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嘉年権現山お詫び

 投稿者:侃侃諤諤  投稿日:2017年 9月24日(日)06時30分18秒
返信・引用 編集済
  再度、嘉年権現山のルートを確認してみて誤りに気が付きました。
舗装参道を最奥民家まで行かないで「直ぐ先の小川の所で舗装車道と分かれ右の畦道に取り付く、」とあり出
出始めから間違っていました。
自分の誤りなのに山口市森重さんの記載ミスと考えてしまい申し訳けありませんでした。
決して私のルートを参考にしないで下さい。ガイド本を参照して下さい。
後日本当のルートをご報告します。)
ご迷惑をお掛けして申し訳ありません。
 
 

西台・東台

 投稿者:侃侃諤諤  投稿日:2017年 9月23日(土)18時46分33秒
返信・引用 編集済
  ②西台・東台
東台の三角点がやはり分かりませんでした!
添付写真の電柱(EnerGia ヒガシダイダンチ 62 ,NTT 46L 南1 62 )
手前から上に延びる道を進みましたが、周辺には龍神様の祠を見つける事が出来ず、(添付写真)
100m位進んだ左樹林に石祠がありました。これが龍神様の祠でしょうか?(添付写真)
ここから南南西56m位を探したのですが三角点は見つける事が出来ませんでした。
地図上の三角点の位置は道路右側法面の上に位置しているんですが?


参考資料:金光 康資 著 第3集「防長山野へのいざない」143~144P
     2008年7月15日金光さん投稿記事

西台・東台
上:GPS軌跡
中:電柱手前から上に延びる道
下:龍神様の祠?


帰りに温泉に入ろうと願成就温泉に寄ると、平成30年3月中旬までリニューアル工事中でした。
お土産は徳佐リンゴと採ったアケビです。
 

嘉年権現山・臼井ヶ浴岳

 投稿者:侃侃諤諤  投稿日:2017年 9月23日(土)18時44分53秒
返信・引用
  嘉年権現山・臼井ヶ浴岳の残りの写真です。

上:嘉年権現山山頂
中:臼井ヶ浴岳への尾根
下:臼井ヶ浴岳山頂
 

嘉年権現山・臼井ヶ浴岳

 投稿者:侃侃諤諤  投稿日:2017年 9月23日(土)18時43分9秒
返信・引用
  嘉年権現山・臼井ヶ浴岳の残りの写真です。
上:山道取り付き
中:倒れ掛けた木の鳥居
下:熊野神社
 

嘉年権現山・臼井ヶ浴岳

 投稿者:侃侃諤諤  投稿日:2017年 9月23日(土)18時41分18秒
返信・引用 編集済
  2017年9月23日(土)曇り
第2週土日は呼び出しで山登りはお休み。
第3週は延期した山口県わだつみ紀行が再度台風で中止、9月例会は無くなりました。
今日は何が何でも山登りの思いで山口市・萩市の嘉年権現山・臼井ヶ浴岳と阿武町の西台・東台に登って来ました。
権現山の写真がぼやけているのは靄が掛かっていたからです。


①嘉年権現山・臼井ヶ浴岳
開籠バス停の広いバス回転場隅に駐車して登山開始。(添付写真)
バス回転場前の道路を挟んで開籠集会所、その横に石灯籠が立っています。(添付写真)
参道を進み最奥民家左横から山道に取り付きます。(添付写真)
直ぐに右折し、防獣ゲートを越えて進みます。
その先で左高所に墓地を見ると直ぐ小川に出会います。
本当のルートは「小川を渡らず、左高所墓地を過ぎたら直ぐに左上に延びる畔道を進むのが正解です。
(これは誤りで、実は私のルートはそもそも初めの取り付き部分が間違っていました。
正しいルートは「舗装参道のすぐ先の小川の所で舗装参道と分かれて右の畦道に取り付く、」が正解です。
ご迷惑をお掛けしました。ガイド本を参照して下さい。後日本当のルートをご報告します。)
森重さんも「小川を渡らず右の畦道を進んで杉林に入り、」と書いていました。
しかし、右は川で畦道が無いのでもっと先の話か?と思い小川を渡って進みました。
帰路には畔道を下って来ましたが藪です。(GPS軌跡参照)
何せ左上に延びる畔道は藪になっており、直進の小川を渡る山道しか目に入りませんでした。
暫くして間違いに気付き、引き返して進路を北西に修正して進むと、運良く取水口の所に出て来ました。
その先で朽ちて倒れ掛けた木の鳥居を潜り進みます。(添付写真)
ここからは所々笹が茂っていますが熊野神社まで問題なく行けます。(添付写真)
社殿右側から山腹をトラバースする山道を進み、支尾根に上がると左折し、
腿位の高さの笹尾根を稜線に向かって登ります。
稜線に上がり右折して踏み跡を辿れば山頂です。(添付写真)
山頂からの展望はありません。
熊野神社まで戻り幅広い林道を3分進むと臼井ヶ浴岳への取り付きになります。
下草も藪も無い尾根を3分登ると臼井ヶ浴岳山頂です。(添付写真)
山頂からの展望はありません。(添付写真)
権現山:上り迷走込みで60分。
臼井ヶ浴岳:熊野神社から登山口まで3分。上り3分。


参考資料:金光 康資 著 第3集「防長山野へのいざない」160~161P
     2011年12月29日山口市森重さん投稿記事


上:GPS軌跡
中:バス停、バス回転場
下:開籠集会所、石灯籠、参道

 

馬糞ケ岳(馬の谷コース、島の谷コース一部)

 投稿者:夫婦の里山歩き  投稿日:2017年 9月16日(土)13時51分8秒
返信・引用
  大岩神社前に駐車しました(2~3台OK)。添付写真
島の谷の車道は狭く、これと言った離合、転回場所がないので、ヒヤヒヤ運転の連続でした(約1.6km)。
赤い橋の右手から明瞭な山道に入り、渓流の左岸を遡ります。
踏み跡はおおむね良好ですが2~3箇所草の繁茂で?の箇所があります(軌跡図の×印部)。
やがて分岐を過ごすと(直進すると)、少しで堰堤の右端に出ます。
堰提の上は広い草の斜面となっており、踏み跡がありません。
ここは、草の斜面を100m位右斜めに上ると、林道に上る踏み跡(ヤブ気味で分かり辛い)があります(軌跡は左に進んで折り返していますが、これは私の迷いです)。
舗装林道に出て左折、道なりに進むと分岐となります。左道が馬の谷コース、直進すると島の谷コースへ合流します。
島の谷コースから登ることにして、そちらに向かうと林道は沢の右岸で終点となります。
ここで、左折して沢の右岸を遡るのですが、最初の内はササも薄く踏み跡らしきもあるのですが、少しで踏み跡?深いササ薮の連続となります(コース消滅?)。
何とか(75分かかって)ドウギレ峠(長野山~馬糞岳縦走路)に上がり山頂へ。
帰路は馬の谷コースを下りました。
このコース、尾根をジグザグに下ったササ原の先、作業道終点まではカヤと夏草で荒れています(軌跡図の×印部)。

参考資料:金光康資 著 「防長山へのいざない」第2集・第3集
     2012年8月18日 山口市・森重さん投稿記事
 

高旗山

 投稿者:山口市・森重  投稿日:2017年 9月13日(水)12時08分7秒
返信・引用
  高旗山・西中山コース周回
軌跡図は添付上段(登山口は菊川側、下山口と駐車場は豊田側)
県道34号電柱北98から山方向を見ると舗装道の先にトタンとネットで作られたゲートが有り、左上部のフックに掛けられているネットを外して山へ入る。

正面石祠を左に回り込み最初の分岐で右斜面の道に取り付き虎ロープに導かれた神社に着く。
神社の左側の踏み跡を進むが直ぐ無くなるので尾根を目指して直登していると明瞭な道がありこれで尾根に立ち左折する。

以後は尾根にある赤や青プラ杭を辿るが尾根高所の分岐もある。さらに地形図からは読み取れないアップダウンがある。
青プラ杭尾根高所上り下り分岐(添付 中段)に立ち左折して高旗山分岐(青プラ杭)に上がり左折して三角点へ向かう。

下山は高旗山分岐から上り下り分岐まで戻り、ここを直進して少し左にカーブすると直線の尾根があり、これを下って尾根高所青プラ杭で右折して尾根を下ると倒木があり、先の背丈ほどの松林の中を10m位下ると左側に斜め木(添付 下段)があり、左折して斜面を下り鞍部で折り返し急斜面を上り青、赤プラ杭尾根に立ち右折して、尾根を辿っていると右側に溜池が見え始め、さらに右側斜面は伐採地になる。
尾根青プラ杭で右折して尾根を下ると尾根は途切れ右の伐採地を下り作業道をつづら折りで下り、舗装林道を下ると県道に戻る。

参考:防長山野へのいざない第4集



 

雁ヶ峰

 投稿者:侃侃諤諤  投稿日:2017年 9月 2日(土)22時33分31秒
返信・引用
  雁ヶ峰の残りの写真です。

上:山頂手前の石祠
中:山頂
下:がんばれ!雄鶏
 

雁ヶ峰

 投稿者:侃侃諤諤  投稿日:2017年 9月 2日(土)22時30分5秒
返信・引用
  雁ヶ峰の残りの写真です。

上:〒マークの建物
中:分岐道標
下:山腹に付けられた踏み跡明瞭な山道
 

雁ヶ峰

 投稿者:侃侃諤諤  投稿日:2017年 9月 2日(土)22時27分16秒
返信・引用
  2017年9月2日(土)晴れ
今日は山口県わだつみ紀行9月例会の予定でしたが、
昨日船長さんから「明日は晴れですが風も強く、波も高いので中止です。」
と電話連絡があり9月例会は延期となりました。
折角の晴れなので予定を変更して山登りと映画です。
今日は防府市の雁ヶ峰に登って来ました。
以前2015年1月11日茶臼山に登った時には時間が無く登れませんでした。
(本当はガイド本で登山路の程度が×でヤブ山と思われたのでビビッたのが本音です。)
しかし、2017年の下記資料では登り易い山に変貌しています。


雁ヶ峰
国道2号線高架橋下の路肩に駐車して登山開始。(添付写真)
高架橋を潜り100m位戻り、右に上がる舗装道に入り、
直ぐに広場で未舗装道に変る旧山陽道を辿ります。
右に「旧山陽道」道標、その先左に浮野峠改修碑、旧山陽道修復記念碑を見て進みます。
左に砂防堰堤を見て小沢を渡った所で、急に草叢から雄の鶏が飛び出してきたのには驚きました。
野生化した鶏なのでしょうか?近付いても逃げません。
その後峠まで問題なく行けます。
峠左には大内輝弘の物と伝えられる石祠が2基ありますが、
手前の扉の無い石祠左横から山道に取り付きます。(添付写真)
直ぐに山道左側に〒マークの建物が現れます。(添付写真)
踏み跡明瞭な山道を登り、分岐道標の所で右上への山道を取ります。(添付写真)
その後も山腹に付けられた踏み跡明瞭な山道を辿ると、(添付写真)
右側に沢山テープが付けられた支尾根に上がります。
ここで右折して支尾根を登り左にカーブしながら主尾根に上がります。
緑旗の短い区間は雑木疎林で踏み跡が不明瞭ですが、
直ぐに踏み跡明瞭な山道が現れます。
その先の分岐で左折。
(下山時は右折です!左方向にテープが沢山付いているので間違い易い。
右方向にもテープを付けて置きました。)
尾根道を辿り右手に石祠を見ると山頂は直ぐ先です。(添付写真)
山頂からの展望はありません。(添付写真)
蜘蛛の巣と虫が多かったのには閉口しました。
登山路の程度は私的には○(~△)程度になっていると思います。
帰路、砂防堰堤下の小沢まで戻って来ると、なんと雄鶏がまだ居るではあ~りませんか!(添付写真)
「これから寒くなるけど、食われないで生き延びるんだよ。」と言って駐車地まで戻りました。
上り:駐車地~山道取り付きまで21分。山道取り付き~山頂まで52分。


参考資料:金光 康資 著 第4集「防長山野へのいざない」364~365P
     2017年5月25日熊毛の住人の山便りHP:
        http://www.geocities.jp/kumagenojyuunin/karigamine2017.html
     2017年2月27日puniの山登り&歴探ぷにフニ日記HP:
        https://blogs.yahoo.co.jp/chocoballque/66052722.html?__ysp=44Gu44KT44Gz44KK5aSr5ammIOmbgeODtuWzsA%3D%3D
     2017年2月25日のんびり夫婦の山歩きHP:
        http://outdoor.geocities.jp/txrrg039/karigamine1702/karigamine1702.html
     2015年10月16日山口市・森重さん投稿記事


下山後、山口市の温泉で汗を流し食事を摂って、
午後から山口県教育会館で、監視社会の恐怖を描いた映画「SNOWDEN」を観て帰路に着きました。



上:GPS軌跡
中:国道2号線高架橋
下:石祠左横から山道へ
 

旧美和町・宝田山

 投稿者:山口市・森重  投稿日:2017年 8月29日(火)15時15分15秒
返信・引用
  宝田山(ほうでんさん 三等三角点 415.5m
国道186号で北上し小瀬川ダムを目指し、ダム堰堤が見えれば左折し、正面Y分岐は右折して左カーブすれば左右の広場に駐車可能。

登山口はそのまま進みカーブミラーと橋が見えればミラーから谷に入り、谷底に下るよう踏み跡を辿り、谷底を歩いていると幅広の左カーブする道があり、これに取り付き進み、もう一度左へ進みと崩壊沢らしき所に着き左の道を進む(第4集は横切って・・・)と
沢があり、正面の小さな木にマーカが有ったのでこの沢を渡りしばらくすると、二つ目の沢渡り(写真 中段)で左斜め前方の苔むした木を目標に進む。しばらく踏み跡を辿っているとY字木をマーカにして谷底歩きをしその後沢底の真砂を渡ると、峠まで明瞭な道がある。

