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宅配業者さんに感謝!

 投稿者:直子  投稿日:2017年 3月28日(火)20時41分1秒
編集済
  我が家は昔から宅配便の利用が多くて、1日に3回も来てもらうことがあったり、と
宅配便のお兄さん方とも親しく会話をさせて頂いています。

5年前に引っ越したあとも、旧住所に荷物が送られてくることがあり(友人知人には
引っ越しのご連絡のハガキを出したにも関わらず間違う人も多いです)、そんな時も
電話もなしにいきなり「これ○○さんの(私)ことですよね?」と持ってきて下さり、
大変恐縮することも度々です。

先ごろ、宅配便のドライバーさんの労働環境が劣悪なことが報道されました。
利用している私としては、ただただ申し訳なく改めて一日も早く良くなることを
願わずにはいられません。
再配達をして下さったときは、缶ジュースをお礼に渡すことにしている我が家ですが
それも負担になっているのではないか?と(好きでもないジュースかもしれないし)
色々と考えさせられます。

今日は田舎の知り合いが、大浦産の不知火(柑橘)を送って下さいました。
へえ~~大浦で不知火ができるんだ!!と大喜びしました。
箱を開けたら生産者は、数年前にネットで知り合った方で、余計嬉しくなりました。

その2時間後に、同じ○猫さんが別の荷物を持ってきて下さって(ドライバーさんは
違いましたが)恐縮しました。「有難うございました。ご苦労様でした!」とお礼に
加えて、世間話の一つなど話すと笑顔でご返事が返ってきて気持ちが良いです。
どのドライバーさんも愛想が良くて、配達の仕事以外で会っても挨拶して下さいます。

アメリカ人の友人が「black cat は世界一だ!」と絶賛していました。
確かに!!  「アメリカにも欲しい会社だ!」とも言っていました。
今やあまりにも便利過ぎているから、これからはドライバーさんの労働環境を配慮した
しくみに変えていって欲しいと願っています。

それにしても大浦産の不知火が甘くて美味しくて・・・皆さんもお試しあれ!!
 
 

春の嵐??

 投稿者:直子  投稿日:2017年 3月27日(月)22時43分20秒
  埼玉県に住む友人が今日のメールで「ぼたん雪が降っているよ~~」というので、
今日の天気予報が当たった!と思いました。
箱根地方は、積雪5cmもあったそうで関東地方の春が早いのか?(桜は開花したのに)
遅いのか?解らない今年の春です。

今日の関西地方も朝から北風が冷たくて、電車の中では春のコートとぶ厚い冬のジャケットが
ひしめき合っていました。
お彼岸がすんでもこんなに寒さを感じる年は珍しいです。

先週、知り合いとイタリアンレストランでランチしました。
パスタは「春の彩」というもので、日本海でとれたホタルイカやツクシなどの春野菜が
ふんだんに入っていて、春の香りがプンプンでした。

1週間後には桜が咲いているはずですが、春の陽光に包まれて暖かくなっていることでしょう。

今日のお茶の御稽古のお床に飾られていた花は「土佐水木」と椿(白峯という品種)です。



 

正々堂々と!

 投稿者:直子  投稿日:2017年 3月26日(日)20時20分53秒
編集済
  子供の頃、チャンバラ映画をTVで見ているときに、ひとりのサムライを大勢の悪者が
刀を振りかざしながら囲んでいるのを見ました。
一緒に観ていた父に「後ろのサムライが切いかかっぎ、いっきやっつけられそうやっとに!」
と私が言ったら父が「そげなこつすっぎすまんとよ!」と返したので「なしけな?」と
聞きました。要するに、武士道の世界では後ろから切りかかることは、卑怯な手法として
絶対やってはいけないことなのだ、と教えてくれました。
その時に、こうした生きるか死ぬかの時でさえもルールがあることを子供ながらに知りました。

日本人は、特にそういうことを重んじており、これが日本人の美徳だと思います。
何事にも(特に勝負の世界や競争の世界では)正々堂々とかかってこそ、立派な結果が
残るとものだと思います。

