国道9号線から県道310号線に入り北上。大通峠を少し下ると右に大きくカーブする左側に林道が分岐しています。
今日も根雪で入口広場に駐車出来なかったので、少し下り道路右側の空き地に止めて登山開始。
戻って入口の車止めチェーンを越えて未舗装林道を進みます。(添付写真)
途中2つのコンクリート橋を渡り、幅広い未舗装林道を辿れば問題なく林道終点まで行けます。(添付写真)
ここで沢の右岸から左岸に渡ります。この先はGPS軌跡緑旗まで笹が綺麗に刈ってありました。(添付写真)
GPS軌跡緑旗の所から左にカーブし沢を渡った先まで笹が綺麗に刈ってあったので、
初めは釣られて沢を渡りましたがその後道が分からなくなり、
結局GPS軌跡緑旗の所まで戻り、左に沢を見て(左岸の)笹の中の踏み跡を直進しました。(添付写真)
小広場(?)を過ぎ進んでいると、行き過ぎた事に気付きました。
少し戻り檜林へ突入し支尾根に取り付きました。(ピンクリボンテープを付けて置きました。)
支尾根は幼檜とその間は胸丈程の笹の連続でしたが、踏み跡は不明瞭ですが想像した程藪ではなく、(添付写真)
薄い所(道筋)を探して高所へと登り続けると明瞭な踏み跡が現れ、その先で突然林道に出会いました。(添付写真)
林道を横切り、正面の土手に這い上がり、踏み跡のない笹薮尾根を左へ登ると山頂です。(添付写真)
山頂からは西方向が垣間見れます。(添付写真)
登り1時間15分。(迷走時間含み)


参考資料:金光 康資 著 第2集「防長山野へのいざない」130P
     2014年10月4日山口市森重さん投稿記事
     2013年11月17日夫婦の里山歩きさん投稿記事


今夜も当直の休み時間に投稿です。
 

吉部岡山南峰

 投稿者:山口市・森重  投稿日:2017年 2月19日(日)10時51分17秒
返信・引用
  吉部岡山南峰 標高点 408m

軌跡図の広域は上段、山頂付近の拡大は中段とする。
赤線は上り、水色は下りの一部。

駐車場はガイド本よりもう少し美祢よりのカーブミラー手前とし、以後は赤線の上りはガイド本と相違は無い。
南峰山頂は右側のヒノキの中なのか分からなかったので、平たい岩と楠町プラ杭を山頂とした。(写真下段)
下山(水色線)は南方向で右ヒノキ林左下刈りされたヒノキ林の堺を辿り、最初の右折点(青フラグ)で右折後進行方向を見れば、左自然林右ヒノキ林の明瞭な堺があり、これを下り左側の大木の先で左折し(赤フラグ)、左自然林右ヒノキ林の堺を下り、途中境界杭と思われる赤プラ杭を見て下ると、上り時林道の左右が自然林(赤フラグ)に変わる所に降り立った。

参考:防長山野へのいざない第4集より



 

十郎畑

 投稿者:侃侃諤諤  投稿日:2017年 2月18日(土)18時10分55秒
返信・引用
  上:植林谷
中:明瞭な切り開き尾根
下:山頂
 

十郎畑

 投稿者:侃侃諤諤  投稿日:2017年 2月18日(土)18時09分33秒
返信・引用
  2017年2月18日(土)晴れ
今日は焼肉パーチーなので朝早く家を出て早く帰宅。
以前登り残した長門市深川湯本の十郎畑だけに登って来ました。
長門市深川湯本は以前の静けさを取り戻していました。

夫婦の里山歩きさんの投稿記事が大変分かり易く参考になりました。
私は団地最奥の広い道路端に駐車して登山開始。
福祥苑を通り抜けると左側は広い福祥苑(?)の駐車場、
直ぐ右側に溜池に上がる鉄製の手摺が見えます。(添付写真)
堰堤に上がり、ゲートを越え溜池沿いの狭い道(溜池に落ちそうです。)
を進むと植林谷となります。(添付写真)
この谷を詰めて鞍部に上がり、左折し尾根に上がると、
山頂近くまで明瞭な切り開き道が続いています。(添付写真)
夫婦の里山歩きさんが報告された時よりは山頂から展望が望めるようです。(添付写真)
登り30分