写真 下段は峠から左折する。

ここまでで山への取り付き場所は第4集通りだったが途中から逸れているが、所々マーカテープがあり、良しとする。

峠で左折して斜面を登れば 展望が素晴らしい山頂に立つ。



 

旧美和町・遠矢ヶ森

 投稿者:山口市・森重  投稿日:2017年 8月29日(火)14時41分33秒
返信・引用
  国土地理院地図は「権現山」と記載されているが、「防長山野へのいざない第4集」では「遠矢ヶ森(とうやがもり) 三等三角点 441.4m」で紹介されているのでこのまま使用する。

軌跡図は上段。
旧美和町の坂上郵便局を目指し県道135号を北上すると「上中村バス停」があり、少し先左カーブすれば拡幅部があり駐車可能だ。

登山口は引き返して橋で左折して渡り突き当りY字分岐を右へ進むと「林道田ノ口佐坂線」で舗装道を峠まで辿る。
峠の手前右側の広場(写真 中段)から山に取り付き斜面を登ると主尾根の明瞭な道に乗るので右折して、これを辿るが、薄い藪、倒木等が有るが歩きには問題にならない。

倒木枝の山積は右へ迂回し(下山時は分岐に見えるので注意)尾根道を辿り、左側シダを見ると斜面上りなり、踏み跡を辿り左側に松大木(写真 下段。下山時分岐に見えるので注意)のそばを通りその後は踏み跡を探しながら上れば三角点にタッチ出来る。
山頂からの展望は無い。

参考:防長山野へのいざない第4集



 

奥ノ院山・金比羅山

 投稿者:侃侃諤諤  投稿日:2017年 8月27日(日)21時59分26秒
返信・引用 編集済
  2017年8月27日(日)晴れ
今日は萩市(旧田万川町)と島根県益田市の県境の奥ノ院山と金比羅山に遅ればせながら登って来ました。


奥ノ院山・金比羅山

茅ケ迫の狭い舗装道路肩空き地に駐車して登山開始。
未舗装林道の入口道標は見当たりませんでした。
夏草が繁茂していましたが、林道終点まで問題なく行けます。
林道終点から山道に取り付いたのですが、何処で如何間違ったか、
暫くすると踏み跡が分からなくなりました。
(林道終点から支尾根取り付きまでは夫婦の里山歩きさんのGPS軌跡を参考にして下さい。)
仕方がないので竹林の中を支尾根に向かって登って行くと、
途中で支尾根に付けられた踏み跡を発見!
その後山道は山腹を巻くように続き地蔵峠に上がります。
ここで左折して踏み跡明瞭な尾根道を奥ノ院山へ向かいます。
奥ノ院山山頂手前にはトタン廃屋(?)、直ぐ先の山頂には祠が安置されていました。
山頂とその先の「神のテラス」からの展望も木々が成長して展望はありませんでした。
地蔵峠~金比羅山までの縦走路も踏み跡明瞭で問題ありませんでした。(添付写真)
最後の急勾配を少し頑張れば金比羅山山頂です。
山頂は笹薮で展望はありません。
帰路は少し戻り左支尾根を下るのですが、木々が成長して分岐が分かり難かったです。
踏み跡を辿ると倒壊した金毘羅社(灯篭・石鳥居も倒壊)の右側(社に向かって左側)に降りて来ます。(添付写真)
その後、ジグザグに支尾根を下るのですが、一部踏み跡が不明瞭で2回程道を失いましたが、
下って行くと自然と踏み跡明瞭な山道に戻りました。
縁結びの神様にお参りして御願いする予定でしたがコロッと忘れちゃいました。
これで今年もダメか!(エロジジイの声が聞こえる。)
駐車地~奥ノ院山:上り55分。奥ノ院山~金比羅山:縦走28分。周回(時計方向):1時間55分。


参考資料:金光 康資 著 第3集「防長山野へのいざない」156~157P
     2013年6月9日夫婦の里山歩きさん投稿記事
     2010年8月14日山口市森重さん投稿記事


上:GPS軌跡
中:縦走路
下:倒壊した金毘羅社(灯篭・石鳥居も全て倒壊)


下山後、田万川温泉憩いの湯に入り、
道の駅ゆとりパークたまがわに寄って鮮魚と梨をお土産に買って帰りました。
道の駅本館はリニューアル工事のため休館中。仮店舗で営業中です。
今夜も当直の休み時間に投稿です。








 

登って来ました 大将山新コース

 投稿者:夫婦の里山歩き  投稿日:2017年 8月27日(日)21時12分17秒
返信・引用
  金光さんの記事(8月14日)を参考に新コースから登り、従来のコースを10ねぶりに下り周回しました。
夫婦2人なので車1台、何処に駐車するか迷いましたが、林道(新コース)の入口近くに駐車しました。
そして帰りは従来コースの駐車地(赤釜公会堂)から、地形図にある行畑池の横に書かれている実線の道を辿って林道に戻るつもりでした。
しかし、この道は荒れており、行畑池の手前辺り(市境界辺り)で猛烈なササやぶとなり、わずか進んではみたものの、何処までこの状態が続くのか分からないので、ここで引き返しました。
登る時、林道からこの分岐道を見たところ草は被ってはいるが歩けそうだったので、大藪は池周辺のみでは?と思われますが、行かない方が良いでしょう(進める状態ではありません)。
これには参りました。

 

足摺山、鹿ヶ嶽(城山)

 投稿者:侃侃諤諤  投稿日:2017年 8月21日(月)00時16分0秒
返信・引用
  ②鹿ヶ嶽(城山)
足摺山下山後北上し県道17号線に入り進みます。
横滝で左折して橋を渡り直ぐ左折し、次の分岐は直進です。
道成りに進み右側のコンクリート石垣を過ぎると、その先で車道幅が広くなっているのでここに駐車して登山開始。
戻ってコンクリート石垣を過ごし、その先で左側に山道が延びています。
しかし取り付き付近は藪で分かり難いのでピンクリボンテープを付けて置きました。
直ぐに明瞭な山道が現れるのでこれを辿ります。
谷をトラバースし左折して右の谷を詰め、踏み跡明瞭な山道を登り峠に上がります。
峠で左折して急勾配の尾根に取り付きます。
左自然林、右植林の境が綺麗に切り開かれて踏み跡明瞭な山道が続いています。(添付写真)
足摺山登山後なので少しバテ気味で時間が掛かりました。
南峰に上がり右折して5分で北峰ですが、両峰とも展望はありません。(添付写真)
上り60分。


参考資料:金光 康資 著 第2集「防長山野へのいざない」154~155P
     2014年10月12日山口市・森重さん投稿記事
     2013年6月9日夫婦の里山歩きさん投稿記事



上:GPS軌跡
中:切り開かれてた急勾配の山道
下:南峰


今夜も当直の休み時間に投稿です。
 

足摺山、鹿ヶ嶽(城山)

 投稿者:侃侃諤諤  投稿日:2017年 8月21日(月)00時11分49秒
返信・引用
  足摺山の残りの写真です。

上:「下山道」道標、
中:急斜面のロープ
下:林道出会いにある道標

 

足摺山、鹿ヶ嶽(城山)

 投稿者:侃侃諤諤  投稿日:2017年 8月21日(月)00時09分52秒
返信・引用
  2017年8月20日(日)晴れ
今日は(旧)田万川町の足摺山と鹿ヶ嶽(城山)に登って来ました。


①足摺山
開作橋を渡り左折して奥の民家(河村宅)の前に許可を得て駐車し登山開始。
現在河村宅には石仏を建立した河村恭順さんのお孫さんが住んでおられます。(ご本人投稿了解済み)
少し戻って「NTT開作支100」の電柱と道標の所を左折して山道に取り付きます。(添付写真)
谷を300m弱進むと右手に小さな道標とテープがあります。
ここで右折して右の支尾根に取り付きます。共同アンテナは既にありませんでした。
良く整備された踏み跡明瞭な急勾配の山道をひたすら登り、
山頂近くでジグザグに登ると稜線に上がります。
右折して踏み跡明瞭な山道を326ピークまで往復。
326ピークには小岩の祠がありますが、木々が成長して展望はありません。
ここまで来たのだからと意を決して下山は痩せ岩尾根を下りました!
高所恐怖症の私は、いつもの不安と緊張で嘔吐が・・・。
痩せ岩尾根途中は写真を撮る余裕がまったくなく、
岩尾根が始まる前(最初の青旗)しか写真はありません。(添付写真)
稜線の青旗の間が岩尾根で石仏が並んでいます。
以前石仏が谷底まで落ちたので、再び引き上げてコンクリートで固定したそうです。
一番狭い所は40cm位!両側は断崖絶壁!
へっぴり腰でノロノロと慎重に進むので、景色を見たり写真を撮ったりする余裕なんかありません!
足元を見るとどうしても断崖絶壁が目に入って来るので足が竦みます。
事前に「大人の足跡」の場所を伺ったのですが、
すっかり頭から飛んで探すのを忘れてしまいました。
下山道も踏み跡明瞭で、下山分岐には道標、テープがあります。(添付写真)
急斜面には随所にテープがあり、ロープが所々設置されて迷うことはありません。(添付写真)
尾根を左に回り込み峠を超えて山道を進むと、幅広い未舗装林道に出ます。
道標に従い左折して駐車地に戻りました。(添付写真)
生きて帰れて良かったです。
上り35分。周回1時間27分。(ビビッて時間が掛かりました。)



参考資料:金光 康資 著 第2集「防長山野へのいざない」156P
     法師崎さんHP:
          http://www.geocities.jp/houshizaki/ashizuriyama.htm



上:GPS軌跡
中:登山口
下:痩せ岩尾根が始まる前の石仏達
 

久しぶりに広島の山へ

 投稿者:夫婦の里山歩き  投稿日:2017年 8月20日(日)17時48分45秒
返信・引用
  ヤブ山(マダニ)を避けて、久しぶりに広島の山に登りました。
今回は雲月山と中野冠山に登りました。
広島県の山ですので軌跡図、説明は投稿しませんが、通行止め箇所がありましたのでお知らせします。
①国道186号線は県道306号線との分岐から細美(県道40号線との合流)までは、がけ崩れで全面通行止
 (迂回路は県道306号線とその途中から細美に出る車道)となっています。
②雲月山への県道114号線は土橋から先(「雲月山2.4km」道標から先)は車輌全面通行止(期間?)
 その理由は広い車道が狭くなった先の路肩の小崩落3箇所です(歩くのは全く問題ありません)。
 

萩市・大四郎山

 投稿者:山口市・森重  投稿日:2017年 8月20日(日)10時09分4秒
返信・引用
  大四郎山(四等三角点 354.7m 国土地理院地形図表記「大代山」)

① 大四郎山の軌跡は上段
② 全面通行止めの表示あり(工事期間はH30年1月31日)
③ 右側からの崖崩れで車は通行できない。
≪上り≫
④ 橋②渡り右折して右岸を詰め尾根の端付近で左折急斜面上り開始
⑤ 遭遇した赤テープ、その先右側はシダ
⑥ 三角点はY字木の近く
≪下り≫
⑦ 尾根が3方向分岐する場所があり、真中を下る(写真 中段)
⑧ 左折して直ぐ右折で尾根を下る。(写真 下段)
⑨ 下り尾根の端で右側の急斜面で谷へ下り、林道に立つ

参照 防長山野へのいざない第4集

大四郎以外に笹の多い野地ヶ岳と東清山も山行し、下着まで汗で濡れ帰宅してすぐ洗濯。
翌日 女房が洗濯機の中を見ると黒いものが付着していると騒ぐ。
黒い虫だ~ 良く見ると 5mm位のマダニだった。

 

大将山 新コース

 投稿者:kanemitsu  投稿日:2017年 8月14日(月)18時38分23秒
返信・引用
  今年3月に完成した大将山新コースを歩きました。超急坂で有名なこの山も、新コースだと割合(割合が付けばカラスでも白いと言います)楽に登頂できます。急坂にはステップが切ってあり、児童の書いた道標設置あり、途中水神様の祠ありと、とても整備されたルート、山頂も大展望が得られます。たた゛登山口の駐車地確保に少し苦労しました。私たちは、赤松バス停後ろの駐車場で車を調整し、新ルート登山口には最小台数で向かい、周回しました。とても涼しく歩きやすかったですが、曇っていて展望はイマイチでした。  

面影山、茶臼山、三角山

 投稿者:侃侃諤諤  投稿日:2017年 8月13日(日)20時37分11秒
返信・引用
  ③三角山
デジカメを三角山下山途中で落としてしまったので三角山の写真はありません!
中電標柱No155No154までは茶臼山と同じコースです。ここまで駐車地から20分です。
道は真っ直ぐに続いていますが、20数m先で右下に下ります。
中電標柱No154で沢を渡り、右折すると中電標柱No154No155が立っています。
ここから植林帯の中に付けられた急勾配の踏み跡を辿ると林道に出ます。
林道を左折して30m位進むと中電標柱が2基立っています。
手前の右側中電標柱No154の所から黒いプラスチック擬木階段の巡視路に取り付きます。
踏み跡を辿るとNo154鉄塔(南東方向のみ展望あり)を経てNo153鉄塔に着きます。
No153鉄塔で左折して鞍部に下り、登り返して前ピークに上がり右に進むと直ぐ山頂です。
山頂からの展望はありません。
下山は鞍部まで戻り左折して巡視路を下ります。
途中山道が細くなり不安になりますが、右に谷を見て山腹を巻くように下ると、
中電標柱No153No152(GPS軌跡の最初の赤旗)が立っています。
私は間違って右折し谷を下り出して間違いに気付き戻りました。
ここで左折して少し登るとNo152鉄塔に着きます。
ここでも進行方向の尾根を下って間違いに気付き戻りました。
巡視路はNo152鉄塔の左後ろに続いています。
その後道は明瞭ですが、次の3番目の赤旗の所で気を付ければ、
中電標柱No152が立つ鞍部に降り立ちます。
ここで右折して林道を下り、中電標柱No151No150が立つ分岐を右折して椿八幡宮に戻りました。
上り:駐車地から1時間10分、下り:1時間


