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すでにNHKで報道されたけど、先週の金曜にシンポジューム会場の東京大学まで行ってきた。
今回の事は運営委員をやっている関係もあり、JAniCAにとって大きな仕事である。
現状JAniCAは資金が無く、運営そのものがほとんどボランティアで成り立っていて、何かをするにしても、資金が無く何も出来ない状況でもあり、誰も只ではお金を出してくれないのは当然である。
そんな中、自分たちで出来る効果的な物は何かと考えた末、「我々の生活向上を第一に謳っている」ので、本当に事実どうなのか?と自分たちで確認する事と、行政の支援を仰げるのかを目的にした、調査とその報告でした。
アニメ産業の未来、若手の未来に大きく関わる事なので、大きな活動に発展していかなければと思っている。
内容については、数字が一人歩きしないため、私個人の発言は差し控えます。
JAniCAのサイトでリリース発表しました。また白書と新書を発行予定なので、詳しく知りたい方は、それを読んで下さい。
翌日、運営会議もあったので参加してきて、シンポジュームの状況と反省なども議題にあがった。
今回の事で、行政からの反応と業界へのJAniCAのアピールは手応えが有ったと確信した。
今回の事で、調査に協力していただいた皆さん、実行部隊で手弁当で協力された外部の皆さんありがとうございました。
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