参考資料:2013年11月24日夫婦の里山歩きさん投稿記事


十郎畑下山後、深川湯本の恩湯に入って帰宅しました。
 

上関町・基準点名 小天狗

 投稿者:山口市・森重  投稿日:2017年 2月 6日(月)16時11分12秒
返信・引用
  上関町・基準点名 小天狗 四等三角点 105.3m

添付 上段軌跡図
上関大橋を渡らず柳井方向に向かい2.5km先で県道は左にカーブするが大きな分岐(赤い鳥居までは行かない)があり、ここの分岐内に駐車した。
駐車場から山頂が見え(写真 中段)白いガードレールの端から法面淵の歩き易い所を探して上ると、岩群がありこれを上り切れば基準点小天狗山頂に立ち、四等三角点を確認
する。(写真 下段)


 

上関町・千葉岳

 投稿者:山口市・森重  投稿日:2017年 2月 6日(月)15時22分30秒
返信・引用
  上関・千葉岳 (122m 千葉稲荷大明神)
軌跡図 添付上段
   注意 GPS軌跡で赤い鳥居が県道の左側になっているが、実際は右側です。
      (GPSの誤差と思われる)

平生町から上関大橋を目指すが、橋を渡らず柳井方向に3km進むとカーブ手前右側に赤鳥居(写真 中段)がある。ここが登山口です。
鳥居を潜り舗装道を辿り右カーブすると右側に千葉稲荷大明神本殿、高所に上宮を見る(写真下段)
標識「土足であがるべからず」があり、靴を脱いで上宮へ上がる。ここからの展望は素晴らしい。

参考  防長山野へのいざない第4集より


 

東清山・野地ヶ岳

 投稿者:侃侃諤諤  投稿日:2017年 1月29日(日)01時49分59秒
返信・引用
  上:巨白樫
下:銀世界の野戸呂集落
 

東清山・野地ヶ岳

 投稿者:侃侃諤諤  投稿日:2017年 1月29日(日)01時48分46秒
返信・引用
  上:野地ヶ岳尾根道
中:野地ヶ岳山頂
 

東清山・野地ヶ岳

 投稿者:侃侃諤諤  投稿日:2017年 1月29日(日)01時43分29秒
返信・引用
  ②野地ヶ岳
東清山下山後、戻って大師堂手前の左路肩に駐車して登山開始。
150m位進み右折して山道に取り付きます。
登山口は笹が覆い、当日更に雪が覆って分かり難かったので、
ピンクリボンテープを付けて置きました。
少し進むと直ぐ明瞭な山道が峠まで続いています。
所々に倒木や笹が覆っている所はありますが、歩行には支障ありません。(添付写真)
峠で右折すると急勾配の斜面が標高450m位まで続きます。(添付写真)
踏み跡はありませんが、疎林なので登り易い所を探し移動しながら登ります。
その後雪が覆っているも所々ですが踏み跡は分かります。(添付写真)
520m位で石杭を見て左にカーブして進み、一旦下り登り返せば山頂です。(添付写真)
山頂からの展望はありません。
登り50分。


参考資料:金光 康資 著 第4集「防長山野へのいざない」220P
     2015年6月8日夫婦の里山歩きさん投稿記事


野地ヶ岳下山後、巨白樫を見て帰路に着きました。(添付写真)
 

東清山・野地ヶ岳

 投稿者:侃侃諤諤  投稿日:2017年 1月29日(日)01時41分7秒
返信・引用
  2017年1月28日(土)晴れ
今日は萩市の東清山と野地ヶ岳に登って来ました。
県道310号線を北上し大通峠を越えた辺りから、
道路に積もった雪がアイスバーン化して、
スノータイヤを履いていても坂道で横滑りしハンドルが効きません。
恐ろしくてノロノロ運転で野戸呂へ下りました。
野戸呂集落は銀世界!山口県は広いな~。(最後に添付写真)