参考資料:金光 康資 著 第2集「防長山野へのいざない」109,111P
     2014年4月9日山口市・森重さん投稿記事
     2011年11月28日夫婦の里山歩きさん投稿記事




ネットで調べていたら2016年1月10日に茶臼山、三角山、面影山を、
周回している萩市民の猛者が居られるのには驚きました。
http://wildlifejp.blogspot.jp/2016/01/blog-post_10.html


 

面影山、茶臼山、三角山

 投稿者:侃侃諤諤  投稿日:2017年 8月13日(日)20時35分3秒
返信・引用
  茶臼山の残りの写真
上:山道取り付き
下:山頂
 

面影山、茶臼山、三角山

 投稿者:侃侃諤諤  投稿日:2017年 8月13日(日)20時33分40秒
返信・引用
  ②茶臼山
椿八幡宮前の広い路肩スペースに駐車して登山開始。
50m位戻り右折して住宅路に入り、50m弱で突き当り(鍵の手)を左折。
100m弱でT字路を右折し、左に小川を見て椿谷へ向かう。
小さなコンクリート橋を渡ると直ぐ左側に新しく整備されたお墓があります。(添付写真)
ガイド本の古墓で椿八幡宮大宮司青山氏奥都城「大夫塚」です。
新しくなっているので間違えないで下さい。(私は間違えました!)
直ぐに国道191号線高架橋を潜ると、
道は緩やかに右にカーブして2番目の小さなコンクリート橋を渡り椿谷へ続いていますが、
山道はこちらではなく、コンクリート橋手前で左上に向かって延びる山道に取り付きます。(添付写真)
右下に沢を見ながら、幅狭い山道を登って高度を上げて行くと右側に堰堤を見ます。
右の谷を詰めて山道を辿ると中電標柱「No155 No154」に出会います。ここまで駐車地から20分。
ここで左折して踏み跡明瞭な巡視路を登り尾根に上がります。
右折して暫くすると緑の旗の区間は藪漕ぎがあります。
鞍部に下り右に緩やかにカーブして急斜面を登ると山頂です。
山頂からの展望はありません。
上り60分。


参考資料:金光 康資 著 第2集「防長山野へのいざない」108、111P
     2014年4月9日山口市・森重さん投稿記事
     2011年11月28日夫婦の里山歩きさん投稿記事


上:GPS軌跡 登山口拡大
中:GPS軌跡
下:墓

 

面影山、茶臼山、三角山

 投稿者:侃侃諤諤  投稿日:2017年 8月13日(日)20時30分54秒
返信・引用
  2017年8月13日(日)晴れ
先週は萩市の茶臼山・三角山、面影山に登る計画でしたが、
暑さでバテテしまい三角山はスルーして面影山、茶臼山だけ登って来ました。
今日は登り残した三角山に登って来ましたので一緒に投稿です。
デジカメを三角山下山途中で紛失してしまったので三角山の写真はありません!


①面影山
大照院の駐車場に車を止めて登山開始。
平成30年まで本堂・経堂の保存修理工事中のため山門前からお参り。
山門前を右折して直進、舗装作業道に出て左折。
その後2か所の分岐で全て左折。その後の3ケ所の分岐は全て右折。
右折2回目の分岐からは未舗装作業道となります。
未舗装作業道終点はミカン畑で終わっています。
ミカン畑最奥の雑木、竹林部分から尾根方向に向かって取り付きます。
初めは倒竹、枯竹にビックリしますが、
直ぐにビニール紐、赤、緑のテープ、「火の用心」黄色ビニール標識を見つけます。(添付写真)
これらの目印を頼りに踏み跡を辿ると反射板が建つ山頂に着きます。(添付写真)
山頂からの展望はありません。
上り50分。


参考資料:金光 康資 著 第2集「防長山野へのいざない」110~111P
     2014年4月22日山口市・森重さん投稿記事
     2011年11月28日夫婦の里山歩きさん投稿記事


上:GPS軌跡
中:倒竹、古竹藪
下:山頂の反射板


 

長野山~馬糞ケ岳

 投稿者:夫婦の里山歩き  投稿日:2017年 8月13日(日)14時47分10秒
返信・引用
  職場の人が長野山に避暑(キャンプ)に行くので良かったら来ないかと言われ、私は日帰り参加で目的は馬糞ケ岳への縦走でした。夏なので、1000段を越える横木階段のある五万堂渓谷コースではなく、今回は車で長野山緑地公園へ。
公園管理事務所前に駐車し、舗装車道を山頂(三角点)と展望台に向かうとわずかで「木谷峡7.3km 鹿野12.5km 馬糞ケ岳」道標の立つ舗装遊歩道が左に分岐しています。
この舗装遊歩道が縦走路の入り口です。
遊歩道入口の路面には赤ペンキで馬糞ケ岳コースと書かれていますが消えかかってよく分かりません。
また前記の(馬糞岳)道標も知っていればなんとか判読できる程度になっています。
東屋を右に過ごし道標を見ると遊歩道は終わり、山道(縦走路)となります。
所々に設置された横木階段の道を2度ダウンアップして行くと五万堂渓谷コースが右から合流します(横木階段があるのはここまで)。
この先馬糞ケ岳までも明瞭で歩きやすい1本道、笹の心配も全くありません。 
 

九州オルレ別府コース

 投稿者:侃侃諤諤  投稿日:2017年 8月11日(金)21時50分21秒
返信・引用
  九州オルレ別府コース残りの写真

上:メタセコイアの並木道
下:由布岳
 

九州オルレ別府コース

 投稿者:侃侃諤諤  投稿日:2017年 8月11日(金)21時48分6秒
返信・引用
  2017年8月11日(金)曇り時々晴れ
墓参りの序でに山登りか、山登りの序でに墓参りかは定かではないが、
墓参りの後に宇佐から足を延ばして別府へ。
今日は九州オルレ別府コースをトレッキングして来ました。
別府市の志高湖駐車場に車を止めて順コース(反時計回り)でトレッキング開始。
距離11Km、高低差250mの里山を周回するコースです。
道は良く整備されており写真の様なカンセ(済州島の野生馬をモチーフにしたオブジェ)、
木製の矢印(順路は青、逆路は赤)、リボンが随所にあり迷う事はありませんでした。
景色も綺麗で傾斜も緩やかで登り易いコースです。
墓参りのご利益でしょうか?
登っている間は曇が多く、しかも木々が日差しを遮ってくれました。
それでも汗が滝のように流れ3Lもの水分を補給しました。
周回:3時間30分(30分の休憩を含む)

参考資料:http://www.welcomekyushu.jp/kyushuolle/?mode=detail&id=18

下山後は源泉かけ流しの温泉で汗を流し最高の1日でした。
別府より投稿です。


九州オルレ別府コース
上:GPS軌跡
中:カンセ、木製の矢印
下:リボン
 

旧阿東町・大原谷山

 投稿者:山口市・森重  投稿日:2017年 7月28日(金)18時13分23秒
返信・引用
  大原谷山(三等三角点 435.6m)
参考 侃侃諤諤様 2013、9、22 投稿
   防長山野へのいざない第4集

①添付上段は軌跡図(黄色四角は石杭を表示)
②駐車場は須野原公会堂(第4集に従う)
③小屋付近の電柱が右折点で侃侃諤諤様投稿写真による。
④沢渡り1は右岸へ渡り谷分岐は左の谷としその左岸を詰めた。
⑤沢渡り2は左岸が進め無くなると谷底の近くになり左折して沢を渡り右岸で右折して詰める。
⑥峠からは石杭と頭が赤いプラ杭に導かれる。
⑦420標高点ピークは石杭を背にして添付写真中段のように進んで境界線を下って山頂方向になる。
⑧侃侃諤諤様ご指摘の要注意分岐は添付写真下段のように道は右に流れているが、左直進尾根に上がり山頂へ向かう。同様な分岐は2か所ある。
⑨石杭番号は第4集全て確認した。
 

白岩、不動山

 投稿者:侃侃諤諤  投稿日:2017年 7月23日(日)20時03分30秒
返信・引用
  不動山の残りの写真

上:藪尾根
中:山頂
 

白岩、不動山

 投稿者:侃侃諤諤  投稿日:2017年 7月23日(日)20時02分1秒
返信・引用 編集済
  ②不動山
白岩下山後、ガイド本提案通り(GPS軌跡のP)道幅が少し広くなった右路肩に駐車して登山開始。
100m位登ると右手に廃屋(ガイド本では民家となっているが既に廃屋となっています。)が見えて来ます。
その先、峠手前の十字路(右の道は明瞭ではない)を左折し、農道に入るが既に藪気味になっています。
右に廃屋を見て進みます。
右側山林の木々が張り出して右側は歩き難い。(添付写真)
されど左側を歩くと夏草で路肩が見えず、滑り落ちる危険があり難渋します。
小沢を渡り支尾根を巻く手前あたりから山道に出会います。
しかし所処倒竹、藪と山道が荒れています。
次の支尾根に上がると右側に首のないお地蔵さんが鎮座しています。(添付写真)
ガイド本では右折して30m位で右に道が分岐すると書いてありましたが、
私は右折して直ぐに右尾根に延びる踏み跡があったのでこちらを辿りました。
尾根も藪気味ですが、登り易い所を探しながら急斜面を登ると山頂です。(添付写真)
山頂からの展望はありません。(添付写真)
上り33分。


参考資料:金光 康資 著 第3集「防長山野へのいざない」168~169P
     2012年10月14日山口市森重さん投稿記事
     2011年10月9日夫婦の里山歩きさん投稿記事

今夜も当直の休み時間に投稿です。
 

白岩、不動山

 投稿者:侃侃諤諤  投稿日:2017年 7月23日(日)20時00分24秒
返信・引用
  白岩の残りの写真

上:山頂からの展望
中:ラジコンヘリ
 

白岩、不動山

 投稿者:侃侃諤諤  投稿日:2017年 7月23日(日)19時58分52秒
返信・引用
  白岩の残りの写真

上:白い手摺
中:金毘羅社
下:山頂
 

白岩、不動山

 投稿者:侃侃諤諤  投稿日:2017年 7月23日(日)19時57分22秒
返信・引用 編集済
  2017年7月23日(日)曇り一時晴れ
昨日は一日仕事と会議で山登りはお休み。
日頃の疲れが溜まって会議中に居眠りをしていたら、発言を求められ大恥を掻きました。
来週は山口県わだつみ紀行の7月例会と町内清掃で山登りはお休みです。
仕事以外は元気なので今日も山登りです。
今日は登り残していた山口市(旧阿東町)の白岩と不動山(万同山)に登って来ました。

①白岩
赤釜公会堂に駐車して登山開始。(添付写真)
舗装車道に出て左折し直進すると左側に白い蔵が見えて来ます。
直ぐ先の橋を渡り進むと幅広い未舗装林道になります。(添付写真)
所処夏草が繁茂していますが問題はありません。
道成に進み2つ目の尾根に上がると左側に白い手摺(錆びで赤茶けている)が見えて来ます。(添付写真)
左折し石段を登り、石鳥居を潜りその先の擬木階段を登り切ると金毘羅社に着きます。(添付写真)
山頂へは社殿左側から岩尾根によじ登り、少し岩尾根を登れば直ぐ山頂です。(添付写真)
山頂からの展望は良好です。(添付写真)
上り30分。

麓の水田では大型のラジコンヘリを使って消毒・殺菌剤散布をしていました。(添付写真)
高齢化が進んでいるので業者が生雲地域を請け負ってやっているそうです。


参考資料:金光 康資 著 第3集「防長山野へのいざない」167P
     2011年3月21日山口市森重さん投稿記事
     法師崎さんHP:
                    http://www.geocities.jp/houshizaki/mutumisonsiraiwa.htm



上:GPS軌跡
中:赤釜公会堂
下:幅広い未舗装林道
 

大変ご迷惑をおかけしています。

 投稿者:管理者 うり坊  投稿日:2017年 7月21日(金)16時52分38秒
返信・引用
  大変ご迷惑をおかけしています。只今画面の調整中でした。
現在一応つながっていると思いますが、あと少し余分な画面が入っていますので、よろしくお願いします。
 

繋がりません!