昨日の大相撲で、照ノ富士関と琴奨菊関の試合では会場は大ブーイングだったそうですが
注目の一番だっただけに、正々堂々とやって欲しかったと残念に思いました。
それが、今日の結果として出たのではないでしょうか?!
稀勢の里の涙に胸が熱くなり、もらい泣きしました。

また、高校野球の球児たちも正々堂々とした見事な試合を見せてくれて、今日の第2、第3
試合が連続で再試合となったことに感動しました。
同じ高校生です。実力は互角なのです。ちょっとしたことで勝敗が決まります。

雨の一日だったこともあり、TVでのスポーツ観戦で心温まる思いに嬉しくなりました(^◇^)

7日目の稀勢の里の雄姿です。
おめでとう、稀勢の里関!!
 

ウエアラブル端末

 投稿者:直子  投稿日:2017年 3月25日(土)22時03分37秒
編集済
  神戸市は今年開港150年の節目の年です。
あの時代からいろんな面で進化して来た街です。
そして、現代ではウエアラブル端末の普及に向けて官民の取り組みを進めています。

「ウエアラブル端末」という言葉は、どこかで耳にした方も多いでしょう。
ウエアラブル端末というのは、身につけられる小型の電子機器のことです。
腕時計型や眼鏡型のものに加え、今やセンサーのついた衣料品や通信機能を組み込んだタグ
などもできてでいます。

科学の進歩はすさまじいもので、私が把握していた以上にどんどん進んでいるようです。
たとえば衣料品メーカーでは、心電図データから眠気を検知する肌着型の居眠り運転検知
システムを開発しているそうで、これが実用化されたら交通事故も大分減るのではないか、
と期待できます。

私が一番興味があるのが、腕時計型の血圧計です。
私は毎晩、就寝前の血圧を測っていますが、これをつけていたら便利だと思います。
(ちなみに私が計測するのは、高血圧でないことを証明するためです)

また、私が期待しているのは子供の見守りに活用されることです。
孫がこの4月から小学校に入るので、登下校の見守り役となったら有難いです。
たとえば、子供のランドセルについていたら保護者に位置情報が解るだけでも随分
安心できると思いますが!

昨年の神戸マラソンでは、ランナーの靴底に付いたタグでランナーがどこを走っているかを
応援者のスマホなどに知らせる実証実験をしたそうです。
その位置情報の検知率は、ゴール付近でほぼ100%だったそうですから凄いことです。

我が家の娘が神戸マラソンに出た5年前にはそういうものが無くて、いつ来るかわからない
時間でも娘と打ち合わせをしていた応援場所に行っていました。
その時に、こんな便利なものがあったらどんなに楽に移動できたやら・・・と思います。

これから先、どんなふうに活用されるのか考えたらワクワクします。
5年先、どころか1年先にはいろんな場面で使われているかもしれません。
色々と楽しみなことです(^◇^)

今日、歩いていたら近所のお宅の桜が満開でした。
殆どのソメイヨシノがまだまだ蕾が固いのに、1か所だけ満開の桜で目立っていました。
しばらく足を止めて見ていたら嬉しくなりました。

明日は、春の雨です。乾燥状態からしばし解放されそうです。
 

不来方高校野球部!

 投稿者:直子  投稿日:2017年 3月24日(金)20時58分5秒
編集済
  政治の世界が騒がしい毎日ですが、スポーツ界では真面目に一生懸命やっている人たちが
良い試合を見せてくれています。

大相撲春場所で、今まで無傷できていた稀勢の里が今日ついに一敗をきしました。
肩を痛めたようで、明日からの取り組みに影響しないか心配です。

甲子園では、私が注目している岩手県の不来方高校が出場しました。
結果的には負けましたが、ファインプレーもあったし、のびのびとプレーしていたように
見えました。ミスもありましたが、毅然として、全員でハツラツプレーの連続でした。
その証拠に、試合後の涙もありませんでした。

良い試合を見せてもらえました。
心からの拍手を送りました。21世紀枠とは言え、夏に挑戦して欲しいです。

 

子供は宝!