①東清山
下野戸呂五差路手前の右路肩に駐車して登山開始。
五差路で右折して橋を渡り直ぐ左折。
添付写真の様に電柱「ノトロ54」の先で右折して、(添付写真)
左に小川を見て右水田畔道の下を巻くように10数m進んだ所で、
小川を渡り対岸に這い上がり竹林を進むと明瞭な参道に出会います。
その後は参道をジグザグに登って尾根に上がり、
尾根に付けられた平坦な参道を辿れば観音堂が建つ山頂です。(添付写真)
三角点は観音堂の裏にあります。
参道は笹が覆っていたり倒木があったりしますが、歩行には支障ありません。
山頂からの展望は西方面が垣間見える程度です。
登り25分。


参考資料:金光 康資 著 第4集「防長山野へのいざない」221P
     2015年6月8日夫婦の里山歩きさん投稿記事


 

防府天神山

 投稿者:kanemitsu  投稿日:2017年 1月13日(金)18時46分42秒
返信・引用
  天神山に、従来の登山道以外に、新しいルートが沢山拓かれています。GPS地図は、5時間歩き回ったトラック図、5回山頂を踏んだのですが、これでもかという程分岐が沢山あり、すべての道を歩けていません。迷路状態ではありますが、岩巡りコース、天滝道など、低山ながら1日中結構楽しめます。  

訂正大河内城山

 投稿者:山口市・森重  投稿日:2017年 1月12日(木)11時58分2秒
返信・引用
   11日(水)に投稿しました大河内城山について地図に記載ミスがあり、
ご迷惑をお掛けしました。
城山の三角点付近の送電鉄塔を22と記載しましたが正しくは21です。
訂正した地図を添付します。

侃侃諤諤様
 2015,7,12投稿も参考にさせて頂きました。
 大変ご無礼な事を致しました。

参考 侃侃諤諤様 2015.7.12 投稿より
   防長山野へのいざない第4集より


?
 

夫婦城山

 投稿者:山口市・森重  投稿日:2017年 1月11日(水)21時15分47秒
返信・引用
  夫婦城山(等高線330m)
ログは添付上段
下りは赤線、上りは水色線だが山頂近くに一部黒線があり石灰岩大岩が多数あり、危険な場所です。

明瞭な道から左の尾根斜面を上り正面に岩の壁があり、右側に迂回するが、急斜面で滑り大きな迂回が出来なかったが上り途中にマーカを見つけ次のマーカを探すがなかなか見つからず、そそり立つ石灰岩大岩(写真中段)となった。ここからは危険地だ。
山頂からの展望は無い。

東方向に右側を見ながら下り、急斜面の緑葉樹が茂る所で右折して急斜面を下って行くと偶然だが赤テープ(写真下段)を見て、緑葉樹と岩(石灰岩)を避けながら上りで迂回して場所に戻る。

参考:防長山野へのいざない第4集



 

大河内城山

 投稿者:山口市・森重  投稿日:2017年 1月11日(水)21時12分6秒
返信・引用
  大河内城山(四等三角点 231.3m)
ログは添付上段 黄色い四角は中電標柱
中電標柱をマーカにして数回アップダウンを繰り返して辿ればガイド本通りの周回が出来た。
写真中段は送電鉄塔21番より高所にある中電標柱左側の三角点と白杭が確認する。
写真下段は送電鉄塔22番から下り鞍部から右下の谷につづら折り下る場所で、下る谷側に多数のマーカがある。
参考:防長山野へのいざない第4集



 

熊毛烏帽子岳

 投稿者:kanemitsu  投稿日:2017年 1月 7日(土)22時29分36秒
返信・引用
  熊毛烏帽子岳に登ってきました。三角点山頂は広く伐採され、展望の効く山頂に変身しており、ビックリ!! また、東に延びる周南市と岩国市の市境界尾根に沿って新ルートができていましたが、今回は10分程度下って山頂へ引き返し、その後大将軍ピークで豚汁を作り昼食、赤松ヶ平まで足を延ばしました。
 

鳥の子山

 投稿者:夫婦の里山歩き  投稿日:2017年 1月 4日(水)15時46分31秒
返信・引用
  山頂と三角点の写真です。
 

鳥の子山(後山)