 投稿者:侃侃諤諤  投稿日:2017年 7月21日(金)13時55分49秒
返信・引用 編集済
  数台ののパソコンで行っても
里山ハイカーの情報広場ではアクセス出来ますが、
山口県里山歩き記録集ではアクセス出来ず下記メッセージが出てきます。

「ページが存在しません
アクセスされたページは、Yahoo!ジオシティーズ内に存在しないか、
URLが間違っているため表示できません。指定したURLが正しいかご確認ください。
ご不明な点があればヘルプをご確認のうえ、解決しない場合はヘルプページ内より
お問い合わせください。」

宜しく御願いいたします。
 

琴石山(日積ルート)

 投稿者:夫婦の里山歩き  投稿日:2017年 7月17日(月)16時31分55秒
返信・引用
  今回は日積側から登りました。通常のルートは単調な車道(南林道)歩きなので、北側から周回して見ました。
しかし、北側のルートは地形図の破線道(軌跡図の注2個所から標高450mまで)は踏み跡がほとんどなく、ヤブの箇所(厳しいヤブコギはない)があるので一般的にはお勧めできませんので、参考としてみてください。
南林道(舗装車道)コースは全く問題ありません。
前半のヤブコギ、踏み跡探し+猛暑、一山なのに疲れました。
添付写真:県道脇の登山口(登山口標柱)
 

伏馬山、吉部権現山、永長山

 投稿者:侃侃諤諤  投稿日:2017年 7月16日(日)09時06分2秒
返信・引用
  永長山の残りの写真

上:シダに埋もれた参道終点の墓石、石仏
下:参道途中のシダ藪


 

伏馬山、吉部権現山、永長山

 投稿者:侃侃諤諤  投稿日:2017年 7月16日(日)09時03分43秒
返信・引用
  ③永長山
吉部権現山下山後、県道315号線を北上し殿川に入ると、
道路右側に7番堂が建つ永長山登山口が見えて来ます。(添付写真)
この前の広い路肩に駐車して登山開始。
良く踏まれた南参道を辿ると問題なく山頂ですが、
法積院が建つ山頂からの展望はありません。
広場に戻り東に延びる平坦尾根を辿ると参道終点に墓石、石仏があります。(添付写真)
しかし参拝する人がいないのでしょうか、途中一部シダ藪の所がありました。(添付写真)
帰路は良く踏まれた北参道を下りました。
民家裏の小道を通り舗装道に出るので左折。
直ぐまた左折して県道315号線を辿り駐車地に戻りました。
周回1時間。


参考資料:金光 康資 著 第2集「防長山野へのいざない」139~140P
     2011年7月24日夫婦の里山歩きさん投稿記事


上:永長山のGPS軌跡
中:7番堂が建つ永長山登山口
下:法積院が建つ永長山山頂
 

伏馬山、吉部権現山、永長山

 投稿者:侃侃諤諤  投稿日:2017年 7月16日(日)09時01分37秒
返信・引用
  2017年7月15日(土)晴れ
やっと晴れて山登りです。
今日は気温が上がりそうなので熱中症に気を付けて小ネタ集です。
塩熱飴を舐めながら水分を3.5Lも飲みました。
体温が上昇しない様に休みを取って、水分をしっかり摂り熱中症対策をしましょう。
今日は萩市の伏馬山、吉部権現山、永長山に登って来ました。

①伏馬山
舗装道路が広くなる所(GPS軌跡のP)の左路肩に駐車して登山開始。
少し戻り右折して舗装車道を利用して登ったので問題ありませんでした。
三角点は矢印の所に在ります。(添付写真)
山頂からの展望は一部分です。
上り26分。


参考資料:金光 康資 著 第2集「防長山野へのいざない」157,159P
     2014年10月4日山口市・森重さん投稿記事
     2011年7月24日夫婦の里山歩きさん投稿記事


②吉部権現山
旧道の道幅が広い所(GPS軌跡のP)に駐車して登山開始。
少し進むと右側に常夜燈がありその奥の石鳥居を潜り進みます。
舗装車道に出るので左折。直ぐに右にカーブする所で左側の踏み跡明瞭な山道に入り進みます。
尾根に上がり石鳥居を過ぎる所から急勾配の斜面をジグザグに登ると、
木の鳥居の所で林道と合流するので、左折して林道を登ると直ぐに林道終点になります。
牟礼神社の建つ山頂は直ぐですが展望はありません。(添付写真)
帰路は林道を下りましたが、あまり使用されていない様で下草が茂っていましたが、
GPS軌跡緑旗の所までは問題なく下れます。
私は緑旗の間の林道を利用して舗装車道に出たのですが、距離も長く一部藪化していてお勧めではありません。
緑旗の所で素直に北に向かって林道を下り、舗装車道に出た方が良かったと思います。
上り26分。周回1時間10分。
B29の様な真っ黒な大きなオニヤンマが、勇に飛んでいるのを久しぶりに見ました。


参考資料:金光 康資 著 第2集「防長山野へのいざない」158,159P
     2014年10月4日、2014年10月29日山口市・森重さん投稿記事
     2011年7月24日夫婦の里山歩きさん投稿記事

上:伏馬山、吉部権現山のGPS軌跡
中:伏馬山山頂
下:吉部権現山山頂


 

山名を教えて下さい。

 投稿者:侃侃諤諤  投稿日:2017年 6月20日(火)14時13分35秒
返信・引用
  四等三角点「緑ヶ丘」の山名を教えて下さい。  

赤谷山、「緑ヶ丘」、台山

 投稿者:侃侃諤諤  投稿日:2017年 6月19日(月)20時33分22秒
返信・引用
  ②四等三角点「緑ヶ丘」
赤谷山下山後、林道を利用して向かいますが、
林道分岐入口は所々防獣ネットが張られていますので、防獣ネット下の隙間を潜って進みます。
GPS軌跡の緑旗からは荒れ林道ですが移動には問題はありません。
「緑ヶ丘」近くに来ると急に舗装林道に変わります。
左側は1.5m弱の土手になっているのでよじ登り、疎林を進むと直ぐ山頂です。(添付写真)
展望はありません。
上り:林道から2分。

③台山
「緑ヶ丘」下山後、GPS軌跡の様に林道を利用して戻り、
分岐で右折して林道を進み直ぐに林道と別れ、踏み跡のない植林帯尾根を直登します。(添付写真)
山頂周囲は防獣ネットが張られていたので、ここでも防獣ネット下の隙間を潜って進みます。
山頂には石灰岩に囲まれた大きな窪地があり、奥には洞状の穴が開いていました。(添付写真)
展望はありません。
上り:林道分岐から8分。
周回2時間30分。

参考資料:2015年5月23日夫婦の里山歩きさん投稿記事
     山へgomenさんHP:http://gomen.blog.so-net.ne.jp/2012-09-16


下山後、道の駅於福で源泉かけ流し温泉(加温あり)に入って帰路に着きました。
昨夜の当直は忙しくて投稿できず、帰宅してこの時間に投稿です。

上:四等三角点「緑ヶ丘」
中:台山植林帯尾根
下:台山山頂

 

赤谷山、「緑ヶ丘」、台山

 投稿者:侃侃諤諤  投稿日:2017年 6月19日(月)20時29分7秒
返信・引用
  2017年6月18日(日)晴れ
17日(土)は山口県わだつみ紀行6月例会でした。
数は少なかったですが、
大物の高級魚(アコウ、甘鯛、鬼カサゴ等市価3万円分)が釣れて大満足!
船代の元を充分取りました。
友人の話では初めの内は珍しく喜んでいるが、
そのうち釣って帰ると「こんなに沢山、私にどうしろちゅの」
と言われる様になるそうです。

来週の天気予報は悪く山登りは?なので、
梅雨の晴れ間を逃さず登って来ました。
今日は赤谷(あかんた)山、四等三角点「緑ヶ丘」、台山に登って来ました。

①赤谷山
江原(よわら)集落に入り地図上のP地点、道路左路肩空き地に駐車して登山開始。
ここは早朝と夕方、バスの待機場所になっていますのでこの時間帯は避けて下さい。
赤谷山尾根取り付き地点(GPS軌跡の赤旗)まで問題なく林道が延びています。
尾根取り付き地点は舗装林道が右にカーブし始める所で舗装が無くなります。
ここから20歩位戻ると右側に踏み跡を見つけ取り付きました。(添付写真)
踏み跡は直ぐに分かり難くなるので、歩き易い所を探して山頂に向かって登ります。
藪は無いが伐採された木々が放置され、下草で覆われているので分かり辛い。
前回の転倒が脳裏を過ぎり慎重に登りました。
石灰岩の集合を見ると直ぐ山頂です。(添付写真)
山頂からの展望はありません。
上り:駐車地~尾根取り付きまで30分、尾根取り付き~山頂まで22分。


参考資料:2015年5月23日夫婦の里山歩きさん投稿記事
     山へgomenさんHP:http://gomen.blog.so-net.ne.jp/2012-09-16

 

県庁裏周回報告

 投稿者:山口市・森重  投稿日:2017年 6月15日(木)12時24分42秒
返信・引用
  県庁裏周回報告
金光様の2017.5.21投稿に従って周回しました。
軌跡図は金光様投稿を参考してください。

急峻なアップダウンが多い。
尾根藪の迂回として斜面を横に走る踏み跡があり、両足を揃えて立てない。(添付 上段)
重要な分岐点には多数のテープマーカがある。(添付 中段)
道標は黄色テープと木片に書かれている。(添付 下段)
藪や茨、背丈の高いシダ等の障害物はない。
鴻ノ峰から古城ヶ岳さらに五重塔までピンクおよび黄色いテープに導かれた周回できた。

玄人でないことをつくづく感じました。

 

烏帽子岳、地獄台、冠山、北山

 投稿者:侃侃諤諤  投稿日:2017年 6月10日(土)16時58分36秒
返信・引用 編集済
  2017年6月10日(土)晴れ
今日は笠木山、蓮華山、烏帽子岳、地獄台、冠山、北山の周回予定でした。
しかし、自然歩道から笠木山への取り付きが、
腹位まで延びたカヤ、笹、雑草で覆われ踏み跡が分からなくなっていました。
「やはり遅かった!」と思いながら、
何とかなるだろうと軽い気持ちで分け入っていると、
地面に朽ち落ちた錆びた有刺鉄線に足が絡まり転倒。
その時岩で膝蓋骨を強打!「ウッウグッー!」悶絶。
幸い骨には異状なかったが戦意消失・・・。撤収~!
折角来たのだからと烏帽子岳、地獄台、冠山、北山に予定を変更しました。
こちらの山道は桐ヶ台と烏帽子岳の鞍部まで明瞭に続いていました。
鞍部から烏帽子岳への斜面は藪がなかったので問題なく直登出来ました。
桐ヶ台は帰路に寄る予定でしたが、膝の痛みでコロッと忘れちゃいました。
展望は良好です。
周回1時間45分。(自然歩道分岐から笠木山への取り付き往復を除く)

上:GPS軌跡
中:烏帽子岳山頂
下:烏帽子岳展望

笠木山、蓮華山は来年か?
自宅で膝にシップを貼りながら投稿です。
 

高山、中尾洞、経塚山

 投稿者:侃侃諤諤  投稿日:2017年 6月 4日(日)21時07分13秒
返信・引用
  ③経塚山
初め経塚山北側の林道を利用して登ろうと計画していましたが、
夫婦の里山歩きさん投稿記事を見つけたので参考にさせてもらいました。
秋吉八幡宮右横の舗装道に入り進むと、直ぐに青旗の所で未舗装の山道となります。
竹林の中、踏み跡明瞭な山道を進み、
途中2番目の左側ピンクリボンテープの所で山道と別れ、
左前方高所へ続く荒れた山道を進みます。
しかし、GPS軌跡の緑の矢印の所まで踏み跡とピンクリボンテープが
導いてくれます。
緑の矢印の所で山道と別れ山頂に向かって雑木疎林を上ります。
その後荒れた竹林を進むと山頂です。(添付写真)
帰路は分岐で植林帯を下りましたが道は不明瞭でした。
山頂からの展望はありません。
上り38分。


参考資料:2012年4月2日夫婦の里山歩きさん投稿記事


下山後、美祢市高齢者福祉施設「カルストの湯」に入って帰路に着きました。
利用される方は「カルストの湯」の営業日時に注意して下さい!
今夜も当直の休み休み時間に投稿です。
 

高山、中尾洞、経塚山

 投稿者:侃侃諤諤  投稿日:2017年 6月 4日(日)21時04分12秒
返信・引用
  2017年6月4日(日)晴れ
5月山口県わだつみ紀行例会も船酔いも無く、大漁で終えました。
今日は時間が無かったので、秋吉台周辺の山小ネタ集です。
高山、中尾洞、経塚山に登って来ました。
高山、経塚山には過去何回か下見に行き計画を立てていたのですが、
延び延びになっていました。
色々調べたけれど資料は見つからず、念の為「里山ハイカーの情報広場」
の投稿を調べるとやはり見つかった!(前回の夫婦の里山歩きさん投稿記事見出し風)
恐るべし夫婦の里山歩きさん!

①高山
民家の方は長期施設入所中で不在でしたが、
偶々来ておられた御家族の方からお話を伺いました。
昔、集落の墓があったそうですが、既に数十年前に麓に下されたそうです。
今は登る人はないので道も藪になっているそうです。
最短距離を狙い、民家左側から荒れた竹林に取り付きました。(添付写真)
体が通りそうな所を選んで登り、GPS軌跡の緑旗まで登ると、
雑木と低灌木藪に変わります。
ここからは登り易い所を探し移動しながら山頂を目指します。
山頂からの展望はありません。(添付写真)
上り29分。


②中尾洞
夫婦の里山歩き投稿記事を参考にして下さい。
中尾洞までの山道は良く整備されています。
中尾洞から山頂までは雑木疎林です。
GPS軌跡を添付しておきます。
山頂からの展望はありません。
上り18分。


参考資料:2014年4月3日夫婦の里山歩き投稿記事
 

やはり遅かった!

