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真逆の行為

 投稿者:直子  投稿日:2017年 4月27日(木)21時30分21秒
編集済
  今年の春は、花粉症が楽に終わりそうでやれやれですが、一方で喘息の方がひどくて
しんどい思いをしています。
先週、かかりつけのお医者さんでそのことを話したら「その通りなんですよ!」と
お医者さんがおっしゃって「やっぱりいいい~~!!」と納得した次第です。
アレルギーの数値を10で表すとしたら、花粉症のアレルギーが8の割合で出ていたら
喘息は2しかないので、発作が大したことはない。けど、その逆で喘息が8の割合だったら
花粉症は2ですんでいる。ということです。

今日は朝から調子が悪く、家の中で何もする元気がなくてじっとしていたのですが、
気分的に滅入ってしまって「えええいいいいい!!」とカラ元気を出して外に出て
みました。そこで、庭の草が生えていることに気付いて草抜きを始めました。

いろんなことを考えながら草を抜いていたら、しんどさは変わらないものの、気分は
少し楽になって来ました。草抜きが終わったころに、「そうだ!家の中にいることが
良くないのだ!」と思ってどこかに出かけたくなりました。
早々と昼食を済ませ出かけました。帰りには大分調子が良くなっていたので安心しました。

じゃっどん、自宅に着いてからしばらくしたらまたまたしんどさが酷くなって来ました。
おかしいなあ~~と思って家の中を見回していたら、喘息の原因が解りました。
実は、昨日は我が家は祝い事があって、花束をあちこちから頂いて、孫たちが「臭い!
くさい!・・・」というほど、家の中が花の香りに包まれていました。
私の喘息の原因がお花の花粉だと解りました。

例年ならどおってことは無い花束ですが、今年は体調が悪いところに持ってきての
花粉なのでこんなにも症状が酷くなったようです。
もちろん、解って花瓶を2階にあげて遠ざけて(当然の過渡ながら執事が持って行ってくれました)、
今はだいぶマシになりました。

アレルギー患者にとって、何がアレルゲンになるか解らないところが苦しむ原因と
なります。
同じ悩みを持つ皆さん、くれぐれも気をつけて下さい。

明日の朝は、寒気が入って冷えそうです。霜が降りることもあるそうです。
風邪などひかれませんように(^◇^)
 
 

お花の絨毯

 投稿者:直子  投稿日:2017年 4月26日(水)20時19分2秒
  しいのみさん、こんばんは。

凄く綺麗な花壇ですね!
それもこんなに長い花壇に見事な芝桜で、お花の絨毯です。
こんなところを散歩したら気持ちが良いでしょうね(^◇^)
素晴らしい風景のお届け、有難うございます。

桜が終わり、花水木が満開で、春は百花繚乱です。
ご近所のお宅のヤマブキが、鮮やかな色合いで目立っています。
我が家の庭では、ゼラニュームの赤とピンクが次から次に花を開いて楽しませて
くれています。
あと少ししたらバラさんたちが、賑やかになると期待しています。

今日、買い物に行ったら柏餅が並んでいました。
桜餅が済んだと思ったら、柏餅の季節なんだなあ~と嬉しくなりました。

この柏餅の葉ですが、柏の木の葉ではなくて、槲(かしわ)の葉らしいです。
槲と柏は違う木です。

柏餅は、自宅でも簡単に作れますが、昔は何の葉でも良かったのだとか!
昔は、自宅に皿が多くなくて、皿代わりに使う植物の葉を「カシハ」と呼んでいたのだとか。
そういう葉を使ったことから「かしわもち」と呼ばれるようになったことも事実です。

先日の桜餅では、塩漬けされた葉は食べる、と書きましたが柏餅の葉は、香りを
楽しむだけで食べられません。
餅に葉の香りが沁み込んで、舌だけでなくて、鼻でも美味しさを味わうことができます。
日本人は、ホント賢いと思います(^^♪
 

桜も終わり

 投稿者:しいのみ  投稿日:2017年 4月26日(水)14時33分16秒
  家庭訪問 懐かしいですね
こちらではどうなっているのかな、、、
今度孫娘に聞いてみましょう