 投稿者:夫婦の里山歩き  投稿日:2017年 1月 4日(水)15時39分24秒
返信・引用
  明けましておめでとうございます。
今年もよろしくおねがいします。
元旦は例年通り地区公民館主催の初日の出の行事(定光寺)に参加し、その後虎ケ岳に登りました。
そして昨日、酉年に(自分勝手に)関連づけて鳥の子山に登りました。
鳥の子山だけではもったいないと思い、山へgomenさんのHP「八ツ打山・岩こう山・鳥の子山」
(2014.7.10掲載記事)のルートをとりました。
なお、下山はgomenさんのルート(巡視路)ではなくその東の谷を下りました。
巡視路を下る予定でしたが、取り付きを間違い(すぐ気が付いたのですが)調査杭に沿って谷を下りました。
しかし、下るにつれて、踏み跡は?となる反面、調査杭が多くなり困惑しました。
最後は竹ヤブの中のわずかな踏み跡を辿り国道に出ましたが、調査杭や踏み跡(探し)にとらわれず、沢に沿って下った方が良かったのでは?と思っています。
角石峠~八ツ打山までは、gomenさんが言われているようにヒノキ林と自然林の境(調査杭あり)を辿る方が良いと思います(この取り付きは角石峠より少し北側では?)。
八ツ打山から巡視路出合までは、特に問題はありませんでしたが、地籍図根三角点の立つ明るい伐採地のイバラには閉口しました。
鳥の子山の山頂付近はササやぶ化し、三角点もその中で赤白ポールが立っていなければ何処にあるかわからない状態でした。
山頂で出会った人も「こんな山頂でしたかねー」と言われていました。添付写真:山頂
 

鬼ヶ迫山

 投稿者:侃侃諤諤  投稿日:2017年 1月 3日(火)23時10分20秒
返信・引用
  鬼ヶ迫山
上:尾根道2
下:古墳
 

鬼ヶ迫山

 投稿者:侃侃諤諤  投稿日:2017年 1月 3日(火)23時09分9秒
返信・引用
  2017年1月3日(火)晴れ
明けましておめでとうございます。
食っちゃ寝、食っちゃ寝していると腹が出てきて体の調子も良くありません。
休みも最後で晴れなので山登りです。
今日は下関市、山陽小野田市の鬼ヶ迫山に登って来ました。

鬼ヶ迫山
丸尾道桜並木の左路肩空き地に駐車して登山開始。
少し進むと車道と並走して右後方鋭角に延びる舗装農道に取り付きます。
直ぐに左折し進むとその先で未舗装農道となり谷奥に向かいます。
沢を渡り椎茸栽培地跡を見て左谷奥へ進みます。
大杉を少し過ぎた所で支尾根の大岩を目指して左斜面を直登します。
支尾根に上がり右折すると直ぐ石杭がある市境界尾根に出会います。
ここを右折して切り開かれた痩せた尾根を辿ると鬼ヶ迫山山頂です。(添付写真)
鬼ヶ迫山山頂からの展望は北西が僅かに見える程度です。
帰路はここから市境界尾根を傍示峠まで南下します。
第二ピークまでの尾根道は問題ありません。
第二ピークからは所々短い藪漕ぎはありますが、疎林が続きます。(添付写真)
歩き易い所を移動しながら進んで行きます。
GPS軌跡で緑の輪の所が割と広くなだらかな尾根で、その上低灌木が密集している場所で、
道迷いし易いので注意して下さい。
70mピークを下る所に大石のサークルが2基、50mの所で古墳に出会いました。(添付写真)
傍示峠で右折して荒れた倒竹帯を下ると農道に降り立ち、GPS軌跡の様に駐車地に戻りました。
鬼ヶ迫山山頂まで登り35分。
鬼ヶ迫山山頂~傍示峠まで55分。
傍示峠~駐車地まで35分。