 投稿者:夫婦の里山歩き  投稿日:2017年 5月28日(日)14時57分25秒
返信・引用
  江舟岳のホンシャクナゲ、開花時期(5月中頃が見ごろ)を逸していたのは分かっていましたが、(後期高齢者なので)来年以降行けるかどうかわからないので、だめもとで行ってみました。
予想通り遅く、ほんのわずか残っているだけ(それも散り際)でした。
下山途中四等三角点「藤田丸」394.1m(第4集の山口県の山標高ランキング0636惣田丸でしょうか?)に登りました。
林道のチェーン柵の所から左の尾根に取り付きます。
取付きは?ですが、尾根に上ると明瞭な踏み跡が山頂まで続いています。
山頂には三角点が立つのみで(添付写真)、展望は全くありません。なお、さらに踏み跡と目印がが北と南方向に続いています。
なお、林道チェーン柵の所に「湯野長尾兄弟山」の標識(添付写真)が立っていましたが、これは何を指しているのでしょうか。ご存知の方よろしくお願いします。
 

小島山

 投稿者:夫婦の里山歩き  投稿日:2017年 5月22日(月)17時28分46秒
返信・引用
  林道の状況が分からないので、漁港に駐車して歩いて向かいましたが、林道は道幅は狭いもののコンクリート舗装で、幅寄せ駐車箇所が途中何ヶ所かありました。
峠の三叉路にも駐車スペースがありますが、ここは車の転回場と思われます。
山頂へはここからヒノキ植林の尾根に上ると薄い踏み跡があります。
私は峠の約15m手前、尾根端から取り付きました。
踏み跡は植林帯までで、その先は雑木疎林の急登で踏み跡はありません。
山頂(添付写真)からの展望はありません。
林道から山頂まで約20分でした。
ヤブコギなし、短時間で小島山に登れたので、「山へgomen」さんのHPに従って長門市渋木の高畑山(三等三角点「洗川」)474.6mに登って来ました。
帰路、№39鉄塔への分岐から少し下った所で行き過ぎてしまい、巡視路から外れてしまいコース修正をしました(トラック図の正誤ルート部)。
石垣棚田跡は「山へgomen」さんが書かれているように、倒木などで荒れており踏み跡は?でした。
巡視路とは言っても分かり辛い巡視路だと思いましたが、「山へgomen」さんの資料のおかげで問題なく周回できました。
「山へgomen」様ありがとうございました。
 

県庁裏山周回

 投稿者:yasushi kanemitsu  投稿日:2017年 5月21日(日)20時57分18秒
返信・引用
  宇部山岳会加藤氏から、大蔵山(260m)~古堂山(302m)~古城ヶ岳(367.5m)~五十鈴川の頭(370m)~高崎山(408m)~鴻ノ峰(338m)を巡る県庁裏山周辺ルートを整備したとの貴重な山情報のメールをいただきました。私もこの山の縦走は苦労した記憶がありますが、4月8日、5月20日と2回歩きました。途中の展望は僅かで、アップダウンも多く、高崎山からの下りは超急斜面すが、玄人好みのしっとりした山歩きが楽しめます。  

秋吉台の自然観察

 投稿者:山口市森重  投稿日:2017年 5月15日(月)10時54分15秒
返信・引用
  秋吉台の自然観察(2017.514)
真名ヶ岳周辺の秋吉台に自生する直物観察で、軌跡図は添付上段で約4km
長者の森駐車場に総勢96名が集合(添付中段配布された写真集)5班に分かれて、時差で真名ヶ岳方向に出発し、探索路そばの小さな花の名前や特徴等の説明を聞きながら、斜面をつづら折りで下り、ごぼう畑のそばを通り、真名ヶ岳の斜面上りなり、花を求めて上る途中草むらの中に二つ初めて見たキジの卵?(添付 下段)。
昼食も上り途中で広場等は無く、適当に座る。
帰路は、等高線300m(真名ヶ岳山頂は350.5m)で下り開始、明瞭な道からそれかすかな踏み跡を辿り少年の家でトイレ休憩。
今度はつづら折りで下った斜面を直登で上り、長者の森へ戻る。
全行程約4時間。
結果、前回の山陽小野田竜王山と2回目で色々な花の名前を教わったが、雑草の領域を超えられない。



 

お鉢山、龍護峰、西の西山、小剣山、大検山、若竹山周回(右回り)

 投稿者:侃侃諤諤  投稿日:2017年 5月14日(日)22時26分58秒
返信・引用 編集済
  2017年5月14日(日)晴れ
大量の雨が土曜日の未明まで降ったので、土曜日の山登りは中止。
今日日曜日に登って来ました。

お鉢山、龍護峰、西の西山、小剣山、大検山、若竹山周回(右回り)

秋芳ロイヤルホテル秋芳館の駐車場に車を止めて登山開始。
昼12時から入浴が500円で出来ます。
温泉ではありませんが下山時に利用されてみたら如何でしょうか。
龍護峰から西の西山縦走以外は特に問題ありませんでした。
龍護峰山頂から笹が刈ってある境界(火道境)までは明瞭な道がありません。(添付写真)
よって歩きやすい所を探して笹が刈ってある境界まで行き、
境界に沿って歩くのですが、境界が無い所や踏み跡が不明瞭な所は要注意です。
又、なだらかな同じような地形が続くので、現在地の特定が難しく何度か進む方向を見誤りました。
笹、茅、雑草が伸び始めています。
今後更に踏み跡が不明瞭になり見通しも悪くなると考えられます。
晴れで日陰がないため多量の汗を掻き1.5L水分を摂りました。
これからは十分水分を携帯して下さい。
全ての山の山頂から素晴らしい展望が望めます。
西の西山四等三角点東台は大田陸軍演習場碑から北に10歩の藪の中に在りました。(添付写真)
周回:3時間


参考資料:金光 康資 著 第4集「防長山野へのいざない」140~143P


今夜も当直の休み時間に投稿です。
山口県わだつみ紀行の会も予定されているので5月の山登りは今回のみか?

 

万倉城山

 投稿者:夫婦の里山歩き  投稿日:2017年 5月 8日(月)18時01分46秒
返信・引用
  国道2号線岡ノ坂交差点から県道30号線(小野田美東線)を北上し、東万倉国近に向います。
左手に「楠こもれびの郷」標識を過ごしたすぐ先の四差路(左折が「楠こもれびの郷」の道で道標あり)で右折、路肩の広くなった所(防石陸運の前)に駐車します。
近くで農作業をされていた方に、点の記のルートを主体に話をしたところ、溜池(地形図には無いが二つあり)までは、小崩落はあるものの行けるが、その先はヤブ(踏み跡無し)と言われました。
そこで、山頂近くに鉄塔があることから巡視路から山頂を目指しました。
四差路から県道をわずか北に進んだ民家の先、県道の路傍に(電柱「矢橋56」の手前)に巡視路標柱「←№59 №58→」が立っています。、巡視路の取り付きは民家の庭の奥ですので、広い庭先を通させてもらい、墓の右から竹林の間に続く巡視路に入ります。
すぐの分岐を直進してプラ階段を上って行くと、短い間隔で鉄塔を二つ過ごします。
三つ目の鉄塔で西の展望がわずか開けます。
さらに明瞭な巡視路を辿ると、「お願い…」と書かれた白い巡視路標柱と赤調査杭を見ます。(添付写真)
ここで右折し、尾根を辿ります(巡視路は左の谷側へと下って行きます)。
尾根には踏み跡と調査杭がありますが、少しで雑木ヤブとなり山頂近くになると背丈ほどの密生シダとの格闘となります(逃げ場がありません)。
山頂は三角点の周囲のみシダが薄くなっています(添付写真)。展望は全く得られません。
下山は山頂東の鉄塔(巡視路)を目指しましたが、こちらも深いシダのヤブで(同じやぶなら)来た道を引き返した方が良かったと思いました。途中トラックが切断しているのは電池切れです(ヤブの中での電池切れ、ついていませんでした)。

 

あわぐろ山(赤無山)・笹ケ瀬山・万倉城山

 投稿者:夫婦の里山歩き  投稿日:2017年 5月 8日(月)16時31分52秒
返信・引用
  「山へgomen」さんの記事をに従って、あわぐろ山~西寿久、笹ケ瀬山に登った後、二等三角点「万倉城山」に登って来ました。
あわぐろ山~西寿久
 「山へgomen」さんが書かれていた一般的なコースを周回しました。
変わったところ、気付いたところは
①あわぐろ山山頂直前のわずかの間はイバラやぶ、山頂は周辺の木が成長し展望は得られませんでした。添付写真
②あわぐろ山~西寿久までは目印付の分岐が何ヶ所もありますので注意が必要でした。
③西寿久は迂回することなく(シダの右に踏み跡ありで)問題なく行けました。

笹ケ瀬山
 猿ケ谷山の所で縦走をあきらめて、南の溜池を目指して下りました。
尾根は雑木疎林でしたので踏み跡はないものの問題ありませんでしたが、谷は密生竹(ササ)ヤブと耕作放棄地の湿地で往生しました。やはり縦走すべきでした。
 

福田下妙見山

 投稿者:山口市・森重  投稿日:2017年 5月 5日(金)14時04分39秒
返信・引用
  福田下妙見山(四等三角点 548.9m)

山歩きしての気付きです。
軌跡図添付 上段
①「開作バス停付近」分岐に「工事中、通行止め 5月31日」とあったが、進入。
②ガイド本より「開作川に架かる橋」とは茶色(錆?)鉄パイプの欄干橋で「第一大藪橋(名板有)」
③林道から右折して谷を詰めるが右折点は左カーブの中程左側に赤プラ杭がある(添付 中段)
④ガイド本より「不明瞭な分岐・・・」とあるが、ここには小さいコン杭がある(添付 下段)

参考
 夫婦の里山歩きさん 2015.12.21 投稿
 防長山野へのいざない第4集



 

亀甲山~大将陣縦走

 投稿者:山口市・森重  投稿日:2017年 5月 5日(金)14時01分3秒
返信・引用
  亀甲山(四等三角点532.2m)~大将陣(520m)縦走

山歩きしての気付きです。
軌跡図は 添付上段
①福田八幡宮から右横の道で峠に上がるとピンクマーカーがあり亀甲山まで導いてくれるが、亀甲山からの縦走路にはマーカは無い。
②亀甲山に上って来た方向正面に三角点があり、縦走路は左となり、主尾根を下り鞍部から上りになる。
③古いプラ杭のある分岐は左折で大将陣となり、下山時はここまで引き返す。(添付 中段)
④下山時分岐から右に植林を見て下り、正面が自然林になると道なり左で主尾根を下る。
⑤主尾根から谷への下る所はマーカになる物が無く、左を見ながら下り谷と思われる場所で左折して谷底を下る(添付下段は尾根から見た下る谷)

参考 夫婦の里山歩きさん  2015.7.12投稿
   防長山野へのいざない第4集



 

高津山

 投稿者:山口市・森重  投稿日:2017年 5月 5日(金)13時58分2秒
返信・引用
  高津山(三等三角点526.7m)

山歩きしての気付き

軌跡図は添付上段
①林道の「くれヶ谷峠」手前に左側から道が合流して来るので林道進行方向からは左斜め45度方向の笹に入りそのまま尾根に上がる(添付 中段)
②尾根に立つとここから前ピークまで左植林右自然林の境尾根を辿る。
③前ピークから中ピークへの尾根が分かりづらくコンパスで方位確認をする。
④前ピークから胸丈熊笹が多くなり、笹漕ぎが所々にある。
⑤三角点は笹の中に隠れている(添付 下段)

参考 侃侃諤諤様  2013.6.29 投稿
   防長山野へのいざない第4集



 

(無題)

 投稿者:侃侃諤諤  投稿日:2017年 5月 3日(水)11時51分4秒
返信・引用
  皆さん山登り頑張っていますね。
GW中天気予報は晴れが多く山登りには最高 ですね。
私は4月29日~5月6日まで社長さんから長期休みを貰い(戦力外通告か?)、
また灼熱の地に来ています。
非衛生的で不便な所ですが、真面目で純朴な優しい人達が魅力です。
飲んで食べないと体力が持たないので、
野生小動物や昆虫など何でも食べれる様になりました。
今の所お腹は壊していません。
5月第2週から山登り再開します。
乞うご期待下さい。
 

↓ 大平山のトラック図漏れについて

 投稿者:gomen  投稿日:2017年 5月 1日(月)22時35分31秒
返信・引用
  夫婦の里山歩きさんありがとうございます。
ご指摘までまったく気が付きませんでした。早速アップしましたのでご笑覧ください。

と言うのも(ここだけの話ですが)、一度アップしたあとは(鮮度を保つため???)ほとんど自分のブログを開くことはありません。
この分だと誤字・脱字・掲載漏れ・勘違いなどなど、多々あると思われます。
お気付きがあれば、是非ご連絡ください。 ゴメン
 

床並山・中山・大平山

 投稿者:夫婦の里山歩き  投稿日:2017年 5月 1日(月)20時17分27秒
返信・引用
  一年前の4月飯谷山と栃原山に登った後、床並山と中山に向かいましたが、床並山は点の記に従って旧道のひるまえ橋から取り付き、新県道を横切り植林帯からヤブを少し登った所で、これはヤバイ(時間を要する)と断念。中山は時間が無く今日に至っていました。
ところが、床並山へ昨年6月に「山へgomen」さん、今年の3月に侃侃諤諤さんが登られ、遅れ?をとりましたが、今回登って来ました。
床並山
 今回も前回取り付いた所に行くと侃侃諤諤さんが取り付けられたピンク目印がありましたので、今回は何も考えることなくそれに従って(シダを避けて登りましたので侃侃諤諤の軌跡よりやや左を)登りました。
下りはさらに左よりの浅い谷を下りましたが、この方がヤブが薄く登りやすいような気がしましたが・・・。
中山
 あえて(侃侃諤諤さん2014.9.7記事に反抗した形で)北側から取り付きました。
県道三叉路の正面から耕作跡地に入り、すぐ左に取って植林帯を辿り尾根に向かいましたが、尾根はシダ薮でしたので引き返し、谷を伝い(沢床を歩き)、谷を歩けなくなった所で左の斜面に取り付き、雑木斜面を伝い山頂に向かいました。踏み跡はありませんでした。
下山は素直に侃侃諤諤さんのルートを下りました。
大平山
 「山へgomen」さんのHP(2016.7.23記事)に従って登りましたので説明は省略します。
ただ、軌跡図がなぜか掲載されていませんでしたので、若干苦労しました。
「山へgomen」様、侃侃諤諤様情報ありがとうございました。
 

中の嶽六万坊山縦走

 投稿者:山口市・森重  投稿日:2017年 4月29日(土)15時04分58秒
返信・引用
  中の嶽(四等三角点346.4m)六万坊山(三等三角点395.2m)縦走
参考 豊関トンネル付近から中の嶽まで 侃侃諤諤2016.5.15 投稿
   防長山野へのいざない第4集

軌跡図は上段(赤線 豊関トンネル付近から中の嶽、水色縦走路)
侃侃諤諤様が駐車された所は土のうが横に並べてあり、車の下部を擦りそうだったので
広域農道の右側を下り広い林道入口に駐車した。

中の嶽までは侃侃諤諤様の投稿とピンクリボンマーカーが有るので割愛します。
(コン杭「菊川町」が七見峠から中の嶽さらに六万坊山まである)

縦走路は中の嶽への上りに比べると格段に快適に歩く事が出来る。

西方向に下り突き当たりで道なり右へ進んで鞍部から折り返し上って、杭91の立つ西峰に上がり、ここから長い下りになり左下斜面は伐採され林道を見てさらに下り道なり右へ進むと地籍図根三角点が見え、少し茨の中を進み三角点で道なり左(添付 中段)に進んで下って、杭101と菊川町の有るふすべき垰に下り折り返し上って杭112の六万坊山東峰立つが展望は無かった。