 投稿者:直子  投稿日:2017年 3月23日(木)20時39分9秒
編集済
  昨今の子供を取り巻く状況は、かなり厳しいように思います。
どこかの新しい小学校建設問題やら認可こども園のことなども含め、未だに子供への
虐待問題も後をたちません。

情けない話です。犠牲者は何も罪のない子供たちです。
昔から子供は宝だから、地域の人を含め大勢の大人が見守って育てていくことが理想です。

私の垂水出身の友人は、生まれてすぐに大病をしたことからよその家に預けれて育った
というのです。そういうのを「やいねご」というらしいのです。
私は初めて聞く言葉で、すぐに母に尋ねたら母も詳しくはないでしたが、そういうことが
ある地域があると認識していました。

彼女によると、全く親戚関係でない他人の家で育てられ、そこにはお兄さん3人がいて
末っ子で可愛がられて小学校に上がるときはランドセルも贈られたそうです。
そのやいねごのお母さんが凄く優しい人で、お母さんが二人もいて幸せなことだったと
話してくれました。

昔は他人に預けてまでも、その子供の健やかな成長を願っていたというのですから如何に
子供の存在を尊重していたかが解ります。

ものの本によると、江戸時代にはすでに他家に子供を預けて教育してもらう「換え子教育」
ということをやっていたそうなのです。
境遇の違う他家で学ぶことを重んじて、預かった家では我が子と分け隔てなく愛情をかけて
育てることを心得としていたそうです。

そういえば、以前TVで見たことがあるのですが、男の子に限って青年団に入るまで
よその家に住んで他家教育を受ける地域がある、という内容でした。
だから、地方によっては未だに「換え子教育」が残っているのかもしれません。

いずれにしろ、子供の将来を考えて大人全員で子供のことを真剣に考える必要がありそうです。

満開の沈丁花の花です。
 

119番

 投稿者:直子  投稿日:2017年 3月22日(水)20時35分23秒
  今日は、暖かいのか寒いのか解らないお天気でした。
朝の内は晴れ間があって動きやすかったのですが、午後からは曇ってきてひんやりと
感じました。

最近は、救急車の出動が多いのか、毎日のように近所でのサイレンを聞きます。
確かに、我が家の裏のおじいちゃんは何回か呼ばれて、そのたびに我が家の前に
救急車が止まるので「もしかして、お宅に・・・??」と聞かれたことがあります。
残念なことに、昨年末に救急車で出られたおじいちゃんは帰宅することなく、遠いところに
逝ってしまわれましたが・・・。

今日も我が家の前の通りを救急車が通って行きました。
電話1本で助けに来てもらえる安心感は大きいです。
嬉しいことに日本では無料でいつでも(早朝だろうと真夜中だろうと)かけつけて
もらえます。これは凄く幸せなことです。

先日来た米国人も驚いていましたが、外国では有料のところが殆どです。
スイスに至っては、よほどのことが無い限り来てくれない、というのですから
(山国だからヘリコプターの救助が多いのかな??)日本に生まれて幸せなことです。

昨年の全国の出動は、ナント621万件で、過去最多だったようです。
また、その半分以上が65歳以上の高齢者だと言いますからこれからの高齢化社会では、
ますます需要が増えそうです。
じゃっどん、すぐに来てくれる便利さを勘違いしてタクシー代わりに呼んでいる人も
多いらしくて、本当に必要としている患者さんの救助に間に合わない、という現実も
あるそうで、問題も山積しています。

自慢にはなりませんが、我が家で救急車のお世話になっていないのは私一人だけなんです。
他の家族は過去に、それぞれ思いがけない事故でご縁(?)があって助けて頂きました。
その時は、まさか、マサカと思いましたが、人間何処で119番をお願いすることになるか
解らないものだと痛感しました。

できることなら今後もお世話にならないで人生を送りたいですが、こればかりは解りません。
日夜、頑張って下さっている救急隊員の方々には頭が下がるばかりで、感謝感謝です。
せめて、出動がどんどん減って彼らが暇な時間をもてあますぐらいなら言うことありません。
一日も早く、そんな現実が来て欲しいと願っています。




 

春雨嬉し!