参考資料:金光 康資 著 第4集「防長山野へのいざない」59~60P
     2016年2月6日山口市・森重さん投稿記事


天然温泉みちしおに入り帰宅。


上:GPS軌跡
中:鬼ヶ迫山山頂(左から大岩、三角点、航空灯台)
下:尾根道1
 

点名:中須村

 投稿者:山口市・森重  投稿日:2016年12月31日(土)21時10分37秒
返信・引用
  点名:中須村二等三角点

軌跡は添付 上段
県道139号から林道が分岐する所に駐車し、右岸林道を辿ると橋を渡り薄い藪気味の左岸を進み、沢を跨いで道なり右へ進み右岸を詰め、木橋を渡り左岸を進みそのまま沢の中を進み谷分岐になると正面の尾根の端で急斜面に取り付き(添付写真中段)、ガレ場をジグザグで上り水平な道になると左折して植林地急斜面を直登する。
尾根に立つと右折し尾根を辿ると山頂に着く二等三角点を見る。(添付写真下段)
上り40分、山頂からの展望はない。

参考:防長山野へのいざない第4集の「赤嶽」に記述された一行からヒント得て「点と記」でルートを確認する。


お世話に成りました。来年も色々と宜しくお願いします。



 

白石岳

 投稿者:侃侃諤諤  投稿日:2016年12月31日(土)12時22分22秒
返信・引用
  白石岳
上:山頂
中:鞍部の残雪
下:鞍部上部からの展望
 

白石岳

 投稿者:侃侃諤諤  投稿日:2016年12月31日(土)12時20分55秒
返信・引用
  白石岳
上:山道
中:滝(沢)合流部
下:最期の谷上流
 

白石岳

 投稿者:侃侃諤諤  投稿日:2016年12月31日(土)12時19分21秒
返信・引用
  2016年12月30日(金)晴れ
年末で今日から休み、然も晴れ!やっぱり山登りでしょう。
呆れた冷たい視線を感じながらコッソリと家を出たので、
帰ってからは年末の準備を一生懸命頑張り投稿が遅れました。
今日は周南市の白石岳に登って来ました。

白石岳
参考資料通り、「金峰谷を下り大きくカーブした先の路肩右側の広い空き地」
に駐車して登山開始。水溜まりには氷が張り、地面は霜で真っ白でした。
少し進むと左下に民家、電柱「奥谷83」と
看板「ダンプは20Km以内で走行すること」を見て左折して下ります。(添付写真)
橋を渡り車止めチェーンを越えて林道に取り付きます。
暫くして右側鉄橋を渡りましたが木が覆い被さり危険です。(添付写真)
10m位上流で沢渡りが出来るのでその方が安全です。昔車が通っていた場所でしょうか。
林道右手に「一般車通行禁止 山火事注意 周南森林組合」の立て看板。
幅広い林道が延びているので気にせず高度を上げて行くと、
先で林道が右にカーブして違う谷に入ってしまいました。
何度か行ったり来たりして探していると、GPS軌跡の緑旗の所で左下沢沿いに延びる山道を発見!(添付写真)
しかし先で土砂崩れや倒木で怪しくなったので、中程でビビッて引き返しました。
GPS軌跡では林道部分と重なり見難いですが・・・。
山道との合流場所を考えて林道が右にカーブする手前から急斜面を下りました。(お勧め出来ません)
目論見通り小さな鉄橋があり右岸に渡ってワサビ田跡を上りますが、
倒木、土砂崩れで迂回しました。
先で左岸に渡りワサビ田跡を上ると大きなヒューム管の橋上に出来た林道に出会います。
(GPS軌跡の二番目の緑旗:参考資料にある鉄橋場所?)
ここから林道を上って行くとまた左の違う谷に入ってしまいました。
山道が寸断されている事に気付き右谷に入る為、
Yの字に両小滝が合流するGPS軌跡の三番目の緑旗まで戻りました。(添付写真)
ここで右谷左岸(一番奥の岸)に渡りました。
ここからは沢沿いに登り易い所を探し、左右の岸を移動しながら高度を上げて行きます。
沢沿いは足場が悪く滑りやすい上に所処倒木、土砂崩れがあり踏み跡はありません。
支谷に入らない様注意が必要です。(GPS軌跡で分かる様に間違って入ってしまいました。)
最期の谷上流は歩き易く(?)ホッとしますが茨が多いです。(添付写真)
鞍部に上がり左折すると直ぐ山頂です。展望はありません。(添付写真)
ビンが木に括り付けてあり、中にメモ帳と鉛筆がありましたが使えませんでした。
今度登られる方は補充してあげて下さい。
雪が残る鞍部からの僅かな景色が御褒美です。(添付写真)
帰路は大人しく来た道を戻りました。
道迷いや悪路で参考資料の倍の2時間掛かってしまいましたが、
朝早く登り始めたので時間が十分にあり、天気が晴れだったから諦めずに登れました。