東峰から下り「岡枝村」刻まれた平石から上りになり、その途中岩場の中、自然林を上り尾根近くで道なり右へ進む(添付 下段)六万坊山山頂に着き、三等三角点を確認する。



 

極寒山、榧ヶ葉山・花の山・笹尾山・大鳶山、北河内高森山

 投稿者:侃侃諤諤  投稿日:2017年 4月22日(土)23時33分15秒
返信・引用
  北河内高森山

上:東峰~西峰の尾根道
下:西峰山頂
 

極寒山、榧ヶ葉山・花の山・笹尾山・大鳶山、北河内高森山

 投稿者:侃侃諤諤  投稿日:2017年 4月22日(土)23時31分33秒
返信・引用
  ②北河内高森山
上り42分。


参考資料:金光 康資 著 第4集「防長山野へのいざない」156P
     2015年3月22日夫婦の里山歩きさん投稿記事


上:GPS軌跡
中:幅広い未舗装林道
下:鞍部右側の木に付けられた掲示物
  この後ろの木に境界見出し標4の札が付けられていました。
 

極寒山、榧ヶ葉山・花の山・笹尾山・大鳶山、北河内高森山

 投稿者:侃侃諤諤  投稿日:2017年 4月22日(土)23時28分39秒
返信・引用 編集済
  極寒山、榧ヶ葉山・花の山・笹尾山・大鳶山
大鳶山に先に登り、帰路に笹尾山を登ったので順番が逆になっています。

上:大鳶山山頂
中:笹尾山山頂
下:説明板に記載された林道
 

極寒山、榧ヶ葉山・花の山・笹尾山・大鳶山、北河内高森山

 投稿者:侃侃諤諤  投稿日:2017年 4月22日(土)23時26分7秒
返信・引用
  極寒山、榧ヶ葉山・花の山・笹尾山・大鳶山


上:榧ヶ葉山への急登
中:榧ヶ葉山山頂の地籍図根三角点
下:花の山山頂
 

極寒山、榧ヶ葉山・花の山・笹尾山・大鳶山、北河内高森山

 投稿者:侃侃諤諤  投稿日:2017年 4月22日(土)23時24分3秒
返信・引用
  極寒山、榧ヶ葉山・花の山・笹尾山・大鳶山

上:「水道管注意」の青色プラ杭
中:榧ヶ葉山への山道
下:鞍部にある貯水槽の鉄製の蓋(?)
 

極寒山、榧ヶ葉山・花の山・笹尾山・大鳶山、北河内高森山

 投稿者:侃侃諤諤  投稿日:2017年 4月22日(土)23時20分39秒
返信・引用 編集済
  2017年4月22日(土)晴れ
女房はフラダンスがあるので単独登山です。
今日は美祢市の極寒山、榧ヶ葉山・花の山・笹尾山・大鳶山、
北河内高森山に登って来ました。
最後に町絵大平山に登ろうと車を走らせ
登山開始と思いきやデジャヴュか?
否違う!2014年4月26日既に登った三等三角点「笹尾」じゃないか!
間違えたのは山名と三角点名が違っていたからだけではない、
やはり年を取ってモウロクしたのだろう。とほほ・・・。
今回の山行きも山口市・森重さんと夫婦の里山歩きさんの投稿記事が
分かり易くストレスなく山行きが出来ました。有難うございました。
GPS軌跡と写真を掲載しておきます。

①極寒山、榧ヶ葉山・花の山・笹尾山・大鳶山
周回2時間25分。(極寒山登山も含む)


参考資料:金光 康資 著 第4集「防長山野へのいざない」148~150P
     2016年4月9日山口市・森重さん投稿記事
     2012年5月13日、2015年3月22日夫婦の里山歩きさん投稿記事

上:GPS軌跡
中:極寒山山頂
下:林道から榧ヶ葉山山道への分岐点
 

要害岳

 投稿者:夫婦の里山歩き  投稿日:2017年 4月20日(木)21時49分39秒
返信・引用
  要害岳には過去2回(高嶽は1回)登っていますが、今回「ヤマちゃん日記」さんが整備された射場ケ浴コースの新コースを歩いてみました。
今回は伏野コースから登り、射場ケ浴コースを周回しました。
高嶽は予定していなかったのですが、途中で気が変わりピストンしました。
前回のコース状況は(齢のせいで)良くは思い出せませんが、高嶽は(7年前より)踏み跡が明瞭に、目印も増えたのではと思いました?
新ルート:ヤマちゃん日記さんが取り付けられた道標、目印(赤テープ)、急登部にはロープが設置されていますので、迷いの心配はありませんが、踏み跡の薄い所もあります。(尾根を外さないように)
軌跡の赤軌跡が今日辿ったコースです。
添付写真上段:要害岳山頂
添付写真下段:高嶽山頂の空石祠(手前ピークにも祠あり)
 

大正ヶ岳、真名ヶ岳、長者ヶ峯、東の西山

 投稿者:侃侃顎顎  投稿日:2017年 4月16日(日)19時01分34秒
返信・引用
  上:東の西山山頂
中:ワラビ 取れたのはこの4、5倍です
下:副隊長補佐
 

大正ヶ岳、真名ヶ岳、長者ヶ峯、東の西山

 投稿者:侃侃顎顎  投稿日:2017年 4月16日(日)18時59分13秒
返信・引用 編集済
  2017年4月16日(日)午前曇り
山口市森重さん、夫婦の里山歩きさん新しい山に挑戦していますね。
私は遅ればせながら秋吉台の山に着手しました。
以前は秋吉台の山に触手が延びず(失敬!)、
龍護峰、お鉢山くらいしか登っていませんでした。
野焼き後は煤まみれになるが道が分かり易いと書いてあったので、
今日は秋吉台の大正ヶ岳、真名ヶ岳、長者ヶ峯と東の西山に登って来ました。
メンバーは隊長:私、副隊長:女房、副隊長補佐:愛犬チェリーです。

道標もあり道も整備されていて問題なく登れました。
大きな変化はありませんでしたので、
詳しくは山口市森重さん投稿記事を参照して下さい。
大正ヶ岳、真名ヶ岳、長者ヶ峯の周回は2時間15分。
東の西山は上り23分。
どちらもワラビを取りながら登ったので少しゆっくり気味です。
今、ワラビが取り放題です。

野焼き跡 春の秋吉 蕨摘む
   我が衣手に 煤が付きつつ (盗作)

天気が曇りでしたが久しぶりの展望を楽しめました。

参考資料:金光 康資 著 第4集「防長山野へのいざない」140~147P
     2012年4月21日、2016年4月7日山口市森重さん投稿記事


今日の当直入りがPM4時と早まったので、
急いで帰宅し風呂で煤を落として出社し投稿です。
4月、5月は秋吉台周辺の山登りの予定です。

上:大正ヶ岳、真名ヶ岳、長者ヶ峯GPS軌跡  青旗は道標、説明版です
中:東の西山GPS軌跡
下:真名ヶ岳山頂
 

平郡島・柱島

 投稿者:夫婦の里山歩き  投稿日:2017年 4月16日(日)11時52分12秒
返信・引用
  「国内の離島にある山々の個性や魅力を再発見してもらおうと、公益財団法人日本離島センター(東京)が『しま山100選』」を発表した。県内から八つの山が選ばれ、関係者は『島を訪れる人が増えて活性化につながれば』と期待する。」との新聞記事を見て、(八つの内)まだ登っていない山、大嶽(平郡島)と金蔵山(柱島)に行って来ました。
ルートの詳細については「山へgomen」さんの離島の山を見てください。
「しま山100選」については「しま山100選」で検索してください。

大嶽(4月4日):登山道には平郡東小学校の生徒が書いた(ラミネート加工)の標識が所々に取り付けられていました。

金蔵山(4月15日):藤原穂智の墓は標識がないので通り過ぎてしまいそうですが、「300m」標識を過ごし、右から左へと曲がると薄い踏み跡が左斜面に上がっており、細い木に赤テープが巻いてあります。(その気で進むと見逃すことはないでしょう)
登山道の途中(210m)にベンチ付きの展望所がありました。三角点にもベンチが設置されていました。
*妙見山:賀茂神社右手奥の金比羅宮(他に妙見社、牧岡社あり)から尾根を伝いましたがヤブで山頂を特定できませんでした。途中二つ、山頂付近で二つ「奉寄進」と刻まれた石柱を見ました。
*貴船の峯:山へgomenさんの資料を見て登って見ました。
三叉路手前(北側)の左手の耕作跡地(棚田)から尾根に取り付きました。
耕作跡地は荒れていましたが、尾根には踏み跡が残っていました。山頂を表す物や展望はありませんでした。
軌跡図上段:大嶽(平郡島)
軌跡図下段:金蔵山(柱島)
添付写真:金蔵山(二等三角点「柱島」)
 

美川町・八久保山

 投稿者:山口市森重  投稿日:2017年 4月14日(金)22時22分29秒
返信・引用
  八久保山(点名 南桑村 二等三角点 533.5m)

軌跡図は添付 上段
本郷町波野(金光教近く)から舗装市道を辿り峠に上がり、下りになり右側に舗装林道さらに携帯局鉄塔を見て下ると左に拡幅部があり、駐車する。

駐車場から峠方向に戻り市道を左折して舗装林道に進み、ドコモとKDDIの基地局の外柵左端から明瞭な山道に取り付きこれを辿り尾根に立ち左折すれば巡視路(黄色い札有)で、これを辿ると鉄塔に着く、鉄塔の斜め右に巡視路は続く、再びこれを辿り、右巡視路左尾根分岐は左へ進み(添付 中段、ここには多数のマーカ有)、踏み跡を進むと明瞭な山道になりこれを進むと2本の赤テープが巻かれた木(添付 下段)で右折して斜面を直登すると、ピンクビニ紐があり、これに従って上り尾根に立ち右折し、尾根をしばらく進むと二等三角点を見る。

参考:gomenさんHP及び点と記



 

錦町・石ヶ峠山

 投稿者:山口市森重  投稿日:2017年 4月13日(木)22時02分25秒
返信・引用
  石ヶ峠山(点名野谷村 二等三角点 579m)

軌跡図は添付上段
錦町坂平三叉分岐(電柱サカヒラ分24)から桑枝峠に向かい、峠近くに駐車する。

県道69号の郷からは桑枝峠手前が災害復旧工事中でH30年3月15日まで通行出来ない。

坂平側から峠に上がり右側にNTT柱正畑支64が立っており、その対面に明瞭な山道をあり、これに進み最初の分岐は左折して明瞭な道を辿ると山道が崩壊した所もあり、さらに左岸を詰めると谷分岐となり、左下の沢を跨ぐ倒木があり、これに沿って進み、尾根の端の中央辺りで右折(添付 中段)して尾根に上がるとピンクビニ紐があり、一旦緩やかな上りになるがその先は急勾配だが、藪等の障害物は無い。

尾根に上がれば、ここから道なり右または道なり左と小刻みに進路が変わるので下山時は注意が必要だ。
ピンクビニ紐に導かれて山頂直前で三角点が確認(添付 下段)出来る。

参考:点と記



 

佐合島(立岩山・神田山)

 投稿者:夫婦の里山歩き  投稿日:2017年 4月 9日(日)20時24分15秒
返信・引用
  急に思い立ち(今日も天気は良くないと思い起床が遅かったので)慌て気味に佐賀港7時50分発の「ましま丸」で佐合島へ。
状況については、第4集や「山へgomen」さんのHPと変わった所はありませんが、
遊歩道は全て歩きやく問題ありませんでした(添付写真)。
なお、(分岐から)前崎山への道は、草がわずか被っていますが、こちらも問題ありませんでした。

 

山口県わだつみ紀行

 投稿者:侃侃諤諤  投稿日:2017年 4月 9日(日)12時46分38秒
返信・引用 編集済
  山登りとは関係なく近況報告で申し訳ありません。
3月から友人に誘われて船釣りを始めました。
初めはカナヅチで小型船は絶対に船酔いするので、
オカ釣り専門(あっちの方も)でした。
しかし友人が絶対に船酔いしない予防方法を教えてくれたので、
半信半疑で3月に1回目の船釣りをしました。
波が結構あったのですが予防方法は絶大な効果があり、
全く船酔いしませんでした。然も大漁!
これに味を占めて月1回のペースで継続する事となり今回は2回目です。
山登りの回数が減るのが残念ですが・・・。

2017年4月8日(土)曇り
仙崎港から救命胴衣を着用して、朝5時まだ明け遣らぬ暗い内に出航。
暗い上に濃霧で全く視界なし!
波しぶきが夜光虫のせいで青白く尾を引いて船尾へと流れて行きます。
まるで黄泉の国へ向かう様な感覚になりました。
1時間30分位掛かり釣り場の見島沖に到着。
天気予報では曇りのち雨しかも時化となっていましたが、
ベタ凪で曇り、雨が降る事はありませんでした。
7時間の釣りを堪能して帰港。
釣果はアコウ1匹、カサゴ3匹、ブリ2匹、メジロ3匹、ハマチ2匹、ヨコワマグロ1匹
でしたが、食べ切れないのでメジロ1匹、ハマチ2匹はリリースしました。
写真は100Lのクーラーボックスです。
子供達は年取って狂うとタチが悪いと言っています。
 

↓ 恐縮です

 投稿者:gomen  投稿日:2017年 4月 7日(金)23時41分51秒
返信・引用
  わたしのブログの数少ない、貴重なビジターのおひとりと思われます。今後ともよろしくお願いします。

そういえばわたしのブログにまったく無関心な、数多い中のひとり(一応女性)から、先日アマリリスの鉢が突然送られてきました。
バレンタインには早いし、今更どうのこうのいう仲でもなし、しばらく音信不通だったが何を血迷ったのだろうと思い、念のため花言葉を調べたところ、「誇り」・「輝くばかりの美しさ」・「おしゃべり」とありました。うーん、どうも違うなあ…。
そこでお礼かたがた本人へ電話して、恐る恐る聞いたところ、