季節的には今が暑くもなく寒くもなくちょうどよい季節ですね
ソメイヨシノが終わり八重桜も葉桜です
我が町会の桜通りの芝桜も今が満開です
 

家庭訪問

 投稿者:直子  投稿日:2017年 4月25日(火)20時27分22秒
編集済
  今日は、昨日書いた筍流しと思われる風が吹いてがっつい大変でした。
鯉のぼりだけは気持ちよさそうに泳いでいましたが・・・・( ;∀;)

夕方は、孫娘の家庭訪問で担任の先生が来られました。
娘が働いているため、特別に夕方遅く(5時過ぎに)来て頂きました。
娘の時にはどんなだったか忘れましたが、自分の時のことは良く覚えています。

集落ごとに日程が決まっていて、学校から近い順番で先生方が各家庭を回って
いらっしゃいました。
昔は子供の数が多かったので(私の場合、小浦だけでも36人いたと記憶しています。
もちろん、4組に分かれていますから一クラス9人はいたような・・・)
一日で回るのは大変だったと思います。

小浦はまだ学校に近かったので良いですが、黒瀬は学校から4Kmもある上に、馬取山も
黒瀬に入りますからどんなに大変だったかが解ります。
その当時は、徒歩で回っていらっしゃったと思います。

昔は、先生も生徒も偉かった、とつくづく思います。
ちなみに私の同級生の馬取山のY子さんは、小学校中学校の皆勤賞をもらっています。
天晴れですね!私なんて、しょっちゅう扁桃腺を腫らして休んでいたので、恥ずかしい
限りです。

家庭訪問では、先生は良いことしか言わないのが普通でしたし、自宅に来てもらえる
ということが何故か嬉しくて、ワクワクドキドキしたものです。
孫娘も今日はこんな感じだったことでしょう(^◇^)

先週写したビワです。
この時はまだ葉が密集していますが、今はさっぱりしています。
これじゃあ、どこに実があるか解りませんね!
連休には袋掛けをしたいと思っています(^^)/
 

筍流し

 投稿者:直子  投稿日:2017年 4月24日(月)14時50分11秒
  今日は、午前中に20°cを超えて、気持ち良く過ごせました。
風が少し有りましたが、春の風の香りも漂って爽やかな青空が映えていました。
四季の中で一番良い時期です。

ジャッドん、お天気が変わりやすいと言う難しい時期でもあります。
現に、明日からはお天気が下り坂で、木曜日ぐらいまでぐずつきそうだし、所によっては
大荒れになりそうです。

崩れる前は、イヤな風が吹いて雨になるのですが、この時期の風を「筍流し」(たけのこながし)と
言うそうです。先日、この時期に降る雨を「筍梅雨」と書きましたが、筍の旬を迎えた今だけの
粋な命名です。

晴れの日は嬉しいですが、植物の成長の為には雨も嬉しいです。
我が家の狭い庭の枇杷の木が、あっという間に大きくなって、今年は初めて実をつけています。
それも日毎に大きくなって来たので、邪魔な葉や幹を切り落として実に陽が当たる様に剪定しました。
余分な実は落として、一つ一つの実が大きく育って欲しいと願っています。

朝晩と日中の気温差が10°c以上あるところもあります。
体調管理にはくれぐれも気をつけて下さい。
 

補足

 投稿者:直子  投稿日:2017年 4月23日(日)05時45分18秒
編集済
  昨夜、肝心なことを書くのを忘れていました。「もしも、もしも」の場合のことです。

地震などの自然災害の時は、すぐに自治体が動いて避難所が設けられたり、食料品の
備蓄配布などがなされますが、今回の場合は、戸外に出られないという異常時に
なりますから、なるべく自宅内で1週間分ぐらいの食料品は準備しておく必要があると
思います。ラーメンや缶詰などです。特にお米は重要です。(卓上コンロがあれば
おにぎりは簡単にできます。もちろん、水の備蓄は最重要です!)

また、有事になると銀行のカードなどは一切使えないと覚悟していた方が良いと
思います。有事後のいざ、と言う時は現金がものを言いますから手元にまとまった現金の
いくらかは持っている方が良いのではないでしょうか?!