参考資料:金光 康資 著 第3集「防長山野へのいざない」258~259P
     2008年12月9日夫婦の里山歩きさん投稿記事


写真モードが違っていて少し青みがかって映っています。申訳ありません。
帰りに石船温泉に行ったらお休みでしたので、駐車場で全て(!)着替えて帰宅しました。
会社では窓際、家では昼行燈の自分ですが、
山と対話している時が、自分を知る事が出来しかも癒されます。
拙い文章ですが一生懸命報告しますので、来年も宜しくお願いいたします。
皆様、良い年を迎えて下さい。



白石岳
上:GPS軌跡
中:登山口
下:鉄橋

 

西蓮寺山

 投稿者:夫婦の里山歩き  投稿日:2016年12月31日(土)11時20分50秒
返信・引用
  相原山下山後、ヤブで登れなかったらそれまでと思い行って見たところ、
林道があり割と簡単に登ることができました。
登山口までの道は色々ありますが、私は国道2号線の信号付交差点「陶小学校前」から県道200号線に入り、
約700m先で右折して中河原、糸根への道を辿り、低い峠?のすぐ先の路肩が広くなった所に駐車しました。
少し戻ると左に林道が分岐していますので、これに取り付きます(目印は、電柱「オオカミ12右8右7」「糸根27L16」)。
林道に入り、最初の分岐は左折します。右道を取ると約100mで私が下った伐採地が開けます。
次の分岐は直進します(右道はすぐ行き止まり)。明瞭な林道はここまでで、その先は荒れており、やがてヤブとなって終点となります。
ここから急勾配の疎林を直登すると(這い上がると)山頂です。
三角点の立つ山頂はヒノキ林(北)と自然林(南)との境で、展望は樹間に赤岸山と黒河内山の山並、お伊勢山、火の山連峰の一部がわずか見える程度です。
下山は西側の伐採帯に沿って下りました(伐採帯は、地形図からは分かりにくいのですが、浅い谷になっています。)
今なら、こちらから登った方が良いかもしれません。
添付写真:山頂
 

相原山

 投稿者:夫婦の里山歩き  投稿日:2016年12月31日(土)10時16分56秒
返信・引用
  年内の山行は28日で終わりとしていたのですが、金光様の記事(4集出版後の新ルート)を見て、
昨日登って来ました。
詳しいことは金光様が山口新聞に執筆されている「ふるさとの山を歩く10 相原山」(8月12日掲載)を見ていただくことにして、ここでは簡単に説明します。
*明神社と高見公民館前に広い駐車場があります。
*公民館の前を抜け、「相原山30分」道標を見て左折、広い砂利道を道なりにしばらく進むと、
 右に「相原山20分」道標が立ち、擬木階段が上がっていますので、これに取り付けば、歩きやすい道が
 山頂まで導いてくれます。
*相原登山口への道も整備されて全く問題ありません。
(8年前登った時はヤブや、?箇所がありましたが様変わりしていました)。
添付写真:山頂
 

4集出版後の新ルート

 投稿者:kanemitsu  投稿日:2016年12月28日(水)23時41分34秒
返信・引用
  〇平原岳‥美保コースは谷が崩れ潰れており、観音岩コースの途中から宛木垰に上がるようになっています。観音岩コースは変わりませんが、途中ブランコが取り付けてあります。

〇大黒山‥パストラルホールから登る従来のコースの手前に、新しく大岩コースが拓かれ、烏帽子岳に上がれるようになっています。なかなか魅力的なルートで、展望地で従来のコースに合流します。