「ガハハハハ、販促品じゃないよ!」

やっぱり。どうも某宅配業者の販促品らしい。ま、いいか。
そうは言っても枯らしたらあとで何を言われるかわからなので、日当たりはいまひとつながら、その日から我が家の台所の窓際の住人となったのでした。

それから約2ヶ月。なかなか芽を出さず、「水遣りが足りないのかなあ」などとやきもきするなか(といっても2週間に1度100cc程度やるだけですが)、いつのまにやら芽が出、そのうちあれよあれよという間に茎が伸び、ここに来て、やっと花が開きました。

そんなわけで、この場をお借りして、開花のご報告を申しあげます。
 

Re: 山名の呼称について(お礼)

 投稿者:山口市・森重  投稿日:2017年 4月 7日(金)10時31分43秒
返信・引用
  gomenさんへのお返事です。

gomen様へ
 「山へgomen...山口県の山歩き記録」HPに覗かせてもらっています。
今後もいろんな山の紹介をお願いします。

小生がこの基準点の山名を「深山」とした根拠はHPより添付写真のプレートに「三角点、503.8米、深山」を見つけたからです。しかし、今回の登頂でこのプレートを見つけることが出来ませんでした。

 下記、内容ありがとうございました。  山口市森重


> お尋ねの二等三角点(点名「二鹿村」)のある山名については残念ながら存じませんが、参考としてお伝えします。
>
> すでにご承知かもわかりませんが、この山の南東約2kmにある標高553.5mの四等三角点の点名は「深山」で、点の記には「みやま」と振り仮名が付けられています。
> また、『角川日本地名大辞典 山口県』の巻末資料「小字一覧」の岩国市二鹿の項には、小字名として「深山」があり、「ミヤマ」と振られています。
> これから類推すると、近傍にある山であり、「みやま」と呼ぶことでよいのではないでしょうか?
> 「ふたしか」ですみません。



 

山名の呼称について

 投稿者:gomen  投稿日:2017年 4月 6日(木)20時51分20秒
返信・引用
  お尋ねの二等三角点(点名「二鹿村」)のある山名については残念ながら存じませんが、参考としてお伝えします。

すでにご承知かもわかりませんが、この山の南東約2kmにある標高553.5mの四等三角点の点名は「深山」で、点の記には「みやま」と振り仮名が付けられています。
また、『角川日本地名大辞典 山口県』の巻末資料「小字一覧」の岩国市二鹿の項には、小字名として「深山」があり、「ミヤマ」と振られています。
これから類推すると、近傍にある山であり、「みやま」と呼ぶことでよいのではないでしょうか?
「ふたしか」ですみません。
 

深山(岩国市美川町)

 投稿者:山口市・森重  投稿日:2017年 4月 6日(木)18時08分51秒
返信・引用
  深山(基準点名 二鹿村 二等三角点 503.9m)

駐車場からの軌跡図は添付 上段。薄い緑線は「点と記」コース

美川ムーバレーに向かい親水公園方向で県道183号根笠周東線となり、これを進んでいると「普通車離合出来ず」の看板が出てくる。・・・車が来ない事祈る。
川に沿って進んでいると分岐になり黄色ガードレールの橋を渡ると周東方向だが、橋の手前に標識が有って「町道・扇野線・美川町」をみて左折する。
 (この風景と似た感じがここより手前にあるので「扇野線」を確認の事)

扇野線を辿り左に廃屋を見て少し進むと直進と左に鋭角で曲がる分岐があり、左の鋭角に進む(今回使った地図にはこの部分が無いが、NAVITTIMEやGoogleマップでは道の表示有)
左折後林道を辿ると左側に小屋がありその先紐に進入禁止の札が垂れ下がっていたので小屋の下の拡幅部に駐車する。

林道を辿り未舗装になり、さらに辿って終点のなると右側に谷があり、この左岸を進み、右斜面を見ながら詰めて行くと間伐木が明瞭に分かりこれを進んで行くと斜面上部に上がる明瞭な道が見えた。(添付 中段)
間伐木に足と取られないように上って行くとシダになりつづら折り(ピンクビニ紐マーカ有)で尾根に上がり、左折する。

明瞭な尾根道を進むと「本州セイシ」コンクリート杭があり、次のコンクリート杭分岐は右直進して、尾根道を辿ると急斜面開始になり、ピンクビニ紐もあるが、その先茨藪が見えたので、急斜面上りが始まる前から右に迂回して左側の茨藪が無くなると元に戻って上ると直ぐに水平に走る明瞭な道(添付 下段)があり、右側遠方にピンクビニ紐が見えたが、ここから山頂方向の自然林急斜面を見れば高所に光が見え、藪も見えなかったので、急斜面直登とした。
急斜面上る途中コンクリート杭も数本あり、山頂に立ち、白杭と三角点を確認する。

参考 点と記

お願いごと
 基準点名は 二鹿村だが 山名は深山で良いのですが、間違っていましたら訂正お願いします。
 深山の読みは「しんやま」「みやま」「・・・」?正しいのを教えて下さい。






 

(熊毛)烏帽子岳

 投稿者:夫婦の里山歩き  投稿日:2017年 4月 2日(日)23時10分58秒
返信・引用
  国道2号線から市境界尾根を登り、大成川の地形図の破線道を下りました。
実は今年3回目で、一回目(1月24日)は「山へgomen]さんの登頂記録に従って小成川コースから上り、
下山は市境界~巡視路~大成川へと下ったのですが、当日は先日来の積雪で市境界尾根の状況がよく分かりませんでした。そこで2回目(3月23日)は市境界尾根の再確認を主目的にして八代コースから登り、山頂北側の林道を辿りました。
そして今日私の宿題として残されていた上記ルートを辿りました。
国道2号線の市境界標識「岩国市」(反対側に「山賊」)から荒れた耕作跡地(谷)に入ります。
私はすぐ薄い踏み跡を右に進んで尾根に上りましたが、尾根はヤブでした。
ここは、もう少し踏み跡?の耕作跡地(谷)を詰めて尾根に上った方が良かったのではと思います?
その後は、踏み跡のある所ない所、ヤブ、植林帯と自然林の境などが断続的に続きます。
等高線350mピークまでは全く目印らしきは見ませんでした(この先古いプラ杭あり)。
やがて南の展望が開ける№61鉄塔広場に上がります。
右折して№62鉄塔に向かい、その中間辺りの小ピーク(コン杭「40」あり)で左折します。
少しで右に曲がり(コン杭「団41」あり)尾根を伝うと、やがて右手ヒノキ植林帯(伐採木放置)のピークとなります。
この先山頂までは歩きやすい踏み跡となり、目印テープが多くあります。
山頂から引き返し、帰路はコン杭「団44」から南に延びる破線道下りました。
最初のわずかの間は踏み跡?の雑木ヤブですがよく見ると目印テープがあります。
その後は、踏み跡と目印に従って下り、やがてヒノキ林帯の急斜面(踏み跡?)を下ると、広い谷分岐に降り立ちます。
その後は左岸に残る薄い踏み跡を辿ります。次第に明瞭道となり、やがて大成川コース合流します。
小成川コース、大成川コース、山頂北側の林道については「山へgomen」さんのHPを見てください。
 

栃原山周回

 投稿者:山口市・森重  投稿日:2017年 4月 1日(土)15時02分40秒
返信・引用
  参考:防長山野へのいざない第4集
   夫婦の里山歩き様 2016.4.11 投稿
   侃侃諤諤様    2017.3.19 投稿
侃侃諤諤様軌跡を下りコースに使用し、栃原山周回コースとします。

栃原山(二等三角点553.9m)周回
軌跡図は添付 上段で 赤色線は上り、水色線は下り
≪登山≫
・林道分岐は倒木あり、右側の杉から沢を跨ぎ支尾根に取り付く(添付 中段)
・伐採との境を上るようになるがその先藪だったので左側に明瞭な踏み跡があり、これを使ってトラバースして別尾根からワイヤー設置高処に立つ。
・コン杭のある小ピークが登山と下山の分かれになる。
・三角点はピンク色に塗ってある。
≪下山≫・・・・ピンクリボンマーカ有
・上って来た尾根とは別の尾根を下る。
・白木で右折して右斜面を下る。
・軌跡図で「伐採境を下る」と明記したが、実際は林の中も下っている(添付 下段)

別件 床並山と飯谷山も山行したが、イバラの新芽が多くこれに手こずる。



 

捻松山

 投稿者:山口市・森重  投稿日:2017年 3月26日(日)21時09分35秒
返信・引用
  捻松山・長門市(三等三角点 500m)

侃侃諤諤様投稿2013.5.19のコースと異なっている。

軌跡図は上段です。

県道34号を走り、俵山小原地区内のバス停「小原」に向かう。
中段は湯本温泉側から見た写真で手前にバス停「小原」があり、民家の先白いガードレールで左折(写真 中段)して進むと工事中(新しい道造成中?)でT分岐になり、右へ進むと二つの高架があり、右側の高架を潜ると、ビニールハウスが多数見え手前の分岐を左直進して両側にビニールハウスを見ながら進み、青色ガードレールに沿って進むとガイド本の駐車地に着く。

林道終点から右ななめに保安林標識を確認して進み、正面に尾根の端を見ると右へ進み(炭焼窯跡有)、谷を詰めると左岸に明瞭な踏み跡があり、これを辿ると倒木(写真下段)があり、左に迂回してさらに谷を詰めが勾配も厳しくなる。
正面に尾根の端を見ると左へ進みながら谷を詰め尾根に上がり、右折し、尾根を辿ると山頂だ。(透明ピンク梱包ビニール紐マーカが所々ある)

谷全体が間伐木と枝打ちされた杉枝で、足元は悪い。

参考 「防長山野へのいざない第4集」



 

大笹山

 投稿者:山口市・森重  投稿日:2017年 3月26日(日)21時04分4秒
返信・引用
  大笹山・長門市(三等三角点 468.3m)
侃侃諤諤様が2013.12.8に投稿され、その内容は防長山野へのいざない第4集記事と同一だったが、行ってびっくり。

軌跡図は上段で赤線は上り、緑線は下山です。

草広場が造成され、進入出来ず駐車出来なかったので隣の舗装林道のゲート(ゲート下部は溝で蓋が無く通行不可)前に駐車して、造成地に戻り、保安林看板の右側に造らせた林道がある。(写真 中段)
林道を辿り、最初の分岐は右へ進む。

下段の写真のように林道(赤線)は谷を詰めるように奥まであるが、実際は谷が超急勾配の直下で終点になっていて、谷は詰めることは出来なかったので林道終点から左側の尾根を直登し、尾根に立ち左折して高所(小赤プラ杭有)で右折すれば、山頂に着く。

下山(緑線)は第4集の紹介コースで下り、最低鞍部で左折して、伐採された谷を下り林道に降り立つ。



 

正蓮坊山、天神山・角石山

 投稿者:侃侃諤諤  投稿日:2017年 3月19日(日)21時44分51秒
返信・引用
  ②天神山・角石山
上七重の菅原神社前の空き地に駐車して登山開始。
菅原神社右横から延びる広い未舗装作業道を20分程登ると、
問題なくアンテナ鉄塔が林立する天神山山頂に着きます。
最奥のアンテナ鉄塔先に延びる踏み跡を辿り鞍部に下ると
踏み跡明瞭な山道が右下に延びています。
その先で左に巻いて切り開かれた連結尾根に合流します。
私はこの山道を復路に利用しました。
鞍部で折り返し、先のピークに上がるとコン柱が2基あり、
ここから右下に切り開きが続いています。
往路はここから下りました。
下り上りを2回繰り返して連結尾根を渡り切ります。
北西尾根に上がり左折して伐採尾根を辿れば角石山山頂です。(添付写真)
天神山、角石山とも木々が成長して展望は垣間見る程度です。
山口市森重さんが登頂されて5年経ちますが、テープや切り株が新しかったので、
再度地籍調査が入ったのでしょうか?
尾根が伐採されていて助かりました。
上り天神山20分、天神山から角石山25分
青旗はアンテナ鉄塔、緑旗はコン柱、赤旗は分岐です。



参考資料:金光 康資 著 第2集「防長山野へのいざない」115~116P
     2012年4月29日山口市森重さん投稿記事
 

正蓮坊山、天神山・角石山

 投稿者:侃侃諤諤  投稿日:2017年 3月19日(日)21時42分21秒
返信・引用 編集済
  ①正蓮坊山
上:山頂
下:林道終点広場
 

正蓮坊山、天神山・角石山

 投稿者:侃侃諤諤  投稿日:2017年 3月19日(日)21時41分15秒
返信・引用
  2017年3月19日(日)晴れ
今日は萩市の正蓮坊山と萩市・阿武町の天神山・角石山に登って来ました。

①正蓮坊山
県道10号線から小野田集落に入り、
地図の三叉路から紫福浄水場に向かい峠手前右路肩に駐車して登山開始。
150m位進むと左に幅広い未舗装林道が延びています。(添付写真)
途中1か所崩落している所(GPS軌跡の緑旗)がありますが、(添付写真)
歩行には問題なく林道終点広場まで行けます。
山頂へは途中林道から左雑木疎林に入り20m位進むと三角点を確認できます。(添付写真)
無論展望はありません。
展望を期待して林道終点広場まで行きましたが、
写真の様に木々が成長して全く展望はありませんでした。(添付写真)
上り34分。林道終点広場まで7分。


参考資料:金光 康資 著 第4集「防長山野へのいざない」213~214P
     2015年6月22日夫婦の里山歩きさん投稿記事

 

