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我がメッツの出来事じゃありませんが、感動したのでカキコミさせてもらいます
昨日、府軟連支部予選「フレンズ対レッドスターズ」の主審をさせていただきました。
先ずは…とにかく暑かった〜 湿気があり ムシムシとする中、試合中は真夏を思わせる太陽がギラギラと照り付け…
ホンマにフラフラ になりました
そんな中、両軍選手達は暑さにも負けず素晴らしい好ゲームを観せてくれました
最後はフレンズ キャプテン君の3塁線を破る劇的な逆転サヨナラ打で、熱戦に終止符をうち フレンズが勝ちました
殊勲打を放ったキャプテン君は…プレッシャーからか打席ではヤヤ緊張気味に見受けられました。
打った打球が3塁線を破るのを見届けると、感極まったのか 涙を流しながら1塁へ駆け込み…勝利が決まったのを確認し後は号泣
その姿にフレンズベンチのコーチ陣も手を取り合って喜びを爆発させて涙してました 勿論、フレンズ父兄さん達も…涙、涙、涙。
試合後、落ち着きを取り戻したフレンズの某 〇谷コーチが、ワシに話し掛けてきてくれ、フレンズ キャプテン君の「涙」の経緯を語ってくれました。
その話をしながら〇谷コーチは…又々 声が震えだし涙が溢れそうになってました
最後まで勝利を諦めず、全員野球で食らい付くいていった結果の勝利だと思いました
本当に良いゲームを見せてもらいました 子供達の「嬉し涙」最高でした 所属チームに関係なくワシも心をうたれ涙してしまいました
主審のクセに…恥ずかしい
フレンズの選手・関係者の皆さん、おめでとうございます
本選では泉佐野代表として大暴れしてください
一方、あと一歩のところで勝利を逃してしまったレッドスターズも素晴らしかったと思います レベルの高さを感じました。
最後の挨拶に整列したレッドスターズナインの目から溢れる「悔し涙」…
この「悔しい気持ち」があれば必ず次に繋がってくると思います。ナイスゲーム
で…肝心の我がメッツは………全然ダメです ダメダメです
選手一人一人に覇気がない。「やってやろうッ 」って気持ちが全く見えてきません。勝利に対する執念が感じられません
怒られて泣くんじゃなくて、持ってる力を全て出し尽くし、試合後「嬉し涙」・「悔し涙」が流せるように気持ちを込めてプレーしよう
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