また、貴重品はリュックサックなどに一つにまとめておくと、逃げるときがあった
場合は動かせやすいと思います。もちろん、その中に一日分の下着があれば言うことは
ないですが、そんなことを言い出せば、あれもこれも、となってしまうので難しい
ところです。

それと、どうしても自宅を離れないといけない状況(逃げないといけない状況)になった時の
ために、車のガソリンは常に満タンにしておいて、公共交通機関が使えない場合に備えていたら
安心かと思います。
日本のどこが狙われるかが解らないので、(最悪の場合は、西にも東にも動けない
状況になるかもしれませんが)遠くの親せきが頼りになるかもしれません。


少なくとも今週は、不要不急の外出は控えていたいと思って、色々な予定を調整して
いる我が家です。が、平日は子供たちの幼稚園、小学校はもちろん、娘夫婦は仕事のために
出かけますから心配です。

昨夜も書きましたが、こんな羅列したことが「なんや、あほか!」と笑い話で
終わって欲しいと願っています。
 

危機意識

 投稿者:直子  投稿日:2017年 4月22日(土)21時04分2秒
  ついに、昨日、政府からミサイル避難訓練の要請が、各都道府県に出されました。
不安をあおることにならないように、という配慮からあまり報道されなかったこと
ですが、国民が最低限の情報を知って共有して、自分の身を守るためには重要な
ことだと思います。

民放のTVでは、早くからこのことを問題視していましたので、危機意識をもって
行動していましたが、はっきりと言われるとこれまた現代で昭和の戦前の日本に
もどるのか?と不安になります。

何が何でもそうはなって欲しくないですが、片や独裁者ですし、片やト○ンプです
から何が起きてもおかしくない、と覚悟は持っていた方が良いのかもしれません。
いざと言う時に何ができるのか、経験したことがない状況に陥るとは思いますが、
家族には、これから1週間は危機意識をもって行動するように注意しています。

何と言っても、戸外にいることが一番危ないので(爆風と破片の飛散)、どこに
いても頑丈な建物を意識していた方が良いようです。
今日は、用事で伊丹に車で出かけたのですが、「ここなら伊丹警察署が近いね!」
「ここだと伊丹市役所だ」「ここでは伊丹市民病院だね」と話しながら移動して
いました。

家の中では、窓から離れた場所が良いので、各家庭でそういう場所を決めて家族が
集まるようにしていた方が良いようです。

今書いていることが笑い話で終わることを願っています。

昨日アップする予定だったナルコユリです。
 

腸活

 投稿者:直子  投稿日:2017年 4月21日(金)22時58分28秒
編集済
  今朝、孫娘が集団登校の集合場所に行く時間に雨が降り出して、慌てて傘を持たせて
「やれやれ」と思っていたら、いつの間にか雨は上がって「???」でした。
可哀そうに孫娘は、余計な荷物が一つ増えた状態で登校しました。
その後は曇ってはいましたが、一滴も落ちて来なくて助かりましたが・・・( ;∀;)

昨日、友人からきたメールでインフルエンザがまだ猛威をふるっていると書いて
ありました。
今年のように天候不順な時期は、体調も崩しやすいです。
昔は「五月病」という言葉で表現していましたが、5月に限らず季節の変わり目の
4月から体調を崩してしまう人が少なくないそうです。

老若男女問わず、何よりも大切なのが「健康」です。
健康に関する本はいくらでも売れるし、TVを付ければその類の番組も多いです。

就職活動を「就活」と言い、妊娠を望むことを「妊活」と言うまでなって、何か
目的があると「活動」という言葉が、結び付いてしまうことが何だか不思議に
思いますが、最近は、「腸活」という言葉まで出て来てビックイです。

腸は、健康な人であれば勝手に動いてくれて自然とウンチとして老廃物を出して
くれるから「腸活」という言葉に違和感を持ちました。
が、よくよく調べたら腸内環境を整え、腸の働きを良くし、身体全体を健康に
することを言うんですって!!