栃原山、飯谷山

 投稿者:侃侃諤諤  投稿日:2017年 3月19日(日)21時37分43秒
返信・引用
  ②飯谷山
栃原山下山後、駐車地に戻り約2Km南下。
右路肩に駐車して登山開始。
左に小屋を見て約160m戻り、ガードレールの切れ目から林道に取り付きます。(添付写真)
ヒューム管橋を渡り直ぐ左折し新林道を右折。
その後右折2回、左折2回し進むと林道終点。
ここで右折して支尾根に取り付きます。
左側の谷は植林帯、右側は雑木疎林です。
尾根に上がり左にカーブして進むと山頂です。(添付写真)
展望はありません。
上り:37分
夫婦の里山歩きさん情報有難うございました。


参考資料:金光 康資 著 第4集「防長山野へのいざない」224P
     2016年4月11日 夫婦の里山歩きさん投稿記事
 

栃原山、飯谷山

 投稿者:侃侃諤諤  投稿日:2017年 3月19日(日)21時34分57秒
返信・引用
  ①栃原山
上:雑木疎林尾根
下:山頂
 

栃原山、飯谷山

 投稿者:侃侃諤諤  投稿日:2017年 3月19日(日)21時33分27秒
返信・引用
  ①栃原山
上:取り付き
中:伐採境界
下:雑木疎林を尾根に向かい
 

栃原山、飯谷山

 投稿者:侃侃諤諤  投稿日:2017年 3月19日(日)21時31分35秒
返信・引用
  2017年3月18日(土)晴れ
今日は阿武町の栃原山と飯谷山に登って来ました。


①栃原山
栃原山の東谷は伐採谷になっています。
Google Earth(画像取得日:2016/4/11)を見ると伐採谷傍を林道が通っていました。
これらを利用して藪漕ぎ無しで簡単に登れないか行って来ました。
国道191号線才ヶ峠で右折して県道14号線に入り道成に進み、
栃原で県道10号線と合流して右折。
最初のカーブ右路肩スペースに駐車して登山開始。
途中左に栃原水防倉庫を見て200m位進むと、
中電電柱「宇田郷69」が立つ民家横で、右折して未舗装林道に入ります。
水田、梨畑、椎茸栽培地を見て進むと、左手が伐採谷の所に来ます。(添付写真)
ここで林道と別れ左折してヒューム管橋を渡り作業道を進みます。(添付写真)
椎茸栽培地前で左折すると直ぐ取り付き地点(GPS軌跡で初めの緑旗)です。
ピンクリボンテープを付けて置きました。(添付写真)
次(2番目)の緑旗まで伐採境界右側を登りましたが藪漕ぎはありません。(添付写真)
伐採境界右側は雑木疎林です。
2番目の緑旗まで来ると尾根まで雑木疎林で短距離なので尾根に上がりました。(添付写真)
尾根も雑木疎林で、踏み跡はありませんが藪もありません。(添付写真)
夫婦の里山歩きさんの報告にもある様に山頂に「境界見出標21」があり、(添付写真)
南北に切り開き道が延びていて先に「境界見出標19」がありました。
上り:45分(P⇒取り付き12分。取り付き⇒栃原山山頂33分)


参考資料:Google Earth
     金光 康資 著 第4集「防長山野へのいざない」225P
     2016年4月11日 夫婦の里山歩きさん投稿記事

 

アッと驚く為五郎~

 投稿者:侃侃諤諤  投稿日:2017年 3月13日(月)12時48分6秒
返信・引用
  今仕事中にこっそりブログを見て、当直明けの眠気が吹き飛びました!
山口市・森重さんも同じ事を考えて、3月10日に神宮山・白須山縦走をされたのですね。
考える事が森重さんに似てきたかな?また下関の様に何処かの山でバッタリ会ったりして・・・。
次に登る山は「あの山」でしょう?やっぱりだ!
次回は変更しようと。
 

神宮山・白須山縦走

 投稿者:山口市・森重  投稿日:2017年 3月12日(日)20時55分14秒
返信・引用
  侃侃諤諤様が11日に登頂され、12日早朝に投稿されていますが、神宮山と白須山の縦走コースは同じですが、国道から神宮山登頂が異なっているので、参考までに!!

神宮山(四等三角点488.3)白須山(三等三角点553.7m)縦走 2017/3/10
防長山野へのいざない第4集白須山より「総合的に考えると、神宮山からの縦走が最も簡単に登頂できる。」この内容から参考になる縦走路を探しgomen様HPを参考にして、神宮山から上り縦走後そのまま引き返す。
軌跡図は2段になっており、上段は国道から神宮山まで、下段は神宮山から白須山縦走軌跡です。
【神宮山上り】萩から国道191号を須佐方向に進み宇佐郷駅を過ぎると大きな「北長門海岸国定公園」標識(この進行では裏側になる)(添付 中段)の先で右折して石鳥居を見れば右側に拡幅部があり駐車。
舗装道を高所方向進み「神宮山 阿武町」道標で右折、次の標識は左斜めに付けられた山道に取り付き、次は右折ししばらくすると、棚田の中を進み道なり左で高所に向かい道なり左へ、次の分岐は右へ進みしばらくすると左側の湧水舎(手水舎)前を通り次の分岐を左へ進むとここからブロック階段が始まる。階段には100段毎に標識があり、最後は1478段目標識で奥宮に着く。神宮山頂へは小屋の右側を通り、左斜面を見ながら進むと斜面にテープマーカが点在し(左折点にはマーカは無い)、これを辿って急斜面を上り山頂へ立つ。
【神宮山・白須山縦走】神宮山から北東方向の尾根を下ると、赤テープが点在し、その方向が進路方向だったので、これを辿り鞍部に立ち赤プラ丸杭から上り、順次テープと赤プラ丸杭に導かれ、尾根に立つ。
ここには倒木がありその端から少し高所方向に65杭(添付 下段)があり、右折し尾根を辿る。65杭が見つからず赤テープに従って尾根で右折しても66杭がある。以後は白須山山頂直前まで121杭まで連続してある。赤テープも所々ある。
藪や倒木等の歩く事には障害となるものが無く快適に歩けた。



 

神宮山・白須山

 投稿者:侃侃諤諤  投稿日:2017年 3月12日(日)06時17分25秒
返信・引用
  神宮山・白須山
上:雑木疎林下り
中:路傍の蕗の薹
 

神宮山・白須山

 投稿者:侃侃諤諤  投稿日:2017年 3月12日(日)06時16分27秒
返信・引用
  神宮山・白須山
上:神宮山山頂
中:謎のピンクリボンテープ
下:白須山山頂

 

神宮山・白須山

 投稿者:侃侃諤諤  投稿日:2017年 3月12日(日)06時14分58秒
返信・引用
  神宮山・白須山
上:駐車地
中:林道
下:神宮山への谷
 

神宮山・白須山

 投稿者:侃侃諤諤  投稿日:2017年 3月12日(日)06時13分29秒
返信・引用 編集済
  2017年3月11日(土) 晴れ
今日は阿武町の神宮山・白須山に登って来ました。
第4集のルートは急登、大藪、茨との格闘を覚悟しなければならず、
神宮山からの縦走がお勧めと書いてありました。
最短のコースはないか、色々調べていると下記参考資料を見つけました。
周満さんは「帰路は南にすこし下り西の尾根をつたい途中から沢歩きになります」
と書かれておられますが、青ルートの事でしょうか?
確証が無く不安だったので帰路(下山時)はgomenさんの上りルートを参考にさせて貰いました。
もし周満さんがこの記事を読まれていたら教えて下さい。
先達はあらまほしきものなり!周満さん、gomenさん有難うございました。

神宮山・白須山(右回りに周回)
国道191号線を萩から須佐に向かい車を走らせると、
左手に宇田漁港を過ぎると直ぐ右手に、
「阿武町ふれあいセンター」「阿武町役場宇田郷支所」「ひだまりの里」
の看板を見て右折。(添付写真)
鉄道高架橋を潜り、GPS軌跡の緑ラインの様に平原集落最奥へと車を進めます。
舗装車道が右折して橋を渡る手前の突き当り空き地に駐車。(添付写真)
今回も緊張のあまり嘔吐(えず)きながら登山開始。
広い未舗装林道を谷分岐手前終点まで進みます。(添付写真)
途中2か所土砂崩れがありましたが、歩行には全く問題ありません。
谷分岐手前(沢を渡る前)で左折し左谷に入ります。
登り易い所を探して何度か沢渡をしましたが、(添付写真:ピンぼけで申し訳ありません)
谷底は歩き辛いので少し高所に移動し登りました。
踏み跡はありませんが藪漕ぎもありませんでした。
鞍部に上がり左折して尾根に付けられた踏み跡を辿れば神宮山山頂です。
山頂からは西方向が垣間見れる程度です。(添付写真)
鞍部に戻って白須山まで縦走開始ですが、
鞍部(GPS軌跡赤旗)に添付写真の様に、
進行方向を横切る様にピンクリボンテープが張ってありました。
これは何を意味するのでしょうか?勿論私ではありません!(添付写真)
神宮山から白須山までの縦走路は赤テープとコン杭が随所にあり、
踏み跡も明瞭で問題はありませんでした。
白須山山頂からの展望はありません。(添付写真)
「一0九」のコン杭がある一つ手前の520mピークまで戻り、
左折して雑木疎林尾根を下ります。(添付写真)
450mを過ぎた辺りから勾配が急になるので慎重に下ります。
谷分岐出会い近くで杉植林帯に変わりますが、
520mピークから谷分岐出会いまで踏み跡無し藪漕ぎ無しです。
谷分岐出会い後は下り易い所を探し下って行くと、
沢沿いに踏み跡が現れるのでこれを辿って戻りました。
路傍には蕗の薹が満開でした。(添付写真)

周回3時間30分
赤いGPS軌跡が私が周回したルートです。青旗は全て沢渡です。
P⇒谷分岐20分、谷分岐⇒神宮山60分、神宮山⇒白須山60分、
白須山⇒520mピーク8分、520mピーク⇒谷分岐45分、谷分岐⇒P17分



参考資料:①山の学校掲示板 2016年12月13日周満さん投稿記事
      http://8015.teacup.com/yastat/bbs?page=2&
     ②山へgomen 2016年5月18日白須山・神宮山(阿武町宇田・惣郷)
      http://gomen.blog.so-net.ne.jp/archive/20160518



白須山山頂に置いてあるビンの中のボールペンが、
使用出来ず記載出来ませんでした。
次回登られる方は持って行ってあげて下さい。
下山後、道の駅阿武町日本海温泉「鹿島の湯」に入って帰宅。


 

十郎畑(訂正)

 投稿者:山口市・森重  投稿日:2017年 3月 6日(月)07時59分44秒
返信・引用
  昨日投稿しました「十郎畑」において誤りがあり訂正します。

侃侃諤諤様 投稿日を2015.8.9としましたが
正しくは 2017.2.18 です。
 

十郎畑

 投稿者:山口市・森重  投稿日:2017年 3月 5日(日)23時36分13秒
返信・引用
  長門市・十郎畑(じょうろうばた 三等三角点)
侃侃諤諤様が2015.8.9に投稿されていますが、防長山野へのいざない第4集とコースが異なっているので投稿します。
第4集のガイドに何点か追加させて下さい。
軌跡は添付 上段
①林道を辿ると2頭の犬が出迎えてくれる。
②[堰堤で金網に行く手を阻まれるが、堰堤上を通って左岸に移る」とガイドされているが左岸への道が藪化していたので、堰堤の中を横断して林道に戻り右下の中電標識とアルミ橋を確認。
③谷詰めの最初は中程の枯れ沢の左岸を詰め、道が無くなると沢を渡り、結果左岸⇒右岸⇒左岸⇒右岸⇒左岸⇒右岸の5回。
④右岸を詰めて行くと道が無くなり(中段)が左斜面を見ればつづら折り道がある。
⑤斜面から尾根に立ち大木(下段)で右折して上れば鉄塔73だ。
⑥山頂直前にシダ藪があり明瞭な踏み跡があり、左に迂回してその後シダの中を進むと山頂だ。



 

黒タキ山(城山)、床並山

 投稿者:侃侃諤諤  投稿日:2017年 3月 5日(日)20時18分12秒
返信・引用
  床並山
上:シダ出現
中:主尾根道
下:山頂
 

黒タキ山(城山),床並山

 投稿者:侃侃諤諤  投稿日:2017年 3月 5日(日)20時16分19秒
返信・引用 編集済
  床並山の「点の記」ではルートが大まかで分かり難く、更に上に新しく道路が造られ、
起点の昼前橋とは寸断されています。
高い道路法面が多く取り付きが地図では分かり難い。
それで私はGoogle Earthのストリートビューを利用して、
ルート近くに道路左側のスペースを見つけ緯度、経度を割り出し取り付きとしました。
現地に行って見て想像していた通りでした。(恐るべしGoogle Earthのストリートビュー)


②床並山
国道191号線を奈古に向かい進み、才ヶ峠で右折して県道14号線に入ります。
道成に約7Km進み左に大きくカーブした先の道路左側に、
添付写真の様なスペースがあります。ここに駐車して登山開始。(添付写真)
左にオレンジのガードレールを見て引き込み道を10m弱進み、右折して植林帯に入ります。
(ピンクリボンテープ付けています。)
植林帯は道路から50m弱で終わり雑木疎林となります。(添付写真)
シダ出現まではザレ場(砕石の堆積した斜面)に落ち葉が堆積した、
急勾配の踏み跡のない雑木疎林尾根を直登するので滑って登り難いです。
緑旗の区間はシダが現れますが、膝位の高さでシダ漕ぎはありませんでした。(添付写真)
シダの後、右に逸れてしまい途中から左に軌道修正しています。
所々に倒木があり行く手を邪魔しますが、迂回したり股越して進みます。
主尾根に上がり右折すれば直ぐ山頂です。(添付写真)
山頂からの展望は北西方向が、木々の間から垣間見られ程度です。
登り50分。


参考資料:一応「点の記」

今夜も当直の休み時間に投稿です。
 

黒タキ山(城山),床並山

 投稿者:侃侃諤諤  投稿日:2017年 3月 5日(日)20時11分34秒
返信・引用
  ①黒タキ山(城山)
 上:尾根道
 中:山頂展望
 下:三角点
 

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