 投稿者:直子  投稿日:2017年 3月21日(火)21時45分25秒
  今日は、昨夜からの雨がしっかいと降ってくれて助かりました。
庭の花たちは喜んでいます。
じゃっどん、朝、チビ孫を幼稚園に送るときや、体操の御稽古に連れて行くときなど、
ジジに頼んで車での送迎でした。

門前にに置いている沈丁花が満開で、前の通りからも分かるくらいの芳しい香りが漂って
何とも言えない春の香りです。
お隣のハクモクレンがあっという間に満開になったのも驚きました。

今年の桜の開花のトップを切ったのは、東京でした。
関西地方は、予想よりちょっと遅れているようです。
人出が少ないところで桜のお花見をしたいと願っているのですが、どこか穴場は
無いでしょうか?
静かにお花見と言う訳にはいかないのかな???

昨日の芳春院は、梅をはじめ山茱萸も満開でした。
下は、京都の四閣の一つ「呑湖閣」です。
 

彼岸会法要

 投稿者:直子  投稿日:2017年 3月20日(月)20時15分4秒
編集済
  193さん、こんばんは。
今日はとても暖かく4月中旬の気温だったそうで、出かけた京都は17℃もあり春らしい
一日で助かりました。

稀勢の里が安泰で、横綱に昇進したのが遅すぎたぐらいだと思います。
>こんまま勝ち進んで同部屋決戦もあるかもしれませんね
ホントですね!高安も安定していますし、もう大関になっても不思議じゃないくらいの
実力を持っていると思います(^◇^)
千秋楽まで何があるか解りませんが、後半戦も楽しみです。

今日は、朝早くに家を出て京都大徳寺の彼岸会法要に出席しました。
寒い年は、本堂が冷えて襖を閉めての法要なのですが、今日は襖も明け広げてあって
気持ちよく読経できました。
京都市内の桜は、まだまだ蕾が固いでしたがあと10日もすると開花のようです。

今日のご住職のお話で印象に残ったのは、「六波羅蜜」(ろっぱらみつ)です。

彼岸とは、私たちが今を生きている此岸(しがん)に対しての「悟りの域」です。
この彼岸と此岸の間には大河があると言われています。

六波羅蜜とは、大乗仏教で説く悟りの彼岸(ひがん)に至るための六つの修行徳目のことだとか。
六つの修行徳目とは、布施(ふせ)(完全な恵み,施し),持戒(戒律を守り,自己反省する),
忍辱(にんにく)(完全な忍耐),精進(しょうじん)(努力の実践),禅定(ぜんじょう)
(心作用の完全な統一),智慧(ちえ)(真実の智慧を開現し,命そのものを把握する)の
六つです。

この六つができなければ彼岸にはたどり着けないのですって!
あああ、悟りの域は遠いなあ~~~(^◇^)
そういう意味を知っての、今日の彼岸会法要は特別でした。

この枯山水の庭でも解るのですが、こちらが此岸で、石庭が大河で、築山が彼岸を
表しているそうです。禅寺の枯山水の庭は沢山見て来ましたが、こういう意味が
あったとは知らずに今まで見ていたんだなあ~とまた一つ勉強になりました。





 

荒れる春場所Ⅱ

 投稿者:193  投稿日:2017年 3月19日(日)22時42分8秒
  武庫の花さんこんばんは。

今日は春らしい良い天気になりました。
選抜高校野球も始まり関西地方も春はセンバツからと言うように、早く春らしくなってほしいです。

春場所観戦に私も六日目(金)に行って来ました。
昨年は初日にマス席Aに招待されて行って来ましたが、この日も横綱が負ける番狂わせがありました。

今年も結びの一番で松鳳山が鶴竜に勝って金星をあげました。この日は高安も照ノ富士に勝って
稀勢の里と並んで全勝を守りました。

今日も二人共全勝で中日に勝ち越しました。こんまま勝ち進んで同部屋決戦もあるかもしれませんね。楽しみに待つことにします。

今年は場所入りの写真は撮れなかったので、昨年の大関稀勢の里の画像を置いていきます。
三枚目は高安が照ノ富士に勝った画像です。
 

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