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こんばんわ。
私がよく見ているのは、いずれも本屋で買った、杉本哲著「新しい初歩のラジオハンドブック」、CQ出版「ハムになる本」(真空管とTr両方を解説)、同出版「無線測定」で、そのほか過去15年以内に販売されたラジオ関係の本はほとんど持っています。
ところで、「Vintage Radio Collection」等球式通信型受信機の解説書を見ると、コルピッツ回路でECO(CollinsのPTOの説明)...,3結でNFBをかけ...などと知らない言葉(コルピッツは知ってます。)が目に付きます。そのため知識不足を解消するためオーディオ本も数冊入手しました。これで低周波段は分かりました。
受信機を手入れする際は、マニュアルがあって困らないのですが、無知を解消するため、もう少し上の、お勧めのラジオ、受信機の解説書はありませんか。
あるOMからARRLの60年代アマハンがいいといわれましたが、それくらいしかないのでしょうか。
おって、長真弓さんは、オーディオの大御所のようで、誠文堂新光社等著作が沢山ある方ですね。
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