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国洋電機VE-3真空管試験器

 投稿者:秋穂  投稿日:2009年11月18日(水)08時21分44秒
  梅田様 有難うございます。
第8図 エミッションテスト回路 このように分解して書いていただければよく理解できます。
原理の説明ですのでこれで好いのですが、UZの試験時、固定接触子とE1列が接触し第1格子、第2格子、第3格子、陽極が短絡され2極間接続しエミッション試験をします。
揚げ足を取るようで申し訳ございません、これからもよろしくお願い致します。有難うございました。
 

真空管試験器の話

 投稿者:管理者  投稿日:2009年11月17日(火)16時11分0秒
  国洋電機製VE-3型真空管試験器(エミッション型)に関する解説記事を
「ラジオ温故知新」
にアップしておきました。

http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/index.html

 

re:ラジオ関係の3本

 投稿者:竹内6EH7  投稿日:2009年11月 4日(水)21時16分18秒
  こんばんは。ご無沙汰しておりました。いつも資料を楽しませていただいております。

 H管ラジオの記事ありがとうございます。先日作りましたH管ラジオを取り出し試聴してみました。ありがたいことに異常なく鳴りました。旧日本海軍のレーダー関連のサイトの管理人さんから戦時中当時の真空管についての投稿をいただきましたが真空管はジュメット線不足のため鉄線を使うこともあったようです。

 手元のH管はRH−4とPH−1そして整流管は6X5の5本で1−V−2を作りました。真空管には19.11のゴム印やプロペラロゴもはっきり見えます。戦争も末期に近づき製造も困難を極めた時期ですが、半世紀たっても異常なく動作していることに驚きます。
http://homepage2.nifty.com/sin454/page029.html#旧日本軍用真空管ラジオ
 

AAC関連記事2本

 投稿者:管理者  投稿日:2009年10月31日(土)14時19分8秒
  MIXIで話題になった,AAC(Automatic Autodyne Converter)に関する記事を
2本アップしておきました。

「新方式変換回路による4 球スーパー」
http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/radio/radio-gijyutu/1948-5/sinhosiki-4super.pdf

「スーパ一の新回路――五極管による周波数変換回路」
http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/radio/radio-gijyutu/1948-5/super-sinkairo.pdf

http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/index.html

 

ラジオ関係の3本

 投稿者:管理者  投稿日:2009年10月31日(土)14時16分12秒
  「鉱石受信機のクリッピングとパワーの配分」
http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/radio/CQ/1957-6/kosekikenpa.pdf

「いまはやりの家庭用5球スーパーの条件とその製作」
http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/radio/MJ/1958-1/onken.pdf

「H型管使用の4 球セット」
http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/radio/MJ/1947-9/H-type-4t.pdf

をアップしておきました。

http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/index.html

 

シールドワイアの用法に関する6章

 投稿者:管理者  投稿日:2009年 9月 5日(土)15時14分57秒
  シールドワイアの使用法に関する記事を
「ラジオ温故知新」
にアップしておきました。

http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/index.html

 

Q'5erについて、

 投稿者:管理者  投稿日:2009年 8月 1日(土)22時33分29秒
  立松さま、
下に書いたQ'5erの記述は、Qマルチプライヤーについてのもので、Q'5erでは
ありませんでした。
Q'5erは、スーパーの第二検波から信号を取り出して、それを50Khzの中間
周波数に変換して50KhzのIFTで増幅するものでした。
従って、このQ'5erをonするとシングルスーパーがダブルスーパーに変身する
わけです。
なお、このQ'5erとR'9erについては、近いうちに解説記事を
「ラジオ温故知新」
にアップするつもりでおりますので、しばらくおまちください。
なお0(ゼロ)をO(オー)と読むのはアメリカでは良くある様で、
アメリカのポピュラー曲"Pennsylvania 65000"という曲では、
このタイトルの"65000"の部分を「シックス・ファイブ・オー・オー・オー」
と歌っていたと思います。
また、TBS系テレビで朝の7時20分から始まる若者向け番組「ヤング720」
は「ヤング・セブン・ツー・オー」と呼んでいました。
0(ゼロ)とO(オー)とは文字が似ているし、「ゼロ」よりは「オー」の
方がいいやすいので、「ゼロ」を「オー」とよぶのかもしれません。
日本では、「ゼロ」を「マル」とよぶ場合が多いようですね。
整流管の80を「ハチジュウ」とか「ハチレイ」とかいわないで「ハチマル」と
いうように、807も「ハチマルナナ」とよんでいたと思います。
整流管の80は「ハチマル」と呼んでいた

http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/index.html

 

Re:受信機のうつりかわり

 投稿者:h,立松  投稿日:2009年 8月 1日(土)13時10分8秒
  梅田様、今日は時々すごい夕立豪雨です。
Q'5erは良く耳にしましたが、回路図が記憶にございません。
まして、R’9erは全く知りませんでした。
0-V-1はゼロ・ブイ・ワンと読んでいました。ひょっとして「レイ・ブイ・イチ」かなと思っていました。
無線を聴いていると両親に勉強せよと言われるので、教科書の上で無線雑誌を黙って読んでばかりでおはずかしいですが、読み方が解りません。
807(エイト・ゼロ・セブン){マルナナ}、FT−101(ワン・ノー・ワン)は無線を聴いて憶えました。
 

Re:受信機のうつりかわり

 投稿者:管理者  投稿日:2009年 8月 1日(土)12時08分49秒
  立松さま、
誤植の指摘ありがとうございました。
早速訂正しておきました。
ところで、Q'5erの読み方ですが、これは「キュー・ファイバー」と読むと
思います。というか、これが流行した当時、小生の自作高1中2受信機にも
トリオのQ'5erのキットを買ってきて取り付けたことがあります。
しかしQ'5erをONにすると、中間周波の帯域が狭くなりすぎて、当時AMでは
「モガモマ」音がして聞きづらく、ほとんど使ったことがありません。
原理はIFTに一種の再生を掛けて、IFTの見かけのQを上げて選択度を向上
させようというものです。TRIOの9R-59には組み込まれています。
これ以外にも、R'9er(アール・ナイナー)とかいう了解度を上げる付加回路
もありました。
余談ですが、0-V-1はどう読みますか。
私は「ゼロ・ブイ・ワン」でなくて、「オー・ブイ・ワン」と呼んで
いますが、一般にはどう呼ばれているのでしょうか。

http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/index.html

 

Re:受信機のうつりかわり

 投稿者:h,立松  投稿日:2009年 7月31日(金)17時47分36秒
  梅田様、初めて読みました貴重な解説をありがとうございました。
下記ご確認ください。
3. 0V2から1V2へ
1行目、感度がよいのはあたえの話で………
    感度がよいのはあたりまえの話で……
4. スーパーヘテロダイン
8行目、最後のVは正しくは周波数変換管
    最初のVは正しくは周波数変換管
バリコンの最大容量/最小容量(430pf/11pf)
    その比は39倍
    その比は3.9倍
最後から5行目
    によくなりす。
    によくなります。
下記の読み方と機能解説をお願いします。
Q’5er(キューファイバー)で良かった?
 

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