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昭和16(1941)年12月8日のNHK番組表

 投稿者:管理者  投稿日:2008年10月 9日(木)21時07分50秒
  太平洋戦争の宣戦布告をした昭和16年12月8日のNHKの番組表を
「ラジオ温故知新」
にアップしておきました。

http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/index.html

 

Re:ラジオ、受信機の本

 投稿者:山田成  投稿日:2008年10月 9日(木)20時39分43秒
  色々とご教示ありがとうございます。
球式高1中2以上の通信型の解説書が欲しいと思っていました。
「通信型受信機の解説と実際」等書籍があるのは知っていましたが、入手難で、紹介いただいたものもいずれも入手が難しいようで、簡単にはてに入らないのが分かりました。
「ラジオ技術教科書」も最新版を本屋で見ましたが、買う気になれませんでした。
ラジオ温故知新にアップしてあった解説書は、いずれもダウンロードして保存済みなのを忘れていました。印刷してよく読んで見ます。
 

re:re:re:ラジオ、受信機の本

 投稿者:管理者  投稿日:2008年10月 8日(水)16時16分13秒
  立松様、ごぶさたいたしております。
アメリカ文化センターがあるのは知っていましたが、そこにARRLの「アマ・
ハン」が所蔵されていることは知りませんでした。
ましては、立松さんが、学校帰りにそこによって、『アマ・ハン』を読まれて
いたとは、初耳です。
多分、当時の私はハムよりは、海外の短波放送を受信するほうに興味の
中心があったので、ARRLの『アマ・ハン』を読もうなどとは思いもよらな
かったのでしょう。
もしアメリカ文化センターに「World Radio Handbook」が所蔵されている
ということならば、あるいは行ったかもしれませんが。
余談ですが、高校での英語というと、山崎貞の『新進英文解釈研究』と
『自修英文典』を教科書だったか、参考書だったかで使っていたという
記憶があります。

http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/index.html

 

re:ラジオ、受信機の本

 投稿者:管理者  投稿日:2008年10月 8日(水)16時08分42秒
  山田さま、
こんにちは、

ラジオの解説書ということですが、どの程度の知識を必要としているかによっ
てどんな本を読んだらいいかが違ってきます。
おもに真空管式のアマチュア無線の受信機や送信機についての知識を得る
目的ならば、JARLの『ラジオ・アマチュア・ハンドブック』が手ごろ
でしょう。色々な版がありますが、1953年に初版が発行され、その後
何版も版をかさねた、日本アマチュア無線連盟編『ラジオ・アマチュア・
ハンドブック』(誠文堂新光社発行)をとりあえずお勧めいたします。
この『アマ・ハン』はその後、CQ出版社から出版されております。
最新版では、真空管はすっかり影を潜めて半導体になっていますから、
真空管にこだわるならば、真空管と半導体が共存していた時代に
出版された『JARLアマチュア無線はんどブック(5th Edition)』(1968年、
CQ出版)がよいでしょう。しかしこの2冊とも古書店では入手が難しい
かもしれませんし、公共図書館では所蔵していない場合もあるかもしれ
ません。
また、ラジオ全般については、NHK編『ラジオ技術教科書』がよいのでは
ないでしょうか。この『ラジオ技術教科書』は戦前から刊行されていまし
て、戦後の何度も内容を改定して出版されています。これも、最新版より
は、1953年に初版がでて、その後何回も版をかさねた『新ラジオ教科書
(基礎編・応用編)』がよいと思います。
これならば、インターネットの古書店でも手ごろな値段で入手できるでしょ
う。
これ以外ならば、「ラジオ温故知新」にアップしてある
●ラジオ受信機の設計と計算http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/radio/Other/radiodesign.pdf
●受信機――全訂版http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/radio/Other/radiorecver.pdf
●通信用短波受信機設計ノートhttp://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/radio/Other/swradio.pdf
などをお読みになったらどうでしょう。
これ以外の
●遠距離受信エリミネータ受信機設計と組立
●実用無線電話――機器の組立及取扱法
は、どちらかというとアンチークラジオに関するものです。

あとは、同じく「ラジオ温故知新」にある様々な文獻を必要に応じて読まれたらどうでしょうか。

http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/index.html

 

Re:ラジオ、受信機の本

 投稿者:h.立松  投稿日:2008年10月 7日(火)21時29分33秒
  山田様、梅田様、今晩は。
50年前に、名古屋市白川公園付近に進駐軍が駐屯していた頃、県庁、市役所近く大津橋、現在の中日病院の場所にアメリカ文化センターが在りまして、2階の図書室にARRLのアマチュアハンドブックが書棚にあって、学校帰りに毎週寄って辞書片手に読みました。JARLのハンドブックは1〜2年遅れて翻訳されていました。アメリカ文化センターが閉鎖されて、米国のペンフレンドの女子高校生に下駄や扇、日本人形を送ってやっと1960年版ARRLのアマチュアハンドブックを船便小包でプレゼントしてもらうのに1年かかりました。今ではおばあちゃんになっているだろう女子高校生の送り状がしおりとして挿んであります。白土を含んでとても重量のある、アマチュアハンドブックです。
 

ラジオ、受信機の本

 投稿者:山田成  投稿日:2008年10月 6日(月)20時58分1秒
編集済
  こんばんわ。
私がよく見ているのは、いずれも本屋で買った、杉本哲著「新しい初歩のラジオハンドブック」、CQ出版「ハムになる本」(真空管とTr両方を解説)、同出版「無線測定」で、そのほか過去15年以内に販売されたラジオ関係の本はほとんど持っています。
ところで、「Vintage Radio Collection」等球式通信型受信機の解説書を見ると、コルピッツ回路でECO(CollinsのPTOの説明)...,3結でNFBをかけ...などと知らない言葉(コルピッツは知ってます。)が目に付きます。そのため知識不足を解消するためオーディオ本も数冊入手しました。これで低周波段は分かりました。
受信機を手入れする際は、マニュアルがあって困らないのですが、無知を解消するため、もう少し上の、お勧めのラジオ、受信機の解説書はありませんか。
あるOMからARRLの60年代アマハンがいいといわれましたが、それくらいしかないのでしょうか。
おって、長真弓さんは、オーディオの大御所のようで、誠文堂新光社等著作が沢山ある方ですね。
 

ラジオとピックアップの切替

 投稿者:管理者  投稿日:2008年10月 1日(水)20時38分9秒
  真空管式ラジオでラジオ放送とレコード用ピックアップ切替についての
いくつかの回路とその長短の解説を「ラジオ温故知新」にアップして
おきました。

http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/index.html

 

改正されたラジオ受信機の型式試験について

 投稿者:管理者  投稿日:2008年 9月25日(木)21時31分57秒
  1948年1月に改定されたラジオの形式試験についての解説
を「ラジオ温故知新」にアップしておきました。

http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/index.html

 

ていねいな鉱石セット

 投稿者:管理者  投稿日:2008年 9月25日(木)10時27分12秒
  5種類の鉱石ラジオの回路を紹介している記事を
「ラジオ温故知新」
にアップしておきました。

http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/index.html

 

国民型2号受信機のはなし

 投稿者:管理者  投稿日:2008年 9月24日(水)13時42分18秒
  国民型2号受信機の製作に関するノウハウを記述した記事を
「ラジオ温故知新」
にアップしておきました。
再生コイルは、同調コイルの上に巻くと再生のかかり方がスムーズに
なるなどの、ノウハウが書かれています。

http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/index.html

 

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