昔、ダイアナ妃が大腸洗浄を定期的に行う、というニュースを聞いて「何それ??」
と思いましたが、そんな人工的なことをしなくても、日本では昔から食べ物によって
腸内環境は整えられているのではないか?と思います。
それは「和食」です。
「和食」は体を健康に保つには最高の食事だと思います。

いわゆる善玉菌と言われる乳酸菌は、和食の中では「漬物」に多く含まれています。
また、納豆などの発酵食品という素晴らしいものもあります。
四方を海に囲まれているせいか、海産物(海藻類)もよく食べます。
緑茶には茶カテキンと言われる渋み成分が毒消しの役目を果たします。
他にも豆類や根菜類など、書いて行けばきりがないほど優れた食品が多いです。

「カスピ海ヨーグルト」や「紅茶きのこ」も良いですが、そんな特殊なものを摂らなくても
和食を中心に食べている限りにおいては、しっかいと「腸活」できているのではないか?
と思うこの頃です。

さあ、明日からも和食で元気に過ごしましょう(^◇^)

 

育花雨

 投稿者:直子  投稿日:2017年 4月20日(木)21時02分31秒
編集済
  今日は、二十四節気の「穀雨」です。
読んで字のごとく、穀物を潤す春の雨のことで、植物を成長させるための「恵みの雨」と
言われています。
これと同じように、花を成長させる雨、ということで「育花雨」(いくかう)というのも
あります。我が家は、穀物を育てるのは縁がありませんが、花のための雨は大歓迎です。
ちょっと前に芽が出たばかりの「ナルコユリ」が、あっという間に伸びて、可愛い花を
つけています。スズランのような花で見ているだけで愛おしくなります。

この時期の雨は、農家さんにとって大切な雨だと言うことが良く解ります。
今年のように、この時期であってもまだ肌寒い時に降る雨ということで「春時雨」
(はるしぐれ)と呼ぶ雨もあります。
また、今から5月中旬ぐらいまでに降る雨を、旬の筍が出る時期ということで
「タケノコ梅雨」とも言われるそうです。

こうして並べてみても、日本語は美しいですね(^◇^)
言葉を聞いただけで、雨が降る情景が浮かんできそうな風情があります。

先日のお茶の御稽古の時に、先生がおっしゃっていましたが、「今の若い人は日本語を
知らないから可哀そうだ」と。
「四方山話」の意味が解らずに「なんですか?それ?」と言ったのにはびっくりした、と。
「そうそう、私も先日「九十九折」のことを話していたら「???」という若い人の反応に
驚きました。」と私が言ったら、その場にいた30代の女性が「何ですか?それ?」と。
みんなで大笑いしました(^◇^)

日本語が解らない若者が身近にいたことに笑ったのですが、これからの日本では使われなく
なるであろう言葉が沢山あるのではないか?と案じることでした。

孫娘が、こどもケータイを持ったことで、私に頻繁にショートメールが来ます。
いろんな言葉を並べて意思伝達をしようと試みる婆です(^◇^)
少しでも沢山の言葉を今のうちに覚えて欲しいと願っています。

じゃっどん、メールの返事をしている最中に「ババ、私からのメール届いた?」と
我が家に聞きに来るのですから、何のためのメールか解らない時があります( ;∀;)
可愛い一年生は、来週からようやく給食が始まると楽しみにしています(^^♪

ナルコユリは明日パチリしてアップしたいと思います。
 

桜餅

 投稿者:直子  投稿日:2017年 4月19日(水)21時44分7秒
編集済
  桜の季節になると食べたくなるのが桜餅です。
私が言う桜餅は、桜の葉を塩漬けにしたもので餅をくるんだものです。
その餅も「道明寺(どうみょうじ)」と言われるもち米が原材料の “道明寺粉” で
作られていて、その中に餡が入っています。
子供たちが幼かった頃は、道明寺米を買ってきて、手作りの桜餅を食べさせたものです。
(塩漬けの葉も売っています)

が、これが水戸に行った時に、全く違う「桜餅」に出会いビックイしました。
関東地方の桜餅は、桜の葉でくるんである中身が、まるでクレープのようなものなのです。
「これが桜餅????」とどうも納得できませんでした。
もともと関東の桜餅は、別名を「長命寺」という名前が付いた和菓子のようで、上方の
桜餅に対抗してこれを「桜餅」と称して長年食べられているのではないでしょうか?!
(あくまでも個人的な意見です!)

ちなみに皆さんは、桜餅の葉は食べる派ですか?
私は当然のごとく食べますが、今から25年ほど前に我が家で桜餅を一緒に食べた
友人は「葉は食べられるの??」と不思議がっていました。
「柏餅と違って、わざわざ塩漬けしてあるぐらいだから当然食べられるのよ~~」と
私が言ってからは、その後、普通に食べられるようになったようです。

関東と関西の2種類の桜餅の食べ比べも面白いかもしれませんね(^◇^)
 

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