〇竜ヶ岳‥山頂の西尾根に複数のルートが出来ています。ただし整備されているとは言えません。

〇小浜山‥小浜山は登山口の大昌寺墓地内の道が判りづらい難点がありましたが、地元の方により寺境内を通らない登山路が整備されています。

〇陶ヶ岳‥従来の駐車場には家が建ち、奥に広い駐車場が整備されています。肩の広場手前からロッククライミング基部を横切って山頂を目指す登山路、観音窟を直進して山頂を目指す登山路が拓かれています。また、岩屋山へは尾根伝いでしたが、新しく鳥居の所から巻き道が整備され、岩屋山手前ピークで合流します。新たな史跡等なかなか魅力的なルートです。

〇右田ヶ岳‥4集出版の後、片山コース、北尾根コース、北谷コース等が整備されました。その他道が整備されているわけではありませんが畑谷コースとかいろんな谷にルートができています。

〇亀尾山‥4集出版後、勘十郎岳大河内林道コース、亀尾山直登コース、防府市と山口市の支境界尾根コース等が整備されています。

〇矢筈ヶ岳、綾ヶ峰、嶽石山、大谷山‥牟礼垰を起点に沢山のルートが整備されています。

〇狼山‥八丁越え付近から、山口市と萩市の支境界屋根伝いに登るルートが整備されています。

〇相原山‥新しくハイキングコースが整備されています。

〇浄天山‥新設林道から、新ルートが拓かれ、登りやすい山になっています。

〇猿ヶ嶽‥今年の干支の申(猿)にちなみ、登山路、山頂が整備されています。

思いつくままに書きましたが、詳細が知りたい方はメールをいただければ、資料をお送りします。

 

徳地・根啼山

 投稿者:山口市・森重  投稿日:2016年12月28日(水)14時43分18秒
返信・引用
  徳地・根啼山 三等三角点 253.6m

軌跡図は添付上段
奥畑バス停から少し防府方向へ向かい、道標「奥畑2.5km」を見て左折すれば直ぐ左に拡幅部があり、駐車場とする。
駐車場から県道を堀方向に進むとコン法面が切れ小さ黄色橋があり、ここで右側を見れば正面に小さな堰堤(添付写真中段)を見ると右側のコン法面に沿って茨斜面を上り、左側に明瞭な斜面に付けられた道を見れば左折してこの道に取り付きそのまま終点まで行く。(ガイド本の右側の上がり道を見落とす)
終点で右側急斜面を直登して尾根に上がる(付近にワイヤーが食い込んだ檜が有り 添付写真下段)左折して尾根を辿ると根啼山山頂に着く。

下山はワイヤーが食い込んだ檜まで戻り、明瞭な尾根道を下り左に竹林見て小鞍部に下り折り返し明瞭な尾根道辿ると高所手前(高所迂回の為)で右側に明瞭な道がありこれを辿ると尾根に戻り、ヌタバを見て尾根を下ると小頭赤プラ杭があり、さらに下ると雑木斜面になり、踏み跡(途中つづら折り)を下り、社殿の右を通り、道を辿って橋を渡りX本宅前で右折すれば、駐車場に戻る。
山頂からの展望は無い。

参考:防長山野へのいざない第4集



 

徳地・伊賀地白石山

 投稿者:山口市・森重  投稿日:2016年12月28日(水)14時40分18秒
返信・引用
  帯状疱疹を患い、医師から運動禁止令(汗をかくと痒くなる、時々激痛)、完治するまで山行は休みました。


徳地・伊賀地白石山 三等三角点 235m

軌跡図は添付写真上段
周回を目的としたので駐車は元GSの隣の空き地にしました。
駐車場から防府方向に進みT分岐道標の先で左折し左手石野畳店の文字を確認して進み集落を抜け二つ目の分岐で左斜め上に進むと正面に円筒状のサイロがあり、ここで左折して山に入り右岸を進むと正面に大きな堰堤が見え、堰堤の左端で左にUターンして斜面に付けられた明瞭な道を辿り下り始めると右折し斜面を上り尾根で右折してその後はシダ尾根になりその後急斜面上りで途中腰丈シダをコギ、明瞭な道が現れつづら折りとなり斜面を上り切れば「手水鉢丸穴石と平石板」が有る(添付写真中段)高所に上り道なり右へ進みその後は、壊れたTVアンテナ、シダ斜面、小白石斜面と上がって行くと峠らしき場所になり、ここは左の土手に沿って上り尾根に合流し、尾根を辿り山頂近くはシダに付けられた踏み跡を進むと石祠があり、左方向シダの中三角点(添付写真下段)を見る。

