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おはようございます 今日も朝から暑い・・・
遅くなりましたが12日(日)の阪南大会1回戦の試合戦評です
庭代台 000 00 0
メッツ 003 0X 3
結果は3対0のシャットアウト勝ち
しかも ピッチャー 聖太郎はノーヒットノーラン(外野に1本も飛ばされず)の快挙まで達成
この結果だけを見たら完璧です。
が・・・ピッチャーの四球が多く球数が増え、最後まで守りのリズムが掴めませんでした
又 攻撃面も…チャンス時の「送りバント失敗」や「スクイズ失敗」と、肝心な場面でバントを決めれずホントに苦労しました。
バント失敗が苦戦の要因でした
唯一 得点をあげた3回の攻撃は…
1番からの好打順。先頭 敬士が出塁後 すかさず盗塁を決め(ナイススタート)、無死二塁から2番 宏彰が…
キッチリと3塁線に転がす見事なバントを決め(これが内野安打 )チャンスを拡げ、3番 キャプテン聖太郎の2点タイムリーツーベースで先制
その後、4番 慧斗の大きなセンターフライで二塁ランナー聖太郎が果敢にタッチアップで三塁へ進塁した後、この日 5番に入った孔喜が…
追い込まれた後もファールで粘り、最後はキッチリとセンター前クリーンヒット で3点目
この回の攻撃は見事でした
1番が出塁して足で掻き回し 2番が小技でランナーを進塁させ、クリーンアップのドカン ドカン で塁上を掃除する。理想的な攻撃でした
これもヒロのバント成功が効いたと思います。バントが決まれば得点力もアップするって証明ですな
【監督賞】
聖太郎
投げてはノーヒットノーラン(四球を与え過ぎたのは大大大反省)での完封勝利。
打っては先制タイムリーと好走塁
敬士
1番に起用され、2度の出塁と2盗塁。得点には結びつきませんでしたが、初回 1打席目のヒットはお見事でした
和
守備で貢献しました。初回 ニ死満塁のピンチで相手打者の放った三遊間のゴロを捕り、三塁フォースアウトを狙うも…
ベースカバーが遅れ無理。瞬時 二塁フォースアウトに切り替えるも…又々 ここもカバーが遅れ (頼むで他の野手陣 )
しかし慌てず冷静に一塁送球で打者走者をアウトにしピンチを救ってくれました。この1プレーは大きかったぁ
もう少しで併殺って惜しいプレーやフォースプレーもありました。
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