下山は「手水鉢丸穴石と平石板」まで戻りシダの中道らしき跡を下って行き、尾根分岐で左下に下りしばらくすると谷を下るようになりと直ぐ明瞭な道で右折し、その後は雑木林尾根を下ると伐採地に立ち、右は2本のパンザ―マスト門構え、左は1本のパンザ―マストと巡視路が確認出来、左のパンザ―マスト中山佐波川線127下り、ここからプラ階段がある巡視路を下ると、中電標識を確認すれば県道に降り立つ。
マーカは上りには有るが、峠らしき場所には左にひとつ右には複数有る。下りは有りません。
山頂からの展望は無い。

参考 防長山野へのいざない第4集



 

一位ケ岳

 投稿者:夫婦の里山歩き  投稿日:2016年12月26日(月)23時05分22秒
返信・引用
  軌跡図を縮小したところ、見ずらいので分割しました。

少し早いですが、今年もいろいろとお世話になりました。
来年もよろしくお願いいたします。
皆様良いお年をお迎えください。
来年の干支(酉年)にちなんだ山をご存知の方教えてください。
 

一位ケ岳

 投稿者:夫婦の里山歩き  投稿日:2016年12月26日(月)22時22分22秒
返信・引用
  昨日、花瀬コースから椎ノ木コースを周回しました。
一位岳は山口百名山の最後(100山目)に登った思い出のある山で、9年ぶりの登山でした。
花瀬コース登山口から中継塔まで車で行けなくもありませんが(普通車は×)歩いた方が無難です。中継塔から花瀬峠までも道明瞭、全く問題ありませんが、軌跡図の赤旗箇所の分岐(電柱「ハナセヤマセンヨウ2」が立っている)は狭い左道をとります。
花瀬峠から山頂までも踏み跡明瞭、問題ありません(要所に道標あり)。
途中、三角点ピーク(四等「大平」488.1m)の三角点を探しましたが、見つけることができませんでした。落ち葉か倒木の下になっているのでしょう?
椎ノ木コースの林道が南に延長され、現在も伐採作業中で作業車が入っています。
このため、林道終点辺りは伐採された木が(わずかの間)登山路を塞いでいる箇所があります。
花瀬コース登山口~花瀬峠:75分
花瀬峠~山頂:70分
山頂~椎ノ木コース登山口:77分

添付写真上段:花瀬峠
添付写真下段:一位ケ岳山頂
 

荒滝山・日の岳

 投稿者:侃侃諤諤  投稿日:2016年12月25日(日)18時24分46秒
返信・引用
  2016年12月25日(日)晴れ
Merry Christmas!
今日は宇部市の荒滝山と日の岳に5年ぶりに登って来ました。
犬ヶ迫駐車場に駐車して登山開始。
犬ヶ迫⇒荒滝山⇒日の岳⇒犬ヶ迫周回コースの反時計廻りです。
道標、マーカーが随所にあり、
山道も明瞭で整備されて問題ありませんでした。
山頂からの展望は荒滝山は360度、
日の岳は西方向以外の展望が望めます。
今日は雲海が見れてラッキーでした。
犬ヶ迫⇒荒滝山:42分
荒滝山⇒日の岳:1時間23分
日の岳⇒犬ヶ迫:55分
周回3時間(休憩を含む)
緑旗は全て道標です。

参考資料:山口県里山歩き記録集


上:GPS軌跡
中:荒滝山からの展望
下:日の岳からの展望


愛犬も頑張りました。
楠こもれびの郷くすくすの湯に入り、
楠こもれびの郷隣の古民家「倉」で食事をして帰路に着きました。
当直前に投稿です。
 

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